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iPhoneユーザー必見!!海外でスマホを使う方法5つを紹介する話

来月に海外旅行行くねん~!もう飛行機も取ったし、持ち物も準備したし、完璧やわ!

良かったやん。スマホの対策もしたん?

は?スマホの対策ってなに?なんもやってないけど。

はいどーも。顔デカ太郎@airinybsgです!

そろそろ卒業シーズンを迎え、学生は卒業旅行など考えているのではないだろうか?

行き先はどこだろう…冬だしスキーと美味しいものを食べに北海道?逆に沖縄?冬の沖縄はいいぞ?あるいは夢の国?ユニバ?…etc。

とかいいつつ海外行くんやろ?海外好きやもんなキミら。

しかし君達きちんと考えたのだろうか。旅費以外にも海外でスマホを使うときの料金のことを。

なんも考えずにスマホをそのまま海外に持っていったら、えらい目にあうぞ?

 

今回の情報弱者
海外でどうやってスマホ使うか考えてない情弱

海外にそのままスマホ持って行っても使えない件。

海外で普通に携帯を使う、例えば旅先での写真をインスタに投稿したりLINEで友達に写真を送ったりする。

写真送ってばっかりやんけ…。

ということはさておき、写真を投稿したりするにはパケットを消費する。そして海外に行くと基本的には普段使っているパケットとは別のパケットを使うか、普段のパケットを海外で使うために手数料を払う必要がある。

情弱ペディア
毎月キャリアに携帯料金を払っていると思うけど、そのキャリアというのは国内の通信回線を持っている会社だから、海外に行ったら日本のキャリアで契約していても通信ができないよ!

だから普段とは別のパケットを使うか、海外で使うための手数料を今のキャリアに支払う必要があるのだ。

で、この手数料というのが国にもよるがビックリするくらい高額になる。


実は大手キャリアの場合、手数料はほぼ横ばいで同じ額になっている。ただどれも1日あたりで料金が決まっており長期間の旅行の際にはあまり不向きである。

またヨーロッパのように陸続きの国々を渡り歩く場合、最悪国が変わるごとに手数料が取られ短い滞在日数でも超高額な料金が請求される場合がある。

また格安SIMは基本的にどこも海外での利用には対応していない。通話やSMSに対応しているところはあるがデータ通信には対応していないので、海外に行く際は何かしらの対策が必要になる。

【対策1】「海外用WiFiルーター」をレンタルする

空港などにも広告があり旅行会社でもおススメされている、またパッケージツアーの特典で付いていたりもする「海外用WiFiルーターのレンタル」というもの。

正直言って普通に使う分にはこれが最もオススメされる。
注意!
先ほどにも言ったが、この「海外用WiFiルーター」でも数カ国を渡る場合は国ごとに通信料が課金される。
ただ、プロバイダーによってはあらかじめ2カ国以上で利用する前提で料金が組まれていてヨーロッパ周遊旅行などをしても携帯料金を気にする必要がないこともあるよ!

【対策2】海外で「プリペイドSIM」を購入する

次の対策は「プリペイドSIM」を海外で購入して、そのプリペイドSIMを今使っているスマホにぶち込むという方法だ。

プリペイドSIMってなんなん?

プリペイドSIMとは、契約手続きなしですぐに使える、使い切り型の通信用SIMカードのことだ。

 

少し設定する必要があり手間はかかるが、長期間(1ヶ月以上)の利用が見込まれる場合はWiFiルーターをレンタルするよりもこちらの方が便利だ。

長期間の利用が前提であればトータルのコストが下がり、持ち歩く端末の数も減る。また契約するプランにもよるが使えるパケット量がWiFiルーターよりも多いので頻繁にLINEやインスタグラムを使う人はこちらの方がオススメと言えるだろう。

【対策3】「海外用プラン」を利用して携帯を使う

正直「台湾」や「韓国」程度の近距離に短期間の滞在であればキャリアの提供する「海外用プラン」をそのまま利用する方が手間もかからないためコスパが良いだろう。

大手キャリアの海外用プランはほとんどが「1日単位」で料金が決まってるから、滞在期間が短いほど海外プランの有効性は上がるで。

と、これまで紹介したようなありきたりなことを書くだけならこのサイトの必要性がないので、それ以上のことを書いていこうと思う。

【対策4】iPhoneXS,XSMAX,XR限定「eSIM」

新型iPhoneが発売した際に話題になったので覚えている人もいるかもしれないが直近に発売されたiPhoneXS、XSMAX、XRそして1世代前のiPadPro以降のiPadのセルラーモデルには「eSIM」という機能が搭載されている。

eSIMってなんなん?

eSIMってのは携帯電話本体に埋め込まれたSIMのことや。これまでのSIMカードのように実物を差し込む必要がないんやで。

 

この「eSIM」は本体に埋め込まれたSIMであるため、わざわざ海外の空港やショップでわからない外国語を駆使してSIMカードを契約する必要がなく、すべての契約はiPhone,iPadの画面のみで可能となるのだ。

ただし対応している国やキャリア、また国内のキャリアから購入したiPhoneなどの場合は「SIMロック」がかかっている関係でこれを事前に解除する必要があったりするのでそのあたりの情報収集が必要だ。

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ちなみに、SIMロックとは「auで買ったiPhone」は「auのSIMカードしか使えない」というようなロックがかかっている状態のこと。

このSIMロックがかかってたら、当たり前やけど海外で契約したSIMカードも本体が読み込んでくれないから要注意だぞ。

【対策5】ソフトバンクのiPhone限定「アメリカ放題」

ちなみにアメリカに渡航する場合、もしソフトバンクのiPhoneを使っているなら一切なんの手数料も不要だ。

は?手数料が不要ってどういうことなん?

ソフトバンクが提供する「アメリカ放題」というアメリカでのデータ通信・通話がし放題というサービスがあるのだが、なんと今のところ終了時期未定で利用料無料・申し込み不要で使えるというキャンペーンをやっている。

アメリカの「スプリント」というキャリアがソフトバンクの子会社のため、その電波を使う限りは一切手数料不要というわけだ。

ただしiPhone限定のためAndroidユーザーは諦めて欲しい。

また、グアムとサイパンはこのアメリカ放題の対象外なのでソフトバンクのiPhoneであっても手数料がかかるので注意が必要だ。

グアムとサイパンは一応アメリカの領土やもんな…。

記事のまとめ

というわけで今回は「海外に行くなら海外でスマホを使うための対策もしようぜ」という話でした。まとめるとこうなります。

  1. 普通に使うなら「海外用Wi-FIルーター」をレンタルしよう。
  2. 長期間の滞在なら「プリペイドSIM」を購入しよう。
  3. 滞在期間が短いのなら「海外用プラン」を契約しよう。
  4. 最新のiPhoneを使っているなら「eSIM」を使おう。
  5. アメリカ旅行でソフトバンクのiPhoneを使っているならそのままでOK!

 

結論:海外で使うならiPhoneは最強


正直最後の2つの前提条件が「iPhoneを使っている」ということからも分かるだろうが、iPhoneは全世界で基本的に共通の設計がされているためどの国に行っても何不自由なく使える。

この恩恵を最大限利用できるようにAppleもiPhoneが海外で使いやすくなるようなサービスを提供しているのだ。

これさ…ドコモとかau、格安SIMでちょっと古いiPhoneを使ってる人はどうすればいいん?

海外用WiFiルーターをレンタルして渡航するべきだろう。なんせ手続きとかの手間が楽だからな。

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