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PayPay(ペイペイ)100億円還元キャンペーン第二弾!1000円が上限?ほんとにおトクなの?

PayPayがまたキャンペーンするってよ!ビックカメラでMacBook買ってくるわ!!

止めはせんけどあんま意味ないぞ

どうゆうこと?

だって1000円しか返ってこんのやで

な、なんだってー!!

 

今回の情報弱者
PayPay100億円キャンペーン第二弾の内容が前回と同じだと思っている情弱

どーも。コード決済の最先端を行く男、顔デカ太郎@airinybsgです。

さて昨年12月に100億円バラマキで話題になるも2週間持たずにキャンペーンが終わったPayPay(ペイペイ)、そのキャンペーン第二弾がやってきた。

だがしかし前のようにザルなキャンペーンではないんだよ!

そりゃまぁ前回、用意していた100億円が一瞬でなくなった上にサーバーもダウンしまくり利用者から批判の嵐。

そんなことがあればキャンペーンの適用条件も変更せざる得ないだろう。

というわけで今回は、このめんどくさくなった「PayPay100億円キャンペーン第二弾」の適用条件を解説しよう。


20%返ってこない!?今回の上限は1000円!?

「上限額」が存在しなかったことによる混乱

前回のキャンペーンで起こった混乱、それは20%還元の上限が実質存在しなかったことだ。

そのため単価の高いビックカメラなどの店舗に利用者が駆け込んだために100億円が一瞬でなくなってしまった。

そりゃ10万円の商品買ったら2万は返ってくるんやもんなぁ…

当たり前やけど一瞬でなくなるわな


また利用者があまりにも多すぎたためにサーバーが何度もダウンして、結局「決済ができない」なんてことも起こった。

さらに前回は抽選で全額キャッシュバックというあまりにも無理なキャンペーンも実施していて「surfaceを買ったら全額返ってきた」なんてことがツイッター上などに散見された。

なので今回のキャンペーンではそういったことを防ぐためにかなり大掛かりな変更が施されている。

 

そのメインが「キャッシュバックの上限は1回あたり1000円」というところだ

え、少なっ

いや、決して少なくなどない!

1000円の上限額」は至極妥当だという話

LINE Payも同じような「20%還元のキャンペーン」をすることがあるが、その場合は一回あたりの上限はなくてもキャンペーン期間全体での上限金額は決まっていてそれはだいたい5000円だ。

正直いって「前回が異常すぎた」のであって、1000円の上限額という制度は至極妥当だと思う

またPayPayも何度も1000円まで還元するわけではなくキャンペーン期間中に「最大5万円まで」という風に全体での上限が決まっている。

注意
単純に計算して一回あたり「5000円以上の決済はすべて1000円まで」しか還元されないことになるため、以前のような高額すぎる商品を決済したところで還元率はむしろ下がることになるよ!

全額キャッシュバックにも「上限額」が存在する

またこの「1000円の上限額」というの制度は「全額キャッシュバックキャンペーン」のほうにも適用される。

またこちらもキャンペーン期間全体での上限額が決まっており「2万円まで」しか還元されない。

注意
またこれは前回と同じだけど、全額キャッシュバックに当選した場合は20%還元の方は適用されないよ!

よって今回のキャンペーンでは最大一人あたり7万円までしか戻ってこない計算となる

なんか前回より微妙……

クレジットカード支払いでは還元率が変わる

そもそもクレジットカード設定が面倒になった

PayPayといえば「クレジットカードの不正利用」も問題になった。

キャンペーンが早く終わったことよりも、セキュリティ面でのこちらの方がよほど問題だと思う…

ひとまずPayPayはこの対策として有効かどうかはさておき、支払方法をクレジットカードに設定している場合は「1日あたりの決済額が2万円まで」と制限がかかるようになっている。

注意
支払方法をクレジットカードに設定している場合は「30日間で5万円までしか決済できない」という制限も存在するよ!

またこれはあくまで本人認証されたクレジットカードでの話、本人認証されていないクレジットカードを登録している場合は1日あたりも30日あたりも5千円までとなっている。

本人認証サービスに対応していないクレジットカードなんてあるの?

結構あるよ、3Dセキュアで検索検索ゥ


そもそもPayPayへのチャージができるクレジットカードはYahoo! JAPANカードのみだったが、これも本人認証したカードと同じだけのチャージ金額制限がかかるようになった。

といった風にあまりにも問題になったから、というかそれまでがあまりにもいろいろザルすぎたからかどうかなんとも言いにくいところだが「クレジットカードでの支払いは面倒」になったのは間違いない。

しかしながら問題はそれだけではない

え、他になんかあるん?

今回のキャンペーンは支払方法によって還元率が微妙に異なるのだ

クレジットカード支払いでは還元率が”下がる”

例えばあらかじめPayPayにチャージした残高で支払うのであればそのまま「20%」が還元されるのだが、Yahoo! JAPANカードを支払い先に選んでいた場合は還元率が「19%」に下がる。

い、1%……微妙な…

またそれ以外のクレジットカードを支払い先に選んでいた場合は「10%」にまで下がるぞ

注意
還元率が「10%」にまで下がってもキャッシュバックの上限額は同じなので、一回あたりの上限「1000円」を丸々もらおうとすると最大で1万円の決済をする必要があるよ!

全額キャッシュバックに至っては対象外になる

ただしこれは、まだ「使えばある程度は戻ってくる」のだから良いほうだ。

しかし全額キャッシュバックの方は「PayPay残高」か「Yahoo! JAPANカード」以外での支払いではそもそも対象外になってしまう。

え、マジかよ

ただこれはある意味仕方がない

なぜならそもそも「クレジットカードを利用した場合は決済手数料がかかっている」のだから、グループ会社のYahoo! JAPANカードならまだしもそれ以外のカードでの支払いならpaypay側に無駄に手数料がかかるのでその分コストが跳ね上がるのだ。

こうなるとわざわざコード決済をする意味がない。

情弱ペディア
コード決済はそういった決済手数料を安く、あるいはなくすために導入されているよ!

「全額キャッシュバック」って言ってるけど全然違うからね

タダで物が買えるのではなく商品券が貰える

しょうじき前回のキャンペーンからわかりやすいように「全額キャッシュバック」という風に表現しているが、このpaypay100億円キャンペーンは正確には「やたら当たるくじ」なのだ。

どこにも全額キャッシュバックとは書いていない

今回のキャンペーンも前回のキャンペーンも「くじに当たったら全額相当のpaypay残高がもらえる」というもの。

1000円の商品がタダで買えるのではなく、1000円分の商品券が貰えるだけなので定義としてこれは「キャッシュバック」とは言えないのだ。

使った1000円が返ってくるわけじゃなくて、さらに買い物した場合に1000円分得するだけだもんね!

だからこのキャンペーンは1000円のものを0円で買える」のではなく「2000円のものを1000円で買うことができる」というものなのだ

また今回の「やたら当たるくじ」にはものすごく不穏な記載もある。

それが「100億円を超えない場合でも早期終了する場合がある」という文面。マジかよ、といった感じだ。

ソフトバンクユーザーは確率UP

またこの「やたら当たるくじ」だが、前回であればソフトバンクユーザーなら確率がどうのこうのあったのだが今回は割と簡単な分け方になっている。

  • 一般ユーザーは10回に1回の確率で当選する。
  • Yahooプレミアム会員は5回に1回の確率で当選する。

Yahooプレミアム会員ってなんなん?

Yahooプレミアム会員とはその名の通りYahooの課金サービスだ。

基本的に自分で課金していれば「自分はYahooプレミアム会員だ」という自覚があると思うが、実はソフトバンクユーザーは自動的にこれに入っている。

要するに、ソフトバンクユーザーならYahooIDをPayPayにきちんと連携させていればこの5回に1回は当選するようになっているのだ

もっと厄介、初回チャージキャンペーン

先ほども述べたが、今回のキャンペーンはクレジットカードでの支払いがかなり制限されているので「PayPay残高をチャージ」するのが最もよい選択になる。

そのため「はじめてPayPay残高をチャージしたら1000円分が追加でもらえる」というキャンペーンも実施されている。

チャージするだけで1000円!めっちゃええやん!

ただし注意事項があって、必ず「初めて」チャージする場合に「5000円以上」チャージしなければならない

この1000円分が追加でもらえる」のは初めてのチャージで5000円以上をチャージした場合に限るのだ。

仮にはじめ1000円チャージした後で4000円、あるいは5000円チャージしたとしてもこれでは1000円追加でもらえるということにはならない。

注意
またこの追加でもらえる1000円も2月22日前後にもらえるため、すぐにもらえるわけではない。

それを期待してお店に行くのはやめておこう…

記事のまとめ

というわけで今回はPayPay100億円還元キャンペーン第二弾」について解説をしました。まとめるとこうなります。

  1. 今回の「20%還元キャンペーン」は還元上限が1000円。
  2. 還元上限が1000円というルールは「全額キャッシュバック」にも適応。
  3. クレジットカード支払いの場合は還元率が下がるので注意が必要。
  4. Yahoo! JAPANカード以外のカードは「全額キャッシュバック」の対象外。
  5. 「初回チャージキャンペーン」は5000円以上チャージしよう。

結論:しょぼくなったとか思うかもしれないけど普通に良心的なキャンペーンです。


今回のPayPayキャンペーンはかなり以前に比べれば条件が厄介になったり上限額が低く設定されたものの、しょうじき至って良心的なものだと言える。

間違っても「キャンペーンが少ない」とかいう意味不明なクレームをつけるのはやめよう

人間って一回貰うとそれが「当たり前」だと思っちゃう生き物よね…

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