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東京大阪の移動に飛行機だけは使っちゃダメ!その理由を解説する話


こんど東京に旅行行くねん

ふぅん、移動手段はなに使うん?

飛行機で行くわ!一番安いんやろ

んー…東京大阪間の移動に飛行機はオススメできない。


結局なにが言いたいかって、成田空港は都心から遠いねん…。

著者は大阪在住でよく東京に「出かける」のだが東京へ行くといっても「飛行機・夜行バス・新幹線」など様々な選択肢があるだろう。

今日は、その中でも飛行機だけはまじでオススメできないので、その理由を解説しようと思う。


問題はサービスではなく距離と時間

最近、飛行機の方が新幹線よりも値段が安いと言われることが多いように感じるが、飛行機といっても乗るためには空港に行く必要があり、そこまでの移動にもお金と時間がかかることを考えなければならない。

注意!
これは新幹線の駅や高速バスのバス停も、遠ければ同じ話になるよ!

ただ実際問題ここで主に取り上げる「成田空港」と「関西空港」は一般的に都心や街中から離れた辺鄙な場所にあると言っても過言ではないだろう。で、その辺鄙なところにある空港に行くためには交通手段が必要でありそこに金がかかりすぎるのだ。

そう、LCCは確かに安いがそれ以外の場所にお金をかけすぎると新幹線で行くのと大差がなくなってしまう。

空港から目的地までの費用も含めての交通費ってことだな

関西空港の場合

まずは大阪の「関西空港」について話そう。

大阪市内から関西空港まで移動する場合、選択肢に入るのは南海電鉄の「ラピート」「リムジンバス」になる。

なぜここでJRの「はるか」が入らないかというと、はるかの停車駅が大阪市内は新大阪と天王寺にしか止まらないため梅田や難波にからは少し使いにくい。

また先に挙げた二つよりも運賃・特急券ともに高く、かつ所要時間もラピートよりかかるため、はっきり言ってわざわざ乗りに行くメリットがない。


そしてこのラピートリムジンバスだが、料金に大差がない割には所要時間がラピートに圧倒的にメリットがある。

ラピートは難波から関西空港まで最速35分で到着するが、駅で割引切符を買えば1270円なので大阪市内、特に難波に行くには絶対にラピートを使うべきだろう。

成田空港の場合

ただこれが「成田空港」になると話が変わる。

成田空港から都心への移動はJRの「成田エクスプレス」京成電鉄の「スカイライナー」、そして「リムジンバス」が選択肢に上がるのだが、リムジンバスは最安で1000円等のものもあるがそれ以外は2000円以上になり、成田エクスプレスに至っては3000円に達する場合もある。

しかもリムジンバスは安いが遅い。それに着席保証がないため万が一満席で乗れなかった場合は次のバスを乗る羽目になる。

さすがにそれは非常に悲惨だ。


ただ成田エクスプレスも所要時間に関してはひどいもので、とにかく遅いのひとことだ。

それが顕著に現れるのが池袋・新宿・渋谷に行く場合で、このいわゆる副都心は成田空港から成田エクスプレスが直通しているので楽に行くにはこれを選ぶべきなのだが、こと所要時間と運賃だけを見れば京成の「スカイライナー」を選ぶべきだ。

日暮里で乗り換えても、そちらの方が速くて安いのだ。

乗り換えがあるのにスカイライナーが勝つんだな…。


スカイライナーの優位性をさらに解説すると、成田エクスプレスやリムジンバスが1時間以上かかる都心と空港とのアクセスを日暮里から成田空港第二ターミナル駅までノンストップで最短36分で結んでいる。

その上にうまく安い切符を購入できれば通常2470円かかる料金が2200円になるので非常にお得に移動できるだろう。

と、ある程度空港アクセスの手段を述べてみたが、どれだけ安くしても空港まで往復3~4000円程度かかってしまうのが現状だ。

航空券の値段が支払う額の全てではない

そして安いと思いがちの航空券をいざ支払うとき、よく確認すると値段が上がっていることがある。

これは税抜き表示だったから消費税分が載ったからというわけではなく、特にLCCの場合は空港施設利用料と決済手数料がかかる場合があり、だいたいそれでプラス1000円取られるのではじめに見た額よりも高くなるのだ。


またLCC以外の航空会社はもちろんそもそも安くない。

先に述べた空港に行くまでにかかるお金のことを考えれば、航空券を買うときに見た「おー新幹線よりも安い」と思った気持ちを盛大に裏切ってくれるだろう。

ただそれでも飛行機をオススメするなら

これでも飛行機の方が安くなる場合がある。

先程から東京大阪間の移動は飛行機よりも「新幹線が安い」というふうに言っているが、著者がこの比較に用いているのは新幹線をスマートEXやエクスプレス予約を使って「のぞみ早特21」という通常より安い切符を購入した場合の金額「11000円」と比較している。

だからどうしても出発直前に予約しなければならない場合、新幹線は最悪定価で買う羽目になるのでそれに比べればLCCなどを使う方が安くなる場合が多い。


そしてまた航空会社によっては前日当日には割引があったりする場合がある、特に若者の場合は。それを利用すればかなり安く移動できるだろう。

またあえてANAやJALなどを利用して、空港を「伊丹空港」と「羽田空港」を使えば都心からの距離が縮まるので必然的に空港までに必要な交通費が削減できる。

例えば羽田空港から品川までは京急を使えば407円だ。

それ以上に空港で迷うやつが多すぎる

これまで値段と所要時間という側面で飛行機をオススメできないと述べてきたが、値段や所要時間以外にも飛行機、特にLCCと呼ばれる格安航空会社をオススメできない理由がある。

実際これは著者の経験なのだがLCCの駐機場はちょっと変なところにあることが多く、大手の航空会社のスポットの間に階段があってそこから降りてバスに乗ったりする必要がある。

意外とこれがたまに著者でも迷うレベルでややこしい。

実際著者が友人と空港待ち合わせで旅行に行こうとしたとき、本当に迷って危うく飛行機に乗り遅れるところだった。

記事のまとめ

というわけで、今回は東京大阪間の移動は新幹線がオススメ!という記事でした。まとめるとこうなります。

  1. 空港から都心までの移動にお金がかかる
  2. 航空券の値段よりも実際の値段が高い
  3. LCCの空港はややこしくて迷う

 

結論:おとなしく新幹線に乗れ

いやほんとうに新幹線に乗った方がいい。めったに遅れないし迷うこともない。また案内も非常に簡潔でわかりやすいのだ。

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