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いつまで純正充電器使ってんの?なんでもかんでもiPhoneの充電器を使うなって話

どーも、世間で人を見るとだいたい「嘘だろ」って顔をしている男…

顔デカ太郎@airinybsgです

なんで「嘘やろ」って顔してるん?

人々が情弱すぎて…なんでそんなことしてるの?ってなるんだぞ…


ところでiPhoneって買ったら本体の他に「イヤホン」「Lightningケーブル(USB)」「電源アダプタ」が入ってると思う。

あと取扱説明書的なやつとAppleのロゴシール、それとSIMピン。

情弱ペディア
SIMピンとは、楕円の先に棒がついたみたいなヤツだよ!SIMカードを取り出すために使うものだね。

とりあえずiPhoneが使えるだけのものは全て揃っているのだ

Appleって優しいよなぁ

キャリアから発売されているAndroid端末は本体以外は何も付いていなかったりするので、随分良心的と言えるだろう。


しかしながらこれを使うのがまずい状況も存在する。というか…

iPhone純正の電源アダプタ、なんでも流用しすぎ…

流用って、他の機種の充電に使ってるってこと?あかんの?

これ相当マズイのだ、かなりよくない

今回は「なぜiPhoneの充電器を他機種で使ってはならないのか」その理由と対処法を解説しよう。

 

今回の情報弱者
iPhone純正の充電器で他の機種まで充電してる情弱

iPhoneの変圧器はiPhone専用だ

まずさっきから言っている「電源アダプタ」だが、これってなんやねんと思うかもしれないので簡単に説明すると「あのコンセントに挿す白いやつ」だ。

iPhoneを持っていればすぐに想像がつく代物だろう

これにはきちんと規格があり「5W」の出力がある。W(ワット)は消費電力を意味し、これは電圧(V)と電流(A)の積から導き出される。

この電源アダプタは5V、1Aだ

むかし理科の授業で聞いたことある!


このiPhone純正の電源アダプタは基本的にどのiPhoneも日本国内であれば十分に対応しているものだ。

しかし他の製品には、それがApple製品であろうとなかろうと基本的に使うことはできない。

なんで使ったらアカンの?

原因は非常に単純で「出力が足りない」のだ

例えば最新のiPadProは「18W」の電源アダプタが付属している。れを例えばiPhone純正の「5W」の充電器で充電した場合、出力不足で充電にものすごく時間がかかる。

そしてまた出力が足りない場合、電源アダプタはかなりの高温に発熱する。

いちおう発火したりはしないようになっているが、あまり良いことはない…
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ただし逆にiPadProの充電器でiPhoneを充電した場合は割とどうにかなったりするよ!

むしろ速く充電できることすらあるよね…

しかしApple製品ならまだしも、それ以外のAndroidであったりカメラのバッテリーなどをこの「iPhone純正のアダプタ」で充電するのはあまり勧められたことではない。

なにせ充電時間に時間がかかったりしていいことがないからだ。

実はiPhoneは急速充電に対応している件

備え付けの部品だけでは急速充電ができない

実はiPhone8以降のiPhoneは純正で急速充電の機能が備わっている。

え、すごいやんiPhone

…のだが、備え付けの部品だけではこの機能は利用できない

この純正の急速充電を使うにはiPhoneとは別に以下のものが必要となる。

iPhoneを急速充電するために必要なもの

  • USBType-Cで繋げるLightningケーブル
  • USBPD対応の電源アダプタ

 

iPhoneは急速充電のためのケーブルが高い

iPhone周辺機器やケーブルに「サードパーティ製」のものが多い。

これはiPhoneの大きなメリットの一つであるのだが、急速充電に必要な「USBType-CでつなげるLightningケーブル」は残念ながらApple純正のものしか存在しない。

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サードパーティとは、その商品の開発元以外の会社が互換性のある商品を販売していること!

今回の場合だと「Apple以外の会社が作ったiPhone関連機器」のことを指すね!

逆にその商品の開発元が作った関連機器のことを「純正」と言うぞ

そしてこの純正の「USBType-CでつなげるLightningケーブル」は高価なのだ。

1mの長さで1800円、このケーブルだけが特別高価だとは言わないが一般的に言ってただのUSBケーブルがこの価格というのは「高い」と言われても仕方がないだろう。

Apple純正のUSB-Cアダプタは超高いから買うな

またこのケーブルを紹介するAppleの公式サイトにはこう記述されている。

「29W、30W、61W、87WのAppleUSB-C電源アダプタと一緒にこのケーブルを使ってあなたのiOSデバイスを充電したり(中略)高速充電機能を活かすこともできます」

AppleUSB-C電源アダプタと一緒に…って書いてあるな

この文だけを読めば「AppleUSB-C電源アダプタ」が必要だという風に感じてしまうのだが…

この「AppleUSB-C電源アダプタ」というのはMacBookなどに付属しているものだ。しかしそれがなければ単品で購入することになり、その価格は30Wで4800円、87Wで7800円だ。

高スギィ!!

ハッキリ言ってこれはぼったくりに高いだろう

これより性能の良い電源アダプタや充電器はいくらでもある。ケーブルは純正品しかないので仕方がないが、アダプタに関しては純正品を買う理由はない。

電源アダプタ、充電器は「純正ではない」がいい理由

コンセントの数=充電できる数では足りない

著者は現在一人暮らしだが、実家に住んでいた頃は自室にコンセントが合計5箇所10プラグあるという「とにかく大量にコンセントがある生活」をしていた。

そんな著者ですらPCと数台のスマホ、タブレットにモバイルバッテリーを充電したらコンセントがすべて埋まっていた。

どんだけ電子機器持ってるんだよ…

ちなみに、こうなった原因は非常に単純だ

コンセント(プラグ)の数=充電できる端末の数だったからだ。

著者のような部屋はただでさえ特殊だろう。一般的な部屋ならコンセントのプラグは4つ、あるいはせいぜい6つもあれば良い方だと思う。

しかもそれらはテレビやその他の電化製品と共用だ。となれば必然的に充電に使えるコンセント(プラグ)は少なくなってしまう。


延長コードとかテーブルタップ使えばよくね?

それを一般的にタコ足配線と呼ぶぞ

タコ足配線多少であれば問題ないが、やりすぎはよろしくない。

また何個も電源アダプタを揃えるのは手間な上にどれも見た目がバラバラで不恰好だ。また物によって用途が異なっていると使い勝手も悪くなり良いことがない。

たくさんUSBが挿せる充電器を使おう

というわけで著者が家で使っているのは一つのコンセントから最大6つのUSBケーブルを通じて充電できるアダプタだ。

なんじゃこのSFチックな電源アダプタは…

ちなみにコレはAmazonなどで購入できるぞ

著者が使っているのは6つのUSBケーブルが挿せるもの」だが、多いものではUSBケーブルが10本挿せるものなどもある。

ただこういった製品の多くはせいぜいが全体で消費電力が60W程度なので10本も仮に挿してしまうと、一本あたりの供給量が減ってしまい充電効率が下がる。

よって56本程度を同時充電できるものがベストだと言える

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基本的に「複数のUSBケーブルが挿せる電源アダプタ」は挿したUSBの数が多くなると全体の消費電力を分けて充電することになるよ

著者が充電器の選び方を教えてやる話

ちなみに著者オススメの充電器はコチラだ。

AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W USB Type-C Power Delivery 3.0 + 5V/2.1A スマホ充電器 MacBook/Pro, iPhone X / 8 / Plus, Samsung Note8 など対応 PA-Y10

https://www.amazon.co.jp/dp/B077DMJTG2/ref=cm_sw_r_li_api_i_iuUwCb9R65TCA


Anker PowerPort+ 5 USB-C PD (60W 5ポート USB-A & USB-C 急速充電器)PSE認証済/PowerIQ搭載/PD対応】 新しいiPad Pro(2018,11インチ) / MacBook/iPhone/iPad/Android 各種他対応 (ブラック)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01C8LM7Y0/ref=cm_sw_r_li_api_i_1wUwCbAS7J8ZF

なぜこの2つがオススメなのか、充電器を見るうえで「著者が重要視するポイント」を紹介していこうと思う。

最低限の持ち物を「最低限未満」にしてはいけない

iPhone純正の電源アダプタをそのまま使っている人の多くはおそらく「小さくて便利」とか「買う必要を感じない」とか思うかもしれない。

後者はもしiPhoneだけ使うのであれば一理あると言えるのだが、前者に関しては「それは最低限の便利さをも失っている」と言わざるを得ない。

なぜならあのアダプタ、そもそもプラグがむき出しだ。

それがどうかしたん?

かなりマズイ

むき出しのプラグを持ち歩いていると変形する可能性が高く、変形したプラグをコンセントに挿し込むとショートやスパーク、最悪の場合発火炎上することだってありうる。


またiPhone純正の充電器を「小さい」と思っている人が多いのだが、むき出しのプラグとアダプタ本体の大きさをよく見るとそこまで小さいとは言えない。

むしろサイズはやや標準から大きめと言えなくもないぞ…

少なくとも性能からみた大きさは「十分に標準的な大きさ」ってことだね!

著者はあのアダプタを便利なものとは思っていない。性能、サイズ、安全性、これら全てが中途半端な存在だ。

それはある意味「いいところがない製品」だと言ってしまえるだろう。

では「いいところがある」製品はなんなのか、と言うと先ほどの性能、サイズ、安全性が優れているものだ。充電できるという面以外にも目を向ける必要がある。

充電器は「出力」と「USB差込口の数」で決まる

まず性能だ。性能は間違いなく「充電速度」そして「同時充電可能数」だ。

「同時充電可能数」は単にUSBの差込口が多ければ多いほどよい、ということになるがそこに充電速度やあるいは出力がその数に見合っていなければあまり意味がない。

アダプタは1つのアダプタから出力可能な電力が決まっている。

同時に充電する端末が増えればそれを分け合うことになるので、例えば少なくともiPhoneは「5W」必要だが合計で「10W」しか出せないアダプタから同時にiPhoneとiPadを充電しようとする場合どちらも出力不足になる。

よって通常よりも充電するのに時間がかかることになるのだ。

まぁ10WのアダプタじゃあiPad単体でも充電にかなり時間がかかるけどな

つまり充電の性能の指針はUSBの差込口の数、そしてアダプタの出力(W)だ。

急速充電なら「USBPD」に対応しているものを買おう

「高速充電規格」に関してはメーカー独自のものとUSBPDに大別されており、USBPDはいまどき対応していれば「USBPD対応!」と必ず書いているはずなのでわざわざ確認する必要もない

AmazonとかやったらUSBPDって調べるだけで出てくるで

USBPDに対応してたら急速充電に対応してるんやね!

ちゃんと「ケーブル」「アダプタ」が両方USBPDに対応しているか確認するんやぞ…

アダプタの性能=アダプタのサイズだと言える

次にサイズだが、これは安全性とかなり近しい部分がある。

安全性、特にコンセントプラグが変形しないためには折りたたんだりして収納できるようになっていなければ剥き出しになっているわけだ。

ただ今度は収納できるスペースをアダプタ本体内部に設ける必要があり、そこは充電時はデッドスペースになって無駄な空間が発生する…がこの際致し方ない。


また悲しいことにアダプタは充電性能が上がれば上がるほどサイズも大型化する傾向があり、大型化すればするほど重量もまた増してしまう。

できる限りそれを避けたいところではある

どのくらいのサイズのものを選ぶのがオススメなん?

普段どのようにして充電器やケーブルを持ち歩いているかにもよるが、おそらく充電器は「モバイルバッテリー」と一緒に持ち歩いている人が多いのではないだろうか。

ならば「モバイルバッテリーのサイズに合わせる」のが良いだろうと思うのである。

よほどぴったりジャストサイズのケースなどで持ち運んでいない限り、同じ入れ物で持ち運びできて便利だろう。

ちなみに著者が使っているのはコレだ!

Anker PowerPort 6(60W 6ポート USB急速充電器)PSE認証済/PowerIQ搭載】 iPhone iPad Xperia Galaxy その他Android各種対応 (ブラック)

https://www.amazon.jp/dp/B00PK1QBO8?ref=ppx_pop_mob_ap_share

Amazonで売っているのだが、最近見たらまたバージョンアップした製品が発売されているので「そろそろ買い換えようかなぁ」と思っている次第だ。

え、お前それ半年前に買ったとこじゃね

新しくて良いものが出たら買い換えるのは当然だろう(キリッ

記事のまとめ

というわけで今回は「いつまで純正の充電器使ってるの?」という記事でした。まとめるとこうなります。

  1. iPhoneの純正アダプタで他機種を充電するな!
  2. 実はiPhone急速充電に対応してたりする!
  3. アダプタは「出力(W)」USB差込口の数」で決まる!

 

結論:いつまで純正品使ってるの?


別に「純正品が悪い」とは言わないが、iPhone純正のアダプタを使ってるやつは大概使い方が悪すぎる。

なのに「充電が遅い」とか「めちゃくちゃ熱くなってる」とか無理難題を言い過ぎではなかろうか…。

きちんと自分で確認してベストな製品を使おう

自分で確認ができない場合はどうすればいいですか?

とにかく著者のオススメを買っとけええええ!!!!

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