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月に4回東京旅行する著者が教える!最強の東京旅行プランを考えてみた話

どーも週1で必ず出かけたい男顔デカ太郎@airinybsgです。

そーいえば顔デカ太郎って、しょっちゅう東京行ってるよなぁ

あまりにも東京に行きすぎて「もはや大阪に単身赴任してる」と言われたことあるぞ

いや行きすぎじゃない?

でも結構、毎回東京に行ってやってることって同じなんよな

というわけで今回は頻繁に東京旅行をする著者が「東京旅行が楽になるテクニック」を教えてしまおう。

というわけでスタートだ。

 

今回の情報弱者
東京旅行のプランが立てられない情弱

まず「東京にどうやって向かうのか」を考えよう。

高速バスにするかどうか、それは重要だ。

大阪から東京に行くには、主に移動手段は「新幹線」「飛行機」「高速バス」のうちどれかだろう。

安さを取るか快適性を取るかが問題で一般的に言って新幹線が最も値段が高く、高速バスが最も値段が安いだろう。

しかし快適性は「高速バス」と「それ以外」では天と地ほど差がある…

かなり好みが分かれるところだね


また高速バスで行く場合はほとんどが夜行バスになるため前日の夜に出発せねばならないため、仕事などがある場合は朝家を出る時点から用意をしておく必要がある

飛行機は空港をどこにするかが重要だ。

この値段と快適性をうまい具合に調節したのが飛行機だろうが、飛行機には大手航空会社と格安航空会社の2つに大別されるようにサービスや離発着する空港が全く違う。

まず空港だが関西には東京方面への定期便が就航している空港が「伊丹」「関西」「神戸」と3つ存在する。

はっきり言ってしまうとこの3空港、大阪市内からの所要時間は場所にもよるがそこまで差がない

注意
ただし神戸空港は大阪市内から唯一「乗り換えなしではたどり着かない」ため、乗り継ぎがうまくいかないと所要時間が延びてしまうよ!

また伊丹空港にはANAJALの大手航空会社しか就航していない。

逆に関西空港はこの2つの大手航空会社以外にもいくつかの航空会社と格安航空会社も就航しているため選択肢は関西空港の方が多いように思える。

ただし関西空港を昼間に出発する東京方面行きの便はほぼないので注意が必用だ…

新幹線で行くならエクスプレス予約を使おう。

またとりあえず新幹線で行く場合はエクスプレス予約スマートEXを使おう。

エクスプレス予約、スマートEXはともにネットから新幹線のきっぷが購入できるサービスだ

正直スマートEXより紙の乗車券を使った方がトクな場合もあるがTokyoSubwayTicket」を買えるというメリットだけでもスマートEXを利用する価値はある。


さて、東京に着いたら移動方法によってすべきことが大別される

高速バスで東京に着いたなら「風呂」に入ろう。

はっきり言ってバスで東京に来るとどうあがいても体は疲れている。

今から観光するにしても「癒し」がほしいところだね…

そんな時に便利なのは「風呂」


しかし都心にある風呂屋はどれもはっきり言って高い。

ただ安くする方法などはいくつか存在していて、例えばバスを予約する際「オプションとして先に買っておく」などが有効だ。

ただしこれは基本的に公式サイトから予約することが絶対条件となるため、楽天トラベルなどを利用して予約した場合やそもそもオプションの設定がないJRバスなどを使う場合はこの方法は使えない。

今回は著者オススメの風呂屋がいくつかあるので紹介しよう

安心お宿秋葉原電気街店

秋葉原駅から徒歩5分かかるかどうか、万世橋交差点を御茶ノ水方面に進んですぐのところにある。

カプセルホテルに併設された人工温泉でジェットバスやミストサウナなどもあるぞ

料金は1時間1080円から…そこまで安いとは言えないね


湯船も1つしかなくそこまで広くはないのだが、清潔度は非常に高いのがオススメのポイントだ。

正直言って安いところならいくらでも存在するのだが、ある程度綺麗なところは公式サイトなどからではわからないため実際使う以外の方法がない。

またシャンプーやボディソープがかなりの数取り揃えられているためそこまで高いものを使っていなければ自分のお気に入りが置いてあるかもしれない。

ドリンクが飲み放題のプランもあり、短時間であればベッドで横になれるプランもあるため使い方は自分次第といえよう

けっこう自由に選べるんやなぁ…

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「安心お宿」は秋葉原の他に新宿、新橋、荻窪にも店舗があるよ!

「安心お宿」公式サイトはこちら!

タイムズ・スパ・レスタ

池袋のサンシャインシティの目の前にあるちょっと高級なスパ。

コインパーキングで有名なタイムズが運営しているため駐車場のビルの最上階という立地になっている。

サンシャインがどこにあるかわかるのであれば道に迷うことはないだろうが、池袋駅からはやや離れた場所にありむしろ有楽町線東池袋駅の方が近かったりもする。

東池袋駅の2番出口を出てそのまま直進、東池袋交差点を右に曲がってそのまま進むと右手にあるぞ

料金は2000円とかなり高いのだがタイムズの会員であれば1700円で利用可能だ。

注意
当日入会もできるのだがその場合、初回は1900円になるので注意が必要だ

また清潔さで言えば流石に値段が高いだけあってダントツに高い。また18歳未満は利用できないので落ち着ける空間だ。

湯船の種類も多く、髭剃りに歯ブラシなど基本的なアメニティが揃っているので手ぶらで東京に来たとしても一通り身だしなみは整えることが可能。

またサンシャインシティを発着する高速バスは多いため使い勝手は良いだろう。

値段が高いだけのことはある…ってことなんだね!

他にもお台場の大江戸温泉などもあるが、立地が良くないし料金も大概高いので個人的に好きではないぞ

「タイムズ・スパ・レスタ」公式サイトはこちら!

飛行機で「羽田空港」に着いたなら。

正直言って成田の方が良く使っている著者だが、羽田の飯処の方が詳しい。

というより成田も羽田も十分に飲食店は揃っているのだが、成田は無難に揃いすぎているのだ。

それに対して羽田は国際線ターミナルができたり国内線ターミナルもリニューアルをしているため店舗の入れ替わりが起こり、そして珍しい店舗もある。

個人的に好きなお店を一軒紹介しよう

cuud(くうど

羽田空港の第1ターミナルにあるカレーうどん専門店。

場所はJALの国内線出発カウンターの向かいのあたり。ただかなり端の方にあるため場所によっては少し歩くことになる。

cuud特筆すべき点はなんといっても付け合わせがユニークなところだ。

カレーうどん、ごはん…ここまではまぁ普通の定食でも良くある形。

しかしそこから「すまし出汁」「特製ピクルス」

また追加で温野菜も注文できる。

このピクルスと温野菜がとにかく美味しい。これだけでも食べていられるレベルだ。

またカレーうどんもトマトと合わせたものがあるためシンプルながらも味わい深く楽しめる。

「cuud」公式サイトはこちら!

羽田から都心への向かい方

空港をそれなりに楽しんだらあとは都心に向かうだけだ

羽田からは「京急」「モノレール」「バス」と3種類都心アクセスの手段があるが目的地によって手段は変わってくるだろう。

山手線沿線に行くのであればモノレールがオススメだったりする。

一般的に京急の方が速くて運賃が安いというのが定説なのだが、品川で乗り換えてということになってくるとモノレールは羽田から山手線内であればどこで降りても500円のきっぷを発売しているのでこれが一番おトクだろう。


それに対して京急は「泉岳寺までの運賃と地下鉄全線が乗り放題になったきっぷ」が販売されているので観光目的であれば京急を使って間違いはない。

ただし京急は都心方面だけでなく横浜方面へも羽田空港から直通の列車があるため注意して乗車する必要がある。

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ディズニーランド・シーに行く場合はバス一択となっている。

本数もそれなりにあるから待っていれば必ず乗れるんだけど、とにかく混んで仕方がないから覚悟して乗った方が良いよ!

飛行機で「成田空港」に着いたなら。

成田空港の場合はジェットスターを使った場合「第3ターミナル」に到着する。

そこからではどこにも行けないのでとりあえず徒歩、もしくは循環バスで「第2ターミナルへ」向かおう。

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なお一部のバスは第3ターミナルからも都心へ出ているのだが、バスの多くは第2ターミナルや第1ターミナルから出ているので一旦そこまで行ってしまった方が良いよ!

Peachを利用した場合なら第1ターミナルに到着するのでそのままバス乗り場、もしくは駅へ向かおう

そこから都心まではどうやって行けばいいの?

注意
ちなみに成田に到着する便で「格安航空会社」を利用している場合は、機内で成田空港から都心への交通手段のチケットを購入しよう!

なんせ割引があるからな

とにかく安く行きたいのであれば1000円バス。

ちなみに、これはジェットスターの機内で購入すると900円で購入できる

注意
基本的に機内で購入する場合、支払いは現金払いのみになるので著者のようなキャッシュレス人間は注意してかならず現金を用意してから乗ろう!

とにかく速く行きたいのならスカイライナーだ

地下鉄が乗り放題のきっぷがセットになったものもあり、またこれは往復分購入することも可能なので帰りも成田から出発するのであればこれを購入しよう。


そして別に急いでもなければ乗り換えが面倒、楽に行きたい、というなら成田エクスプレスだ。

個人的にはスカイライナーの座席はちょっと固いので、座り心地は成田エクスプレスの方が良い気がするぞ

テーブルの使い勝手とか車内の清潔さでも、成田エクスプレスの方が良いことが多いね!

ただ基本的に成田エクスプレスはかなり高い値段設定な上に、利用者の多くがどちらかといえば外国人観光客が多いため騒がしかったりもする。

どちらを選ぶかはやはり好みだろう。


また成田空港からディズニーランド・シーへ行く場合は羽田空港と同じくバスが乗り換えもなく便利なのだが…とにかく混雑がひどい。

いちおう電車でもたどり着くのだが全てJRで行く場合、日中の成田エクスプレスは空港第2ビル駅を出ると次は東京駅までノンストップなので本数の少ない各駅停車に乗ることになる。

また千葉駅・もしくは津田沼駅で乗り換える必要があり、その後も蘇我・西船橋でそれぞれ乗り換えなければならないため決して便利とは言えないだろう。

電車はとにかく本数が少ないので、混雑覚悟でバスに乗った方が良いのかもしれない

どちらにせよデメリットはあるね…

ちなみに京成で船橋まで行くのが最も「運賃」は安いルートとなるぞ

注意
もちろん京成も成田空港から船橋を通る座席指定列車は朝にモーニングライナーが走っているだけなので利用できない。

なお新幹線で東京に到着した場合、もちろんエクスプレス予約スマートEXのどちらかを使って乗車しているだろうから東京駅まで乗車した上で丸ノ内線の事務所に行きTokyoSubwayTicket」を購入しよう。

ただし日帰りならPASMOに情報を乗せる1日乗車券の方が安いし改札機が全て使えることから、そちらの方が良いかもしれない

都心についてしまえば、あとは東京観光を目一杯楽しもう!

…と行きたいのだが荷物をもったまま観光するのはオススメできない

疲れるし良いことないよね

なのでセカンドバックを必ず用意してから大きい荷物は駅のロッカーに預けよう

ただ駅のロッカー、特に東京駅などの主要駅のものは数は多いのだが利用客も多く空きがないことが多い。

そんな時に便利なのがJR東日本アプリだ。

このアプリを使うとスマホから駅のロッカーの位置を調べることができ、同時にロッカーの空き状況も確認することができる。

個人的なオススメだが東京駅の総武線地下ホーム近くのロッカーは割と空きが多いことが多い
注意
ただあの辺りは頻繁に工事やらの関係でロッカーが撤去されたりしやすいので注意しよう!

あともう一つオススメがあり、鍵と支払いをPASMOSuicaでできるロッカーにした方がよい。

鍵を無くしたら大変だし東京のロッカーは500円とかへっちゃらでかかる。

それを全て100円玉で支払わないといけないのだ…

めんどくさ…

だから著者は常にApple WatchやiPhoneのApple Pay(Suica)で支払うようにしている。

まさかApple WatchやiPhoneを無くすことはないだろう。

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ちなみに最近著者は東京駅に寄ることが少ないので別の駅のロッカーを使っているよ。

頻繁に使うのは総武快速線、都営新宿線、都営浅草線が乗り入れる「馬喰町」(馬喰横山、東日本橋)駅だ。

ここが混んでるところは見たことがないし東京駅よりも安くてスペースが大きいぞ

最後に「東京からどうやって帰るのか」を考える。

さて帰り」の話なのだが、まず自分が利用する交通手段の時間を確認しておこう。

これは「新幹線」や「高速バス」「羽田空港から出発する飛行機」であれば特に問題ないよ!

なぜならその3つは比較的遅い時間でも、その駅やバス停・空港まで行く手段が存在するからだ。

だが「成田空港」はそうはいかない

スカイライナーは「夜」使えない。

成田空港への最速のスカイライナー、残念ながら18時20分に京成上野駅を出発する列車が最終となってしまう。

終電早すぎじゃね?

そのあとは車両は全く同じなのだが経由ルートが異なった「イブニングライナー」が運行される。

このイブニングライナーは経由ルートが異なるため、通常40分あれば上野から成田までたどり着くところが70分程度かかってしまう。

ただでさえ空港ではそれなりに余裕をもって到着しなければならないにも関わらず、スカイライナーではなくイブニングライナーを利用する羽目になるだけで30分余分に時間を見ておく必要がある。

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イブニングライナーは、成田スカイアクセス線が開業する前のスカイライナーが通っていた京成本線を経由して成田空港に行くよ!

また行きに成田空港や機内で「スカイライナーの往復きっぷ」を買ってしまっていると、残念ながらイブニングライナーではこのきっぷは利用できない。

同じ車両なのに…

またいつもならスカイライナーよりも遅い「成田エクスプレス」も相手がイブニングライナーとなると圧勝となってしまう。

ただイブニングライナーの数少ないメリットとしては通常2000円以上かかるスカイライナーよりもだいぶ安く1500円かからない程度なので、そこは利点としてあげれるだろう。

でもそこまでケチりたいんやったら1000円バス使った方がええと思うぞ

本数も多いしね…

羽田空港はまだまだ京急もモノレールも十分な本数があるので、時間だけちゃんと確認しておけば問題ないだろう。

新幹線の最終電車は「2123分」

新幹線は東京駅を21時23分に出発する「のぞみ265号」が新大阪への最終列車となる。

また実は新大阪よりも先の新神戸・西明石・姫路へはそれよりも先に「新幹線の」最終は出発してしまうのだが、こののぞみ265号に乗って新大阪で最終の「新快速」姫路行きに乗り換えることができる。

新神戸、姫路への最終は20時50分、西明石への最終は20時30分なので30分から50分程度東京の滞在時間が延びることになる。

ただこの最終の新大阪行きのぞみは激混みすることが日常なので、またこの乗り換えて神戸、姫路方面へ帰るというのも割とポピュラーなので混むのが嫌だというのなら大人しくその前の新幹線に乗ろう。


またたまに最終の新幹線の中で駅弁でも買って食べようという輩がいるのだが残念ながら20時の時点で駅弁はほぼ売り切れ状態だ。

どの売店もほとんどショーケースがすっからかんになっているので諦めてグランスタでお惣菜を買おう。

ただ個人的にグランスタに入っている業者はそこそこ関西の企業もあり著者は…

なんで東京来てまでRF1のお惣菜食わなアカンねん

と思ったりする。

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RF1とは神戸に本社があるロック・フィールドという会社が運営するお惣菜屋さん

ちなみに東京駅の駅ナカは結構テレビや雑誌などで特集が組まれるくらいなのでなんでもあるのは当たり前なのだが、実は品川駅の駅ナカもかなりイイ。

東京駅とは違った店がかなり多く出店しているので違いを楽しむのもよいだろう。

個人的には品川の方が好きだぞ

楽しみがいのある夜行バス。

さて、新幹線や飛行機よりも間違いなく遅く出発する高速バスはなかなか楽しみがいがたくさんある。

著者はなぜか時間に余裕があるとやりたいことが全く思いつかないのだが、時間に余裕がなくなってくるとやりたいことがいっぱい出てくる変人なので夜になるとワクワクしてくる。

とりあえずこの記事のはじめの方でも書いた風呂屋に行こう。

風呂屋でスッキリしたら高速バスでスッキリ寝れるから。また乗車時間ギリギリに食事をしてお酒を呑むとよい。

血糖値が上がってアルコールがまわったら寝やすいだろう


また高速バスのバス停はかなり種類が多い。かならずどこから乗るのか確認しておこう。

著者がよく使うVIPライナーはラウンジがあり、ここが集合場所なのだが割と普通のビルとかに入っていることがあるのでかなり場所がわかりにくい。

道案内専用の電話もあるから公式サイトをよく確認しよう

なお、もしロッカーに荷物を預けたならきちんと回収しよう。ちなみに著者は一回忘れたことがある。

まぁ4日後に来るからロッカーを管理してる会社に電話して預かってもらったけど。めっちゃお金かかった…

記事のまとめ

というわけで今回は「著者オススメの東京旅行プラン」を紹介しました。今回は文量が多いのでまとめません!!

結論:以上、東京日帰り旅行のプランでした。


え、というか肝心の中身は!?

情報は伝えた、具体的なプランは自分で考えて……

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