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LINEPayとPayPayの違いを最速で解説して、どっちを使えばいいか教えてやる話


みんな多分、使っていると思うLINE

おそらくスマホのアプリの中でダントツで利用率が高く、万人から身近なものだと思う。

そのLINEアプリの中に「ウォレット」という表示があるのをご存知だろうか。今日はこれらの解説をしようと思う。

LINE Payとは?

LINEのアプリ上で「ウォレット」と表示されているアレの正体は、LINEPayというもの。

LINEに搭載された決済機能のことで、このLINEPayの決済方法の一つとしてあるのが「コード決済」と呼ばれるものだ。

実はこのコード決済」、今ノリに乗っている。なんと言ってもいろんな種類が出まくっているのだから。

コード決済とは?

コード決済とは「決済方法」の1つ。要するにお金を払う方法の1つであり、電子マネーの兄弟みたいなものだと思ってもらえばよい。

スマホの画面にQRコードやバーコードを表示して、それを読み取って支払う。

なんかニュースで見たことあるかも…

コード決済は最近出来たばかりのサービスだが、各社が非常に力を入れていることもあって「お得なキャンペーン」が開催されていたり、そもそもクレジットカードよりも還元率が高いため、かなりお得なシロモノとなっている。

種類が多すぎるコード決済

ちなみに、コード決済の種類ってどのくらいあるん?

ざっと思いついただけで6種類はあるな

コード決済の一覧

  • LINEPay
  • PayPay
  • OrigamiPay
  • AliPay
  • d払い
  • 楽天Pay

えぇ…多すぎて分かんないよ!

という風に、コード決済は最近出来たばかりにも関わらず種類が多い。情報弱者にとってはどれを選べばお得になるのかどのコード決済の使い勝手が良いのかなどの判断が難しい状況だ。

というわけで今回は、それぞれがどんな特徴を持っていて、どのコード決済が一番オススメなのか等超絶親切に解説していこう。

これを機に、コード決済デビューをしていただけたらと思う
注意!
AliPayは日本国内でも利用できる店舗が増えていますが、中国企業のもので日本人は利用ができないので、細かい解説はしません。

使えるお店は大概同じ

まず、決済方法において重要なポイントの1つが「どこで使えるのか」ということだろう。当たり前だが、お店側が対応をしていなければ決済方法として意味がない

だが実は、さっき上げた6つのうち「PayPay」以外の5つは全てローソンで使える。それ以外もどれも何かしろ同じようなところで使える。


そもそも、コード決済はバーコードリーダーかスマホやタブレットなどのカメラ付きの端末があれば導入可能な決済方法。

お店側の都合として、普通のクレジットカードや電子マネーは特別な機械を置いたりレジを最新型に買い替えなければ対応ができないのに対し、コード決済は店側が導入するコストのハードルが低い。

さらに、バーコードを読み込めれば同じ機械でどのコード決済でも決済可能なことから、複数の決済サービスを導入する店舗が増えているのだ。

1つの傾向として居酒屋や服屋は特にこれらのコード決済を多く導入している。

 

クレジットカードや電子マネーをたくさん対応させるよりも、タブレットや同じ機械で導入が簡単なコード決済をたくさん使えるようになっているのだ。

つまり何が言いたいかといえば似たような店や同じような店でコード決済が使えるようになっているということだ。

支払方法がゴチャゴチャ

コード決済は、ほとんどがあらかじめチャージした額だけ使える「プリペイド」イプのものが多い。

ところがそうでないものもあって、それも1つではない。


まずorigamiPayは使うために銀行口座かクレジットカードかVISAデビットカードを登録する必要がある。チャージする機能はない。VISAデビットカードは銀行口座に紐付いているので銀行口座にある分だけ決済可能であり、クレジットカードは限度額分利用可能だ。

d払いはドコモの毎月の料金とまとめることが可能。それかorigamiPayと同じく登録したクレジットカードでの支払いができる。これもまたチャージ機能はない。

PayPayは公式サイトではややこしく書かれているが、簡単にまとめれば登録した銀行口座コンビニヤフオク!の売り上げヤフーカードからチャージするか、クレジットカードを登録して支払うことができる。

LINEPayはそれに比べれば単純で、一応クレジットカードも登録できるがメリットが皆無すぎるので、実質コンビニかATM、銀行口座からチャージして使う。チャージした残高以上の支払いはできない。


という風に、コード決済は1つ1つ支払い方法に差があるため、コード決済デビューをするなら自分が「どの支払い方法が良いか」も併せて判断をしよう。

還元率の差はやる気の差

コード決済は導入する店舗にメリットが多い。でも使う側にとっては、いろいろ登録する必要があったり使える店が少なかったりする。

その上でポイント還元やキャッシュバックが全くなかったとしよう。誰が使うというのだろうか。

そんなことは会社もわかっているわけで、それぞれお得なキャンペーンなど何かしらの還元策を用意しているのだが、あまりにもその差が大きい。

d払いは特にひどい

ひどいというよりは、単純に使い勝手が悪い。

d払いを利用すると支払額の0.5%がdポイントで還元される。基本はそれだけなのだ。

ただし2018年11月23日から2019年1月6日までは、エントリーと利用回数などに応じて最大でポイントが20倍になる。

と、一見すごくお得感が出るが「エントリー」が必須で「利用回数15回」でようやく20倍になる、しかも20倍になったところで元が 0.5%還元。それの20倍といっても10%還元。

はっきりいって他のコード決済サービスの方が、より簡単にもっと高還元な仕組みになっていて使い勝手が良い。

やる気がないとしか思えない限りだ

楽天Payも同じようなもの

これも支払額の0.5%が楽天ポイントで還元される。

キャンペーンにエントリーすることで還元率が10%になる。そして一部店舗では最大で合計50%還元になる。

OrigamiPayはそれに比べれば非常に優しい

単純に支払額の2%が割り引かれる。特にエントリーなどは不要。

そしてほぼ必ずといっていいほど何かしらのクーポンが配られている。これで例えばローソンで商品を無料で交換できたりする。

また12月3日より全国の吉野家でOrigamiPayが導入される。

そして17日より大晦日まで300円以上の決済をOrigamiPayで行うと190円割り引かれるというキャンペーンを実施予定とのこと。

OrigamiPayのこれらは全てエントリー不要、ただ店舗でOrigamiPayを使えばいいだけだ。


そしてd払い、楽天Pay、OrigamiPayに共通して言えるのは支払いをクレジットカード、デビットカードに設定していた場合、基本的にそのカードの特典、ポイント還元も得られる可能性が高いということ

つまり高還元のクレジットカードなどを持っているのであればこれらに登録して使うのは良い選択肢だと思う。

そしてPayPayもその機能を持っているので、そういった使い方もありだろう。だがPayPayはそれよりもチャージして使うのが最も良い。

やりすぎ感のあるPayPay

上記3つに比較して、PayPayの気合の入り方は尋常ではない。

今はとりあえず新規登録するだけで500円、そこに5000円チャージすればさらに1000円、そしてソフトバンクワイモバイルユーザーなら銀行口座などを設定することでさらに500円合計で2000円分が1円も使わずにもらえるキャンペーンを実施中だ。

そして12月4日から2019年3月末までは支払った額の20%が戻ってくるらしい。ただし1ヶ月あたり5万円まで。

その上で40回に1回、ソフトバンクワイモバイルユーザーなら10回に1回の確率で1回の支払った額「全額」戻るそうだ。

もうやりすぎだろ……

ちなみにこれらの負担総額100億円に達した場合はキャンペーンが早期終了するそうだ。

LINEPayはお得で当たり前

さて冒頭でも触れたが、やっとLINEPayの紹介に移る

今のLINEPayにPayPayのような派手さは全くない。だがしかし、駄菓子菓子、実はそもそもLINEPayは度を越してお得なのだ。

コード決済をすると、次の7月までは通常のポイントに加えて3%ポイント還元、そして前月の利用実績を元に通常のポイントが最大2%還元、これら合わせて5%がポイント還元される

5%還元ってスゴイなぁ

それだけではない

期間限定といいつつもほぼ毎月月末の一週間、コード決済で支払った額の10%が還元されるキャンペーンが実施している。また初回利用の場合は20%まで還元される。

それ以外にもはじめて銀行口座からチャージで1000円還元など多種多様なキャンペーンが入れ替わり立ち替わり実施されている。


というわけで、この記事を読めば分かるだろうがコード決済は非常にお得になっている。

ただしかし、PayPayを見ればわかるがちょっとやりすぎ感はある。

今後auもコード決済に乗り出してくるとの話もある。はっきり言って、もう電子マネーがゴチャゴチャいっぱいできた時と同じようなこと、もしくはそれよりもひどいことになっている。

ユーザー数を増やすためにお得にしてくれるのはありがたいが、あまりにキャンペーンで還元しすぎると利益がでなくなるのではないかと心配で仕方がない。

潰れられては元も子もないぜ…

結論がLINEPay最強の理由

と、色々コード決済について解説してきたものの、はっきりいって出だしからLINEの話をしている時点で結論は決まっていた。

LINEPayが最強なのだ。

理由としては、主に2つがあげられる。

決済手段が多いから

コード決済の話をしておいてずるい気はするが、LINEPayだけ決済手段が圧倒的に多い。

LINEPayは3つの方法で支払える。コード決済LINEPayカード、そしてQUICPayだ。

QUICPayはあくまでおまけのようなものだが、LINEPayをGooglePayに登録することでQUICPayが使えるようになる。

そして本命はLINEPayカードによる支払いだ。これにはJCBのブランドが付いており要はJCBカードが使えるならほぼどこでも使えるのだ。

コード決済の弱点、それは使える店の少なさだ。

LINEpayであればコード決済に未対応だったとしても普通にクレジットカード払いが出来るため、それを補うにはこれ以上にない手段である。

LINEPayは請求書も支払える

そして最後に、LINEPayは請求書も支払うことができる。

少しおかしな日本語だが、正確には請求書が送られてきてそこにバーコードがあればそれを読み込んでLINEPayで支払える。

もちろんポイント還元の対象。請求書の支払いをポイント還元させられるのは現状LINEPayのみだ。


ということで、LINEPayが最強という記事でした。

ちなみに著者はLINEPayOrigamiPayを併用中、PayPayも使おうかという感じです。

DDやんけ!
情弱ペディア
DD」とは「だれでも」の略で、オタクの世界において特定のアイドルやアーティストなどを推さずに、あっちこっち乗り移るある種の浮気性を指す言葉だよ!


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