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銀行口座ってどこで作ってる?学生におすすめのメガバンクはみずほ銀行しかないって話


前回、銀行口座を作るならネットバンクがオススメだという記事を書いたのだが、やっぱりネットバンクは何か心配だ、実際の店舗がある銀行で作りたいと思う人も多いのではないだろうか。

メガバンクの中で、オススメの銀行ってないん?

それやったらみずほ銀行がオススメやで。

みずほ銀行はネットバンクに負けず劣らず、メリットが多い非常に優秀な銀行だ。というわけで今回はみずほ銀行の素晴らしさを解説していこうと思う。

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メガバンクとは、三井住友銀行三菱UFJ銀行みずほ銀行の3行のことだよ。

みずほ銀行は日本のメガバンクにて最強

まずはみずほ銀行の説明だが、言わずもがな日本の3大メガバンクの1つだ。

なぜみずほ銀行がオススメかというと、使えるATMの数が圧倒的に多いことにある。

そもそも銀行は概ね平日の午前8時45分から午後6時までの間、自分の銀行が管理するATMを無手数料で引き出しなどをできる場合がほとんど。

だがみずほ銀行の場合、自分の管理するATMに加えて「イオン銀行」のATMもその時間は無料で利用可能なのだ。

イオン銀行はイオンの系列店舗などに多く設置されており、イオンモールやダイエー、ミニストップや駅などで見受けられる。銀行のATMは必ずしも多いわけではないのでその補完としてショッピングセンターやコンビニのATMが使えるのはメリットだろう。


そしてこのメリットの最大の焦点は「特に利用条件がない」ということだ。

他の銀行やネットバンクにしてもそうだが、他のATMを使うには大概それまでの利用実績が云々と、何かしろ「うちのサービス使ってくれてないお客さんにはサービスせぇへんで」という魂胆が見え隠れしている。

もちろん銀行とて営利企業な訳だからより商品を利用してくれる顧客を贔屓するのは顧客獲得の上で重要なことだ。

しかしながら「余計なものはつけない、使わない」という人もいるわけで、そういった層を取りこぼさないためには、みずほ銀行の持つ「何人たりとも平等に、イオン銀行ATMは通常時間内は無手数料利用可能」というのは強いと言わざるをえないだろう。


でも平日の6時までしか使えへんのやったらそこまで便利になってないやん。使える時間長くして欲しいわぁ。

もっともな意見だと思う。というか普通に考えてそうだろう。

だが安心して欲しい、このサイトで取り扱う以上その辺りはもちろんおさえてある。

みずほの学割は本当に無敵

いわゆる時間外手数料、平日の8時45分から18時以外の時間にATMを使った際に取られるお金だが、これを逃れるためにはまぁ使わなければよいのだが、現金はいつ必要になるかわからないのでいつ使っても問題ないというのは安心できる材料だろう。

そしてみずほ銀行ならそれが可能だ。しかも条件はとっても簡単。

25歳までの学生なら全員OK。

年齢は変えようのないものだけに若者にはたまらないサービスだろう。


しかも時間外手数料が無料になるだけではないのだ、この学割は。

時間外手数料以外にも「みずほ銀行宛の振込手数料とコンビニATMの利用料が無料」になる。ただしコンビニATMは月に4回まで無料になり、使えるのはセブン銀行ローソン銀行イーネットに限られる。

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イーネットは主にファミマとかデイリーヤマザキに置いてる赤紫っぽい色したATMだよ。ただしファミマは置いてあるATMがゆうちょ銀行だったりバンクタイムのものだったりするので、ファミマだからイーネットというわけではないから注意が必要だ。

とにかく、これだけあれば例えば家賃の振込などを忘れていた時など近くのコンビニに駆け込むだけで済むようになるだろう。しかもその条件がただ「25歳までの学生」というのだ。

これは利用実績に関係がないため、クリアできる人は非常に簡単なものだろう。


え、でも社会人になったら意味なくない?

大丈夫だ、問題ない。みずほでNISAの口座を作ればいいねん

社会人になったらNISA口座を開設しよう

NISA(にーさ)ってなんやねん

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NISAとは「少額投資非課税精度」のことで年間120万円までの株や投資信託の購入した際の配当などに税金がかからない制度。元々はふつうに株に投資してもほぼ同じ額の非課税枠が設定されていたけど2014年から別物として分けられることになったよ。

細かい説明はまた別の記事でします~

で、このNISAの目的は簡単に言えば「タンス預金」と呼ばれる、ある意味無駄なお金を市場に流して経済をより活性化させようというもの。そのため銀行、証券会社などはありとあらゆる方法でこのNISA口座を作らせようとしている。

みずほ銀行もまたNISA口座を開設することで、先ほどの学割の内容にプラスして他の銀行宛の振込にも月に1回まで手数料が無料になるのだ。


25歳未満の学生じゃなくても、学割と同じ以上の特典がもらえるってこと?

exactly(その通りでございます)


またNISA口座の開設、保有に手数料などは一切かからないため気兼ねすることなく作るといいだろう。

ただし注意するべき点が1つだけあり、NISA口座は1人に1つしか作れないということだ。

銀行口座は幾つでも別の銀行であったりすれば開設可能だが、NISA口座は非課税枠が1人につき120万円という観点から別の証券会社や銀行であっても複数開設することはできないのだ。


はっきり言えば、NISAを本気でやりたいのであればみずほ銀行で開設するメリットはない。だがそれでも「NISA」とかやらないと思う人には、そんなもの関係ないのではないだろうか。

だったらもう普段使う銀行をとりあえず便利にするために作ってしまえばいいとおもう。興味が出て別のところで開設したくなったら解約すればいいだけの話だ。

ただ、このNISA口座を開設して得られる特典は開設から2年間という期限がある。

え、でもそれやったら2年たったらどうすんの


その時はみずほ銀行でカードローン住宅ローンとかを組めばよい。

さすがに社会人3年目とかでマイホームとか分譲マンションに住宅ローンってハードル高いかも知らんけど、カードローンなら簡単に契約できる上にいざという時のために持っておくのもよいと思う。

住宅ローンはまだしも、カードローンはあんまり……イメージ良くないなぁ。

最後に一番簡単な方法を紹介する

ちなみにもっと簡単な方法で、みずほ銀行を給与受け取り口座に設定するか、みずほ銀行のクレジットカード(もしくはJCBデビット)を月に1回以上使っていれば学割と同じ特典内容がもらえる。

特に給与受け取り口座は、もし会社から指定がなければ特に手数料がかかるわけでもないので超オススメだ。


めっちゃ簡単やんけ!先に言えよ!

正直書き始めてから思い出した。直すの面倒やったから……。

クソがおる……。

今回のまとめ

というわけで今回は、みずほ銀行はメガバンクにて最強という記事でした。

  • イオン銀行のATM時間内は無料になる
  • 25歳以下の学生であれば時間外でもATMが使える
  • NISA口座を作れば学生でなくても特典が受けられる
  • というか給与受け取り口座にすれば最強

 

結論:学生諸君はみずほ銀行の口座を作ろう。

 

学生に限らず、本当に便利だからな


ちなみに他のメガバンクはあかんの?

三井住友は学割はないけど、同じようなサービスがある。三菱UFJはそもそもATMの利用時間が21時までと他メガバンクよりも長い。

今回はATM手数料や振込手数料をメインに解説したけど、他の銀行にもいいところはあるのでまた解説します

 


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