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たとえキャンペーンがすごくても、PayPayよりLINEPayとOrigamiPayを使うべきだという話


PayPay100億円あげちゃうキャンペーン、すごいなぁ。

でも俺は、PayPayよりLINEPayOrigamiPayやな!!

コイツほんま天邪鬼よなぁ

100億円あげちゃうという無茶苦茶なキャンペーンで、最近非常に人々からの関心を得ているpaypay

しかし、著者はそのpaypayよりもLINEPayOrigamiPayを使っている。別に、ただ天邪鬼でそうしているわけではない。キチンと理由はある。

paypayは、使うために必要なことが煩雑すぎるんだよ…。
煩雑(はんざつ)とは?

こみいっていてわずわしいこと。また、そのさま。(デジタル大辞泉)

要するに、ゴチャゴチャしてて、めんどくさいってことだよ!


支払い方法における煩わしさ

まず、PayPayには2通りの支払い方法がある。

  1. 登録したクレジットカードで支払う。
  2. チャージをした残高で支払う。

今はキャンペーンでの「残高」がプレゼントされているのだが、残高での支払いとクレジットカードでの支払いを併用することはできない。

当たり前といえば当たり前なのだが、PayPayはこの「残高」が足りない場合はYahooマネーから支払われ、もしこれもダメだった場合は強制的に登録しているクレジットカードで全額決済されるのだ。


不足分をクレジットカードで支払うってこと?

いや、会計の全額がクレジットカード支払いに変更になる。

つまり、クレジットカードを登録していると何かのはずみで勝手に使う可能性があるということだ。

まぁ、結局お金は払うわけで特に困るわけではないが、やはり残高を使い切ってしまいたい時などに困ることもあるだろう。

そうなるとその残高でおさまるものを買うか、買いたいものに合わせて残高をチャージする必要があるわけだ。

チャージ方法が少ない

で、paypayの問題点はそのチャージ方法が少ないこと。銀行口座からチャージするYahoo! JAPANカードからチャージするしかない。

今どき、銀行口座とか誰でも持ってるやん…

と思ったかもしれないが、問題は対応している銀行がそこまで多くないことなのだ。

三井住友銀行みずほ銀行などのメガバンクには一応対応しているものの、ジャパンネット銀行を除きほとんどのネット銀行には対応していない。

さらに、登録することはでるのものの、三菱UFJ銀行では何故かチャージすることができないのだ。2018/12/08現在)

出来ないんやったら出すなよ、ややこしい……

今後利用可能になったり、銀行口座に出金するサービスを始めるつもりらしいので、それのためかもしれない…。


PayPayLINEPayOrigamiPayに比べて後発のサービスである。その時点でユーザー獲得が遅れていることは間違いない。

そしてプリペイド式の決済方法を取っている時点でそのチャージ手段は多くすべきだ。でなければ使ってくれる人も必然的に減る、チャージできないのだから。

LINEPayの場合

paypayに対しLINEPayチャージの手段が豊富だ。

PayPayと同じく銀行口座を登録してのチャージに加え、ファミリーマートでのチャージセブン銀行ATMでのチャージ、LINEPayカードを使ってローソンでのチャージも可能になっている

現状LINEPayのPayPayに対してのアドバンテージは、この実店舗などでチャージできることだろう。

例えば銀行口座は登録してあるが、メインバンクではなかったり残高不足だったり引き落としがあるからその分だけ入れてある等の理由で、そこからチャージするわけにはいかない場合はそれ以外の方法でチャージできるのはメリットだ。

ローソンはLINEPayカードを発行していなければチャージできないけれど、それでも発行手数料はかからないし、一週間以内に届くし、特にデメリットもないためLINEPayを使い始めたらぜひ発行すべきカードなので持たない理由がないよ!


でもクレジットカードで支払うのに抵抗なかったら、とりあえずクレジットカードでPayPay支払いしてキャンペーン残高貯まったら使ったらええんちゃうん。

そう、たしかにその通りだ。というかそれが一番正しいPayPayの使い方だと思う。

キャンペーンは3月末まであるし、クレジットカードで支払いにしたらクレジットカードのポイントも貯まる。マジでチャージする必要性を感じない、今のキャンペーンが実施されてる間は。

キャンペーンが終わった時PayPay

PayPayは今キャンペーンをして、これだけ20%返ってくるだの色々とやっているが、実は今のところPayPayの通常ポイント還元はたった0.5%しかないのだ。

LINEPayは始まった当初(その当時はコード決済ではなくプリペイドカードだった)2%ポイント還元を実施する高還元率カードとして人気を博した。

そしてコード決済を開始してこの「常に2%ポイント還元」を廃止した時、ネットでは散々叩かれ利用者離れを起こした。


PayPayはその点、コード決済のみ。LINEPayカードのように国際ブランドはもちろんない。

そもそも今、使える店舗が少ないだけでもキャッシュレス決済は現金より不便と言われる始末であるのに、このままキャンペーンの終わる来年の4月以降、何もしなければ利用者離れを起こすだろう。

ちなみにLINEPayマイカラーという制度を導入し、前月の利用実績に応じて最大2%還元をするようになった。さらに、コード決済なら1年間は追加で3%還元するようになっている。

たくさん使うほど還元率が上がるってことだな。

もちろん4月に近づけばpaypay側も何かしらの動きはあるだろう、ただこのままだと利用価値は恐ろしく低下する。

最強の切り札OrigamiPay

そして著者が最近地味に推しているのがOrigamiPayだ。このOrigamiPayの良いところは、ポイント還元などのシステムがないところだ。

え、それ使う意味あんの

その代わり、決済額の2%が勝手に引かれる。

OrigamiPay決済した額と、実際に引き落とされる額が違うのだ。



(これは実際に著者が吉野家で牛丼並と生野菜サラダセットを食べた時の決済画面だ。480円のお会計なのに対し471円しか支払っていないことが分かるだろう。)

正直これはすごく便利だ。単純に常に2%引きで支払いができるのだから。


さらに、OrigamiPayはチャージの必要がない。

このOrigamiPayPayPayのようにクレジットカードかデビットカードなどを登録する必要がある。ただしチャージしてその残高から支払うなどのプリペイド要素はない。

残高を気にする必要がなく使える、それがOrigamiPayの良いところだ。


おい、言ってること変わってるやんけ!クレジットカード登録せなあかんし、銀行の残高気にせなあかんやんけ!

情弱は黙って話を最後まで聞け。

著者がPayPayのシステムを批判しているのは「PayPay残高が不足した場合に、不足分だけではなく全額がクレジットカードで支払われる」ということだ。

そもそも、はなから全額がクレジットカードで支払われると分かっていればいいのだ。

Suicaなどのほとんどのプリペイド型電子マネーやLINEPayであれば、残高が足りなければその時点で支払いが一旦ストップして利用者になんらかの処置を求める。PayPayにはそれがない。

だからOrigamiPayを推している、チャージする手間がないし引き落とし先も明確だ。

ただローソンなどLINEPayが使えるところではLINEPayを使う。そっちの方がお得だからだ。もちろんこれも残高分しか支払われない。

PayPayは急ぎすぎたんだ

正直、三菱UFJ銀行が登録はできるけどチャージができないことや、クレジットカードのこと等から、PayPayヤフーソフトバンクというかなりの大企業によるプロジェクトであるにも関わらず、よく分からないところで穴まみれなところが著者にとって少し嫌なところだ。

もう少しじっくりと下準備を実施してから乗り出すべきだったのではないだろうか、実際使える店舗もこれから追加するところが多く、焦りすぎなんだ。

今後、より良いサービスになることを願うばかりだ。

 

 

 

ちなみに著者がOrigamiPayを使う真の理由は吉野家で使えるからだ。だって吉野家大好きなんだもん。

え、お前松屋もかなり使ってないっけ。松屋ってPayPay使えるようになるって書いてなかった?

あぁ…だから焦りすぎたんだよPayPayは…松屋で使えるようにしてからはじめれば…使ってたのに……

 

結論:使えるところが多いところが勝つ。



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