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お金がないから大学に行かないなんてダメだ!たとえ親にお金がなくても大学に行く方法を解説する話

どーも、2度目の大学入学式を待つ男…

顔デカ太郎@airinybsgです


突然だが、大学ってめちゃくちゃお金がかかる。

安いと言われている国公立ですら300はかかるぞ…

高すぎぃ…

役人や国会議員は頭がおかしいのか「私立と国立の学費に差があるのはおかしいから国公立の学費を私立並みに値上げしよう、そして補助金を減らそう」とか脳みそにカビがはえてるか、あたまを振ったらいいマラカスになるかしてそうなことをのたまっている。

どうしてここで私立の学費を下げようとかいうことにはならないのか。別にしなくても結構だが…。


さてお金がかかる以上、親の経済状況によって子供の就学状況が左右されるのはある程度仕方がない。

ましてや大学の学費なんて半年に一回何十万と振り込まねばならず、そのような大金を実質未成年に用意することなど不可能だろう。

しかしだからといって「親に金がないから大学に行かない」というのは絶対にあってはならない。

じゃあお金がない場合どうしたらいいんだよ…

というわけで今回は「親に金がなくても大学に行く方法」を解説しよう

 

今回の情報弱者
お金がないから、という理由で進学を諦める情弱

どうして親に金がないのか

お金がないのには2つの理由がある

そもそもなんでうちの親にはお金がないのだろう、そんなことを考えたことはないだろうか。

親が金持ちなら考えることもないだろうが

そもそもそんな人はこの記事読まなくていいのでは…


お金がないのには2つの大きな理由が存在し、それは「収入が少ない」「支出が多すぎる」だ。

まず前者は当たり前だが親の年収が低い場合、家庭に入るお金も必然的に減る傾向にある。

残念なことにたとえどんなに教育に理解のある親だったとしても「生活費」は切り詰めたところでいつか限界に達する。

生活費は世帯人数によって増減するが親はどんな家庭でも多くて二人しか存在しない。子供は原則として未成年であるため収入源は2つが限度なのだ。

収入から生活費など最低限いくらなんでも必要な費用を取り除いて、その「残り」が追加で必要な教育費や娯楽遊興費への変わる。

無駄使いが多いパターンには「残り」がない

支出が多すぎる場合、先ほどの最低限必要なお金から残りを出した時に「残り」がほとんどない状態だ。

これは収入が少ない少なくないに関わらず発生するパターンで、もちろんその支出の内容が「追加の教育費」であるならこのサイトなど見ないだろう。

しかし残念ながら支出が多すぎるのは殆どが無駄な必要経費という名の娯楽遊興費なのだ。


自分の親がお金ないのはなんでなんだろう…

もし自分の親がどのパターンに当たるか知りたければ親にこう言ってみよう。

給料いくらなん

これで悩むようなら間違いなく後者、無駄に使いすぎなパターンだ。

具体的な収入額を理解してない人間ほど支出額を把握してない、まして支出内容など見たこともないだろう。

子供にお金をどうにかする力はない

正直子供に親の収入をどうのこうの出来る力はない。

あればとっくにどうにかなっているわな…

というか親にしてもそんなことを自分の子供に言われるのは屈辱だろう。

頭のおかしな、というよりもプライドの高い「たかが知れてる愚かな親」なら暴力でその恥辱を晴らすことだろう。

しかし愚かでなくてもどうにもできない理由で収入が少ない親だって存在する、それは片親家庭だ。

著者は実際に母子家庭で育った

著者は実際「母子家庭」だ。

父親は著者が生まれた10日後に事故死していて著者に父親の記憶は一切ない。

大概この話をすると空気が凍って「なんかごめん」と言われるのだが「ただの事実」を話してるにすぎない状況をなんかごめんとか言われる方が迷惑だ。

「大変だったね」とか言われることもあるがこれも大きなお世話で別に著者はいままで特に大変だったとか思ったことはない、これが自分のスタンダードなのだ。

共感しているようにみせて「同情」や「憐れみ」の視線を向けて自分よりも弱者がいると決めつけて自分の精神を落ち付けようとする愚かな人間が多い事この上ない。

人間とは同情することで「この人は自分より弱者だ」という優越感に浸ることで自分を肯定する生き物だからな

うがった見方だけど事実すぎる……


というのはどうでもよくて、片親家庭だとどうしても収入が減る。

ただでさえ平均収入額がさがっているこのご時世、両親共働きという家庭がまったく珍しくない、それどころかそれでも家計は火の車なんていうのがあるあるなご時世。

片親家庭は頼れる収入源が1つしかないのだから収入が減るのは避けようがない。

そういう「どうしようもないケース」はどうしたらいいん?

そもそも親に頼らなきゃいいんだよ

親に頼らずに大学に行くための手法

奨学金というローンに頼るしかない

大学に行く場合、もはや近頃では奨学金という名のローンを組むのを強制される。新入学生のかなり多数がそうであろう。

正直、これそのものを否定することはできないぞ

もし中学校以下でそうなるのであればとんだゴミ社会だが高校、まして大学にもなれば「自己責任」で進学するのは道理だ。

しかしもってローンを組むということはいずれそれを支払わずにはいられない。

某予備校講師が「勉強は贅沢」といっていたのだが全くもってその通りだ、大学まで無償化にしようと宣う衆愚政治の塊も存在するが要らぬお世話だ。


しかしそれでは大学卒業後、待っているのは返済地獄だ。

初任給が入って喜んでいるのも束の間、情け容赦なく引き抜かれていく。

一体どうすればいいんだよ…

なんのことはない、返さなければ良いのだ「合法」的に

返さなくてもいい奨学金を手に入れろ

あまりに理解していない奴が多いのでこの際はっきりというが、成績が優秀でさえいれば大学にお金はかからないのだ。

ただし先ほどの言い方にはやや誤解を生む要素があるのは事実だ。

それは全国のすべての大学がそのような制度が必ず存在するわけではないからだ、また仮に制度があっても学費の全額分というわけではないことも多い。

いい加減わかってきただろう、そう著者が言いたいのは…

「成績優秀者向け給付型奨学金制度」のことだ


もちろん大学によって呼び名はそれぞれであろうが大体が「学費の全額または一部を給付」「毎月一定額の生活費を支給」のどちらかに大別される。

注意
例外として「入学金を免除」なども存在するけど、これは継続的なものではなく一時的な物なので今回は取り扱わないよ!

でもそういうのって大体成績のトップじゃないとあかんくない?

その通りだぞ

たしかにこういったものは在学中の成績か入試成績のトップ層数名から10名程度であることがほとんどだ。

しかし安心してほしい、入試成績ならまだしも在学中の成績ならそれも可能だ。

大学に入れば周りがバカになっていく

はっきり言って大学まで行った人間の偏差値が最も高い時は、間違いなく大学入試の時だ。

一部の変態を除いて大学受験にはそれまでの数ヶ月から数年の生活全てをかけて臨むのがもはや常識だ。

大学受験前に遊びに行くやつなどいない。

あれ、お前確か受験の1ヶ月前にライブ2回くらい遠征してなかったっけ?

俺は変態だからな


だから大学入試でトップの成績を叩き出すことは熾烈を極め、そして困難だ。

だがしかし

大学に入って仕舞えば、いや入試が終われば話は別だ。


学生の偏差値は紛れもなく「入試が終わった途端」に急降下を始める。

当たり前だろう、それまで1日十何時間と勉強してようやく手に入れた偏差値を1週間も勉強しなくなったらそりゃ落ちて当然だ。

よほど記憶力がよくなければほぼ間違いなくこの罠にはまることだろう。

まぁどんなに記憶力がよくても勉強せんくなったら成績は落ちるけどな

大学に入ってからも勉強し続けろ

さすがにそろそろネタがわかってきただろう、勉強し続けるんだ。

別にまた大学受験をやるだけの勉強をしろとは言っていない。またやるのは英語だけでいい。

経済系統の学部なら数学もかじっておいた方が良いだろうが、せいぜいその2科目くらいだ。

大学の講義における3つのタイプ

これにはきちんと理由があるぞ

基本的に大学でやる科目・講義は大きく分けで3つのタイプに分けられる。

  1. 出席していればなんとかなるタイプ
  2. 出席しなくてもなんとかなるタイプ
  3. 出席しなければどうにもならないタイプ

 

①出席していればなんとかなるタイプ

まず「出席していればなんとかなる」タイプは本当にその通りで単位を得るだけならただただ15回出席すればよく、その上で成績を挙げるなら発表や試験・レポートを多少真面目にやれば良いのだ。

またこのタイプの講義の講師によくあるのが「学生の印象」で成績を決定しているということだ。

大学生は出席しなくても良いとなった瞬間に講義に来なくなるので、それでも毎回きちんと出席して「最前列で」真面目(風)に受けている学生はそれだけで印象がよくなる。

とどめに「質問」と「発表」を講義毎にやれば担当講師の評価は最高潮に達するだろう。

ソースは俺、出席しとけばいいだけの講義に限って休むやつ多いからな

うわぁ学費の無駄……

②出席しなくてもなんとかなるタイプ

続いて「出席しなくてもなんとかなる」タイプだが、これが案外曲者で「出席しなくても何とかなる=出席をとらない講義」なのだ。

つまり「出席そのものが点数に反映されない」のだ

努力してるフリでは攻略が難しいね…

大学において最も点数に反映されやすい行動である「出席」が点数に直結しないのは痛い。

だからといって出席しなかったら内容がわからなくなるのでどのみち出席せざるえないのだが、まだ救いなのはこう言った場合「試験の点数がそのまま評価」というシステムなことが多い。


これには賛否両論あると思うが、著者はこのタイプの評価システムが得意な人間だった。

またやはり試験で一発勝負というのはそれなりに自信がないと難しいのも事実なので必修でなければ避けたがる学生も多い。

そのため相対的に順位や評価を上げやすい

③出席しなければどうにもならないタイプ

最後に「出席しなければどうにもならない」タイプだが…

これは大人しく出席しろ

というか大学の単位や評価はもれなく出席すれば内容はわかるし、高校まではそれが当たり前だったのだから同じことをすれば良いのだ。

特に変わったことはない、ただ周りがそれをやっていない可能性があるだけだ。

またこのタイプは必修科目に多い。そりゃ必修なのだから講義には毎回来いというのもわかる。

そしてこれもまた「講師の印象」で決まる部分があるのでそれさえ意識していればEASY DO DANCEだ。

最後のTRF以外はわかった

英語を勉強すれば語学系がイージーに

さてこれら3つだが「英語」など語学系がはじめの「出席していればなんとかなる」タイプで、よりイージーにするために入試が終わってもある程度「英語」をやっておくべきだ。

毎日単語を適当に眺めておくだけでも効果的だ、高校のように面倒な文法やイディオムを覚える必要はない。

とりあえず単語を見て慣れていればなんとかなる。

外国語学部でない限り……

情弱ペディア
ちなみにほとんどの大学は英語は習熟度別になっていて時々入試の英語の成績順にクラス分けされることもあるが、大体は入学式前後に軽いテストをやってその結果に応じてクラス分けがなされる。

しかし成績にこのクラスの上下はまったく関係なく、またこのテストそのものも仮に0点だったとしても成績には一切影響がないので本気で楽をしたいなら「このテストでそうとう悪い点数を取って一番下のクラスで楽に上位を取る」という方法があるよ!

まぁそうでなくてもとりあえずこのテストはマジで本気を出すな、あとがシンドイ

そして大学でやる講義の多くが2つ目の「出席しなくてもなんとかなるタイプ」にあたる。

まったく出席が成績に考慮されないことはないにしても、あまり高いウェイトを占めない。

テストで良い点をとったり、レポートを頑張る必要があるぞ

結果的には頑張らないといけないね…

経済学部は文系だが「数Ⅲ」をやっておくべき

それに対して例外的に存在するのが最後の「出席しなければどうにもならない」タイプだ。

厄介なことに経済系統のお友達の講義はこれが多いぞ…

というのも経済学部は文系と定義されることが多いが実際「数Ⅲ」までやることだってあるため高校が文系だった人間には悲惨な思いをする。

このため経済系統の学部学科に進むのであれば入試が終わっても数学だけは決して手放してはならず、むしろ試験科目になかった「数Ⅲ」をやった方がいいかもしれない。


大学で単位を落としたり成績が落ちやすいのは案外このような「高校でやってた」科目だったりするのだ。

人はなんでも「新しいもの」には興味を引かれやすく、今までやっていたものには興味を失いがちだ。

しかし冷静になれば今まで出来てたんだからきちんとやれば「きちんと成績が取れる」のだ。

それどころか周りがろくにやってないことで簡単に良い成績がとれるようになっている。

入試に比べれば周りの敵は雑魚だぞ

君も大学に入っても勉強し続けて将来の返済額を減らしていこう!

記事のまとめ

というわけで今回は「お金がなくても大学に行く方法」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • 親に金がないなら奨学金を借りるしかない!
  • 成績優秀なら返さなくていい奨学金が貰える!
  • 周りはロクに勉強しないので難易度は高くない!

結論:今まで勉強に費やした時間を消費するな。


どうせならコスパよく生きよう。

大学に入るためだけに勉強するのは、はっきり言ってものすごくコスパが悪い。

どうせならそこからあと少しだけ継続して「返さなくていいお金」を得ようバイトするよりもはるかに楽チンな仕事だ。

情弱ペディア
というか、この給付型奨学金はバイトのように税金の申告をする必要がない素晴らしいものだったりする。

これと併せてバイトもすれば学生としては十分な小金持ちになれるぞ

1 Comment

アバター あがり症のヒーロー はるぴー

お金がなくても大学は心配ないと言うことはわかりましたが、親との関係が悪かったりとかとか自暴自棄になったりとかは大学に行くために関係ないですか?

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