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MacBookが欲しい大学生は必見!MacBookが魅力的に見える理由を解説する話

どーも年に1回はスマホを変えてPCも変える男、顔デカ太郎@airinybsgです。

実は著者はずっとMacBook欲しいなぁと思いつつここ最近買ったのはどれもVAIOiMacSurfaceと全く違うものばかり。

まぁ実際iMacはそうとう馬鹿げた買い物だったにせよほかのデバイスはMacBookよりも安いものばかりなんですよね。

VAIOは今相方に譲っていますがその相方が全く使うに不便がないどころか便利だというくらいには馬鹿げた性能を自分でチョイスしたオーダーメイドなんですが、それでも保証込みで20万ほど。

Surfaceはキーボードとかを込めてだいたい10万円、若干これはCPUの性能がよくないのでストレスが溜まるけれども軽さに抗えず使い続ける日々。

今回は著者がPC選びの際に本当に見ている点を解説していこうと思う

 

今回の情報弱者
PCを買うときに家電量販店に行く情弱

PCを構成する要素

まずパソコンにはどんなものであれ必要なものがあり、それらが必ず指標になる。それは、

  • CPU
  • RAM
  • ROM
  • GPU

この4点だ。

またノートPCとなればこれに加えてバッテリー性能が加わる。

そしてこれらには重要度、あるいは優先順位が存在する。


そしてかならずその最上位に来るのはCPUだ。このCPUが性能の優れていないものである場合、根本的にPCのスペックが落ちると言っても過言ではない。

一般的にPCの頭脳と呼ばれる部分だ。


またその次に重要となるのは間違いなくRAMと呼ばれる一時保存領域だ。

この領域がより大きなものであることで同時に処理できるタスクが増える。つまりYouTubeを開きながらほかの作業をできる。

この領域が小さくなるといわゆる処理落ちや動作が重いといった状態になる。


それに対して案外重要視する必要がないのがROMと呼ばれるHDDSSDのことで、極論ここは読み込みの速度さえ見ていれば容量などのサイズは後から付け足し可能な部分なのではっきりいってどうとでもなる。

さらに最後のGPU最近まではノートPCなどではほとんど重要視されなかった部類だが、近年のPCではGPUが主に関わるグラフィックの処理がかなり重要になっておりほかの3つに加えて見ておきたいポイントだ。

著者が見ているポイント

と、一通りPCを選ぶ上で必要な要素を解説したがノートPCに限らず最近のデバイスで著者がかならず見るポイントがある。それはインターフェースだ。

インターフェースとは簡単に言えばPCとそれ以外のものを繋ぐ部分USBなどがそれに該当する

ただインターフェースはあからさまにデバイスの外側に向けてつけられているものばかりではなく、先ほど解説した4つの要素などにももちろんインターフェースを通してデバイスと繋がっているので仮にこのパーツを使っていれば高速なんて言われているものがあったとしても、インターフェースが旧式のものであれば結局その性能を活かしきれないことが多い。

特にそれはROMやRAMにおいて多く発生する。

搭載していればかなりいいインターフェース

ひとまず影響が深刻になりやすい順で行くと

  • USB Type-C USBPD&Thunderbolt3対応
  • PCIe接続

 

この2つだ。

この2つをより簡単に解説すると上のやつに完全対応していれば「モバイルバッテリーから高速充電ができて、PCを買い換えなくてもパワーアップすることができる」のと下のやつに対応していると「とにかく起動や保存処理などが速くなる」といった具合だ。

しかしこれには非常に面倒な落とし穴が存在する。


まず上のやたら長いやつだがUSBType-Cというのは最近のMacBookやiPadProなどで採用されているUSB規格の1つなのだが、一般的に使われているUSB端子よりも後に出てきたもんだからこれさえ使っていればなんでもかんでも最新のものが詰め込まれているだろうと思ったら大間違いで、このType-C規格であるにも関わらずUSB2.0という今となってはかなり時代遅れな規格にしか対応していないなんてことがよくある。

逆にこのUSBType-Cで対応している最新の規格というのがUSBPDThunderbolt3というもので前者はより高速で的確な電気を送るためのもので後者は1つのケーブルで複数の信号(映像とデータなど)を同時に送信するための規格だ。

先にも解説した通りUSBType-Cなら必ずこの最新の規格が搭載されているわけではなく、端子の形は同じだが中身は古い規格のままという状態がありしかもこれらは端子やデバイス側のみが対応しているだけではなくケーブルなどもそれに対応している必要があるのでかならず購入前にデバイスやケーブルにきちんとこの「USBPD」と「Thunderbolt3」に対応しているかどうかを確認する必要がある。


ただこれらは割と最近はあまりにもややこしすぎるため注意喚起を結構やってくれていたりするので間違えることは比較的減ってきたかと思うが、次のPCIeに関してはいつまで経っても改善されようとしない。

これが一体なんなのかというと、PCIeはROMやGPUのインターフェースで特にROMにいたってはこのインターフェースを採用しているSSDを搭載することで従来のHDDを搭載したPCに比べて起動時間が10分の1に減ることだってざらにある。

実際著者が使っていたVAIO S11は標準搭載されているのはSSDではあるがインターフェースがHDDなどでも使われているSATAというもので、SSDはHDDよりも十分に高速な保存領域ではあるがそれでもインターフェースが違うだけで起動時間に5倍ほどの差が出る。

簡単に言えばPCIe接続のSSDを搭載したPCなら起動が10秒で終わることだってあるのだ。これはきちんとシャットダウンした状態からの復旧の場合だ。間違ってもスリープからの起動ではない。


そしてこれの落とし穴はものすごく単純でカタログに書いてなかったりするのだ。

正直展示品を分解するわけにもいかないのでカタログに書かれていないとどうすることもできない。また書かれていてもほとんど見えないような位置にしか書いてないこともある。

どうしてかってそんなもの誰も気にしないからだ。

そこが重要なパーツだと一般消費者はほとんど知らない。だから今更ホームノートPCなんていう謎のジャンルが存在する。時代遅れの低スペックを搭載しているわりにべらぼうに高い情弱PCが売られているのだ。

まぁそんな情弱PCを作っているのが嘆かわしいことに日本のメーカーであるという事実は全くどうすればよいのだろう。

最大の問題点 これらに全て対応したものがほとんどない

これまでいろいろ解説してインターフェースの部分をやたら熱く語ったのには理由がある。

極端な話、CPUやRAMは結局最近出たPCはほとんど価格帯によって使われているものは同じなのだ。それに対してROMやインターフェースは本当に千差万別で著者ですら悩んで仕方がない。

またCPUとかその辺はほかのサイトに十分わかりやすい解説が載っているから正直自分で調べて欲しいと思う。

ただ熱く語ったインターフェース、正直選ぶのが面倒とかそんなレベルではない。なぜならそれらに全て対応したPCなどMacBook以外にまともに存在しないからだ。


著者がこよなく愛する元SONYのVAIOですらなぜか著者がかつて使っていたVAIOS11はThunderbolt3には対応しているがUSBPDには対応してないのでモバイルバッテリーなどからは充電できないとか意味わからない仕様。

挙げ句の果てにその後に出た新型のVAIOS11ではそもそもUSBType-Cを搭載しないとかいう時代錯誤な暴挙に出た、実にVAIOらしい珍プレーだ。

ただ一番意味がわからなかったのは最近でたばかりのVAIOA12だ。

このデバイスはとうとうUSBPDに対応してようやくVAIOも重い腰を上げたかと思われた、のだがこんどはThunderbolt3には対応せずただのUSBType-C端子を載せただけのPCになってしまった。

このデバイスはありとあらゆるインターフェースを搭載しているだけにほかのブログでもどうせなら対応して欲しかったという声がありまさにそれだといった思いだ。


しかしながら一応これにVAIOA12が対応しなかったのは個人的な推測はできる。

このVAIOA12というデバイスは2in1PCと呼ばれるいわゆるタブレットに近いタイプのPCで、タブレットとPCは決定的に放熱という部分において違っている。

タブレットはその薄さ、もしくは移動させる機会が多いという理由からPCにはほとんど搭載されている放熱機関「ファン」が存在しない。

ただこのファンを搭載しないとなると熱が常にデバイス内部にたまってしまうので特に熱を発生させるCPUは処理力よりも熱があまり発生しないようなものが選ばれる。

このためVAIOA12に搭載されているCPUは若干性能が抑えられたものが採用されている。

ここで仮にThunderbolt3に対応させて外付けGPUというグラフィックを向上させるものを付け加えたとしても、最終的にCPUの処理が追いつかなくなり、またいかに熱を抑えているとはいえ大量の処理をさせればもちろん大量の熱が発生するようになり最終的にデバイス本体に物理的ダメージを与えかねない。

おそらくこういった理由からUSBPDのみ対応しThunderbolt3の対応は見送ったのだろうと推測する。

ただだからこそ著者のこれまでの視点に全て合致するMacBookは著者にとっていつまでも魅力的に映るのだ。

どうしようもなくMacBookは魅力的だ

Apple Storeに行ったことはあるだろうか。

行ったことがない人はすぐに行くといい、以前友人にあんなとこよくわかんないから近寄れないとか言われて軽くショックを受けたが、著者としてはあれほど素晴らしく洗練されてアップルの精神を体現している居心地の良い空間はないと思っている。

そこで一際目を引くのはiPhoneでもiPadでもない、 Macだ。

iMacProiMacMacProMacminiMacBookMacBookAirMacBookPro…これらが木製の実は裏側にレシートが出てくるテーブルにずらりと展示されている。

正直まじでここに住みたい。


最近のアップルはただ高級なラグジュアリーブランドに成り果てたという嫌味があるが実際それは的を得ているだろう。

Apple Storeを見ていたら間違っても家電を売っているようには見えないのだ。実際ほかの一般的な家電量販店のイメージといえばごちゃごちゃしているといった感じだろうがApple Storeはそういったものとは完全に切り離された空間だ。

そんなところにいればもちろん彼らの製品は素晴らしく見栄えが良いだろう。

一部のギークなマニアからは非難を買うかもしれないが、アップルのユーザビリティのために一切の妥協も許さないという姿勢はやはり商品購入の場においても見られる。

雑多な空間よりも洗練された落ち着いた空間の方がより冷静に目の前の製品を注視できるからだ。


しかしMacBookが素晴らしく見えるのはそれだけが理由ではない。

著者のようなあそこのパーツがどうでこうでといったマニアすら唸らせる先進的な技術の数々がより購買欲を充足させるのだ。

実際最近のMacBookはインターフェースをUSBType-Cのみにして大不評をくらったが結局時間が解決した。要はそれに対応した周辺機器をサードパーティが作れば良いのだ。

そしてそれは発売から1年もして次の機種が出るような時期には十分な数が市場に出回っていた。


使い勝手が悪いだの散々言っていた輩も結局はMacBookを使っていた。

正直最近のMacBookには失望したという記事がネットを中心に多く見られるがそんなものいまに始まったものではないし、なんならほかのWindows機の方がボロクソに叩かれているのだ。

修理しにくい、いやほぼできない、昔はできたのに、だから今のMacBookはダメだ、なんてのを見たとき本当に今更だろうと思ったし、正直著者は自分の経験上ユーザーに余計な部分で自由を与えるのは返ってほかの自由を阻害することになりろくなことがないと思っている。

iPhoneはAndroid端末にくらべて自由度が低いが統一されているものがほとんどのため操作や設定が容易だったりする。

それはPCにも言えることだし、下手にバッテリーが取り替えれるとかRAM、ROMやらCPUが交換できるなんてことにしたら取り外したままどこかへやってしまったとか気づかないうちに外れていて動かないとかが十分考えれる。

正直こんなものユーザビリティのかけらもない選択だ。自由を増やすよりもより相手の選択を邪魔しないようにする方が良いのだ。

結論:じゃあMacBookを選ぶべきなのか?

いやこの結論は間違っている。

間違いなく今のアップルが作る製品はその性能の価値を値段の価値が上回っている。変な話がコスパが悪いのだ。悪い言い方をすればぼったくられているのだ。

はっきりいってMacBookは使いずらい。

なにせ重いのだ。非常にヘビィなのだ。またあまりにも尖りすぎていてまたシャープに洗練しすぎてつかみにくく握りずらい。


いつかどこかで誰かが言っていた気がするのだが、全ての人間に等しく使いやすいものを作ることなど不可能だ。MacBookにも良いところは沢山ある。

しかしその代わりに切り捨てたものや付け加えざるえなかったものも沢山ある。

ようはMacBookはどれも平均点で優れていてたしかに素晴らしい製品だがその分欠点も沢山抱えたままの製品なのだ。


それに個人的に一番気にくわないのはAppleCare+だ。

例えばVAIOの同じ有料保証ならそれに加入するだけで3年間ほとんどの故障に対して無償で修理対応してくれる。著者も幾度となくお世話になったものだ。

それに対してAppleCare+はその加入費用も結構お高いにもかかわらず修理にもそれなりにお高い費用がかかる。これが一番気にくわない点だ。


正直言ってMacBookを買うべきなのはiOSアプリを開発する必要がある学生くらいだと言える。iOSアプリはどうしてもMacが必要になるからそればかりは仕方あるまい。

しかしそれ以外の用途は「いやー動画とか画像編集するにはやっぱりMacじゃなきゃね」とか言っている輩が多くて全く面白い限りであるがWindowsでも全く同じことはできるし自由度も高い。

またこと絵を描くことに至っては液タブなどは全てWindowsが載っているわけだから、このような発言をする輩は10年以上前を生きているのだろうかと疑問を呈したくなる。


またMacBookProは正直お笑いレベルでProとは言い難いスペックとてもマシンパワーに優れているとは言えない。

Proになって変わったのは重量ぐらいじゃないのか?iMacかMacProを買ってからマシンパワーとか言えよ。

断言するが処理力が足りなくなることなんて滅多にないし、あったとしてもそれはYouTubeを見ているかブラウザのタブを開きすぎだ。

というか大学で使う分には明らかにWindowsの方が便利だ。それは入ったらわかる。

本気で研究者を目指したいならLinaxでも自分で組んでみろ。


さぁ諸君、大学に入れば特に用もないのにMacBookで作業している情弱くんたちがいっぱいいるぞ。やることはわかっているな

笑ってやれ

この記事に書かれている内容がわからないような人はMacBookを買っても仕方がないと思うぞ。

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