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大学生はここで働け!オススメバイトとやっちゃいけないバイトを解説する話

どーも、バイト楽しすぎて大学辞めちゃった男…

顔デカ太郎@airinybsgです

むちゃくちゃだなコイツ…

大学生になったら無縁でいられないのがそう、アルバイトだ。

大学に行っていれば否が応でもお金が必要になる。それを全て親からの小遣いだけで賄うのには無理がある。

となるとバイトをしてその費用を捻出せざる得ない。

また大学生は意外と暇なのでバイトでもしてないとマジで寝て起きるだけの生活になってしまう。そういう意味でも大学生がバイトに励むのはとても理にかなった行動である。


だがしかし、大学生は高校生と違ってバイトを選ぶ上で選択肢に制限がない。

そのため…

バイトどーしよーかなぁ

などという会話が大学の至る所で終日繰り返されている…

そ、そんなにか…

このくだらない会話が続くと最悪の場合「バイトしなくていっか」なんてことになることもある。

注意
実際「初バイトが大学二年生だった…」とかはよくある話だよ!

しかしバイトをするまでその間、かなり金欠状態で大学生活をおくる羽目になりあまり輝かしいものではなくなってしまう。


というわけで今回の記事では…

  • 大学生におすすめのバイト先は?
  • どのくらいバイトするのが良いの?
  • バイトをする上で気をつけるべきことは?

などの「大学生のバイト事情」全般について解説をしていこう。

 

今回の情報弱者
大学生になったのにバイトに疎い情弱

大学生がよくやっているバイト

まずは著者のおすすめバイトを紹介する前に、大学生がよくやっている「定番のバイト」から紹介していこう。

正直言って大学生のバイトは男女によってかなり差がある。もちろんキャバ嬢を男はできないしホストを女はできない。

キャバ嬢とホストは同じようなものだけど…

というわけで、ここでは男女共通しているものを解説する

マクドナルド

マクドナルドに代表されるファストフードの店員は9割がバイトで、その約半分以上が学生だ。

高校生バイトも多く、大学生になってもそのまま続けている人が多いぞ

新人教育がしっかりしている印象が強く「初心者でも安心して働ける」というイメージが世の中で広まっている、というか事実ではあるので初バイトがマックというのもよくあるパターンだ。


またマクドナルドは全国に3000店舗存在し、どこで働くかの選択肢が多いというのも魅力の1つだ。

店ごとに営業時間が異なり早朝から深夜までやっている店舗や24時間営業の店舗もあり、シフトも出しやすく働きやすい環境は一通り揃っている。

なんてったってこのサイトを運営してる二人はどっちもマック店員やったからな!

マクドナルドは一週間ごとに希望シフトを提出できるから、自由に時間を使えるという意味ではオススメだよ!

コンビニ

こちらもマクドナルドと同じく店舗数が多く「家の近所にあるから」という理由で働いている学生が多い。

ただ最近は長時間労働や「低時給な上にやることが多い」とマイナスなイメージが先行しているため、十年前に比べれば働く人間は少なくなっているだろう。

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コンビニはフランチャイズ店舗が多くオーナーごとに全く店のルールが違うよ!

ブラックな店舗はマジでブラックだから、応募する前にそこで働いている店員さんの目を見に行こう…

目が死んでたらヤバイ店舗ってことか…

居酒屋

体育会系の人間や、バンドをやっているようないわゆる「陽キャなやつ」が働いているのが居酒屋だ。

先ほどのマクドナルドやコンビニよりは少しだけ時給が高いことが多く、営業時間も講義が終わった17時ごろから始まり終電ぐらいには帰れることが多い。

酔っ払いの対応が大変、というのが居酒屋バイトやってるやつの愚痴には多いぞ

塾講師(家庭教師)

偏差値高め大学に通っている学生御用達のバイト先。

高校生時代に行っていた予備校などにそのまま働き出すといった感じで始めるのがメジャーだ。

ただ「拘束時間の割に給料が安い」というのが最近の噂となっている。

少なくともバカにはできないバイトだな

バイトってどうやって選べばいいのか?

正直本題はここからだろう

大学生がバイトをする上で「時給」はたしかに重要なポイントなのだが、ひとつ気をつけなければならない点がある。

それは年間所得額だ。

つまり「1年間でどれだけ稼いだか」ということなのだが、これが103万こえると一般的に親の税金が上がったりしてマズイ事態になるのでこれ以内に収める必要がある。

だいたい「1ヶ月で8万8千円」が限度になるのでこれを時給で割るとそのバイトで1ヶ月あたりに働ける時間数が導ける。

注意
もちろん22時以降は時給が1.25倍になるので気をつけよう!

仮に時給1000円のバイトだとしたら1ヶ月だいたい88時間働くことができる

それってバイト選びと関係あるん?

アルバイトによっては募集要項で週何日以上働かなければならなかったり、月間の労働時間が決まっていたりする。

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こういう「拘束」は時給が上がる程にその傾向が強くなるよ。

そのため月に80時間しか働けないのに月100時間働くことが条件のバイトを始めてしまっては間違いなく103万の壁を超えてしまうことになる。

そうなるとバイトと大学のバランスの崩壊をする恐れがある。

その末路は著者のように大学をやめることになるかもしれない…

それはやばいな

ただ大学生の場合、時間の使い方が大きく二分されている。

  • 時間が余りまくっている学生
  • 時間がなさすぎて困る学生

大学生はこの両極端で二分されており、前者の場合はどんなバイトでもある意味選びたい放題だが後者の場合だと選べるバイトが限られてくる。

そういったときに案外オススメなバイトを紹介しよう

著者おすすめのバイトはこれだ!

コールセンター

知っている人なら知っている高時給バイトの代表格。

しかし同じタイミングで入社しても1週間後には半分いなくなっていて半年後には0になっているのが日常なコールセンター。

原因は時給は高くても、電話越しで怒鳴られることが多い事だ

電話越しという「対面でない状況」になると横柄な態度になる人間はかなり多く、中高年以上の人間は意味不明なことでブチギレて叫んでくることも少なくない。


ただやはり場所にもよるがシフトに融通が効きやすいところも多く、また給料の支払いも日払いや週払いに対応しているところも多くなにかとお金が必要になる大学生にとっては強い味方だ。

ターミナル駅や都市にオフィスを抱えているところも多く通勤しやすいところが多いのもメリットの1つと言えるだろう。

また時給が高いだけに自由な時間が作りやすい、他の用事で時間が埋まっていてもなんとかお金を稼げるといったメリットもあるため多くの人にオススメできる。

クレームを言われても「こいつバカだなー」と精神的にスルー出来る人には間違いなくオススメできる職場だな

うーん…ワイには無理かなぁ

ナイトワーク

またこれとは別に一部の人にはオススメできるのが「ナイトワーク」だ。

まぁ要するに「キャバ嬢」とか「ホスト」なのだが…

間違っても万人にはオススメできないね…

はっきり言って「酒」と無縁では生きれないし「ハイストレス」でメンタル的にかなりしんどい。

ただコミュニケーション能力に磨きをかけることができる。また高時給だ。そしてある程度シフトに融通もきく。


というか案外ナイトワークをやっている大学生は多い。

大学のレベルにかかわらず特に都会に近い大学では普通の大学生がキャバ嬢やホストをやっているなんてのも案外ザラだ。

意外と同年代からの偏見の目も少ない

親世代になると…ちょっと話は別だけどね…

やめておけ!逆にオススメできないバイト

風俗

先ほどナイトワークをオススメしたが、ナイトワークと同じ部類で見られたとしても「風俗」だけはやめた方が良い。

実際風俗で働いている大学生も少なくはないが精神的に辛いことも多い。

なにより「稼げる額」が普通のバイトの比ではないのだ

金銭感覚が狂っちゃうことも多いんだね…

しかしそうなると周りの学生との「ギャップ」についていけないこともあり、人間関係が崩れかねない。

となると「何かに依存する必要が出てきて…」という負の連鎖だ

大学生が大学での人間関係を崩壊させてしまったら実質大学生活は終わってしまうようなものだ。

よほど強固な意志がなければ卒業することはないだろう。

派遣バイト

また派遣のバイトもやめておくべきだ。

派遣はいろいろなところで手数料を取られたり終業後に報告する必要があったりと直雇用に比べて手間がかかる。

また同じ作業量であっても派遣と直雇用では時給が全く違う。

やはり派遣バイトは手を出すべきではない
情弱ペディア
派遣のバイトは本来の時給から「派遣会社への手数料」が差し引かれるので直雇用の場合よりも時給がちょっと低くなるよ!

友達に紹介してもらうときは注意しよう

大学生によくあることに「友達にバイト先を紹介される」というものがある。

ええやんコレ!友達がおるし安心やな!

とか思っちゃう情弱がいるんだよなぁ

これ…マズイことなん?


冷静に考えて欲しいのだが友人にバイトを紹介しているという状況…「友達を職場に紹介させなければならないほど人手不足」という背景が透けて見えないだろうか。

もちろん全てが全てそうではないことぐらい承知はしている。

だが「紹介した、紹介された人はボーナス」的なことがあれば間違いなく「お金を出してでも人手が欲しい」といった事情が職場にあるだろう。

もちろんその中でも自分の働きたい分だけ働くことができるバイト先もあるだろうが、やばいバイト先…つまりブラック化してくると「働ける限界まで」働かされることもしばしば。

そうなると大学生活は崩壊へまっしぐらだ

記事のまとめ

というわけで今回は「大学生のバイト事情」について解説をしました。まとめるとこうなります。

  1. 年間103万円(月88000円)以上稼ぐとマズイ事態になる!
  2. 88000円を時給で割って「働ける限界」を把握しよう!
  3. 著者のおすすめは「コールセンター」「ナイトワーク」
  4. 「友達にバイト先を紹介されて…」には気をつけろ!

結論:働きすぎには注意しろ、社畜は簡単に生まれる。


なんども言うがバイトごときが原因で大学生活を崩壊させてしまってはいけない。

あくまで「大学生活をエンジョイするためのお金を稼ぐこと」が目的なのであって働くことはその目的達成に必要な行動でしかない。

そこにさしたる意味はない

バイトガチ勢が言うと説得力あるような…ないような


正直著者はバイト楽しすぎ、というか周りの人間がもっと働いてて自分は別に対して働いてない」なんていうよくわからない錯覚に陥っていたため「大学中退」なんて意味のわからないオチになった。

ただし、はっきりとこれだけは言える。

80時間以上働いてたら働きすぎだ


先ほど言ったが時給1000円だとしたら88時間以上働くと1月の収入が8万8千円のハードルを越えてくる。

というか1日5時間働いたとして80時間働くのに必要な日数は13日だ。3日に1回は働いていることになる。

「週3でバイト」はおそらく大学生のバイトの中で最頻値だろうがそれ以上になると普通にそれは「本業」だ。

長期休暇にがっつり稼いで学校が始まったらサークルと大学に専念する、なんて考えでもないのに一月に80時間以上働く必要はない。


もしそんな時間数の稼ぎじゃお金が足りない、というのならそれは出費が多すぎるだけだ。

一度自分の出費を見直そう。

まぁ、まじで著者レベルで働くと月に30万とか余裕で稼ぎ始めるからな

良い子のみんなは、こんな社畜になってはいけないよ…

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