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1人暮らしは固定回線を契約するな!固定回線のデメリットの話

固定回線ってあるやん。フレッツ光とかeoとか。

ああ、あるなぁ。

あの中でどの回線を契約するんがオススメなん?

そもそも固定回線はオススメできない。

 

今回の情報弱者
1人暮らしで固定回線を契約している情弱

はいどーも。顔デカ太郎@airinybsgです。

先日フォロワーさんが「ネット回線詳しい人います?」とおっしゃっていたのでちょっと相談に乗っていたのだが、そもそも論としてインターネットの固定回線って必要なのだろうか

ちなみに、著者は不要だという考えだ。

今回はその理由を解説していこう。


固定回線ってなんで契約してるん

ここでいう固定回線とはNTTの「フレッツ光」ケイ・オプティコムの「eo光」など電話回線や電線を使って家まで有線のインターネットを提供するサービスのことを指す。

使っていれば百も承知だろうが、今ではもっぱら「パソコン用のインターネット設備」というよりはWiFiルーターを使ってスマホの通信容量をなるべく使わないようにする」ための設備になっているだろう。

また、いわゆる家のWiFiを使った方が通信速度がモバイル通信よりも優れていると言われているので契約している人も多いだろう。

あまりにも容量が多すぎるためにWiFiを利用しなければダウンロードできないアプリなどもあるよ!

デバイスもWiFiとあわせて運用するのが前提で設計されているんやで。

固定回線って契約したらなんか良いことあるん

まず固定回線を契約するメリットだが、先ほど述べたようにスマホにはWiFiは必要不可欠」と言ってしまって良いだろう。

メリットとか以前にWiFiがないと、スマホを使う上で不便でしかない。

他にも固定回線を契約しておくことでスマホのパケットを家の中などでは使用せず、使用しないことで契約するパケットのサイズも抑えることができるので携帯代をより安くすることができる。


また携帯会社によっては特定の固定回線サービスと合わせて契約することで携帯代や固定回線代の割引を受けることができる。

あるいは家にIoT機器などの常時インターネットに接続している必要のある機器がある場合は固定回線を契約していなければこれらの機器が使えなくなってしまうので契約しておく必要があるだろう。

GoogleHomeとか、ホームセキュリティとかが常時インターネットが必要な機械にあたるで。

固定回線を契約するデメリットの話

先ほど固定回線を契約した上での良いこと、というかメリットらしきものを述べたがそのうちほとんどは「なければ困る」といった機能上不可欠であるといった理由から、メリットとはまた違うものだ。

そして唯一メリットらしいメリットである「携帯料金や回線料金の値引き」だが、冷静になって考えて欲しいのだが、いくら値引きされてもそもそもその固定回線の料金が増えるのだからトータルの支払額はむしろ増えるのだ。

1人暮らしの人にはマジで必要ない

また特に言えるのが固定回線を契約するメリットが一人暮らしの人間にはきわめて薄いということ。

先ほどの料金値引も代表的なところではドコモのドコモ光auのauスマートバリューソフトバンクのソフトバンク光だろうが、これらの全てに当てはまるのがせいぜいどれも値引きされたところで500円から1000円程度なのに対して、固定回線の料金が4000円程度と出費が単純に3000円増えることになる。

auとソフトバンクは固定回線を契約していれば、家族が多いとそれぞれの携帯回線から500円から1000円程度値引きされるので、例えば四人家族であれば固定回線の料金分の料金が値引きされる。

めっちゃお得やん、固定回線が実質無料なんやろ。

ということを聞くと「家族ならお得なんだな」と思うかもしれないが、これは盛大に巧妙に仕掛けられたトラップだ。

契約縛りというトラップがある

まず携帯電話や固定回線にはあの憎っくき契約縛りというものが存在する。

携帯電話や固定回線を「更新月ではない月」に解約した時に違約金がかかる制度のこと。要するに自由に解約ができないことが問題なのだ。

だいたいこの2種類の契約の更新月は一致しないためどちらか片方を解約しても、もう片方が残り続けるといったことがある。

要するに、携帯電話は更新月だったので無料で解約できたけど、携帯電話とセットで契約していた固定回線は更新月ではなかったので解約するには違約金がかかってしまう…ということだよ。

引っ越したら移転手数料をとられてしまう

また家を引っ越す場合、固定回線は解約するか「移転」という要は固定回線の引越し手続きをする必要があり、この2つはどちらにせよ違約金か手数料がとられるという地獄である。

解約した際の違約金の高額さはおそらくご存知の限りだと思うが、移転の手数料もほかの例えば契約事務手数料などに比べたら倍以上の高額なものであり、違約金ほどではないが憎たらしいものである。

そもそも回線工事がうっとうしい

というかそれ以前に固定回線は好きなタイミングで契約できないものも多い。

というのも家に電線や電話線から回線を引き込む工事がどうしても必要な関係で、この工事の予約がなかなか取れないことが多いのだ

また工事は立ち合いが基本となるため家に住人が工事の時間在宅している必要がある。となれば仕事が休みの土日にしよう、となるがそんなことみんな考えるので予約が埋まりっぱなしで何週間も先になることがしばしば。

そして土日の予約は埋まっていてなかなか取れない上に、追加料金を取られるという始末だ。

また基本的に回線工事には費用がかかり、それが結構な高額だ。

マンションやアパートに住んでいて既に固定回線用の設備が備わっていて簡単な工事で済むような場合は数千円で済むこともあるが、戸建てや回線設備が備わっていない建物などではかなり大がかりな工事が必要になり万単位での費用が発生する場合がある。

工事が延びて利用開始日が延びると課金開始日、2年縛りの始まる月が延びるので更新月のずれが悪化したりもする。

ちなみに著者は家を引っ越した時、家の前まで光ファイバーが通ってなくて工事に1か月かかるって言われたで…。

と著者のようなこともあって回線工事については非常に不明瞭なことが多く下手をするととんでもない費用が掛かるわ、使えない期間が延びて不便を被ることが増えるわ、と良いことがない。

やっぱり固定回線を契約するのは損なのか

というわけで今回は「固定回線を契約するデメリット」を述べてきた。まとめるとこうなります。

  1. 固定回線は更新月以外で解約すると違約金がかかる
  2. 固定回線は引っ越しの際に手数料がかかる。
  3. 固定電話は導入工事にお金時間がかかる。

おそらく、ここまで読んでくれた方は「なるほど固定回線は不要なのだな」と思われるだろう。しかしここできちんと述べておきたい。

心配なら、固定回線を契約しておこう。

おいおい言ってることが二転三転するじゃないか、いい加減にしろと言われるかもしれないが、あくまで契約しないでいい人の方が多いと著者は考えている。


では固定回線を契約した方がいい人とはどんな人なのだろうか?

  1. 子供のいるご家庭
  2. 5人以上のご家庭
  3. デスクトップPCやIoT機器がある家

といった感じだろう。


え、YouTubeとか動画をやたら見たらパケットの消費ヤバイし、固定回線はあった方がよくない?と思われるかもしれない。

しかしながら先ほどあげた3つの条件以外、特に一人暮らしでは「固定回線よりもよい選択肢」が存在するのだ。

一人暮らしならWiMAXを契約しろ

一人暮らしの場合、家にいる時間は1日で一体何時間なのか。おそらく多くの人が寝るときぐらいなのではないだろうか。せいぜいそれに加えて休みの日に家で休んでいるくらいだろう。

逆に家の外にいる時間を考えてほしい。大学生なら外にいる時間の方が圧倒的に多い、それにどうせ講義中にYouTubeとかインスタをみて大量のパケットを使っているだろう。

家の中で使うパケットのためだけに固定回線を契約することは無駄でしかない。


以前書いた記事でも紹介しているが、WiMAXは十分固定回線の代わりとなりうるもので通信制限も非常に少ない。また料金割引やそもそもの値段は固定回線と同等かそれよりも充実している。

固定回線を提供する会社は利用者のパケ死への不安を煽り無駄に高い回線を契約させようとするが、もはや家でしか使えないものをわざわざ契約する必要はない。

それよりも家の外で使えるように、というよりも家でしか使えないという点が問題でしかない固定回線ではなくより柔軟な使い方ができるWiMAXを使うべきだろう。

WiMAXは外でも家の中でも使えるもんな!

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