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大学生に一番オススメのパソコンはiPadProだ!著者が大学時代iPadProで講義を受けていたという話


そんなの、iPadProが優秀だからに決まっている。

昨日に新大学生におすすめのPCを紹介する記事を書いたが、その際に番外編としてiPadProが大本命」と言ったので、それを今回は記事にしようと思う。

正直、昨日も言ったが大学生活はiPadProを使うのが最も賢いと思う。大学生活で必要なことのほとんどはiPadProでできるからだ。

ただ、著者はくそったれ文系大学生だったので、理系の学生諸君にはオススメできないかもしれない。


大学時代の著者の悩み

まず著者は大学時代、通学に1時間半ほどかかっており、移動距離が100キロを超えていた。あまりにも遠すぎて途中から新幹線を使ったりしていた。

だからバイトに明け暮れていたわけだが…

だから著者にとっての悩みとは、通学をいかに快適にするかということ。通学の環境を改善するためには、カバンを軽くする必要があった。

ただ教科書は大学のロッカーに置いておけるとしても、ノートは結局持ち歩くことが多かった。ルーズリーフを使っていたがバインダーやら紙やら、そして講義で配られるプリントが加わって、もう整理することから面倒に思っていた。

この状況から脱するために、著者ははじめノートをPCでとっていた。しかし思わぬ事態になった。

手書きでないノートの持ち込み不可

大学のテストでは講義で使用したノートは持ち込めるものが多い。しかし著者にとって予想外だったのは「手書きに限る」とされてしまったことだ。

これはある種のコピペ対策で、ネットから答えになる部分をコピペ等して貼り付けた物を印刷して持ち込ませないためのルールだ。

もちろん著者は講師に抗議したけれども通らず、まさかのテスト前日にノートを写すというはめになった。


それ以降渋々紙にノートをとっていたが、ある時Appleが新型のiPadProを発売した。たまたま、その発表をライブで見ていた著者は心奪われた。

これだ…。

もはやスキがないiPadPro

サイズが小さく持ち運びやすい

iPadProはもとからあったのだが、初めに出たものは12.9インチとあまりにも大きすぎて携帯性に優れているとは言えなかった。

また当時、著者が使っていたPC11インチだったため、PCより大きなタブレットを使うのはなんとなく嫌だったので敬遠していた。

しかし、その時発売されたのは当時iPadAirとして発売していた9.7インチと同じサイズ。iPadAirと見かけはほとんど変わらずに中身の性能がまるで違っているものだった。


持ち運びのしやすいサイズ感!

これが、iPadProを使うメリットの1つだ。

ApplePencilSmartKeyboardという神器

そしてなにより、このiPadProと一緒に発売されたApplePencilの出来栄えはすごくよかった。

実際アップルストアでこれに触れたとき、あまりの使い心地の良さに驚愕した。

情弱ペディア

ApplePencil(アップルペンシル)とは、iPadの操作に使えるペンのこと。これがあれば、手書きで文字を書いたり絵を描くことが可能だ。

ちなみに、この「情弱めっ!」で使われているイラストも全て、このiPadProApplePencilによって描かれている

さらに、この9.7インチiPadProは対PCを前提に作られており、純正のSmartKeyboardを組み合わせればPCと十分に渡り合えるだけの性能だった。

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SmartKeyboard(スマートキーボード)とは、iPadProにつけることができるキーボードのこと。これを付ければ、一見iPadProがノートパソコンのような見た目になり、キーボードで文字や数字を入力することができるようになるよ。

ちなみに、この「情弱めっ!」の記事は、このiPadProとSmartKeyboardを使って作られている

iPadProがあればなにもいらない

このiPadProSmartKeyboardApplePencilを組み合わせることで、著者は手書きノートのみ持ち込み可の試験の対策に成功した。

日常の講義の板書をすべてiPadProを使って、手書きでマイクロソフトのONENOTEに書いたのだ。

情弱ペディア

ONENOTE(ワンノート)とはMicrosoft社が提供しているノートアプリ。

キーボードだけでなく手書きでメモを残すことも可能で、ラインマーカーや蛍光ペンといったノートには必須の機能も数多くあり非常に便利だよ。

ちなみに、この「情弱めっ!」の本文はこのONENOTEを使って(以下略

そしてSmartKeyboardがあることによって、手書きだけでなくタイピングでもこのiPadProは本領を発揮することができる。

これさえあればレポートを制作することもできた。提出までもこの1台で済ますことが可能だった。


ほかには何もいらない

いつかのCMで言われたことが達成された時だった。


というか、このブログほとんどiPadProで作られとるやんけ!

このように著者はiPadProで講義のすべてをこなしていたわけだが、ここまで推す理由は他にもある。

使い勝手の良さ

iPadProはもちろん対応したアプリがたくさんある。授業の空きコマ、特にやることもなくてYouTubeを見る時にも、ハンズフリーで見られるiPadProは非常に便利だった。

もちろんゲームも入れていたし、電子書籍アプリを入れてマンガや雑誌も読んでいた。


本当に、これさえあれば他には何もいらなかった。

そして大学で時々あったプレゼンの時にも、手元で紙の資料をバサバサやるよりiPadProで確認したり操作する方が明らかにスマートで見栄えが良く、評判も良かった。

これさえあればなんでもできる、それがiPadProなのだ。

何より経済的

正直なところ、iPadProの現行機種は最低でも9万円等と、著者が使い始めたころに比べればかなりの値上がりが起こり高級品の部類にかかってきた。

しかし、これまでに述べたことをほかの端末ですべて代用することは実質不可能で、あるにはあるがiPadProよりもはるかに高価な端末だ。

とても経済的とは思えない…。

ほかの下手なWindowsタブレットとかを買うよりも、トータルで考えればコストパフォーマンスに優れていると言えるだろう。


これまでの記事を踏まえて言えることは、ただ1つ。

iPadPro、最強ゥ!!

それでも躊躇するのなら

ただ一つ懸念点があるとすれば、著者ように学生時代の全部をiPadProに頼り切った生活は危険ということだ。著者くらい頭がぶっ飛んでなければ、普通に講義中にiPadProで板書している学生などいなかった。

大学とは「いかにうまく溶け込むか」がある意味とても重要だ。

穏便に済ませるには、角が立たない方が良いかもね

そう。例えより良い選択肢があるからと言って、それを選択することが大学生活における正解とは限らない。

普通の人と同じような服装をして、普通の人と同じような趣味を持ち、普通の人と同じようなPCを使う。これが、ある種の大学生活における処世術の正解と言える。


しかし、ここはあえて声を大にして言いたい。

周囲に合わせてレベルを落とす。

君はそんな低俗な生き方で良いのか?


便利であることを誇ろう、最先端であることを。

多少世間から外れても、自分の生き方に共感してくれる、尊重してくれる仲間は必ず現れる。その仲間を、君は世間よりも大切にすれば良い。

その仲間はきっと君にとって、何よりもの資産になるだろう。


さぁ、大学生諸君貯金通帳を見るんだ、

10万円の用意はできたかな。

 

参考 iPadProApple公式サイト
注意!
これは著者の実体験を元にした偏った意見です。それで孤立しても「情弱めっ!」は何の責任も負えません。でも、本当にiPadProはすごく便利だよ!


4 Comments

アバター Mashi

いつも楽しく読ませていただいています。
確かにiPad Proはへたなノートパソコンよりもハイスペックであり、
Apple Pencilも非常に高性能で使い勝手が良いですが、
大学生には少々オーバースペックではないかと思います。
また、iPad Proでは残念ながらプログラミングやCADなどの
開発作業が困難というかほぼ不可能です。

文系学部であればiPad Proでもなんとか回せると思いますが、
理系学部はパソコン必須で、特に理工系・情報工学系はパソコンがなければ
仕事になりません。私は情報工学系の学部に所属しているので
レポートやプログラミング等で毎日のようにパソコンを使いますし、
パソコンでなければ何もできません。
(レポート作成も普段はMicrosoft WordではなくLaTeXを使っています。
残念ながらiPadでLaTeXはほぼ不可能なのでパソコン必須になります。)

一応、私もiPad(2018年発売モデル, Apple Pencil対応, セルラーモデル)は
持っていますが、あくまでパソコン(Mac)のサブとして使っています。
具体的には論文を読んだり、Apple PencilでPDFに注釈を付けたり
といった基本的な作業でしか使っていません。

長くなりましたが、まとめると理系学部生はiPad Proを
単体で持つべきではないということですね。
ただ、ノートパソコンのサブで持つ分には問題はありません。

また、確かにiPad Proは便利ですが、プロ級の絵を描くなどの
余程のこだわりないのであればiPad(2018)でも十分すぎるぐらいです。

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アバター 顔デカ太郎

コメント、そしていつも見てくれてありがとうございます。

すいません、自分では書いたつもりだったのですが基本的にこのサイトで扱う大学生向けの記事は「私立文系」が対象です。国公立文系はまだしも著者自身が文転して文学部などに通っていいたので理系の方には当てはまらないことが多いかと存じます。

また著者がiPadProを使っている理由はSmartKeyboradが使える唯一の端末だったからです。現在ではAirでも使えますがサードパーティ製は当たりはずれが大きくあまり使う気になれなかったので、オーパースペックなのは自覚していましたがiPadProを使っていました。

文系では高度な数式を扱うことなど皆無なのでLaTeXを使うこともありませんしdoc(docx)形式を指定してレポート提出するよう言われることも珍しくありません。なので著者といたしましては「私立文系」の学生はiPadProがオススメです。スペックは余っているくらいがちょうどいいと思います。

返信する
アバター Mashi

お返事ありがとうございます。
このサイトの記事の対象が私学の文系学部生向けであることは
予め理解していましたが、それでもタブレットはあくまでサブデバイスとして
位置付けた方がいいのではという考えから上記の内容を書いた次第です。
お気分を害されたのであれば申し訳ありません。

では、何故私が理系学部生はiPad Proを単体で持つべきではないと書いたかというと、
「iPad Proでプログラミングをしよう」などと考えている人が本当にいたからです。
ソースコードを書くぐらいなら可能ですが、実際にそれを動かすことができません。
よって、開発作業はiPad Proではほぼ不可能だから気をつけてくださいねという意味で
iPad Proは単体で持たない方が良いという趣旨のコメントをさせていただきました。

返信する
アバター 顔デカ太郎

文系学生のはなしをしているのに依然として理系学部生の話をされるのはなぜなのですか?

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