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スマートウォッチってApple Watchだけだと思ってない?Apple Watchよりも優れたスマートウォッチを紹介する話

どーも、AppleWatchの画面が割れてから約半年間直さずに放置している男…

顔デカ太郎@airinybsgです

いや早く直せよ…


最近Apple Watch付けてる人多くないですか?

他にもいろいろスマートウォッチあるのにめっちゃ多くないですか?

しかもそう言う奴に限ってドヤ顔してません?


もはやApple Watchそこまでレア度の高いものでもない

と著者は思うのであるが、変な話スマートウォッチっていろいろ種類がある。

ただ一般的にスマートウォッチって言ったらApple Watchみたいな「液晶画面が文字盤のところについてて通知が来たりするもの」っていうイメージだと思う。

しかしながら世の中にはそんなスマートウォッチの常識をぶち壊すような製品も多く存在する。


というわけで今回はApple Watch以外のスマートウォッチ」にも目を向けた解説記事となっている。

著者の「は?今更Apple Watch付けてるからってドヤ顔してんじゃねーよ。そこにこだわるならむしろ…」という個人的な妬みを満載に詰め込んでいるので、是非楽しんでほしい。

性格悪すぎて草しか生えない

この記事を読んで、他の人とはひと味違うスマートウォッチを手に入れようぜ!

 

今回の情報弱者
Apple Watchをつけてドヤ顔している情弱

スマートウォッチってそもそも何やねん

Apple Watch付けてるやつ多くね?

冒頭で言ったが、流石にスマートフォンや携帯電話ほど普及しているわけでもないので「スマートウォッチって何やねん」というところから解説をしていこう。


スマートウォッチとは「ウェアラブル端末」の一種だ。

ごめん「ウェアラブル端末」が分からない…

ウェアラブル端末とは英語のWear(着る)able(可能)」という形容詞から来ていて、意味はそのまま「身に付けることができる」端末を指す

自分の体に取り付けることができる端末は全てウェアラブル端末になり、その代表が腕に取り付けて使用するスマートウォッチだ。

他にも沢山の種類が存在し、奇抜なところで言えば仮面ライダーではないが「ベルト」そのものがウェアラブル端末になっていて健康管理に利用できるものや、あるいは靴のインソール(中敷)がウェアラブル端末になっているスマートシューズなどがある。

基本的に身に付けるものにセンサーや電子機器を組み込んでデータを収集したりしているものは全てウェアラブル端末ということになる。

スマートウォッチの代表「Apple Watch」

さてとりあえずApple Watch」の解説だが…

とにかく便利で仕方がない

ざっくりしすぎだろ…

Apple Watchがいかに便利かを知りたい方はコチラ!

iPhoneだけで十分って思ってない?Apple Watch って必要なの?という話

ウェアラブル端末は必要なのか?

ウェアラブル端末はもちろんスマートフォンの代わりにはなり得ない。

「だから不要だ」という意見もまた一理あるのだが、そんなことを言い出したらスマホなんて電話だけできればいいだろう。

「便利なだけの機能など不要」と言う理屈は結局「じゃあ、あれもこれも不要だよね」という極論につながりかねない。


というのは置いといて、正直Apple Watchの用途は使ってみるとかなり多いのだ。

スマホなしでApple Watchのみの生活も現在では十分に可能だろう

バッテリーの持ちはちょっと悪いけどね…

セルラー通信への対応

現状国内で正規販売されているスマートウォッチの中で唯一Apple Watchセルラー通信(携帯通信)に対応している。

セルラー通信とは?
携帯電話と同じようにモバイルネットワーク通信が使えること。

他のスマートウォッチは近くにスマホがないと使えないよ!

海外ではそういったスマートウォッチもあるにはあるのだが、現状日本国内でスマートウォッチ単体で通信ができて通話まで可能なものはApple Watch series 3以降のセルラーモデルのみだ。

一応AppleWatchだけでfaceTimeを含むiPhone標準の通話機能とメール、LINEのメッセージ返信、Apple Musicのストリーミングができるぞ

なんでもできるやんけ!

注意
iPhoneの通話機能は使えるけど、さすがにLINEの通話は不可能だよ!

お金の支払いもApple Watch

またApple Watchに登録されている「Suica」にApple Payを通じてチャージすることもでき、まさにこれだけで十分に生活が可能だ。

要するにApple Watchだけで「Suica」の支払いとチャージができるってことだね

まぁチャージ以外のApple Payの支払い機能は別にセルラー対応してなくてもできるんやけどな

バンドを変えることで見た目を変えられる

これ以外にもバンド(ベルト)の種類が公式、サードパーティ製ともに豊富なところも利点としてあげられるだろう。

普通の腕時計は「気分やTPOに合わせてバンドを交換する」なんてことはできないのだから、1つのウォッチ本体で数種類のバンドを使えるApple Watchはやはり非常に便利で合理的な代物だ。


というのが基本的にApple Watchのよいところ。ここからはApple Watch以外のスマートウォッチが持っている良いところを挙げていこう。

Apple Watchの弱点、それは

ランニングのサポートデバイスとしては不十分

Apple Watchはたしかに便利なのだが、はっきりいって先ほど上げたところ以外はどれも中途半端だったりする。

例えばApple Watchはランニングのサポートデバイスにもなりえる

しかしながらGPSを積んでいても正確な位置を測れなかったり、心拍数などが誤反応したりする。

というかこの機能(ワークアウト)を利用すると猛烈な勢いでバッテリーが消耗して行く。

注意
以前の記事で「Apple Watchの電池のもちは悪くない」的なことを書いておいて誠に申し訳ないのだけれど、それはあくまで通常使用の話だよ!

いろいろな操作や機能を利用しているとガンガンバッテリーが減っていくぞ…

本体の強度が大したことない

またAppleWatch本体の強度、頑丈さも大したことはない。

実際著者は高さ1mから落としただけで画面が粉々になっているし、フレームもややへこんでいたりした。

注意
ちなみに、AppleWatchのフレームの材質は著者が使っているアルミニウム以外にもスチールやセラミックも選ぶことができるよ!

スチールとかセラミックの方が頑丈なんじゃないん?

たかがフレームの材質が変わるだけで価格が半端なく上がるんだよ…

なによりスタバでイキれない

またAppleWatchはApplePayの対応しているがすべての電子マネーが対応しているわけではない。

イキリスト御用達のスターバックスではApplePayの電子マネーには基本的に対応してないので、スタバではお得意のドヤ顔が発揮できないのだ。

イキリストとは?
イキッている人のこと。

Apple Watchを使って腕をかざしてお会計を済ませることで、周囲に「ドヤァ」って顔をする人のこと。別名「意識高い系」。

基本的にスターバックスの「スターバックスカード」はバーコードを読み取るタイプだが、Suicaみたいにリーダーにタッチするものもあるぞ

というわけで本気でスマートウォッチでイキリ顔をしたいのであればAppleWatchは不足しているのだ!!

スタバでイキリたいなら「Wena Wrist」

先ほどの話に出てきた「スタバでイキリたい人」にオススメなスマートウォッチがWena Wrist」だ。

これはSONYが作るスマートウォッチなのだが、もともとはSONYの名前を公表せずに発売した商品だ。

そのため今でも製品にはSONYのロゴなどは一切入っていない

情弱ペディア
ちなみに「Wena」には4種類のモデルが存在するよ!

「バンドが本体」というスタイル

このWenaには他のスマートウォッチとは大きく異なる特徴がある。

それは多くのスマートウォッチとは違い「文字盤の部分」がただの時計になっており「バンドの部分」に機能が集約されているところだ。

AppleWatchなどでは「バンド」には特に機能などはなく「文字盤」の部分が機能のすべてになっている。

それに対してWenaは電子マネー機能、通知などを知らせるバイブなどもすべて「バンド部分」がその役割を果たしており、その点において異質といえるだろう。

対応している電子マネーが多い

このWenaの機能は電子マネー、通知、活動量の記録など最近のスマートウォッチにはほしい機能は基本的に抑えている。

また電子マネーは非常に独特でApple PayのようにSuica、iD、QUICPay、NFC決済のみの対応ではなく裏技を使えばいろいろと対応する電子マネーが増えるのだ。

裏技ってなんやねん…

公式で対応していると発表されているわけではないけれど、実は対応している電子マネーが多いということだな

情弱ペディア
Googleで調べればすぐに方法は見つかるよ!

いちおう非公式なので、当サイトで詳しい方法を紹介することは自粛するよ!

ただどんな裏技使っても今のところSuicaには対応してない…

なによりスタバでイキれる

この裏技を使えばスターバックスカードもWenaに対応するようになる。

他の人がスマホの画面やカードを出している時に自分は颯爽とスマートウォッチでさりげなく支払いを完了できるのだ!!

ドヤァ

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ちなみにApple Watchはバンドを交換できるのに対し、Wenaは文字盤を交換することができるよ

BEAMSとのコラボ商品とかソーラーバッテリーのもの、女性向けのモデルもあって種類は豊富だよ!

健康管理がしたいなら「Fitbit」

健康管理デバイスとしてApple Watchは非常に便利だ。しかしながらそれに特化したデバイスには劣る。

その中でも代表的なのが「Fitbit」

これは健康管理に特化したデバイスなんだね!


Fitbitはスマホのアプリなどと連携して睡眠時間や運動など生活リズムを記録してくれる。

もちろんApple Watchにもその機能はあるしアプリ次第では睡眠もきちんと記録してくれるのだが…

Apple Watchは付けてるとどうしても「違和感」があるんだよな

やっぱり夜は外したいよね…

それに対してFitbitは「つけ心地」を意識したモデルもあり、長時間つけることにも違和感が少ないものもある。

また充電頻度が少ないものもラインナップされており、長時間の使用にも向いていることは健康管理器具として最適だと言えるだろう。

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健康管理を目的としてスマートウォッチを買うなら、オムロンや他のメーカーからもかなり優秀なデバイスが発売されていて特徴的なものもあるから一度調べてみてね!

記事のまとめ

というわけで今回はApple Watch以外にも色々あるスマートウォッチ」について紹介しました。まとめるとこうなります。

  1. Apple Watch」は単独で使うことができる
  2. Wena Wristならスタバでイキれる
  3. Fitbitは健康管理に特化している

結論:Apple Watchやっぱり便利


Apple Watchはやはり便利な代物ではある。

機能のバランスがどれを取っても欠点が少ないようになっていて、製品としてはちょうど良いものだと言える。

ただしApple Watchよりも優れた製品は今回紹介したもの以外にも沢山あり、Apple Watchだからドヤ顔できる時代は終わってしまった。


ちなみに著者は「Apple Watch」と「Wena」を組み合わせて使いたくて仕方がない

「Apple Watch」は時計盤の部分が本体で、「Wena」はバンドの部分が本体だもんね!

貯めよう…

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