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クレジットカードがいらない!スマホから買えるモバイルSuica定期券が便利すぎるって話

どーも。デジタル社会の申し子こと顔デカ太郎@airinybsgです。

そろそろ新学年や新生活になる人が多いと思う。

新生活で引っ越した人もそうでない人もおそらく愛知県民以外は公共交通機関で通勤通学する人が多いだろう。

愛知県民を名指しできた?!

彼らはTOYOTAに乗るのがステータスなんだよ

じゃあ浜松市民はヤマハのバイクスズキの軽自動車やな……

広島県民はMAZDAやぞ


というくだらない話は置いといて、毎日毎日電車やバスに乗るとバカにならないのが「交通費」だろう。

いくら会社員ならある程度交通費は出るとしても「毎回そのまま運賃を払う」なんて人はいない。

そんなことをしたら会社の経理が悲鳴をあげるぞ……

そういった「毎日使う人」向けに発売されている特定の区間を乗り降り自由になる乗車券がご存知「定期券」だ。


しかし残念なことに定期は3月末から4月の上旬にかけては特に学生と新社会人がはじめて、あるいは年度の変わり目で必ず駅の窓口で買わねばならずものすごく混雑する。

そのためJRや鉄道会社などは「早めに購入する」ように呼びかけてはいるがそんなことをそもそも知らなかったり、学校の都合でどうしても買うことができない人などはどうすることもできず長蛇の列に並ばざるえない。

……とでもいうと思ったか?

そう。ハイパーめんどくさがり、ユニバのエクスプレスパスが有料だけど普通に買っちゃう系の男こと「顔デカ」がそんなものに並ぶわけがない。

え、定期買わんの!?

いやちゃんと買うで、スマホでな

というわけで今回は駅の大行列に巻き込まれないための必殺技、モバイルSuica定期券を紹介しよう。

 

今回の情報弱者
まだ改札機で定期を買っている情弱

モバイルSuica定期券とは

モバイルSuicaは電子マネーの一種

まず「モバイルSuica」とはスマホやガラケーのおサイフケータイ機能を利用した電子マネーの1つだ。

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iPhone7とApple Watch Series2以降の製品もApple PayがSuicaに対応したことで、国内で流通するほとんどの端末でこの「モバイルSuica」を使うことができるよ!

ただし海外のメーカーが作った端末(HUAWEI PシリーズやASUS Zenfoneシリーズなど)にはおサイフケータイ機能が無かったりするから注意が必要だぞ

モバイルSuicaはアプリの中で通常のSuicaの機能に加えて「Suicaグリーン券」「モバイルSuica特急券」「エクスプレス予約(ビューカードが必要)」などの本来であれば駅の券売機などで操作が必要なサービスを携帯端末のみで完結することができる。

注意
ちなみにモバイルSuica特急券は2020年の春でサービスを終了するよ!

その代わりに今はそのままSuicaをタッチするだけである程度の区間は新幹線にそのまま乗れる「タッチでGO 新幹線」があるで

モバイルSuica定期券という神機能

そのモバイルSuica特有の機能の1つが「モバイルSuica定期券」だ。

モバイルSuicaで定期が使えるんやね!

当たり前といえば当たり前なのだが、Suicaなのに定期券機能を書き込めなければ不便であることこの上ない。

しかし普通のカードタイプのSuicaは駅のマルスというJRの特殊な端末で券面に定期券区間を印刷する必要があるため、まさかスマホがそんなとこに通るわけもない。

一部の券売機ではカードや端末を読み取り機の上に置くだけでチャージをできたりもするが、その券売機に定期券販売機能はない。

要するに券売機でモバイルSuicaに定期をつけることは不可能なのだ

なので必然的にモバイルSuicaをある程度の利便性にするなら「モバイルSuica内で定期券を購入できる」というのは必須の機能なのだ。

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ちなみにiPhoneとApple Watch用の同じSuicaが使えるみずほ銀行の「みずほWallet」は定期券もグリーン券もなにも買えないほんとにただの乗車券か電子マネーとしてしか使えないよ!

普通にSuicaアプリを入れて使おう

というわけだからモバイルSuicaで定期券を買うなら駅に並ぶ必要はない。

アプリのチケット購入のところから使う駅や経由するルートを指定してあとは登録してあるクレジットカードやApple Payなどで支払いをすれば完了だ。

めちゃめちゃ便利やん!!

しかしこれ、すべての定期券がこのように購入できるわけではないのだ

モバイルSuica定期券を簡単に購入できないパターン

Suicaで購入可能な定期じゃないと買えない

まず当たり前だが「Suica」で購入可能な定期券であることが最低条件だ。

そもそもSuicaで買えない定期券はそりゃ無理だよね……

他のJR管内(JR東海やJR西日本)の定期券はもちろんSuicaに対応していない。

またJR東日本管内であってもそもそもSuicaに対応していないエリアやSuicaを発行している「東京モノレール」や「りんかい線」のみで完結する定期券、そして私鉄のPASMOエリアでJRとの連絡定期を発売していない区間は購入ができない。

モバイルSuica定期券を購入できるのは発駅が少なくともJR東日本である必要がある。


要は東急田園都市線の「たまプラーザ」から「渋谷」を経由し、そこから山手線で「大崎」までの定期は購入できるが、そこからさらにりんかい線で「天王洲アイル」までの定期は購入できない。

これは発着駅がどちらもJRではない他社線だから

Suica定期券を買うなら少なくとも片方の発着駅がJRじゃないとあかんねんな!

また仮に前者の定期を発行するのであれば「たまプラーザ→大崎」の定期ではなく「大崎→たまプラーザ」で購入する必要がある発駅はJR東日本でなければならないからだ。

普通の定期じゃないと簡単に買えない

基本的に一度買った定期を年度内に更新する分にはどんな種類の定期券であってもアプリの中で継続購入が可能だ。

ものの数秒で操作が完了するぞ

しかし「通学定期」や「新幹線定期券」とグリーン定期を購入する場合、定期券区間内にグリーン車が運行していないなどの理由で「定期券区間とグリーン車利用区間が一致しない場合」などはアプリから購入することができない。

しかもものによって専用申し込みフォームから申し込んだり郵送しなければならなかったりとパターンが複数存在する。

まずグリーン定期と新幹線通勤定期の場合は専用フォームにモバイルSuicaのSuicaIDなど必要事項を入力して折り返しやってくるメールから購入することになる。

ここで注意が必要なのが申し込んだ時間が20時までであれば当日に購入が可能だが、それを過ぎてしまうと翌日扱いとなるため当日どうしても使いたいという人は20時までに操作しよう。

最大の鬼門「通学定期」について

「通学証明」が必要となる通学定期

通学定期は当たり前だが購入するのに「通学証明」が必要だ。

自宅と学校の最寄り駅や乗換駅までの定期券しか購入できないぞ

これはモバイルSuica定期券にも適用される条件で必ず通学証明の提出が必要なのだが、対面で発売しないモバイルSuica定期券ではやや操作が特殊になる。

ほかの定期券ならなんだかんだ言って方法が多少変わったとしても「アプリやスマホの操作で完結」できていた。

だが通学証明が必要な通学定期券はなぜか「パソコンから必要事項などを入力して『予約』した上で、申込書をダウンロードし、印刷して通学証明と必要であれば学生証の写しを郵送」しなければならない。

え、まさかの郵送?!

どうしても使用可能までに時間がかかる

もちろん郵送となれば当日に購入するのは不可能だ。

また定期券は新規での購入なら2週間前からの申し込みと購入が可能だが、時間がかかると言っても特に優遇されて期間が延長されるわけでもなく「予約登録可能期間は使用開始日の14日前から7日前まで」となる。

つまり最低でも1週間は申し込みにかかるって思っとかなあかんのか……

しかもPCで入力する時点で7日前までになってるけど、郵送するときの消印も7日前のものまで有効やから実質PCで操作するのは8日前までしか無理やで…

郵便はほぼ夕方までで回収が終わってまうもんな

つまりある程度余裕を持って購入する必要があるが、通学証明は特に入学年などは入学式でもらうことなども多くて最悪1週間程度は定期券が使えない可能性があるため必ずしも「学生」にはオススメできない。

モバイルSuicaクレジットカードなしで購入する方法

LINEPayを使うという方法

モバイルSuicaのメリットとしてチャージをスマホからできるということがあるが、どうしてもクレジットカードが必要になってしまう。

じつはそれはとんだ勘違いなのだよ

実は即日発行可能でだれでもすぐに使えてしかも口座も必要ないサービスがある。それは…

LINE Pay

え、LINE PayでモバイルSuica支払いできるん?

無理やで

いやいや、ほんならここで紹介すんなや!!

JCBブランドのプリペイドカードを頼む

という冗談は置いといて、コード決済で有名になりつつあるLINE Payだが実はJCBブランドの付いたプリペイドカードも発行している。

昔はローソンの店頭などにも置いていて簡単に手に入ったが今はコード決済に注力しているため、カードの申し込みはアプリから行なって郵送してもらう必要がある。

すぐ使えへんやん…

というわけでもない

カードが手元になくても大丈夫だ、問題ない

たしかに現物のカードはすぐに手に入らないが、オンラインでの決済であれば端末内で発行できる「バーチャルカード」の利用が便利だ。

これを使うことで手元にプラスチックのカードがなかったとしても「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」の3点は確認できる。

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ちなみに名義はすべて共通で「LINE MEMBER」となっているよ!

つまり最低限ネットで買い物するのに必要なカードの情報はわかるので、Suicaアプリにこの情報を登録すればLINE Payのバーチャルカードを使ってチャージや定期の購入ができるようになる。

実際のカードがなくても使えちゃうんやな!

LINEPayのチャージにおすすめの方法

またLINE Payはプリペイド式なのであらかじめ「残高」がなければそもそも利用できない。

チャージは銀行口座から可能だが、すべての口座が対応しているわけではないぞ

自分の使ってる口座が対応してなかったらどうすんの?

そんな時におススメなのが「セブン銀行ATMからのチャージ」あるいは「ファミポートからのチャージ」だ。

注意
実はローソンのレジでもLINEPayのチャージはできるけど、プラスチックカードが必要なのでここではオススメしないよ!

セブン銀行ATMやファミポートからのチャージであれば銀行チャージに対応している口座がなかったとしてもLINE Payが利用可能となっている。

クレジットカードを持つことができない18歳になりたての大学生などはこの方法で利用するといいだろう

記事のまとめ

というわけで今回はスマホでらくらく「モバイルSuica」について解説しました。まとめるとこうなります。

  • モバイルSuica定期券なら全ての操作がスマホで可能!
  • グリーン車定期や通学定期はちょっとめんどうくさい
  • LINEPayカードを使えばクレジットカードがいらない

結論:定期がなくてもモバイルSuicaとLINE Payの組み合わせは便利


何にもなくてもスマホさえあれば定期もなんでも購入できる時代になったのだ。

なのにまだ駅で並んで定期買ってる人って……

情弱めっ!

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