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iPhoneのバックアップ、いつまでPCに頼ってんの?iCloud生活のススメの話

はいどーも。顔デカ太郎@airinybsgです。

突然だが、スマホのバックアップはきちんと取っているだろうか?

あ、たまにPCにつないでバックアップしてる。

は?

なんでそんな面倒なことをやっているヤツがこのご時世に存在するのか?

著者には甚だ理解できない次第だが、もしやクラウドの使い方をわかっていないのではないだろうか。

今回はこの「クラウド」というものの解説をやっていこう。

 

今回の情報弱者
スマホのバックアップをPCで取ってる情弱

クラウドとは?
web上にデータなどを保存するサービスのこと。インターネット上の倉庫みたいなものだよ。

クラウドやと何がええん?

たとえばiCloudというクラウドでiPhoneバックアップする場合、基本的にはiPhone電源に接続されていてWiFiに接続し、画面がロックされた状態になれば自動的に行われる。

便利すぎじゃね?

正直、わざわざUSBとPCを用いてバックアップを取る必要が見当たらない。時間はかかるし手間はかかるし面倒だ。

なお今回はiPhoneとiCloudの話を中心に行うよ!

理由はAndroidのバックアップが厄介で、メーカーによって異なりすぎて解説しだしたら文量が辞典レベルになってしまうからだ…。

iCloudちゃんと使ってる?

アップル製品にはかならず備わっているアップルのクラウドサービスiCloud

まず誤解を解いておきたいのだがこれは5GBまでなら基本使用料は一切かからない。

「いやそんなこと知っとるわ」と思うかもしれないが結構な数のユーザーがまずこの5GBすら使っていない。

そもそもの問題は家電量販店でのアレ

ただこれの面白いところが、iPhone初期設定ですらバックアップは定期的に取られるようになっていてそのバックアップ先はiCloudになっているはずなのだ。

え、でも俺のiPhoneは自動でバックアップしてくれへんで?

実はこれになっていない時の原因に著者はかなり心当たりがある。

思い出して欲しいのだが、もしかしてあなたはスマホを買った時に電源が入ったまま渡されなかっただろうか。


キャリアショップや家電量販店でスマホを購入した場合、通電確認といって客に渡す端末がきちんとした不良品でないかどうかを確認するために一度電源を入れて発着信テストを行う。

ご親切なことに新品のiPhoneに限らず基本的にスマホはまずはじめに画面の指示通りに操作すればある程度マトモに使える状態まで手助けをしてくれるようになっている。

しかしながらこの通電確認やら発着信テストをする際、ほとんどのキャリアショップや量販店ではこのご親切なものをガン無視してとりあえずホーム画面まで突き進むのだ。

もちろんiPhoneならApple IDの設定とか、AndroidならGoogleアカウントのログインとかそういったものを全て無視してだ。

ええ…せっかく親切なモノをつけてくれてんのに…。

こんなことをしているおかげで「後からApple IDやらを設定する」なんて極めて面倒なことになっているわけで、その影響からかバックアップ先の設定やバックアップ頻度、タイミングなども意味不明なことになっているのだ。


じゃあ結局、俺たちユーザーはどうしたらええの?

そもそもキャリアや家電量販店で買わない、オンラインやApple Storeで買うというのが一番だ。

注意
家電量販店で買ってしまった場合は、もらった直後に「初期化」をするのが一番いいよ!

もう使っている機種の場合は設定アプリの一番上の項目から設定可能だ。

もしかしてあれまでバックアップとってない?

また仮にきちんとiCloudにバックアップととるような設定になっていたとしても「画像もバックアップを取る設定」になっているとスマホのバックアップが取れない。

え、なんで画像はバックアップしたらアカンの?

はじめに解説したがiCloudの無料で使える容量は5GBまでだ。そしてスマホの容量はいくら小さくても最新のiOSを使える端末であれば16GB以上ある。


著者はなんども語っているがスマホの容量を圧迫する最大の原因は写真やらの画像や動画だ。本体の保存領域の殆どがこれに埋め尽くされているといっても差し障りないのではないだろうか。

仮に16GBの半分が画像だったとしても8GBとなりiCloudの無料で使える5GBをゆうに超えてしまっている。

バックアップ先の容量が埋まってしまっていると、もちろん新規でスマホのバックアップが取られることはないぞ。

著者はiPhone2台とiPad1台のバックアップをとっておりそれぞれだいたい1つあたり3〜7GBほど使用している。

つまりiCloudの5GB程度などバックアップだけで軽く消えてしまう。

画像なんかバックアップをとっている場合ではないのだ。

(iCloudバックアップの写真の設定画面。画面の通りに写真のバックアップをオフにしておこう。)

情弱ペディア
ちなみに仕様にもよるが基本的にバックアップは最終的に上書きされるけど、一旦別物として保存するよ。

これは仮に最新のバックアップをしている最中でなんらかの理由で中断してしまったりデータが破損してしまった際に上書きしてしまっていると古いバックアップすら巻き添えで破損や使えなくなってしまうので、それを防ぐ目的があるよ。

なのでバックアップ先には必ずバックアップする量の2倍の容量が必要になると考えよう。

家族まとめてiCloudに課金しろ

iPhoneを使うならiCloudへ課金しろ!

正直な話、くだらないコンテンツに課金するくらいならiCloudに課金すべきだ。

先ほど著者はバックアップに必要な容量が1台あたり3〜7GBかかると言ったが、実際は3台のバックアップに16GBほど使用していた。

著者ほどバカなデバイスフリークでなくても、最近であればよく提唱しているiPhone+iPadの生活をしているだけでおそらくiCloudの5GB程度の容量は確実に尽きてしまうだろう。

デバイスフリークとは?
「フリークとはある物事に異常に心酔している人を指す言葉。要するにデバイスにハマりまくってる著者みたいな人間のことを言うよ!

iPhoneiPadでバックアップ方法が違う、なんてことになったらマジでクラウドを使う意味がない。

同じクラウドサービスで同じ手段を使って簡単に複数デバイスのバックアップが取れること、これがクラウドを使う利点の一つだろう。

そのために著者はクラウドの容量を増やすことをオススメする

しかしそれには課金が必要だ。

お金払ったら使える容量が増えるんやね!


たかがバックアップにお金を使うなんて嫌だ」と思うかもしれないがバックアップはスマホなどを安全に安心して使うには必要なサービスだ。

もはや生活インフラといっても差し障りないだろう。

娯楽機能を除いたとしてもスマホを手放して生活できるだろうか、できないだろう。またバックアップをとる最大の理由はスマホの中身が吹き飛んだら困るからだ。

スマホの中のデータは簡単に吹き飛ぶんやで。

「スマホを落としただけなのに」という小説がある。最近確か映画化したと思うがあそこにもあるがスマホを落としただけで中からいろいろな情報が漏れて云々、要するにスマホの中にある情報は事件に巻き込まれるほど重要なものだらけなのだ。

簡単に言うとスマホの中にある情報は個人情報の塊ってことだよ。詳しくは「スマホを落としただけなのに」で検索検索ぅ!

何が言いたいかってスマホのバックアップは非常に重要なものであるからこそ、そこに課金をしようという話なのだ。

課金は果たして悪なのか?

課金の話をすると課金アレルギーの人間が大勢出てきてフルボッコにしようと徒党を組むことがあるが、この際だからはっきりと言っておきたいことがある。

課金はではない。

ソシャゲに課金するのも外食にお金を払うのも毎月の家賃を払うのも別にお金を払うという意味では大した違いはない。

課金やお金を払うのはサービスや商品の対価を支払っているだけなのだから受け取ったものが自分にとってなんらかの形で必要なものなのであれば別に誰かにとやかく言われる筋合いはないと思う。

仮に課金して手に入れるものがただの電気信号だったとしてもだ。


もちろん自分のお金でやっていることが大前提だ。

中学生未満の子供が親の金を勝手に使ってソシャゲのガチャに課金するなど言語道断だという意見は全くもってごもっともだ。

ただそれもきちんと親が教育すれば済むだけの話だと思う。

課金もリアルの買い物も、商品に価値があって自分の金で払っているなら何の問題もないよね!

家族の人はもっとお得に使える

気になる値段についての話だが、iCloudは月額400円でクラウドの容量を5GBから200GBにアップグレード可能だ。

またこの200GBのプランとその1つ上のサイズの2TB(約2000GB)なら家族のiPhoneやiPadもこのクラウドで共有可能となる。

家族みんなで使えるんやね!

それで月400円なのだから安いものだと思うぞ。

iCloudの容量追加プランはこれ以外にも家族で共有ができない50GBのプランもありこれは月額150円だが、仮に家族三人以上でiPhoneやiPadを使っているのであれば家族がそれぞれバラバラにクラウドを契約するよりもより大きな容量をよりお得な価格で契約できて明らかに経済的だろう。

クラウドの最も効率的な使い方

また、クラウドはなにもバックアップに限ったものではない。

例えば著者は基本的にこのサイトを二人で管理しており「文章を書く人間」と「絵と構成をする人間」が分かれている。

もちろん一緒に住んでいるわけでもなく常に隣り合わせでもないので著者は完成した原稿を相方が見れる状態にする必要がある。

こういう時に便利なのがクラウド等のサービスが持っている「共有」という機能だ。


微妙にクラウドとは異なるが著者は「ONENOTE」というアプリを使って原稿を書いている。

このアプリは基本的には文章を書くためのアプリなのだが他人と共有することが可能になっており、共有相手として相方を設定しているので相方は著者から完成したという連絡を受けたら同じアプリを自分の端末から開いて編集したりするわけだ。

このアプリはリアルタイムに相手が書いている文章が見れるから便利だよ!

またそれ以外にも更新予定や行動予定などを著者は変なところがマメなのでエクセルファイルにまとめてクラウドに置いている。

そちらも定期的に更新しており、相方にも確認するよう伝えている。

クラウドがなければいちいち相方にメールか何かで送る必要があって至極面倒だが、クラウドであれば適当なタイミングで共有が可能なので非常に便利だ。


実際大学でも共同で何かをする際にレジュメをクラウドで共有したり、参考資料などをPDF化してクラウド上で共有したりしていた。

ただ基本的にこれは教授ですらITなどに疎ければ分かっていないこともあるしもちろん学生もそうだ。

著者はそれでもUSBメモリで持ち歩く方が嫌だったなぜならクラウドの方がセキュリティの施しようがいくらでもあるからだ。

安全性が担保できない前時代的なメールやUSBなどの物理的共有方法はなんとしても避けたかったので無理やりゴリ押しして研究室全員に使ってもらった。

結果はかなり好評で今でも使っているらしい。

なんかクラウドは怖い、とか言ってる人がいるけどUSBメモリなんて落としたら終わりなんだからもっと怖いよね。

スマホの画像はGoogleに保存しろ

最初の方にスマホの画像をバックアップするからクラウドの領域が埋まってしまうのだと言ったが、画像であれば容量無制限で無料でバックアップできるものがある。

それがGoogleフォトだ。

これの使い方は基本的に超簡単。Googleフォトアプリを入れればいいだけだ。

そうすれば自動的に本体内に保存されている画像が全てGoogleフォトのクラウドに保存されるで。

全部自動でバックアップってすごいなぁ。


しかし1つ気をつけなければならないことがあり、それはバックアップの方法だ。

アプリの設定欄から「バックアップと同期」というところに入ってもし「バックアップのタイミング」が「モバイルデータを使用してバックアップ」という欄に色が付いていると大事件だ。

WiFiが繋がっていないときでもバックアップしますか?っていう意味だね。

そんなことをしているとパケ死の可能性が爆上がりしてしまう…。

またアプリの入れたては本体内に入っていた全ての画像などをバックアップしようとするので大量の画像を保持していたらパケ死は免れない。

絶対にここだけは確認してモバイルデータ通信は使用しないでおこう。こうするだけでWiFi接続時にのみバックアップが取られるようになる。

記事のまとめ

というわけで今回は「クラウド」というものについて解説しました。まとめるとこうなります。

  1. iCloudiPhoneなどを自動でバックアップしてくれる!
  2. iCloud初回起動時に設定しておけば面倒な設定は不要!
  3. iPhoneを使うならiCloudに課金しよう!
  4. クラウドなら別端末とも共有出来て便利!
  5. スマホの画像はGoogleフォトで保存しよう!

 

結論:クラウドは最強、というか今更使わない理由がない


クラウドはもはやどんなシーンにおいても無敵な最強のサービスだろう。それが月額ワンコイン以内で利用できるのだからお安いところだと思う。

Apple Musicなんて普通に使えば980円もするのだからな。

音楽に1000円かけるんだったら、ついでにバックアップに400円課金しようよ!

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