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やばすぎる!大学生がマジで気をつけなきゃいけない誘惑の話【後編】

どーもガチでクズ疑惑…というかクズな顔デカ太郎@airinybsgです。

前回は「大学生がマジで気をつけなきゃいけない誘惑」として「親・金・女」の3点をあげました。

しかし大学生が気をつけるべき誘惑にはまだ続きがあったのだ…。

ちゃんと卒業するために、事前に確認しておこう!

それでは続きをやっていこう。

誘惑その3「酒とタバコ」

そもそも論、法律で禁止されている。

未成年の飲酒喫煙は法律によって禁じられている。成人年齢が18歳になってもこれは20歳のままになるそうだ。

なので10代の男女が合法的に酒やタバコを口にすることは日本国内においては不可能だ。

これはルールなのだから仕方がない。

しかしながらそんなことをきちんと守っている大学生はいない、少なくとも著者は見たことがない。


最近は学生御用達のチェーン店居酒屋などでは入店時や注文した時などに年齢確認をする店が増え、そして成人済みであると確認できない場合は酒類の販売はされないことがずいぶんと増えてきた。

それでもなお学生たちは酒を飲むのだ、未成年であろうとなかろうと。

なんでそんなことするん…?

理由はそれといって何もないぞ。

まあ大方、大学生になったことを何を履き違えたか「何をやっても許される」と勘違いしているのだろうが、しかし残念なことに許されてなどいない。

そしてまた飲酒と喫煙は限りなく身を滅ぼす。なぜかというとだいたいそうやって認めらていない飲酒をする場合、決して一人で飲んでいるわけではないからだ。

同調圧力に抗えずに飲んでしまう。

複数人で飲む場合、そこにいる全員がまだ誰も飲酒したことがない人間であるならまず酒を飲んでみようなんて話にはならないだろう。

しかしながら誰かそこにすでに飲んだことのあるやつがいると「飲んでみようぜ」という流れになってしまう。

恐ろしいことに大学生の集団における同調圧力は半端ではなく、まして微妙にみんなが大人になりたがっている状況でわかりやすく大人になったような証に思える「飲酒」を下手に断ることはできない。

同調圧力とは?
「みんなが飲んでるんだからお前も飲めよ」という、本当は飲みたくないヤツに対して暗黙のうちに多数派の意見を強制させる圧力のこと。

この圧力の前では正しい倫理観やルールなんて関係なくなってしまう。

場の空気に逆らうのは難しいよね…。

著者はべつに未成年が酒を飲むと成長が云々とかいう気はない。

ただ未成年というか大学にまだ慣れていない状態でこれまた飲酒などという依存性の高いものに手を出すのはリスクでしかない。

飲酒、アルコールに依存性が高いかどうかは正直個人差があるがはっきりと言えるのは初めて飲むならマトモな大人と一緒に大人になってから飲むべきだ。

自分の限界を知る前に調子に乗るな。

なぜ著者がこの主張をするのかというと、はじめて酒を飲むときは間違いなく自分の酒の限界というのをまだ知らないからだ。

酒には必ず限界やペースが存在する。

比較的大量の酒を飲んで他人が潰れたとしてもピンピンしている著者ですら、ペースを間違えればいつもなら絶対に酔わない「ビールのジョッキ1杯」でフラフラし始める。

著者はすでに成人していて酒を飲み始めてかなりたっており、それなりに飲酒経験もあるから自分のペースと限界をわかっていてそれを超えないように飲む。

だが、そんなもの大学に入りたてのやつに分かるわけがない。

分かるとすればそれまでに飲んできたやつだからな……。


そしてペースと限界がわからないやつが少なからず陥るのが「潰れる」という事態だ。

これには残念ながら飲みすぎて潰れるだけなら「自己責任」という言い訳が通らなくもないのだが、結構な割合でわざと「潰す」やからが存在する。

これは男女に関係なく起こり、これによって潰された男あるいは女は次の日はもれなく人生初の二日酔いを経験し「今日の講義休もう……」とこれまた人生初めての自主休講を実施してしまう。


正直これで済めばまだよい。今後こういったことがないようにすれば良いのだから。

しかし「ただ二日酔いになりました」だけで済むことはかなり少ない、そしてこういう場合潰されたやつはもれなく先輩たちに美味しくいただかれることが多い。

これに男女差はほとんどないぞ。

は?どういうこと?

先輩男子に限らず先輩女子だって後輩男子を狙っていることはあるし、アブノーマルな性癖などを持ち合わせているやつも大学には普通にいる。

そのため同性で……これ以上はやめておこう。

………………(絶句)

お酒は思っているより危険なものだ。

また本当に危ない「潰れる」というものがあり、それは体内の血液に含まれるアルコールの濃度が一定以上を超えている状態…一種のアルコール中毒の状態だ。

本当にわかっていないバカが多すぎて困るのだがこれはめちゃくちゃ危険な状態だ。

下手すれば死ぬ。

ええ…さすがにお酒でそんなこと…。

信じられないなら「酒 死ぬ」でググってみろ。

ネットで調べてもらえば分かるだろうが酒は飲みすぎると死ぬ。単位がどうとかいうレベルでは済まない。


先輩たちは自分たちの限界を知っていてちゃんとそれを超えないようにセーブしているが、複数の先輩から飲まされたりすると個々人は「きちんとセーブしている」と思っていても結局トータルでとんでもない量を飲まされたりする。

とにかく自分のペースと限界を知らない状態で誰かと飲みに行くべきではない。

処女や童貞を失うよりも自分の命を失う危険すらあるのだ。

飲みすぎで死ぬとか…頑張って受験勉強した意味ないよね…。

ま、そうやって忠告してもほとんどのバカはお酒を飲みまくるんだけどな。

タバコは正直デメリットしかない。

またタバコに関しては命の危険はない。吸い続けることで健康への悪影響が出ることはままあるだろうが。

しかしながらタバコは現代においてロクなことのないものだ。なぜならタバコを吸っていると文字通り「煙たがられる」のだから。

香水をつける人間は男女ともにいるが香水を嫌う人間も少なからずいる。しかしながらそれ以上にタバコの匂いは香水とは違って基本的に歓迎されることがない。

注意
タバコは吸っているだけで「え、タバコ吸うの」というノリになるよ。

タバコ嫌いの女の子もけっこう多いから、それで彼女が出来なくなるなどのデメリットが発生することもあるぞ。

そ、それは恐ろしい…。

また最近は学内で喫煙することができるスペースはかなり少なくなっており、著者の大学ではきちんとした喫煙スペースがあまりにも遠すぎて禁煙する学生が増加したという逸話すら存在する。

またそうなると隠れてこっそりと喫煙するやからが必ず出てくるのだが、これが厄介なことにバレたら相当怒られる上にかなりの罰を食らう。というか必ずバレる。

またタバコの値段は上がる一方だろう。今でも一箱五百円くらいするが今後はそれよりも高くなることが予想される。

コレは恐ろしくお財布に優しくない。

タバコを買わなかったら、そのお金で色々なことができるもんね…。

とにかくタバコはロクなことがないのだ。

誘惑その4「単位」

さぁここで真打登場だ。

え、単位って気を付けるべき誘惑なん?

単位は実は大学生活における最大の誘惑なのだよ…。


大学は単位をきちんと取れば卒業できる。

だがしかし大学では「いかに楽に単位を取るか」というのが非常に重要で、やりたいことだけで卒業単位を全て満たすことができないのもまた大学だからだ。

大学ではできればやりたいことだけをやりたい、また高校の頃のようにやりたくないことにまで全力を注ぎたくない。

こんなことを考えている大学生にとって「楽単」は魔法の言葉だ。

「楽単」という最凶の誘惑。

楽単とは「楽に単位が取れる講義」の略。

楽単な講義の要素としては人にもよるが「出席するだけで単位取得可能」「テストは持ち込み可」「出席を取らず最終回にレポートを提出すれば単位取得可能」などがある。

著者は一番最後のやつが個人的には最も楽だった、出席するのがとにかくだるかったからな…。

ゴミクズだなお前…。

ただよく考えて欲しいのだが著者のように「毎週出席するのが苦痛」な人間にとって「出席を取らずレポートのみ」な講義は「楽単」であるが、逆にレポートが苦痛な人間はとりあえず出席していれば単位取得可能な方が「楽単」だ。

つまり人によって楽単の要素は全く違う。にも関わらず「この講義はマジで楽単」というソース不明の情報が学内を跋扈する。

跋扈(ばっこ)とは?
思うままにのさばることだよ!

ちなみに、ソースとは「出どころ」という意味だよ!

そして何より問題なのは単位を取らねば卒業が危うくなってきた時期だ。

そんな時期になると「もうなんでもいいからとりあえず取れそうな単位の講義を取っておく」という暴挙に出る。

しかしながら、そもそもこんな事態になる人間はそうやって取った講義の単位もマトモに取れない。

またこういう思考になる人間は「あの講義楽単なんだって〜とりあえず取っとこ」なんて甘い考えで努力を怠る。

しかし残念なことにいくら楽単であったとしても単位を取るにはそれなりの努力が必要なのだ。

ちなみに、その努力も受験勉強や就職活動に比べれば大したことのないものがほとんどだよ!

「楽単」よりも「自分の興味」を考えろ。

楽単な講義を取るよりも自分の興味を優先すべきだと著者は思う。

また単位の取りすぎはこれまた悪なのだ。

なぜかというとGPAと呼ばれる高校の評定のようなものが大学にも存在し、一般的に「S」からA、B、Cとグレードがあり単位が取れなかった場合はこれが「D」または「F」と表示される。

高校の評定を意識していた人間ならお分かりかもしれないが、単位を落とすとこのGPAの数値が一気に悪くなる。

全ての科目をSで終わらせた学生は一般的に4という数値に収まるがDやFが含まれるとその判定に関わる数値に0が加わるので、平均点で導き出されるGPAの数値が極端に悪くなるのだ。

また不可でなかったとしてもCであったりBであったりするものが含まれる場合、それも平均値で導き出されるGPAの数値に悪影響を及ぼすので、もしもGPAの数値にこだわるのであれば必要なモノと成績の良いモノだけを取っておいた方が良い。

これはギリギリ単位が取れるかも…というレベルのものは切り捨てるという戦略もありということだ。

大学生の時間って限られてるから、取れない単位やGPAに悪影響を及ぼすような単位のために半年で合計22時間もの時間を無駄にすることはないよ!


しかし愚かな学生は豪語する、GPAなんか特に必要ないと。

だがあえて言おう、GPAが優秀な学生は就職も成功すると。


変な話、たしかにあまり就活でこのGPAが採用に影響するとかはないのだが「GPAが優れている学生は少ない」という悲しい事実からこれがアピールポイントになるのだ。

極端な話適当なサークルで幹事してましたとかよりもこちらのほうが「真面目で頭の良い学生」という印象を相手に与えやすい。

確かに「サークルで幹事してました」とか就活生の典型的なアピールポイントって感じするもんなぁ…。

みんながやってることはアピールポイントにはならんのだ。

GPAの方がほかのどんな素晴らしい功績よりも採用担当者が直感でわかりやすい「優れた学生の資質」なのだ。


しかしこの話題をすると「俺そんなに真面目じゃないから」と言い出すやからがいるのだが別に真面目にする必要はない。

だれもGPAでSをとって4を取ってこいなんて言ってないのだ。

不可、つまりDかFを取らないようにすればGPAは下がらないのだから。

結局なぜ単位が誘惑かというと「楽単」という魔法に惑わされ、無駄に単位を落としFなどの不可をもらい、GPAを不必要に下げてしまうからだ。

変な話、不可になるような講義は取らなければよい。

しかしそんなもの始まってからじゃないとわからないだろ、という諸君。安心したまえ、ちゃんと大学には履修取り消し期間があるぞ。

その期間に「この講義無理だわ」と思ったら履修を取り消すんだ。

ただし必修科目は除く。必修だけはなんとしても取らなければ卒業できないからな。

GPAに気を使って卒業できませんでした、はダメだよね…。

全てに関わってくる黒幕「サークル」

恐ろしいことに今回のテーマで上げた「金」「女」「酒とタバコ」「単位」、これら全てに関わってくる悪魔が存在する。

それがサークルだ。

なぜ悪魔なのか、というとサークルには「金」がかかり「女」がかならずいて「酒とタバコ」が必須の飲み会に巻き込まれ、のめりこむと「単位」に不自由する。

それぞれただでさえ厄介でしかないのにも関わらずサークルに入るとこれら全てがもれなくセットでついてくるのだ。

マクドナルドのセット以上に鬱陶しい商売だぜ…。

マクドナルドに謝れ!!


だがそれでもサークルとはうまく使えば、というかサークルに入ることは大学生活をエンジョイするためにかなり不可欠な要素と言える。

サークルというか大学においては人間関係がかならず付きまとうのだが、高校のように毎日顔を合わせるような関係はなかなかできない。

なのでマズイと気づいたならば近づかないようにして疎遠になることをオススメする。人間関係を切ってしまえば無駄なものとは無縁になり、リセットができるからだ。

自然消滅しやすいのが大学の良いところだ。

記事のまとめ

というわけで今回は前後編に分けて「大学生が気を付けるべき誘惑」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • 留年は就活に不利すぎるので避けよう。
  • バイトは「月88千円」の壁に気を付けよう。
  • 先輩男子にハマるのはやめておけ!
  • 限界を知らずにを飲むな、タバコは吸うな。
  • 「楽単」に惑わされると自分を見失う。
  • サークルは全ての誘惑がついてくる恐ろしいセット。

結論:用法用量を守って正しくお使いください。


サークルに限らず今回紹介したことはすべて「適度に」「ほどよく」やっていればすばらしい生活が待っている。

のめり込みすぎはNGってことだね!

ま、その世界で生きていくというのなら話は別だがな。

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