「情弱めっ」LINE@はコチラ!

4万円のヘッドホンは高くない?通勤通学にオススメのワイヤレスヘッドホンを紹介する話

突然やけど、趣味が「音楽鑑賞」の人ってすごい多いよな。

集中したり、落ち着くためには音楽はいいもんな。

じゃあ、それにどれだけお金かけた?

結構かけてるよ、好きなアーティストの最新アルバムとか買っちゃうし。

いやそうじゃなくて、音楽を聴く環境にどれだけお金をかけた?

ど〜も、顔デカ太郎@airinybsgですぅ!

音楽鑑賞をよくする人にとって、ヘッドホンやイヤホンは生活の中で最も使うものの1つだろう。

だが何故か、アルバムや楽曲は買うのにヘッドホンやイヤホンなど再生機器には関心がない人が多いように思う。

個人的な意見だが、最も使うものにはお金をかけた方が良いと著者は思っている。今回は著者が考えるおすすめのヘッドホンを紹介しよう。


今なにしてる?もしかして「ながら音楽」?

さぁ諸君、日頃の行いを振り返ってほしい。朝学校や会社に行く時はなにをしていた?

LINE返してた。あ、米津玄師聴いてた。

ウェッ

といった感じに通勤通学中になにかと合わせてできる「音楽を聴く」ということは非常に重宝されるだろう。

それでなんだが、電車内って雑音まみれだと思う。そうなると必然的に音量が上がってしまう。

ただこの音量を上げるという行為には非常に多くの弊害を孕んでおり、まずは「音漏れ」があげられるだろう。この音漏れ、非常に周りの人の不快感をあげてしまうのだが当の本人は一切自覚がない。


その上自覚がない本人にも害があって、大音量の音楽を聴くことで聴力の低下を加速させてしまう。

「え、なんて?」と何度も聴き返している人がいたら聴力が下がっているのだ。

注意!
最近はこれが非常に問題視されていて、ヘッドホン難聴というものまで存在するよ。

はっきりいって耳が聴こえにくいというのは日常生活を送る上で不便でしかなく障害だ。

先天的に耳が聴こえにくいのではなく後天的な理由で耳が聴こえにくい、まして毎日イヤホンやヘッドホンで音楽を聴いていて難聴になりました…など愚かしさも極まる。

邪魔なら取り除けばいいんじゃない?その雑音

騒音雑音が原因でイヤホンやヘッドホンの音量が上がってしまうのであれば、その対策をすれば音量を上げる必要はなくなる。

というわけでオススメの機能が「ノイスキャンセリング」だ。


ノイズキャンセリングとはヘッドホンやイヤホンにマイクと同じようなものが備わっており、そこで周りの騒音雑音を読み取りそれに相反する音を流すことで打ち消す機能だ。

この機能は非常に優秀でおよそ9割の騒音雑音はこれで消すことができる。

イメージとしてはイヤホンやヘッドホンにより強固な耳栓の機能を付与されたようなものだぞ。

ただ問題は、このノイズキャンセリング機能が搭載されているイヤホン、ヘッドホンはごく一部に限られているということ。

また性能や発売時期によっても異なるが価格にも千差万別あり、メーカーによってその性能もかなり変わるので、ここでは著者オススメのノイズキャンセリングヘッドホンを紹介しよう。

著者オススメのノイズキャンセリングヘッドホン

SONY h.ear on Wireless NC(WH-H900N)

ウォークマンで有名なSONYのヘッドホン。Bluetoothによるワイヤレス接続状態でもノイズキャンセリングに対応しており、ノイズとケーブルという2種類のストレスから解放される。

またさすがSONYというべきか、音質も聞き惚れるほどのもの。若者が好きな音楽を再現する能力が最も高いモデルといっても過言ではない。


また、ノイズキャンセリング以外にも「外音取り込み機能」にも対応している。

これはノイズキャンセリングの時に使用するマイクから外の音を取り込んで周りの音を遮らない機能だ。

これってノイズキャンセルをしてないのとなにが違うん?

ノイズキャンセリングを使っていると外の音は全く聞こえないけど、外音取り込みをしていると逆に周りの音を音楽と一緒に流してくれるんやで。

電車が止まってしまって音楽を聴いていたいけどアナウンスを聞き逃せないときなどにオススメだ。

参考 h.ear on Wireless NC (WH-H900N)SONY

SONY WH-1000XM3

これもSONYのヘッドホン。先に紹介したh.earの上位互換のような位置付けだ。

音質がとにかく上がっており、また最新型のためより洗練されたノイズキャンセリング機能を搭載している。

またこれはh.earやほかのワイヤレスヘッドホンなどにも言えることだが、有線(普通のイヤホンジャック)での接続にも対応しており充電が切れた時でも利用可能だ。さらにこのヘッドホンには合わせて航空機用のアダプターも付いている。

参考 WH-1000XM3SONY

ようやく本題:さっきのヘッドホン高いけど買う意味ある?

タイトルの通りだが、先ほど紹介したヘッドホンはそれぞれ3万円前半4万円前半かなり高い。

著者は実際このh.earの一つ前のモデルを2年半前に購入して使っていたのだが、その当時の周りの反応は「絶対いらん、無駄」「そんだけあったら他のことに使う」といった感じに一切理解されなかった。

世間体を気にする日本人にとってこれは非常に重要だと思うが、あえて言いたい。

世の中のほとんどは情弱なのだからそんなことにいちいち耳を貸す必要はない。

それまで著者はXperiaとウォークマンのイヤホンを組み合わせてノイズキャンセリングの環境を作っていたが、はっきりいってコードが邪魔で仕方がなかった。

そして有線式のイヤホンの最大の問題は断線なのだが、このウォークマン用のイヤホンだとものすごく厄介だったのが「音は流れるけどノイズキャンセリングのかかり方が右と左で違う」といったことだ。

つまり右耳はちゃんと雑音から遮断されているけど左耳からは雑音がガンガン入ってきていたのだ。

これをものすごく気になって結局著者は最終的にこのノイズキャンセリングの機能をOFFにしていた。こうなってしまってはせっかくの機能が全く意味をなさない。


そんなタイミングでh.earが発売されて正直著者も3万円のヘッドホンに手を出すまでかなり躊躇したが、最終的に購入してなんの後悔もなかった。ノイズキャンセリングはケーブルの都合に左右されないし、ケーブルからも解放される。

以前にも書いたことがあるが著者は数年前まで大学に行くために1時間半から2時間電車に乗り、乗り換えもあったためコードレスになることで解き放たれるストレスは多大なものがあった。

サラリーマンのカバンに引っかかってイヤホンがブチっと抜けたときはストレスフルだった…。

もちろん著者が書いた「ノイズキャンセリング」と「コードレス」だけを満たすのであれば3万円未満の製品もいくらでもある。ではなぜ3万4万の安くはないヘッドホンを買うべきだと言うのか。

それは目的があくまで「ストレスからの解放」だからだ。ノイズキャンセリングとコードレスはあくまでその手段の一つに過ぎない。

安かろう悪かろうとは言わない。ただ高いものには高いなりの理由が存在し、それ相応の設計がされている。まさしくこれらのヘッドホンにはそれが備わっているのだ。

あなたの通学通勤時間を有意義なものにするのは、このヘッドホンかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です