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夜行バスを考えたらこの記事!関東と関西を夜行バスで移動する人にオススメしたい会社を紹介する話

若い間しか使えないとよく言うが本当にそう思う。


夜行バスって使ったことあるだろうか。

ひと昔のイメージなら

危ない

とか

安かろう悪かろう

といった感じで思っているかもしれないが、今はきちんと会社を選んで乗れば「安全」「お手頃」「快適」を手に入れられる。

というわけでオススメの夜行バスを紹介する。

とりあえず独立シートにしておけばまわりは気にならない

夜行バスには今大きく分けて2種類のシートがある。

独立型かそうでないかだ。

 

独立型はいわゆる観光バスタイプのシートとは違い、横に席がなく1席ごとに独立している。

横に知らない人がこないはっきり言ってこの差はすごく大きい。

 

新幹線や飛行機にこんな独立型のシートは少ない。ほとんど需要がないからだ。それに対して夜行バスには独立シートの需要が高い。

すごく簡単な理由で

寝るときに知らない人が横にいるのは嫌だ

というわけだ。

 

映画館で隣の人に気を使ってひじ掛けを使えないという問題があるが、夜行バスでこれは深刻な問題。

寝るときに横の触れられる距離に知らない人がいるのは割と苦痛だ。まして素人には結構きつい。

独立型にしておくととりあえず横に人が来ることは防げるので、安心して寝ることができる。


ただし注意したいのが、独立シートは3列か2列の場合が多いのだが、似たような表記で「3列シート」というものがある。

これは独立シートとは違い2+1列の構成のため、1列側になればよいのだが2列側になると隣に席があって誰かが来ることになる。

なんとしても避けたいところだ。

「1000円をケチらない」

今新幹線で東京と新大阪の料金は約1万4千円。夜行バスの場合最安値を探せば1800円とかもあるらしい。

ただおおむね4,5000円からというくらいがだいたいの相場になるのでそのあたりを基準に考えるのだが

この4,5000円の「4列、観光バスタイプ」に1000円から1500円くらい足すだけで独立シートを選ぶことができる。

すこしでも料金を抑えたいのはわかるが、慣れてない素人がたかが1000円程度をケチって次の日寝不足ということになる方が明らかにコスパがわるい。

4列観光バスタイプと独立シートでは全く別物なのに値段の差はたかが1000円程度だ。

絶対にこれは1000円上乗せしてでもこちらにするべきだ。

「おすすめのバス会社」

VIPライナー

独立シートを推すだけ推しておいて、それでも選べない情弱にさらにお勧めする会社はこのVIPライナー

このVIPライナーは都内(東京、新宿)と大阪、なんば、京都、名古屋にラウンジを設置しており、バスに乗車前下車後に利用することができる。

また、シャワーがあったりクロークサービスもあるので大きな荷物をあらかじめ預けて観光に行くことも可能だ。

情弱ペディア
クロークサービスとは? 

休日の駅のロッカーは空きがなくて探し回って時間のロスになることが多いが、VIPライナーは到着した日の17時まで、もしくは乗車する日の朝から乗車時間までなら無料で荷物を預かってくれる。

と、ネットにはこういったことがこのVIPライナーのオススメ要素として挙げられているが、実際に使っている私がオススメする真の理由はこれではない。

一斉リクライニング

これも夜行バスあるある、いや新幹線や飛行機でもあるあるなのだがリクライニングに気を使う

夜行バスで寝るとき、まさか椅子が直立のまま寝れる素人はそうそういないと思う。もちろんリクライニングをガッツリ倒して快適に寝たいだろう。

しかしながら、ほとんどのバス会社や新幹線、飛行機などではこのようにアナウンスがされる。

後ろの席のお客さまに一言おかけになってからリクライニングをご利用ください

いや結構難しい

知らないひとに声かけるってそれなりに神経使うし、もしもう寝てたりしたらどうすればよいのか。

そのうえ時々聞くのが後ろの席の人がリクライニングできないように膝を立てたり荷物を置いたりしている

もうここまでされると声をかけたところで無駄だろう。

このまま長時間、直立のままの椅子で過ごすことになるのだろうか…

こんな場面、VIPライナーなら遭遇しない

なぜならVIPライナーは発車してしばらくするとこのようにアナウンスがされる。

シートをフルに倒して、おやすみの準備をなさってください

そう、全員にシートを倒せというのだ。これが私がVIPライナーを推す理由

自分がリクライニングを倒すのを気兼ねなくできるのもそうだが、逆に前の席の椅子が倒れてきてもこれなら特に嫌な思いをしないのでお互いWINWINになれる。

WILLER EXPRESS(うぃらー・えくすぷれす)

この会社は結構有名なので知っているかもしれないが、わたしがこのWILLERを推すのはバスの種類が多いことだ。

本当に夜行バスのシートなのか?というくらい豪華で快適なシートが用意されている。

ただし高い

このWILLERの値段は夜行バスの中では結構高い方VIPライナーの料金も比較的高いほうだがそれよりも高い。

特に豪華な仕様のシートになると最も値段の高い週末などになると新幹線の割引料金と大差がなくなるレベルになって「安く済ませたい」という需要とは完全に乖離している。

それでもその料金払うだけの快適性は手に入れられるし乗客の「民度」も値段にしたがって上がるので、本当に神経質な人なら一度乗ってみるのはありだと思う。


以上夜行バスについての解説だったのだが、これからのシーズンは大学受験や就活で上京する機会があるかもしれない。そういう人に一言いいたいのだが。

新幹線を使え

受験や就活の面接で最終面接、しかも第一志望

そんな時に初めて夜行バスに乗るとか愚かでしかない。

乗ったら正直次の日はかなり体に負担がかかっているから絶対に移動時間が短くて済む新幹線にしたほうがいい

注意
ちなみに飛行機もやめておけ。LCCやスカイマーク等の値段が安めの会社は欠航の頻度が高く、これらの会社はその振替をやってくれないことが多い。

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LCCとはローコストキャリアの略。全日空や日本航空のようにドリンクサービスや荷物預けサービスを有料にして運賃はなるべく安くする航空会社。飛行機が空港についてすぐ別の乗客を乗せてまた出発するタイトなスケジュールになっていることが多いので遅延が続きやすく、1つ欠航になると後の便も続けて欠航になることが多々ある

交通手段は確かに金がかかるしできれば節約したいところだが、ほんとうに重要なところは何なのか理解して使ってほしいと思う。

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