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モテたいなら成績を上げろ!大学生が彼女を作るために必要なたった2つのことを紹介する話

あー彼女できねぇ」が口癖だった学生時代を送っていた男…

顔デカ太郎@airinybsgです。

大学って本当に大変だと思う。

やらなきゃいけないことが山のようにあるもんね…。

正直言って今の大学生は親が大学に行っていた頃よりもはるかに勉強しなければならない。ゆとりなどとうのむかしに終わっている。

しかしながら大学に求められるものは変わっていない、どころか増加の一途をたどっている。


求められるものが増えるって…どういうことなん?

例えば、最近では「結婚相手を探すのに最も適した環境は大学」と言われている。

よくない表現だが大学は自分と同じ程度のスペックを持った人間と出会いやすい環境だと言えるし、異性と良い意味で後腐れなく出会える環境とも言える。

あるいは就職してしまうと会社と家との往復ばかりで職場での出会いも極めて期待できない、という現実から「大学の間に彼女を見つけて結婚しろ」ということがよく言われるようになっている。

というわけで今回は「大学で彼女を作りたい人がやるべきたった2つのこと」を紹介しようと思うぞ。

 

今回の情報弱者
大学に入ったのに彼女ができない情弱

彼女を見つけるチャンスは大学が最後かもしれない。

大学は彼女を見つけるには最適な場所だ。

まずコレを見てほしい。とあるサイトの調査によって判明した結婚相手との出逢いの場所についてのデータだ。

結婚相手と出会った場所ランキング

1位「職場」

2位「友人の紹介」

3位「大学・短大・専門学校」

4位「合コン」

5位「高校」

https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/49877より抜粋

なんや職場あるやんけ

などと思うかもしれないがはっきり言うが一部の勝ち組星人のみがこのような結果に甘んじることができるのだ。

彼女を作るには「普通の人」という勝ち組になる必要がある。

残念ながら大学生のほとんどは、このように異性との出会いがある職場に就職することは出来ない。

またボッチを極めてしまうため大学で異性と出会うこともできなければ女性を紹介してくれるような友人もいないものだ。

異性と出会えるほど当たり外れのない企業に入れて、大学で人に囲まれて出会いのチャンスを手に入れるには「勝ち組の人間」にならなければならない。

職場で出会うにしろ大学で出会うにしろ、難易度が高いってことなのね…。

残念ながらこの世の中で「勝ち組」とは実は「普通な人」と呼ばれるレアな人間のみなのだ。

このレアな人間とは案外俗に言う「リア充」がなれるわけではなく、淡々と生活していることこそがレアな人間への近道なのだ。

なんで普通の人になることがそんなに難しいん?

普通の人になるためには「当たり前のこと」をこなさなければならないからだ。

なぜか大学生になると皆尖ろうとして「当たり前なこと」ができないようになるのである。

その結果として、当たり前に手に入るはずだった「大規模な就職先」も「大学生活での人脈」も失っていくのである。

「当たり前のこと」をこなすと大学生活は楽しくなる。

この「当たり前なこと」とはとても簡単に手に入れることができる。

今回は「当たり前なこと」をいかにコスパよく履行していくかに焦点を当てて解説していこう。

そして最終的にこれを全てこなすことで手に入れれるのは「単位、金、出会い、人脈」だ。

当たり前なこと、それは大学で優位に立つことだ。

「勉強する」という当たり前ができない大学生。

当たり前なこと」とは非常に簡単で「大学生活をうまく過ごす」ということだ。

大学生活をうまく過ごすってどういうことやねん…。

以前GPAと単位の誘惑を記事にした「GPAが優れていることはアピールポイントになる、なぜならGPAが優れている人間はほとんどいないから」と言った。

大学に入れば「単位に不自由しているもの」はいても「単位に一切困っていないもの」は全くと言っていいほど存在しない。

要するに「マジメに勉強するやつがいなくなる」ということなのだが、こうなるのにはある程度仕方がないところが存在する。


中学高校では「良い大学に入るために好成績を獲得する」などの目標を持っている人間はそれなりに存在するだろうが、それが大学に入っても「就職のために大学の成績を優にする」と目標を持ち続ける人間はかなり少ない。

それは大学に入るために成績が優秀であることは「必要条件」であったのにたいして、就職するために成績が優であることは「十分条件」でしかないからだ。

必要条件と十分条件ってなんなん?

要するに「成績が良くないと大学には入れない」けれど「成績が良くなかったとしても就活の成功失敗に必ず関係するわけではない」ということだ。

必ずしも成績が必要とは限らないってことか…。

このように大学で成績優秀であることは必要なものではない、不可でさえなければ良い。

だから誰も勉強しなくなるのだ…。

大学生は「勉強する」と結果が出やすい。

しかしあまりわかっていないかもしれないが高校の頃のようにきちんと勉強していれば成績優秀になることは競争相手が減る分やや軟化する。

要するに「カンタンになる」ということだ。

イメージとしては今までは県大会レベルの試合を千人単位で競っていたのを今度は全国大会レベルの試合を数十人単位で競っているようなものだ。

しかも個々人の士気は圧倒的に下がってしまっているので勝機は十分に存在する。

勉強する人が減る上に勉強へのモチベーションが低いから、努力の割に成績優秀者になりやすいってことだね。

そしてまた大学の成績が優秀であることはその努力に対して十分すぎるメリットが存在する。

成績優秀なことは金になる、またモテる

はっきり言おう。喧嘩が強かろうが足が速かろうが大学ではそんなものになんの価値もない。

一応語弊があるので注意をしておくとスポーツなどの一芸に秀でて大学に来ている人間はそれで良いのだ、しかし一般入試や指定校推薦などの普通の入試で入ってきた連中がそんなことが得意でも仕方がない。

しかし頭がよいとそれは金になり、またモテる。これは事実だ。

え、なんでお金と女性が手に入るん?

成績優秀者は大学から「お金」をもらえる。

まずどうして金になるかと言うと大学というのは露骨に成績が良いものを優遇していて、成績がよいとただそれだけで「お金」をくれる。

このお金というのがくじ引きの景品レベルの数千円から数万円などというレベルではなく「半期の学費半額分」やあるいは「学費全額免除」などといった具合だ。

要するに「まあまあ多額の金をくれる」ということだぞ。

注意
もちろん大学によって差異はあるよ!

著者のいた大学では「成績優秀」かつ「担当教員の推薦」をもって「学科から数名、学年から20名程度」成績優秀者を決定し、副賞として「年間授業料の半額を支給」というシステムがあった。

だいたい私立大学の学費は文系で年間約100万円と言われているし実際そうだったので約50万円が返ってくることになる。

めちゃめちゃ金返ってくるなぁ…。


学生はただ「まじめに好成績を取る」だけなのだ。

別にこれは大学にいる以上ある程度の成績を取るのは卒業のために必要なことなので、決して何か特別なことをしなければならないわけではない。

当たり前のことをするだけなのだ。

成績優秀者は自然と「人」が集まってくる。

そしてまた「成績優秀者」というものは、わかりやすく大学に掲示される。

掲示されるってどういうことなん?

その名の通り、貼りだしなどで掲示されるんだぞ。

成績優秀者というのはある意味大学生活の模範ともいうべき学生なので、大学としては「こいつのように真面目にやってほしい」といった具合に多くの学生の目について欲しいのだ。


また、それ以外の学生から見ても成績優秀者はいわば「単位取得のエキスパート」と言っても過言ではないわけだ。

その学生の模倣をすれば自分もそのおこぼれにあやかれるかもしれない、といったことが考えられるため成績優秀者は必然的に周りにいる人間が増える。

そこに男女は特に関係がない。

こうなってくると自分からだれかに声をかけにいくという「コミュニティに属する」あるいは「コミュニティを作る」際の最も労力の使うところが全て省略可能だ。


大学では誰かに声をかけなければもれなくボッチというありふれた属性を獲得して埋没すること間違いなしだが、成績優秀者になるだけで男女問わずある種の人気者になることができる。

それによって必然的にボッチよりもかなり出会いのタイミングは増えるのだ。

はっきり言ってモテるためには出会いのタイミングを増やすしかない。

誰かを落とそうとかそんなことを考えるにしても、出会いがないとそんなこともできないもんね!

「好きな人がいないんです〜」なんて寝ぼけたことをのたまう奴もいるがそんなもの単に出会いが少なくて自分の好みに合致する奴が未だ来ていないだけだ。

今すぐ探せ、さっさと探せ。

大学生の目指すファッションはお洒落ではない!

人は第一印象でほとんど全てが決まる。

先程から成績優秀者になるメリットを語ったこれすらも台無しにするものが存在する。

それはファッションだ。

しかしファッションの話をしだすとファッションアレルギーの者共が退散してしまうので誤解を恐れず言いたい。

キレイな服装にしているだけで他の男よりも勝てると。

どういうことかというと人間は初対面で得た印象を崩すことはきわめて困難な生き物なのだ。

情弱ペディア
ハロー効果と言って、人間は第一印象の良し悪しによって色眼鏡で人を見るという習性があるよ!

第一印象が悪い人はたとえ良い行いをしたとしてもネガティブに解釈されることが多いってことだね…。

じゃあイケメンが有利じゃん?美人が得じゃん?やっぱり顔かよ、遺伝子には敵わないんだな、ということが言いたいのではない。

もちろんそこらへんの男が竹内涼真に敵うことはなかろう。

しかし見渡して欲しい、あなたの周りに竹内涼真がいるのか?ジャニーズアイドルがいるのか?橋本環奈がいるのか?

おそらくいないだろう。
注意
もしいたらごめんなさい。

つまり自分の戦う相手は別にそんな上の相手ではないのだ。またいわゆる顔面偏差値すらもある程度どうにかすることはできる。

ポイントは「減点されるかどうか」といったところだ。

見た目で「加点」を狙う必要はない。

竹内涼真や橋本環奈のようなイケメン美少女はベースの持ち点に加点要素が加わるから勝ちようのない高得点を顔面で叩きだす。

だがしかし、我々一般人はあくまで「持ち点からいかに減点されないか」ということだけが重要なのだ。

一般人は見た目で「加点」を目指す必要はないってことなんだね!

一般人にとっての見た目はいかに「減点」されないかという勝負だからな。

「清潔感がある」は100点満点。

では見た目で「減点」されないためにはどうすれば良いのだろうか?

この減点されるかの要素は非常に単純で「清潔感がある」ということなのだ。

特に男は想像して欲しいのだが「寝癖」でボサボサ、「ヒゲ」はのびっぱなし、「眉毛」は整えてもいない、「鼻毛」が出ていて、「肌」は乾燥して粉がふいている。

こんな男、ふつうに彼氏にしたいか?

これを直すなら簡単だろう。

寝癖などいくらでも直す方法はある。ヒゲは剃れば良い、めんどくさいなら脱毛してしまえばいい。

眉毛も髪と一緒に美容院で整えてもらえばいいし、鼻毛も自分で切ればいい。肌はきちんと保湿していればこんな状態にはならないだろう。

これだけのことに一体毎日何時間取られるのか、せいぜい1時間かかるかくらいだろう。

とりあえずこれで首より上はOKだね!

問題は首から下の服装なのだが、実はこれはもっと簡単だ。

「同じ色の組み合わせ」だけはNG。

ボトム、つまりはズボンだがジーンズベージュ系のチノパンがあれば十分だ。

なぜならファッションにおける着こなしとは「下は黒、上は白」といった具合に明確に対比がわかる形にすればよいだけなのだから。

上下同じ色でないならどうにかなるってことだね…。


ファッション雑誌の表紙をチラッとでいいから見てほしい。どこに全身真っ黒、同一色、真っ白な服を着たモデルがいるだろうか。

はっきりいって「ここで何と何を合わせるコーデが……」なんてことを言われても著者はさっぱりわからない。

一回結構イケメンの友人とその彼女に私服選びに付き合ってもらったが、めまいがしたぞ。

しかし著者は大学入学時に明確に服装に関してのルールを決めた。

ジーンズを履くなら上は白系統のものを合わせる、ベージュなどの暖色系を履くなら黒か紺のものを合わせるとたったこれだけを意識していたのだ。


いちおう最低限、服は全て新しくした。

基本的によれているものは全て捨てた。そしてシワのないように着合わせた。

実はたったこれだけなのだ。

前者の上と下の色を気にするのは視覚的印象、そして後者のシワがないのは見栄えを良くして清潔感を出すためだ。

え、でもそんな量産型大学生みたいなかっこ……

わざわざ服装で個性を出す必要などない。

というかこんなこともわからずに服装で個性を出そうとするような輩は自分では出しているつもりの個性も大したことはなく、ただただ大学では浮くだけとマイナスなデメリットしかない。

学内で浮いている人間には残念ながらいくら成績優秀者であろうが周りに人間は寄り付かない。

せっかくの努力を無駄にして一体なにがしたいんだ。

見た目は予選、勝ちに行く必要はない

はっきりいって見た目には大した価値はない。

どうせ夜になればみな生まれたままの姿になるのだから。

しかし大した価値のないものも「無価値」となってしまってはそもそも充実した夜を迎えることすらできない。

予選を勝ちぬけないものに本戦、あるいは表彰台などやってこないのだ。

そしてまた予選を勝ち抜けば本戦はすでに「成績優秀者」というシード権を獲得しているのだから周りを瞬殺できる。

容易に表彰台、そして夜の晩餐会への道が確定した。

言葉は選んでるけど、この文章ただのエ〇話だよね!?


正直著者はモテるわけでもないし、イケメンでもないが上記のことを意識して大学生活を送っていただけでサークルで一番かわいいと言われる先輩からお誘いを受けた。

はっきりいって目論見通りといえばそうだったので「なぜ自分を?」と本人に聞いてみたことがある。

すると彼女はこう答えたのだ。

「〇〇君とかはもうマジで不潔、それに比べて君はいつもキレイにしてるし大人っぽいから魅力的かなって。」

はっきりいおう、大勝利だ。

大学生になればそこは戦場だ。

ここに書いてあることをきちんと実践すればかなり楽な生活が送れるやった本人が言ってるんだから間違いないぞ。

記事のまとめ

というわけで今回は「大学生が彼女を作るために必要なこと」を紹介しました。まとめるとこうなります。

  1. 成績優秀者はお金が貰えて人に囲まれる。
  2. 大学で勉強すれば思いのほか簡単に結果が出る。
  3. お洒落じゃなくても良いから清潔感を出せ。
  4. 首から上に毎日1時間ほど使おう。
  5. 服装は上下が同じ色でなければOK

 

結論:成績優秀で清潔感があればモテる。


華のない大学生活ほど地獄なものはない。今回紹介したことを駆使して、君もピンク色の大学生活を手に入れるのだ!

ピンク色の大学生活って言い方よ…。

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