「情弱めっ」LINE@はコチラ!

節約したいならポイントカードは全部捨てろ!ポイントカードはお得だけど節約には向いていないという話

今月もお金がピンチやわ…。

もっと節約したら?

んー…なんかお得に買い物できるポイントカードってない?

「お得」は節約とは最もかけ離れた概念やぞ。

 

今回の情報弱者
節約したいのに「お得」が好きな情弱

はいどーも。顔デカ太郎@airinybsgです。

コンビニって本当に便利だと思う。コンビニで売ってないものってなんだろう、大型家電くらいじゃないか?

おそらく日常的に買い替えの頻度が低いものなどは売っていないだろうが、そうでないものや、もしもの時にあったら便利なもの、そして単価の低いものはなんでも売っているといったところだろう。

そしてコンビニに何度も行ってしまう理由としてポイントカードは考えられないだろうか、100円で1ポイント?200円で1ポイント?そんなのどうでもいい。重要なのは…

コンビニを使い続け、ポイントをため続ける限り節約は成功しない!!

ということだ。今回は著者がわかり続けているにも関わらず一切実行できていない節約術を解説しよう。

お前はできてないんかい!!


コンビニ×ポイントカードとかいう悪魔の実。

コンビニがとてつもなく便利なことは先にも述べたように百も承知ではあるのだが、いかんせんコンビニは他のディスカウントストアなどに比べて割高だ。

はっきりいってコンビニの商品、少なくともプライベートブランドでない例えばコカコーラとかそういったよそでも買えるものをコンビニで買うのは無駄に金をすり減らしているようなものだ。

プライベートブランドとは?
コンビニが独自で開発している自社ブランドのこと。

セブンプレミアムとかローソンセレクトのことやな!

それでもコンビニやコカコーラは必死で「お得感」を演出しようとする。それが「ポイント○○分プレゼント!」といったPOPだ。

これをすることで客は例え500mlが151円と自販機より9円安いだけのコーラがそのポイント分安くなったかのように錯覚し、ついつい別にコーラを買う必要がなくてもなんとなくコーラを手に取りレジへ進んでしまう。

これが現代の麻薬とも呼べる恐るべきポイントカードマジックだ。

どこでも使えるポイントカード

また恐ろしいのがコンビニのポイントカードは他の関係ない業種、例えば飲食店や服屋とかでもポイントを貯めることができる。もっと恐ろしいところではネットショップでも貯まるのだから一部界隈では「なんたら経済圏とまで呼ばれている。

まぁ、楽天のことなんやけど。

こういった感じにポイントカードは普段のコンビニ利用ではせいぜい5ポイントも貯まれば良い方だが、そのカードを持っていることでたまたま休日に立ち寄ったお店で使えた時に「お得感」を感じさせられて、どんどん手放せなくなってしまうのである。

ただ変な話、この関係ない業種同士が共通のポイントカードを導入するのには訳があり、それはもちろんお互いにメリットがあるからなのだ。

しかしそのメリットは必ずしも我々消費者にとってのメリットではない。

再来店を促すための仕組み

例えば先ほどからコンビニは便利だという話を散々してきているが、それには確実に「どこにでもある」というのが基本になるだろう。

品揃えはもちろんだが駅のキオスクのような店舗では床面積の関係から陳列できるものなど限られており、郊外型の店舗に比べれば圧倒的に品揃えは悪い。

しかしコンビニの便利さに必ずしも品揃えは必要不可欠な要素ではなく、コンビニに品揃えを期待する場合のほとんどは、あくまでも「もしもの時の頼みの綱」といった感じにどうしても仕方なく頼るのだ。

だから仮に駅のキオスクでハサミが売っていなくても問題はない。ただしそういった「どこでもコンビニがある」という事実が重要だ。

例えば家の近所にセブンイレブンがある人がいるとして、その人はセブンカフェのコーヒーが大好きだ。ローソンファミマでは満足できない 哀れ グルメな人だ。

そんな人が職場の最寄り駅に新しくコンビニがオープンするらしい。これまではよくわからん愛想の悪い店員がただ立っているだけで立ち寄る気にもならなかったが、どうも今回はセブンイレブンらしい。きちんとセブンカフェも導入されるようだ。

おそらくこの人は相当な頻度でこのコンビニに通うことだろう。

そりゃ職場の最寄駅にこんなものができてしまっては、セブンカフェ大好き人間はもはや通う以外の選択肢がないだろう。そんなの見えきっていることだ。


これならどうだろう。

朝から出張でセブンカフェのコーヒーを飲めていない、すごく飲みたい、ふとした時にセブンイレブンがあった。おそらくこの人はこのセブンイレブンに駆け込んでセブンカフェを購入するだろう。

どれだけセブンカフェ好きやねん…

というわけで、今回はちょっと極端にセブンイレブンのファンである人間を例として登場させた。

何が言いたいってコンビニは「1つの店舗にリピーターを増やすというよりは1人が複数の同一ブランドの店舗を足繁く利用してくれる」という形を取った方が儲かりやすいのだ。

どこにでもあるからこそ、店舗ごとよりもブランドそのもののファンを獲得した方が儲かるってことやな。

家の近くの店舗だけでなく、職場近くの店舗でも、お出かけした先にあった店舗でもお金を落としてほしいもんな!

で、そのブランドそのもののファンを増やすための仕組みが「ポイントカード」やねん。

ポイントカードはある種の麻薬だ

コンビニは「どこにでもある安心感」から便利だと思われるのだが、いやらしいのがこの便利さに乗じて「ポイントカード」を併せて持たせ、そのコンビニから離れられないようにしているのだ。

先ほどの人のようにあるコンビニをひたすら利用する人がいて、例えば「セブンカフェをnanacoで支払えば5杯ごとに1杯無料」などというキャンペーンを実施すれば迷わずこの人はnanacoを手にするだろう、あるいはすでに持っているかもしれない。

別にこれって「ポンタカード」とか「Tポイントカード」でも同じことよな。

とりあえずこれでコンビニ利用者にポイントカードを持たせることは成功した。

あとはそのポイントカードを利用者の移動範囲内にある他の店舗でも使えるようにすれば「お、こんなところでも使えるんや。お得やなぁ。コンビニで使うよりポイントも貯まるし。そうや!この貯まったポイントでまたコーヒー買えるやん!」となる。

こうしてコンビニへの再来店を促すという目的は果たされたのであった…。

またこのポイントを導入している店舗側も、例えば松屋吉野家が横並びであったとして、普段ファミマをよく使っている人ならばTポイントが貯まる吉野家にするか…となるだろう。

こちらも店舗にとって来店促進作用がうまく効果を出している。

というわけで、まぁコンビニとポイントカードによってある意味人間は「まともな判断能力を削がれている」といっても過言ではないのだ。

とりあえず家計簿をつけろ、今すぐに。

コンビニを使いまくったりする人や、なぜかわらかないが給料日前に毎回貧乏になる人は今すぐに家計簿をつけるべきだ。

どうせつけてないやろ?

まず家計簿をつけることで一体自分が「何にお金を使っているのか」を自覚しよう。ちなみに著者は貧乏になる度にこれをしている。

そして家計簿を1ヶ月つけてみよう。そしたらわかるはずだ、やたらめったらコンビニの利用頻度が多いことに。


それとポイントカードに何の関係があるねん。

さっきから言っているだろう。コンビニは高いと。そして再来店している時に買ったものは本来買うべきもの以外にも「なにか余計なもの」が含まれていると。

これが要するにムダと言っているのだ。

お得感に揺さぶられて余計なものを買っていないだろうか。スナック菓子とか。それ、一度冷静に考えて欲しいのだがスーパーで同じものを少なくともその値段よりは安く買えるぞ。

というかそれ以前にコーヒー飲みすぎじゃないか?そんなにコンビニのコーヒーじゃなきゃダメなのか?そんなに味の違いのわかる人間なのか?

そう言っておきながら、著者はコンビニコーヒーの味の違いにうるさいタイプの人間だったりする。圧倒的にローソン派だ、なんせ余計な雑味が少ない。

というのはどうでもよくて、ひとまず一週間でもいいからコンビニでの買い物を全てやめてみろ。毎日のお茶は前日までにスーパーで買うか水筒があるならそれを使え。

おそらく一週間でも効果は出るだろう。前月の同じ週と比較してみるんだ。

かなり変わっていると思うぞ。

ちなみによくある節約術ならここで「自炊しろ」だのなんだの言っているが、著者は一人暮らしの人間に対してはそんなことは一切言わない。

なぜなら一人暮らしの自炊は割に合わないからだ。

1人暮らしに自炊は割に合わないという話。

まず自炊に必要な「労力」を全て時給換算してほしい。

晩御飯1つ作るのに片付けも含めて1時間としよう。今世の中の時給はサービス業ですら1000円と言われる時代なのだから、この1時間には1000円分の価値があるということになる。

それを30日続けたらなんと3万円だ。

そしてよく考えてみよう、自分の作った料理にそれだけの価値があっただろうか。

ここで料理をまじめに勉強し、上達しようという人なら良いのだがだいたいはそんなことは決してしないのでもうここは自炊など諦めてしまえ。

しかもこの「3万円」には材料費は含まれておらず、現代文明においては自炊するには少なくとも冷蔵庫は必要で、また調理する際にガスや電気などを使うので光熱費がその分跳ね上がる。

これらを合算した場合、自炊をやめて「オール外食」にしたとしても普段安めのメニューを頼むように心がけておけば、たまには高級な外食にありつける算段が十分に着く。

まずくて高いメシほど最悪なものはない。料理を上達する努力ができない・したくないのであればプロに任せる方が合理的だと思う。

 

あ、当然やけど家族とか複数人で暮らしてるなら自炊は効果的やで。

ほとんど同じ労力で複数人が食事できるもんな。

記事のまとめ

というわけで今回は「節約したいならポイントカードを捨てろ!という記事でした。まとめるとこうなります。

  • コンビニはそもそも割高なので行くな!
  • ポイントカードを持つと余計なものまで買ってしまう!
  • ポイントカードを持つことで無駄に再来店してしまう!

また、今回はこういう節約術も紹介した。

  • お金がないなら家計簿をつけろ!
  • 1人暮らしに自炊は割に合わない!

 

結論:コンビニに行くな!ポイントカードを捨てろ!自炊するな!

 

コンビニは節約の敵だ。ポイントカードは結局出費を増やす悪魔だ。自炊は神にのみ許された行為だ。


ちなみにお前、今朝からどこでなにを買ったん。

ん?まず電車乗る前にローソンでウーロン茶を…

お前がやってからこんな記事書きやがれ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です