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【大学生は特におトク!】本当におトクなアマゾンプライムの使い方を紹介する話

どーも、花粉が飛び始めると引きこもりに拍車がかかる顔デカ太郎@airinybsgです。

お願いだから杉と檜マジで滅んでくれ……

お前毎年苦しんでるよな

最近はいい薬があるからまだマシにはなってるけど外から帰ってきたら服はたいたり大変やで


というのは今回の話題とほとんど関係がないのだが、いきなりですが「アマゾン」使ってますか?

そんな楽天カードマーンみたいな……

日本の二大ECサイトといえばやはり「アマゾン」「楽天市場」だろう

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「ECサイト」とは簡単にいうとオンラインショッピングサイトのこと。ただし定義的にはモノ以外を販売していることもあるよ!

ただこのアマゾン楽天市場はお互い毛色がかなり異なっているのが正直な印象だ。

いろいろと話題になりやすい「アマゾン」だがやはりその分便利だったりおトクだったりすることが多いのも事実だ。

その中でもダントツでおトクなのがアマゾンの有料会員制度「アマゾンプライム」だ。

でもプライムって年間5000円くらいかかるんちゃうん?

たしかに年間3900円かかるが、それでもむしろ安いくらいの制度なのだ


ただしおトクな「プライム会員」もおトクになるように使わなければおトクにはならない、というわけで今回は…

  • アマゾンプライムってどんな特典があるの?
  • アマゾンプライムってそもそもいくらなの?
  • アマゾンプライムのお得な使い方ってなに?

こういう疑問に答えていきますよ

アマゾンプライムをおトクに便利に使える方法を解説していこう

 

今回の情報弱者
アマゾンプライムを使いこなせない情弱

アマゾンプライム会員はただでさえおトクだが……

プライム会員の年会費はバラバラな件

まずプライム会員だが年会費が結構バラバラだったりする。

というのもそもそも一年分を一括で支払うと「3900円」なのだが、これを毎月1回の支払いにすることもできる。

月額課金にすると1ヶ月あたり「400円」となるので10ヶ月以上の継続利用が見込まれるのであれば一年分を一括で支払う方がおトクになる。

学生でプライム会員にならないヤツって……

また大学や専門学校に通う学生なら「アマゾンプライムスチューデント」というものに登録すれば年会費が「1900円」と半額になる。

また通常のアマゾンプライムは最初の1ヶ月が無料だが、ただでさえ安いプライムスチューデントは6ヶ月無料だ。

それ以外にもアマゾンで本を買えば10%ポイント還元だったり文房具類が20%引きになったりする。

お得すぎやろ学生……

これだけ優遇されておきながら、それ以外のサービスは基本的に通常のプライム会員と差がないぞ

注意
唯一の違いとして「家族会員制度が利用できないこと」があげられるけど、そもそもこれにメリットがそこまでないのでデメリットとは言えないかな!

正直大学生が買う本と文房具の量は尋常ではないので、年間1900円でこの特典だけでもそこそこおトクになるぞ

ちなみに大阪ガスが大阪ガス電気の利用者に特典でアマゾンプライムの会員権を付けたりしていたが、それはまた別の話で解説しよう。

アマゾンプライムの特典まとめ

スチューデントは通常のプライム会員の特典に加えて先ほどのような特典が上乗せされている。

しかしそれもあくまでプライム会員の特典があってこそのものだ、いくらなんでもプライム会員の特典がなくなった状態で契約する人はいないだろう。

とういうわけでここでは「アマゾンプライム会員」の特典をまとめるぞ

いっぱい特典あるもんね!

お急ぎ便無料

まずアマゾンの配送時にかかる費用がほとんど無料になる。

というのもアマゾンで購入した商品のうちアマゾンから発送される商品なら通常配送以外に「お急ぎ便」などを使って当日か翌日に配達することが可能だが、通常なら400円程度かかる配送料がプライム会員なら無料になるのだ。

要するにプライム会員ならすぐ届くってことや

「朝買ったらその日の晩に届く」とか普通にあるもんな…

プライムビデオ

別の記事でも解説したがアマゾンプライムには動画見放題サービスの「プライムビデオ」が付いてくる。

PCスマホタブレットAndroidTVPS4などで視聴することが出来、おそらく視聴手段はこの手のサービスの中ではトップレベルに多いので観ない手はないだろう。

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プライムビデオについてもっと知りたい方はコチラ!

休日の暇つぶしにはコレ!動画見放題サービス4つを徹底解説する話

プライムミュージック

要はプライムビデオの「音楽版」だと思ってほしいのだが…

流石にこれを目当てに契約するのはやめた方がいい

なんでなん?

というのもプライムビデオも課金要素は大いにあるが、プライムミュージックは課金要素があまりにも強すぎるのだ。

追加費用をかけずに楽しむには聴ける楽曲が少ないと言わざるを得ない。やはり年会費3900円程度では費用が回収しきれないのだろうか…。


またアマゾンにはプライムミュージック以外にもMusic Unlimited」という月額780円の音楽聴き放題サービスがあり、明らかにこちらの方がサービスの質は優れている。

ちなみにプライム会員以外がこの「Music Unlimited」を利用すると月額料金が200円高くなる。

Music Unlimitedって昔はSONYがやってたサービスやってんけどなぁ…

プライムリーディング

これも要はプライム会員向けの「書籍」読み放題サービスなのだが、そもそも選択肢がめちゃくちゃ少ないのでほとんど使わない。

またこれも月額980円で利用できる「KindleUnlimited」があり、こちらの方がまだ種類や選択肢は多いのだが…

少し前に出版社とアマゾンがこのサービスで大揉めに揉めたため和書のラインナップはあまり期待しない方がよい。

日本の本は少ないってことか…

まぁ、有名どころの本はちょくちょく置いといたりしてくれてるけどなー

アマゾンフォト

アマゾンのクラウドサービスの一つで「写真」を無制限で保存してくれるもの。

このサービスの何がすごいかというと似たようなものに「グーグルフォト」があるのだが、このサービスで「無制限」に写真を保存しようとするとグーグルの指定したファイル形式・サイズで保存されるためどうしても写真が「劣化」してしまう。

しかしこのアマゾンフォトはどんなファイル形式であろうと画質容量一切変えず無制限で保存してくれる神のようなサービスなのだ。

知らんかった…

あんま知られてないからな


一般的にスマホで写真をとった場合、保存形式はJPEG、それ以外にもPNGやGIFなどの形式が利用されていることが多い。

だがこの「アマゾンフォト」ならそれ以外にもデジタル一眼カメラなどで撮影した場合などに使われる「RAW」などの保存形式も全て保存形式も容量も一切変更なく保存される。

正直JPEGやPNGはそこまで消費する容量もたかが知れているのだがRAWは尋常ではないのでこれを無制限で保存できるのは非常に重宝できる。

一眼レフの撮影とかを趣味にしてるなら特にオススメやな

プライムNOW(ナウ)

ただでさえ速いアマゾンが「2時間以内に」商品を届けてくれるサービス。

早すぎやろ…

もはや意味わからんレベルや…

ただし全ての商品を届けてくれるわけではなく特定の商品(日用品が多い)でのみ対応している。


また必ず2時間以内に届けてくれるわけでもない。

というのも配達する人員に限りがあるのだろうが届けて欲しくても予約が埋まっていたりして配達してもらえないことがよくある。

また現状サービス展開しているのが東京23区、横浜、川崎、浦安、大阪市内、そしてこれらの地域と隣接するごく一部に限られる。

商品の値段もそこまで安くはないため著者は利用可能エリア内に二年住んでいるが一度も使ったことがない。

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ちなみに似たようなサービスで「アマゾンフレッシュ」という食料品とかを運んでくれるサービスもあるのだが、これも対象地域が狭すぎて使ったことがない。

普通にスーパーで買うわ……

プライムワードローブ

そもそもは「働く人の作業着を送る」サービスだったが日本では服が無料で家に届いて試着した上で購入ができるというサービスになっている。

うわ、それめっちゃええやん!

ただ全ての商品がその対象になっているわけではない

ネットショッピングあるあるの「買った服のサイズが合わなくて無駄になった」ということを避けるという意味では非常に有効なサービスだ。

またこのサービスはびっくりするくらい知名度が低いので、使うとドヤ顔できるかも知れない。

著者もこの間心斎橋ででっかい広告見て思い出した

アマゾンパントリー

アマゾン流の「詰め放題サービス」といったところだろうか。

定額制ではないから詰め放題というわけではないが、ひとつのダンボールに入る分ならある程度安く買えることから似たようなものだろう。

主に食品とか生活用品を買うときに使えるぞ

段ボールに入る分量なら生活用品が安くなるんやね

またここでしか扱っていない商品もあるため、うまく使えばかなり便利なサービスだ。

プライム会員ならKindle買わない理由がない!あとEchoも!

プライム会員は「Kindle」と相性が良い

プライム会員ならアマゾンのダブレット「Kindle Fire」シリーズや電子書籍端末「Kindle」を購入すると「Kindleオーナーズライブラリ」というプライムリーディングと似たようなサービスが利用できる。

これはプライムリーディングよりも対象の本が多いため利用価値が高い。

しかしデメリットが存在し、というのも「月に1冊しか利用できない」ことだ。

1冊選んでしまうとその月はその本しかオーナーズライブラリでは読めない

選べる種類は多い代わりに月1冊なんか…

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少し前までは「プライム会員はKindle端末を4000円引きで購入できる」という制度があったのだが、それが廃止されてしまったためややうまみがなくなってしまったと言わざる得ないよ!

もちろん「Echo」とも相性が良くなっている

またスマートスピーカー「Echo」もアマゾンプライム会員の特典と親和性が高い。

声を使ってアマゾンで注文したりできるんやけど使ったことない……

話の腰をおるなよ…

プライム会員のちゃんと使えばマジでトクになる方法

プライム会員には正直イラネーとなる特典もあるが年会費を回収するには十分すぎると言える。

しかし先ほどのKindleやEcho一つ買うにしても最大限トクになる方法とタイミングがあるのだ。

どうやったらお得になるんよ?

それを今から解説していくぞ

プライム会員なら「セール」を使いこなせる

まずアマゾンには年に数回「超大安売りセール」がある。

いやごめん、そこまで安くもないこともある

なんやそれ…

期待ハズレなこともあるっちゃあるがKindleやEchoはほぼ例外なく半額程度に安く販売されるため期待してよいだろう。

特にプライム会員限定のセールは文字通り「プライム会員でなければ利用できない」のでこれを使わない理由があるだろうか。

「ポイントサイト」を経由して還元率を上げよう

そしてこのタイミングを利用するにしてもLINEなどの「ポイントサイト」を経由することでさらにポイント還元率を上げることができる。

だがここまでなら大したことはない

え、まだお得になんの?

「アマゾンチャージ」という最強の一手

これよりもさらに一歩攻めの一手を撃つには「アマゾンチャージ」を利用するべきだ。

アマゾンチャージはアマゾンの電子マネーのようなもので「先にチャージした分だけ買い物ができる」というものでコンビニで売ってるPOSAカードと同じ類だ。

しかしコンビニとは決定的に異なるのはプライム会員ならアマゾンチャージを利用するとチャージした額ごとに最大で2.5%のポイント還元が受けられるということだ。

これはアマゾンのクレジットカードを利用するよりもさらに高額な還元率になるため知ってる人は知ってる方法だ。

プライムをお得に使う方法まとめ

つまりアマゾンをお得に使う方法をまとめると…

  • アマゾンチャージでポイント還元をする
  • LINEとかのポイントサイトを経由する
  • セールを利用して半額の商品を狙う

この順で購入するのがベストとなるぞ
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もちろんこれにプライムスチューデント特典である本や文房具のやつも併せることができるよ!

記事のまとめ

というわけで今回は「アマゾンプライムの特典」を紹介しました。まとめるとこうなります。

  • アマゾンプライムはとにかく大量特典がついてる!
  • プライムは月額換算すると325!学生なら159
  • プライム会員は上手く使えばマジお得に買い物できる!

結論:やっぱりアマゾンは最強


アマゾン様様様やなほんまに…

創業者のジェフベゾスが世界一のお金持ちになるのも頷けるわ…

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