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甘く見るな!大学生がマジで気をつけなきゃいけない誘惑を紹介する話

どーも、今から紹介すること全部やらかしてる系ブロガーの…

顔デカ太郎@airinybsgです!


そろそろ高校生がみんな進路も決まってくる頃かなぁって思うのだが、悲しいかな大学に合格してから先のことは誰も何も一切これっぽっちも教えてくれない。

そしてまたこれも悲しいかな教えてくれている親切なサイトもあるが嘘ばっかり言っているところもある。

なので実際著者が体験してきたことを元に今回は「大学生が気をつけなければいけない誘惑」を解説していこう。


気をつけなければいけない誘惑かぁ…。

大学生活はあまりにも誘惑が多すぎる…。

でも、そんな誘惑に惑わされてしまうのも大学生活の醍醐味じゃない?

大学生に降りかかる誘惑には、人生に悪影響を与えてしまうレベルのものもあるんだよ!

 

今回の情報弱者
大学生になって誘惑に惑わされまくる情弱

親から自立せよ、大学とは個人の精神力が試される場である。

はじめに言っておくが大学に入ったら禁句が1つだけ存在する。それは

「親が」これを自分の発言の中に混ぜてはいけない。


なぜなら親の言うことを聞いている学生にろくな奴はいないからだ。

親に決められた門限が…とか言ってたら大学生活を謳歌できないもんね…。

まず親からの精神的自立を果たさなければ大学生活は始まらない。

門限やらなんやらいろいろ言ってくるかもしれないが女子学生とはいえ歳はすでに18歳になっているのだ。

こんど民法が改正されれば成人として認められる年齢だ、また現在でも20歳になってから認められる権利よりも18歳の段階で認められる権利の方が多いくらいだ。


たしかに親は学費を出しているかもしれない。ただそれと大学生の生活的自由を束縛することになんの関連もない。

もし言うことを聞かねば学費の支払いを止めると言うのなら自分で払えば良いだけの話だ。世の中には自分で奨学金やらローンを借りて払っている学生も多くいるのだから。

大学は誘惑に溢れている

とりあえず年寄り(著者はこの時まだ20代前半である)の説教はここまでにして当たり前だが大学は自由だ。

遊ぼうが勉強してようが寝てようがサボっていようが、単位をきちんと取って4年間で卒業すればよい、ただこれだけだ。

しかしながら言葉にすればこれほど簡単なことができない輩が多く存在する。


それどころか1年目でリタイア、つまり退学もしくは1年次では限りなくありえないが留年することもある。

はっきり言って今の大学はもはや就職予備校と化してしまっているのだから就職するにあたって不利になることはできる限り避けるべきだろう。

そして最も避けるべきなのは留年だ。

留年はとにかくダメ!

なぜ留年がダメなのかと言うと仮に現役で大学に入ったとして一度留年すると卒業するときには23歳になっている。

就職の際にこれは恐ろしく不利だ。

まともな企業であっても留年したような輩は採りたくはない、なぜなら入社後欠勤が続いたり勤務態度に問題があるかもしれないからだ。

もし仮にそうなってしまうと採用担当は現場から冷たい目線を送られることになるだろう。企業は採用に相当な資金を使っているので迂闊に怪しい要素がある学生を採用することはない。

浪人はいいけど留年はダメ!

え、でもそれじゃあ浪人はどうなの?

って思うかもしれないが、同じ23歳に卒業したとしても留年と浪人では扱いに差がある。

なぜなら浪人は現役よりもさらに1年間頑張っていきたい大学に行ったんだなとポジティブな反応をされる。

その点において基本的にネガティブな反応しかない留年は浪人よりも扱いが酷くなる。


と、留年のデメリットを散々語ったがいざ大学の成績を見るまではなぜ留年するかなんて殆ど分からないものだ。

しかし著者は断言できる。留年する原因のほとんどは今から紹介する誘惑に惑わされているからだ。

誘惑その1「金」

アルバイト楽しすぎ問題。

お金、それは現代において誰もが知る最強のツールだ。これさえあればなんでもできる。

最悪愛情すら買えるで。

やめとけ!

という冗談はおいといて、高校生のころからバイトをしていた人もいるかもしれないが大学生になると高校生の頃よりもバイトの選択肢は一気に広がる。

高校生を雇ってくれないバイト先はごく普通に存在するが大学生を雇ってくれないところは稀だ。フルタイムで働くことが条件のオフィスワークくらいではないだろうか。


しかしその分危険も十分にあってどういうことかと言うと「稼ぎすぎ」「楽しすぎ」ということだ。

アルバイト生活は最高すぎるんだよ…。

社会人と違って生活費かかんないから、全部お小遣いになるもんな…。

まず基本的にほとんどの大学生は今現在「親の扶養」というものに入っていて、保険証を見ればわかると思うが親かだれかの名前が自分の名前と併せて書かれているだろう。親が会社員なら親の会社の健康保険組合に自分も入っていることになる。

しかし稼ぎすぎるとこの扶養から外されることがある。

アルバイト稼ぎすぎ問題。

これには具体的なラインが存在し「年間103万円」もしくは「月8万8千円」だ。よく言う「103万の壁」とはこれのことを指す。

一応この103万の壁を超えたからといって必ず親の扶養を抜かれる訳ではないのだが親の税金が増えたり国や自治体から支給されていた「手当」というお金がもらえなくなったり、挙げ句の果てに自分は自分で所得税と市民税を払う必要が出てきたりとろくなことがないのでこの額を超えてはいけない。

注意
ちなみに学生なら年間130万円までなら税金を支払う必要もなければ親の扶養に入って健康保険や年金を支払わずに済むよ。

ただしかしほとんど一般的に130万よりも103万の方が重要視されるのでそちらを覚えておこう。


しかし残念なことに大学生の間のバイトは楽しい。ほんとうに。

というか嫌な思いをするバイトならばすぐに辞めてしまえるのだ。

社会人と違ってすぐに辞めれるのがいいとこだよね…。

特に同年代が多いバイトなどではバイト仲間で遊びに行ったりご飯に行ったりとなかなか仲が深まりやすい。

そしてそんな中にはバイトガチ勢と呼ばれる先ほどの扶養とかよりもバイトの方が大事という少々イかれた輩がいるのだが、それに合わせて働いていると気づけば「毎日いるね」と言われてしまう。

そうなれば扶養から外されるのは目に見えている。

著者はバイト楽しすぎて年間300万くらい稼いだ。マジでただの社会人だった本当に。お金があるとなんでもできすぎていくらあっても足りないのだ。

情弱ペディア
ちなみになぜ年間と月と2つの「額」が存在するかというと、ちょっと厳しい健康保険組合とかだと子供の月収が何回か連続で「8万8千円」を超えた段階で扶養を強制的に外すということもあるらしい。

正直子供の前年度の収入は知ることはできるがそんなにリアルタイムで月収を知ることはかなり難しいので非常に眉唾な話ではあるが、実際「月8万8千円」は103万円の12等分した値なのでこの額を毎月稼ぎ続けていたら年間103万を超える可能性が高まるので控えた方が良いだろう。

誘惑その2「女」

大学では、いくらでも出会いのチャンスがある。

これはそんなことわかりきっているかもしれないが男にとって女は、あるいは女にとって先輩男子は危険だ。

しかし健全に付き合うぶんには男女の関係は素晴らしいのだ。基本的に良いことが多い上に彼氏彼女がいるというのは高校のころ以上にステータスだ。

ただし残念なことに、このような健全な関係のみを築けるのはかなり難しい…。

大学ほど出会いに溢れた場所はない。ちなみに理系を除く。とある理系学部は女子学生が一人しかいないとかいうことがままあるらしくこれに関しては残念ながら例外とさせてほしい。

ただそうだとしても学内・学外問わず大学生の男女が出会うのは非常に容易だ。


毎月隣にいる人間を変えることだってその人のスペックによったら可能だろう、倫理的な問題は別として。それくらい男女ともにちゃんとやることやればいくらでも出会えるのだ。

しかしながらそこで発生するのは健全な出会いだけではない。

悲しいかなやはり未だにバブルの頃の「アッシー」「メッシー」「ミツグくん」といったいわゆる「キープ君」は存在し、バカなことにこれは男女ともに起こりうる。

女はそこまで愚かではないとお怒りになるかもしれないが、冒頭でなぜ「女は先輩男子に」とあえて先輩と絞ったのか、それにはキチンとした理由がある。

女子は先輩男子に気をつけろ!

まず大学入学時点で彼氏彼女にしていい存在の範囲が男女でかなり異なる。

入学直後は基本的に後輩はいないのだから男女ともに選択肢は「同級生」あるいは「先輩」、ごくまれに「教員」となる訳だが、こと女はここから「同級生」が自然と排除される。

え、なんで同級生は排除されるん?

なぜかというと「彼氏は同い年でいいか」と思うような奴はそもそも高校生の頃にできているからだ。


そしてまた大学に入学すると基本的にまた新しくグループを作る必要があり、その時にはじめから異性とグループになるのはあまりにも尻軽であるため敬遠される。

この理由から同級生のグループ形成の過程で声をかけてくるのは基本的に同性ばかり、しかし入学後、新歓という建前の元で2年生以上の人間は男女問わずとりあえず手当たり次第に新入生に声をかけまくる。

新歓(シンカン)とは?
新入生勧誘、あるいは歓迎のこと。

基本的にはサークルや部活の勧誘であるが一部には邪な心を持った輩もいて、とりあえずそこいらの新入生女子に声をかけて手玉にとろう魂胆だったりする。


これのどこが女が選択肢から同級生を排除するのと繋がるのかというと、この邪な輩はなぜがセルフプロデュースが恐ろしくうまく初対面での印象が素晴らしくカッコよく頼り甲斐に溢れとにかく褒めちぎっても足りないくらいの魅力的な存在に映るのだ。

まぁ吊り橋効果なのだが。

情弱ペディア
吊り橋効果とは、恐怖や不安などのドキドキを恋愛のドキドキと勘違いしてしまうという現象のこと。

吊り橋の上で男女が一緒になると勘違いで恋に落ちてしまうことから名付けられたよ!

というか邪な輩はそういった吊り橋効果が発生しやすい不安げな女子を選んでハンティングしているので魅力的に見られるのは当たり前かもしれない。

この餌食になった女はもはやどうすることもできない。なぜならこの段階で先輩男子以外の男などそこらへんの雑草と同じレベルになってしまったのだ。

数ヶ月後にポイ捨てされることも知らずに…。

テキトーにするな!ちゃんと付き合え!

またそれ以外にも大学生には厄介なことが存在する。

それは夜のお友達だ。まぁ有り体に言えば○フレなのだが、いまどき高校生ですらいる奴はいるから驚きだ。

しかしそれが自由度が高まった大学生ではレベルが違う。

ただお互い、もしくは男のみが気持ちよくなるための関係ではなくこの夜のお友達は「家に泊まっていたらなんとなくそんな関係になってしまった」ということがまぁまぁありうる。

恐ろしいのがこうなった時に当人たちは別に「じゃあ付き合う?」なんてことにもならないのだ、あくまで彼らはお友達、かつ夜のお友達なのだ。


信じられないかもしれないが大学生になると異性の部屋、特に女の部屋に男が泊まるというのは頻度としては多くないが結構普通にあり得るものなのだ。

もちろんはじめからそうだったわけではない。しかし大学生にもなると下宿などで一人暮らししている人間も多く、大学近くに住んでいる人間の部屋はもれなく溜まり場になる。

はじめは男女数人でその女の家に遊びに行って終電が近づけばみんな帰宅、といった感じなのだがだんだんとそれを繰り返すうちにいつしか終電を逃してしまう事件が発生する。

するとどうだろう、ある程度信頼ができていれば女が「別に泊まっていけばいいんじゃない?」と言ってしまう、あるいは他の同じく終電を逃した者共が泊めてくれと頼むと断りずらい環境ができてしまいなし崩し的に泊まってしまう。

こうなってしまうとタチが悪い。なぜなら一度このような既成事実を作ってしまうとこれ以降何度でも同じことが起こってしまうのだ。

そしてそれは一人、また一人と人数が減り、最終的に残るのは1組の男女のみ。それまでに彼らは次第に仲を深めているのだが、しかし付き合うとかそういう判断を下す前に夜の関係になってしまう。

だらだらとその関係が今後も続いてしまうのだ…。


こうなると非常に問題なのが彼氏彼女はいないが○フレはいる、またとりあえず泊めてくれる友達がいるというのは大学生活に「まぁいっか」というよくわからない安心感と諦めを得るようになってしまい、努力を怠るようになってしまう。

簡単に言えば生活に張りがなくなってしまうのだ。

張りのない生活は自堕落な生活への第一歩となり結果的に自堕落な生活は落第留年退学への序章となる。

彼氏彼女は慎重に選び、また固執しないに越したことはない。

ちなみに著者は学生時代に彼女を作らずフレンズの部屋を渡り歩いてたぞ!

本当にクズだな…。

後編へ続く!

というわけで今回は「大学生が気を付けるべき誘惑」を紹介してきたわけだが…。

はい。

長すぎて終わらねぇ!!

というわけで後編に続きます~。

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