「情弱めっ」LINE@はコチラ!

今日泊まる宿は今日決める!!顔デカ太郎の旅行術を紹介する話

はぁ…旅行って楽しいけど面倒臭いよな…。

え、楽しい要素しかなくない?

ホテルもなかなか取れへんし、荷物の用意も大変やん…。

え…それホテルの取り方とか、持っていく物が下手くそなんじゃね?

 

今回の情報弱者
ホテルが取れない&荷物が多すぎる旅行情弱

今日泊まる宿を今日決める系男子顔デカ太郎@airinybsgです。

著者は最近、マジで旅行とかの予定を当日とか前日に決めることが多すぎて移動手段はおろか宿まで何もかも直前に決めがちだ。

つい最近、著者は夜21時くらいに「あ、明日の朝に名古屋行こう。」と唐突に思い立って速攻で特急のチケットをとり、その特急に乗って名古屋に移動している時に当日泊まるホテルを予約したよ!

いや普通の人はそんな状態に陥らないんだけど…。

行き当たりばったりの旅は良いんだぞ…!

というのは置いておいて、著者はこのような旅をする際というより旅行全般において極力荷物を減らすようにしており、3泊まではいつも使っているリュックと手提げカバン1つで行動している。

また泊まる場所もネカフェや漫喫は絶対に使わないようにしている。これらの方法と理由を全て教えた上で、今回は「顔デカ太郎の旅行のやり方」を伝授しようと思う。

カバンの中身を教えてやろう

顔デカ太郎のカバンの中身は非常にシンプルで、系統分けすると「タブレット」「着替え」「充電器」「電池」の4種類に分けられる。

「電池」ってのがよく分からんな…。

一つずつ紹介していこう。

タブレット編

まずは「タブレット」の話をしたいと思う。

これはご存知の方がいるかもしれないが、著者は基本的に「iPadPro10.5」でこのサイトの記事を書いている。

え、iPadProでブログなんか作れるん?

と思うかもしれないが、実際にこのブログの原稿をはじめ、登場するイラストを描いたり実際のアップロードをするのも全てiPadでやっていたりするで。


ただ長期間家を開けることになるとさすがにiPadだけでは情報収集がしずらいので、第2メイン端末的な立ち位置でSurfaceGO」を持ち合わせている。

これらはどちらもキーボードのついたカバーを装着した状態で、一応あまり使っている自覚はないが「Surafave Pen」「Apple Pencil」も常備している。

情弱ペディア
このペンを持っていることで、ふとした時に「手書きでメモをとる」ことや「イラストを描く」ことが可能になるよ!

また移動中のテーブルは基本的に小さいので展開することはないが、集中し始めた時にSurfaceのタッチパッド(マウスカーソルを動かすためのキーボード下についているやつ)は誤反応の元になり邪魔でしかないので「Surface Arc Mouce」も合わせて持っている。

これが結構便利であり、なにが便利って物理キーがきわめてフラットに作られている。

普通のマウスを持ち運んでいたとき一度あったのが、物理キー(右クリックや左クリック)がカバンの中で荷物に揉まれているうちに剥がれて壊れるということだ。

この「Surface Arc Mouce」だと、それがない。

また基本的に板状になっているため持ち運びにも優れている。使う時には内側に膨らませてきちんとしたマウス形状になるため、持ちにくいなどと言ったことは一切ないのだ。

着替え編

続いて「着替え」だが、基本的に著者はジーンズしか履かないのでズボンの替えを持っていくことはない。というかシャツも汗を掻く夏場でない限りは最低限の数(2日で1回など)にしている。

ただそうは言っても「肌着」はそのようなことを言っていると不潔なので、キチンと日数分を持っていくことにしている…

 

 

わけがない。

基本的に著者はファッションのふの字も興味がないので服に金をかけない。なのでこんなこともできる。

旅先で調達する

いやほんとうに便利な限りで、よほど田舎に行かない限りどこでもユニクロってあるもので、著者は毎回ユニクロで肌着類を購入している。

要するに「旅先で買う」ってことか…。

ただこれはやりすぎると金の無駄でしかないのでだいたい2、3泊の場合にマイナス1日分の用意で出かけて最後の日の分を購入」して過ごすようにしている。

この方法は一見ムダが多いようでかなり合理的だ。

やはり肌着は最も消耗が激しく買い替えの頻度も高いので、諸々のシャツなどよりは多少購入頻度が高くてもよい。

また最も着古したものを一枚あらかじめこの準備したものの中に入れておけば、それを捨てることで新しく購入した分の肌着が増えたとしてもプラスマイナスゼロということになるのだ。

というか2、3泊する旅行は流石に突然決めることは少ないしそもそも絶対数が少ない。著者の旅行の基本はやはり日帰りか1泊が多いので、それほど何度も何度も買い換えることはない。

たまに発生するからこそ、この「肌着の現地調達」はちょうど買い替えのタイミングで行うことができるんやで。

あくまで服の購入は「2泊以上の旅行」の場合の方法ってことか…。

充電器編

続いては充電器だが先ほどにも書いたが著者はタブレットを2台とスマホも2台、そこにAirPodsかh.earなどのワイヤレスヘッドホン(イヤホン)、WiMAXルーターにモバイルバッテリー2つと単純に計算して8つの機械を充電する必要があり、はっきり言ってこれを全部同時に充電することはできない。

いや一時期はこれをほぼ全部(6つ)同時に充電できるものを持ち歩いていたのだが、流石に重いしその分のケーブルと充電器本体をまとめてケースに入れるとカバンが1割ほど埋まってしまうのでまったくもって非合理的だった。

ただ冷静に考えればモバイルバッテリーはまず同時に充電しなければならない状態になることは滅多になかったし、タブレットもそうだ。

またそれらタブレット類はバッテリーの容量が大きいために充電にそれなりの時間を要する場合があったが他のもの、特にAirPodsなどのそもそもバッテリー容量が小さいものなどはそこまで時間がかからない。

特に連泊する場合などは、持ち物すべてを常に持ち歩くことは少なかったので「順番に充電すればよい」という考えになったのである。


そして充電に要する時間が短ければより充電器の占有時間が短くなる。よって、この考えにおいて「充電時間を短くする」ことは必要不可欠なものだ。

充電に要する時間といっても本当に千差万別である。ただ一言言えるのはそれらをただただ速くする魔法ならば存在するということ。

それは急速充電だ。

急速充電を使おう

この急速充電には大きく分けて3パターンが存在する。

まずその機械(タブレットやスマホ)を作った会社がそもそも備えている「急速充電」。これはいろいろなところに存在する。

次にバッテリーや充電器のメーカーが作った急速充電。これはケーブルをスマホなどに接続した時に充電器やモバイルバッテリーが機種を認識してそれに合わせたちょうどよい電流で充電するというものが多い。

ただしバッテリーに無理をさせていることもあるので、あまりよろしくはない…。

ちょっとチートみたいなもんやなぁ。

最後にUSBの規格によるものがある。

それがUSB-PowerDelibery(通称USBPD)と呼ばれるもので、基本的には一般的にUSBメモリなどに使われているUSBType-Aではなく、最新型のiPadProやMacBookシリーズ、一部のAndroid端末で採用されている「USBType-C」というもので対応している。

これはUSBそのものに備わっている機能のためメーカーを問わずに使われている。そのため使い回しが可能で、その性能も最高性能で充電すれば従来品の20倍の出力がある。

実際著者の持っている26800mAhとかいうバカみたいなモバイルバッテリーがこれに対応しているのだが、いちおう従来までの充電方式にも対応していて充電時間を比較してみたところUSBPDなら2、3時間でフル充電できるものが従来品の場合15時間かかった。

およそ5分の1といったところか。

5分の1!?早すぎやろ…。

注意
ケーブルが「USBType-C」だったとしても、100%「USBPD」が搭載されているわけではないから、注意が必要だよ!

このUSBPDの問題点は「充電器」「ケーブル」「端末」3つすべてがUSBPDに対応していなければ全く機能しないということだ。

そして「端末」と「充電器」は割と簡単に対応製品が見つけられるのだが、ケーブルがかなり種類が多くてわかりずらい。

情弱ペディア
ちなみにiPhone8以降の端末はこのUSBPDに対応しているのだが、専用のケーブルが必要になる。

最新機種じゃないのに意外と対応してた!!

以上のことからUSBPDに対応させた充電器が1つあることで充電効率が跳ね上がるのだ。

というかこれ1つあるだけで仮に充電する必要のある端末が増えたところで充電器を増やす必要もなければUSBPD対応端末はこれからも増えると思われるのでケーブルも最小限で済む。

とにかく荷物の量が減るのだ。

ふつうの乾電池

最後に「電池」だが「モバイルバッテリー」とは別だ。いわゆる乾電池というやつで単3、単4の乾電池を最低それぞれ6本程度持ち歩いている。

これには一応理由があり、乾電池は用途がかなり多く非常時にはとにかく役立つからである。

また割とモバイルバッテリーがあればスマホなどの充電は困らないがコンビニなどで売っている「乾電池から充電できる」タイプのものも案外便利で、モバイルバッテリーは充電切れを起こしたらただのお荷物でしかないが、この乾電池を使うものであれば電池を交換するだけで済むため非常に楽チンである。

で、本音は?

正直ライブに行く時に、ペンライトの電池しょっちゅうなくなるから持っといたほうが楽という理由だ。

オタク丸出しやなぁ…。

楽天トラベル?トリバゴ?バカなの?公式サイト使えよ

正直言って、著者はド田舎に行くことが滅多にない。

なにせ著者の旅行は基本的にライブとセットになっているからだ。ただやはり宿は非常に悩ましいところで、なぜかはわからないが先日行った博多などは何度か宿が取れないことがあった。

その時の原因は最繁忙期であっことや、ヤフオクドームで嵐のライブが3日間開催されていたことなのだが、おかげで太宰府や北九州の方まで範囲を広げも見つからなかった。

えぇ…宿が取れない…どうしよう…!?

宿が取れないとなると本当に困ってしまう限りで「最悪野宿なんてことも…」といったことを考える羽目になるかもしれないが、著者はそんなことにはならない。

これは実は簡単な解決方法があり、それを知っているからだ。


その方法とは非常に単純でホテルを「公式サイト」で調べるという方法だ。

なぜ公式サイトで調べるかというと、楽天トラベルなどの仲介サイトにはダブルブッキングなどを避けるためにある程度余裕を持ってしか部屋を割り振っていないことがあるため、空室が少なくなってくると満室表示で取り扱いが無くなってしまう。

またキャンセルなどが出て空室が新たに出てしまった場合なども公式サイトであればかなりタイムリーに反映されるので空室があることが多い。

ちなみに、東横インやアパホテルなどは明言しているのだが、結構な割合で公式サイトで予約する方が楽天トラベルなどで予約するよりも割安になっている場合が多い。


仲介サイトを利用された場合ホテルはその「仲介サイト」へ手数料を払う羽目になり、また公式サイトを利用してくれることでリピーターになってくれる可能性も上がるので明らかに公式サイトを使うほうが泊まる人間もホテル側もメリットが大きいからだ。

ええー…でも公式サイトで予約しろって言われても、旅先になんのホテルがあるか知らんねんけど…。

いや全くその通りだ。

そういう時にこそ楽天トラベルやトリバゴなどを使うべきなのだ。

「旅先になんのホテルがあるのか」の大体の目星をつけて公式サイトへGO。正しい仲介サイトの使い方だろう、これが。

記事のまとめ

というわけで今回は「顔デカ太郎の旅行術」を紹介しました。まとめるとこうなります。

  1. SurfaceGOは持ち運びやすくて良い。
  2. 下着は旅先で調達して荷物を減らす。
  3. 急速充電を使うことで充電器の数を減らす。
  4. ホテルは公式サイトで予約すると部屋がある上に安い。

 

結論:オタクの友達を作ると楽。

 

え、結論が斜め上すぎじゃね?

いいから話を聞くのだ。


友達にオタクっているだろうか。

オタクと言えば「キモイ」だの「コミュニケーション能力が低い」だの散々な言われようだが、意外とオタク(全員ではない)はこのように交通や旅行に対して非常に知識を持っている場合が多い。

特にライブに通いまくっているオタクや、家にプラレールがあるオタクは旅行系情報強者の確率が高いで。

はっきり言って著者ような知識のあるオタクを友達に持つと、こと旅行に行く際などはおそらく「どこどこにいつ行くんだけど」と言うだけで移動手段、ホテル、オススメのグルメ、そしてそれらにかかる料金を全て勝手に計算してプレゼンしてくれるだろう。

ええ…なんかそうやって人の知識を利用するのって申し訳なくない?

確かにこんなにお節介なヤツはなかなかいないが、便利なことに知識のあるオタクはそれがただ楽しくてやっているだけなので、ただ一言「お、さんきゅー」といえば良いのだ。


え、そんなやついないって?

…じゃあ旅行会社に馬鹿みたいに大金払ってパッケージでも組んでもらうことだな!!

ムチャクチャな結論だなぁオイ…。

オタクは有能なので友達にしよう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です