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ホテルは早く取れ、飛行機は〇〇に取れ!博多に行くときに大失敗して学んだ旅行術の話

どーも。顔デカ太郎@airinybsgです。

この間好きなアーティストのfripSide」のライブに大阪から博多まで行ってきたんだが、かれこれ3年連続の参加である。

3年連続って…めちゃくちゃファンやんけ!

水樹奈々様とfripSideは顔デカ太郎的ツートップやで。

個人的に博多は駅とかがすごく綺麗で、食べ物も美味しくて、すごい好きな街の一つで年に1、2回ほど訪れている。のだが毎回何かしら失敗をするのがほぼお決まりになっている。

そしてそれは今年も例外ではなかった。今回は自称情報強者の著者ですらやらかしたことから学んだ旅行術を紹介しよう。

 

今回の情報弱者
顔デカたろう本人

これまでのやらかし

2016年「日帰りで博多に行っちゃった」

まずこれまでのやらかしを解説していこう。

基本的にどれもfripSideのコンサートツアーの福岡公演に行くために博多まで来ていたのだが2016年のライブは12月24日に行われた。

もちろんお分かりかと思うが世間はクリスマスイブである。

またこのライブ、行くことを決めたのが12月21日と3日前だ。

3日前に行くって決めるって急すぎやろ!?

その時点でホテルなどいろいろ調べたが一切空室なし。

一応お高めの外資系ホテルなどであれば一部に空きはあったが、泊まるだけで1ヶ月の自分の携帯代ぐらいあったのであきらめて日帰りにすることにした。

だがこれが失敗の素だった。


この時のライブ会場は福岡国際会議場で、博多駅から本当に大きい道をまっすぐ歩けばたどり着く場所にあるのだが、ただ若干歩くには遠いのでバスに乗る必要がある。

ただ日帰りするとなると博多駅を発車する最終の大阪方面行きの新幹線は21時09分(2019年1月のダイヤ、2年前もほぼ同じだった)発の「みずほ610号新大阪行」で、ライブ会場から博多駅はバスで約10分、ライブの開始時間は18時で終演時間はだいたい21時くらいだ。

さぁここまでくればお分かりだろう、そう、最後までライブを見てたら終電に間に合わないのだ。

なので渋々仕方なくアンコールを残しライブ会場を後にした。すると後でツイッターで知ったがアンコールで著者の一番好きな曲を演奏されて聴き逃すという最悪なやらかしをしたのだった。

チクショおおお!!

2017年「ライブ会場からホテルが遠すぎた」

翌年2017年のライブは同じく12月だが8日の金曜日。流石に前年の失敗を活かし、直前に予定を決めずかなり前からホテルの予約を取って、

 

いなかった。

いやこれに関しては著者が悪いのではない。ホテルの予約を取らなかったのではない、取れなかったのだ。

原因は近くのヤフオクドームでがライブをやっていたおかげで平日なのに博多周辺のホテルは壊滅。公式サイトだろうがなんだろうが一切空室はなかった。


と、仕方がないのでいつも使っているチェーンの「熊本のホテル」で予約をし、しかたなくそこからライブ会場に向かうのであった。

だがこれ、熊本といったが熊本市ではない。八代というところだ。

というか冷静に考えて欲しいのだがいくらホテルが空いてなかったからといって関西からライブに来た奴がどうして熊本県の八代でホテルを取ったのだ。

距離にして約150km離れている。

情弱ペディア
これは博多から熊本方面の九州新幹線側ではなく、大阪方面の山陽新幹線側で同じ距離となると新山口あたりまでになるよ!

この距離はだいたい京都から名古屋とほぼ同じ距離だよ

つまり何が言いたいかというとものすごく遠いのだ。

もはや意味わからんわ…。

これが大失敗の素だった。

前年はアンコールを逃したせいで聴きたい曲を聴けなかったから、なんとしても最後まで聴きたかったのでその点は一応クリアされているのだが、一旦ホテルに行って荷物を置いてから博多まで戻ってくるという作業を増やしてしまった。

一応新幹線を取って移動できるようにしたが、やはり時間の無駄である。

ただそれだけならまだよかった。

え、まだなんかあんの?


この八代という地域、そもそも在来線の列車が1時間に一本とかしかない。いやまだそれはよい。

著者が止まったホテルの前から八代駅へのバスが出ていてこれに乗ってそこから在来線に乗り、隣の新八代駅で九州新幹線に乗り換えれば博多まで1時間くらいで行けるのだ。

が、バカなのかどうかは知らない、いやバカなのだろう、実はこのホテルの前から出ているバスは新八代駅まで行くのだ。

ただし八代駅のほうが先につく上に新八代駅まで行くのに少し時間がかかるので、時間に余裕が欲しかった著者は八代駅で降りて新八代駅まで在来線に乗ることにしたのだ。


そして新八代行きの各駅停車に乗ろうと列車を待っていた。

…来ない。そしてアナウンスが流れた。

次の列車は人身事故の影響で運転休止いたします。

都会に住んでいればよくあることだが、人身事故でダイヤが乱れたり運休になることは電車にはつきものだ。

しかしここは九州熊本八代、列車の本数は1時間に1本。1時間に数十本の列車が行き交っている都会なら可能性として人身事故によってダイヤが乱れ、その影響を被ることは十分にあり得る。

だが何度も言うがここは1時間に1本程度しか列車の来ない田舎だ。


結果を言ってしまえば運休によって次の列車に乗らざる得なくなり、もともと乗ろうとしていた新幹線にはもちろん乗れなかった。なにせ次の列車が来るのは30分後だったのだから。

また新幹線もバンバン走っているわけではなく、これもまた次の列車に乗る羽目になった。しかしこちらは先ほどよりももっとひどく1時間待ちであった。

結局ライブ開始の30分前には間に合うように着く予定でスケジュールを組んでいたにもかかわらず、博多に到着するのが1時間遅れた。

もちろんライブには遅刻序盤の数曲を聴けずに参加することになった。もうこうなってしまってはたしかに最後の曲は聴けたが初めの曲が聴けていない。なんの意味もないではないか。

チクショおおおおおおお!!!

やらかしの原因

結局何をしに博多まで来ているかといえばどれもfripSideのライブを観に来ているのだ。観光はあくまでもついで。

これまでのやらかしに全て共通しているのがライブを楽しむということを完全に移動や宿泊といった副次的なものが阻害しているということだ。

結局この2回のライブではライブを隅から隅まで楽しむことはできなかったのだ。

つまり当たり前のことだが、いくら他のアイドルのライブがあろうがきちんと事前に予約しておけば済んだ話なのだ!!

つまりお前がアホあったって話やな

そうともいう。

今年のやらかし

さてそれでは今年のやらかしだが、これまではホテル取ってなかったり遠くで取りすぎて間に合わなかったりしたが、今年はもうそれに関しては万全の対策を実施していた。

ホテルはいつものところの中洲川端で取れたのでこれまでのような失敗は起こらないと確信した、のだが


何を思ったか著者はこれまで博多までの移動は必ず新幹線を使っていたのになぜか

そういえば福岡空港って博多からめっちゃ近いよな…

とか思って、これまたいつも使うLCCのジェットスターが関西空港から福岡空港までの便を出していたので「ラッキー」とか思いつつ出発の三週間ほど前に予約をしたのだった。

しかしこれが大失敗

まずこのジェットスターの料金は大概安かったのだが比較対象が悪かった。大阪らから博多には新幹線は通常15000円くらいするのだが「バリ得ひかり」という商品を使えば時期にもよるが7500円で移動でき、また500円追加でグリーン車にも乗れるという太っ腹。

要するに8000円でグリーン車になれるんか…。

ならねぇよ!乗れるんだよ!!


似たような商品が東京方面行きにもあって「ぷらっとこだま」というものだが、これは各駅停車のこだまに乗るため新大阪東京間で4時間程度かかるが、このバリ得ひかりは本数は少ないが「ひかり」であるためかなり速い。

山陽新幹線区間のひかりにはこだまから何駅か通過するだけの「ほぼこだま」とのぞみからちょっと停まるだけの「ほぼのぞみ」の両極端なひかりしかないのだが、このバリ得ひかりでは「ほぼのぞみ」の方のひかりに乗れる。

と、いつもこんなハイパーお得切符を使っていたのに今回は飛行機でいこうとしたのだ。


しかも何が失敗かというとまだあって、LCCのチケットというのは時期によって価格が非常に変わりやすい。それは空席率などによって変わるのだが総じて「出発間際になれば値段が下がりやすい」のである。

逆に下手に1ヶ月前から1週間前とかは値段が最も高い時期だったりする。さて著者はいったいいつこのチケットを予約しただろうか。

そう、三週間前だ。

この時点で大爆死だ。なんとなく出発前日にチケットの値段を調べたら自分が買った時より1500円も安かった。

大損だ…負けた…。

しかも新大阪駅に行くよりも関空に行くほうが絶対的に時間も交通費もかかるのだ。というかバリ得ひかりの切符は大阪市内から乗る分には追加料金は不要なのだ。

つまり仮にグリーン車に課金したとしてもトータルの支払額でLCCは大敗北を喫してしまい、著者はもれなく情弱街道をひた走るのであった…。

記事のまとめ

というわけで今回は顔デカ太郎の失敗から学んだ旅行術を紹介しました。まとめるとこうなります。

  1. ホテル早めに取れ!アンコールを聞き逃すぞ!
  2. ホテル近くに取れ!ライブに遅刻するぞ!
  3. 博多に行くなら新幹線「バリ得ひかり」がバリ得!
  4. 飛行機ギリギリに取れぇえええええ!

 

 

結論:ホテルは早く取れ、飛行機はギリギリに取れ!


繁忙期でない限り飛行機はマジでギリギリにとれ。一番安いから。

また先ほど紹介した「バリ得ひかり」などのお得な切符系統もだいたい出発の3日前まで受け付けているので出発直前まで移動手段は決めないほうがよいと思った次第だ。

情弱ペディア
料金の支払いは基本的にホテルは現地払い、飛行機や新幹線、高速バスは予約時に支払いとなるよ!払い戻しは基本的に「ない」か「手数料がかかる」ので注意が必要だ!

ちなみに著者は今週末もライブでさいたまに行く。

今回は何で行くん

行きは夜行バス、さっきとった。帰りはジェットスター、三週間前にとった

え、ジェットスターの今の値段は?

1000円くらい安くなってるよチクショおおおおおおおおお!!!!!!
情弱ペディア
1000円やすくなると家から空港までの南海電車の運賃が丸々浮くよ

情弱乙

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