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洋画は吹き替え版を観よう!字幕版をオススメできない明確な理由

どーも、アニメ以外も普通によく観るオタク…

顔デカ太郎@airinybsgです

実は洋画とかよく観るんですよ、結構BSとか深夜の地上波でいっぱい放送してることが多いし配信サイトもラインナップが豊富なんで。

ただそこですごく気になるのが…

字幕

「通は吹き替えなど観ない」という意見を結構見かけるんだが、著者はこの意見を真っ向から否定する。

え、なんでなん?

だって字幕のタイミング、日本語的におかしいもん…

それでは著者的オススメの洋画のみかたそしてどうしてそんなこと言うのかを解説しよう。

 

今回の情報弱者
イキって字幕版の洋画しか観ない情弱

吹き替えと字幕はもはや別作品

字幕に感じる違和感

基本的に海外で作られた映画はもちろん日本語で製作されている事なんてほとんどない。

そこで、もれなく外国語の理解度が恐ろしく低い日本国ではそこに住む人が理解できる言葉に直した上で公開する必要がある。

もちろんこれは映画に限らずアニメ、ドラマ、マンガ、あらゆる媒体に共通することだぞ

しかし「言葉」とは根付いた文化によって同じ単語だとしても微妙なアクセントの違いだけで全く異なる意味に変わってしまう。


そんな言葉をただ正確に別の言語へと翻訳するのは非常に難しいぞ

こういったニュアンスの違いは明確に辞書に載っているものもあればそうでないものもある。

そういったものはもはや「使っている人」しかわからないもので、いくら語学が堪能だからといってこういったものは必ずしも反映されるわけではない。

そのため洋画の日本語字幕、吹き替えは本来の作品のシナリオとはやや異なった表現がなされていたりする。

注意
制作費の高い番組であればこういったところにもきちんと考察などを入れて修正をかけているだろうけど、正直言ってバレても大して困らないようなところしかないためにとんでもない誤訳が含まれていることもあるよ!

字幕と吹き替えの「訳」の差

また字幕と吹き替えでは訳者が異なることが多いぞ

同じ人が訳してるわけじゃないんや……

なので字幕版で表示されている文章と吹き替え版で声優が喋っている文章が全然違っていて、もはや別の作品である。

ベースに洋画の作品があるだけで訳者が第2の作者として物語を日本語でリメイクしている印象がある。

個人的な感想としては字幕版に出てくる文章はどちらかといえば「文語」調で、それに対して吹き替え版はどちらかというと「口語」調になっている。

字幕の方が堅苦しいのだ

字幕版に課せられた制限たち

また吹き替えの方が「日本語として違和感がないように」訳されている。

字幕版は日本語キャストが話すことはないのに対して吹き替え版はもちろん日本語の声優がセリフを吹き込むのだから、文語調で英語訳としては正しくても日本語として語順に違和感があるようでは作品の完成度に影響してしまう。

しかし字幕版は画面のどこかしらに表示せねばならない以上、文字数の制限がかかってしまう。

延々とカラオケのようにセリフを表示し続けるわけにはいかないのだ……

そんなことまで考えて訳さなあかんのか……


字幕版ではもとになっている洋画のセリフに加えてシーンの移り変わりやこういった文字数なども考慮に入れて訳さなければならない。

なので日本語にするととても長い文章になってしまうようなものは何か別の言い回しにするなどして制約をクリアしなければならない。

その結果、字幕版の字幕はどうにも違和感のあるものが生まれるように思える

英語が分かるならなおさら吹き替えにするべき

「そのままの言語で観ろよ」という意見

さて基本的に著者は声優オタクであり洋画を観始めたきっかけもたまたまつけたら好きな声優さんの声がしたからなんて理由だが、本当に洋画が好きな人からしたら「そのままの言語で聴けよ」と思うかもしれない。

先ほども言ったが訳する段階でどうしても本来の意味とは多少なりとも乖離が起きるのは仕方のない事だ。

注意
別の言語で作られている以上、日本語にはない表現である可能性もあるよ!

字幕版で観ると余計なものが目につく

しかしここで「じゃあそのままの言語で聴きたい」と思うかもしれない。そしてその場合、おそらくこうするのではないだろうか。

字幕版みよう

ダメだ

もし本当にそのままの言語で観たい聴きたいと思うのであれば字幕版を選ぶのは最善策ではない。


というのも字幕版は本編映像そのものに字幕が直接組み込まれているため基本的に消すことができない。

なので著者の個人的な意見で大変申し訳ないが、違和感満載の文章が常に画面の隅に表示され続けるのだ。

いくらある程度流れてくる言語を理解できるとしても目の前に出ている慣れ親しんだ日本語の方に目が行くのは自然だろう。

これでは本編に集中できないではないか。

どうにかする方法は……

あるんだなぁこれが

「副音声」で観るという作戦

そう、吹き替え版を見れば実は解決する。

ただし条件がいくつか存在するぞ

というのもDVDやBlu-rayなどには吹き替え版を購入すると副音声に元の言語の音声が収録されていたりする。

これを利用するのだ。

映画館で見る映画はどうしもようもないね……

特殊な劇場で字幕なしの吹き替えでないものを探すしか……

英語の勉強なら「吹き替え版」の訳がいい

また実はこれが意外と言語の勉強にもなって、より口語で訳される吹き替え版は言語の勉強にうってつけだ。

字幕として吹き替え版の訳を出して、英語の勉強に使うのだ

英語を聴きながら和訳を見て勉強するのね

というのも吹き替え版の字幕はもちろん吹き替え版の日本語に準拠したものになっているので文章がとても口語調でより自然な日本語だ。

また必ず表示される字幕版と違って制限が少ないのか一回のセリフが画面に一気に出るので文章が途切れ途切れにならず勉強には適している。

オススメの洋画をご紹介

Dlife(ディーライフ)という最強の放送

それでは著者がオススメの洋画をいくつか紹介しよう。

と、思ったがそんなことするよりもいい方法を思いついた

Dlife(ディーライフ)

Dlife公式サイトはコチラ!

これは基本的にディズニーのBS放送なのだが、ディズニーが版権を持っていれば基本的になんでも放送している。

しかも驚くべきことにめちゃくちゃ質が高いにも関わらず無料なのだ、とりあえず家でBSが映ればそれだけで……

うちBS映らんで

んなバカな

なんて人も大丈夫、Dlifeには無料のアプリがある。

これはディズニーのアカウントさえあればDlifeで放送している番組を視聴することが出来るのだ。

情弱ペディア
もちろんディズニーのアカウントは無料で作成可能だよ!

アメリカの人気ドラマなどが見放題

ここでやっている番組は基本的にアメリカで放映された人気ドラマが多い。

洋画をあまり観ない人でも知っていそうな「CSI」などから著者が好きな「クリミナルマインド」「バーンノーティス」「ホワイトカラー」など多種多様だ。

全部サスペンスやんけ……

アメリカのサスペンスドラマは日本のよりも御都合主義が少なくて好きなんだ

正直日本の脚本は色々な事情に配慮(笑)した内容になって、どうしてここでそうなる、という展開やセリフが結構あって面白くない。

逃走中の犯人が運転する車内でシートベルトしてるんやで、ありえへんやろ……

記事のまとめ

というわけで今回は「洋画を見るなら吹き替えで!」という話でした。まとめるとこうなります。

  • 字幕版は文字数の制限などで訳として違和感が多い!
  • 英語が分かるなら吹き替え版の副音声で観よう!
  • 洋画を観るなら「Dlife」が無料で最強である!

結論:洋画楽しい、サイコー。


いやほんと洋画最高。

声優さんの声聴きたいから著者はほとんど吹き替えしか観ないんだけどな!

お前の本当の目的はそれかあああ!!

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