「情弱めっ」LINE@はコチラ!

結局どれだけ当たったの?LINE Payもらえるくじの話

どーも。LINE Pay使いすぎて決済履歴を直視できない男…

顔デカ太郎@airinybsg)です

うわぁ…

さて3月31日までLINE Payは春の超Payトク祭として20%還元キャンペーン」そして100円以上の決済で最大2000円が当たる「もらえるくじ」を開催していた。

ただPayPayの時もそうだがこういった「くじ」は実際どれだけ当たったのか気になるところではないだろうか。

というわけで引っ越しの時期も重なってめちゃくちゃLINE Payで買い物をした著者がマジで「何回当たって結局どれだけもらったのか」を公開する。

 

今回の情報弱者
くじなんてどうせ当たらない、と思っている情弱

どんだけ使ったんLINE Pay

冒頭でも伝えた通り、著者はちょうど引っ越しするタイミングとドンピシャだったので普段からではありえない金額の決済をしている。

変な話、20%還元キャンペーンは「上限が5000円まで」と定められているので実質的に決済額が2万5千円を越えれば超えるほどこの還元率は下がってしまう。

そのためこの20%還元を意識するのであれば2万5千円、せいぜい3万円までの決済に抑えておくのが最善だったぞ

しかしながら引っ越しによってとにかく大量の金が飛んでいくわけで、著者は出来る限りLINE Payのコード決済、もしくはLINE Payカードでの支払いをするように心がけた。

情弱ペディア
「もらえるくじ」の良かったところはこれまでのPayトクとは違ってどの支払い方法であっても、またポイントが付与されない支払い先であってもくじはひとまずもらえるというところだよ!

コード決済じゃなくてもくじはできるんやね!

当たるかどうかはまた別の話だがな

というわけで今回著者は3月15日から31日までの間で「35万804円」の決済をLINE Pay全体で使っていた。

我ながらすごい使ってるな…

使った内容としてはLINE Payコード決済による「松屋」「IKEA」「スターバックス」、LINE Payカードによる「Suicaへのチャージ」「定期券の購入」「航空券の購入」、そして請求書支払いをLINE Pay通してやった「大阪市の市民税」こういった感じだ。

大阪市の市税ってLINEPayで払えるんかよ……

この中でも大阪市の市民税やJR西日本の切符関連のものは金額がいくらであろうとポイントが付与されない。

しかし支払い金額が100円を超えてさえいればくじはもらえるのだ

もらえるくじ、どんだけ当たったん?

さてそれではお待ちかねの「もらえるくじが一体どれだけ当たったのか」だが、結果としてはこうなった。

6980円

結構当たったな

当選回数はトータル27回、くじの種類は「はずれ」「10円」「50円」「100円」「500円」「1000円」「2000円」と7種類あったのだが、もちろん「はずれ」が一番多いかった。

当選の中では10円が18回、500円が1回、そしてそれ以外が全て2回といった感じだ。

一番記憶に残ってるのはやっぱり2000円当たった時やな

そうなん?

ファミマで100円の水買ったら2000円当たったから飲んでた水吹いた

それは吹いてしゃあないwww

LINEPay独自のアルゴリズム

さてこのくじだが別にLINE Pay運営の気まぐれでアタリハズレが決まっているわけではないらしい。

キャンペーンが始まるときに「独自のアルゴリズム」を使って景品表示法に抵触しないようにしている、と。

景品表示法ってなんぞや

景品表示法という法律がある

「景品表示法」とはこういう懸賞とかくじ引き、あとは商品の値段の表示方法とかのルールを決めている法律。きちんと値段や当たりの数を決まりどおりにしろよっていう感じだ。

情弱ぺディア
ソーシャルゲームのガチャとかに配布割合が書いているのも、この景品表示法によるものだよ!

あれはソシャゲのガチャが現実のガチャガチャより「残りの数」がわかりにくかったりして運営側がごまかし放題になるからそれを防ぐために義務付けられているよ。

かつてプロ野球楽天が日本一になった際に楽天市場で優勝記念セールが実施されたけど、そこでとあるショップが大々的に「◯◯%割引中」って言って売りに出したんやけど実際は全く割引なんかされてなくていつもと同じ値段だった。

つまり定価を釣り上げたってことなんだが、これも景品表示法違反に当てはまる。

街中のいたるところに景品表示法によって決められているものがあるんや

嘘ついたあかんでってこっちゃな

「くじ」にもキチンとルールがある

そして景品表示法はこういった「くじ」などの懸賞にも取り締まりをしている。

というのもガチャの時と同じで雑誌など「PS4を2台プレゼント!当選は発送をもって返させて(etc」というのがよくあるが、こんなもの当たってみないと本当にそういった懸賞をやっているのか確認の取りようがない。

なので景品表示法によって必ず懸賞の景品にかけていい金額などが決められているんだぞ

くじをやるにもルールがいっぱいあるんやね

ただ一口に懸賞といっても今回のもらえるくじのように「LINE Payを利用するのが条件」であるような何か特定のサービスを利用することが前提になっているものと、応募などに「特別な資格や条件が存在しない、誰でも応募できる」ものとで規制の有無が変わる。

前者は景品の総額や商品1つあたりの金額や総額などを明確に決められているが 、後者は特別な応募条件がないので上限などがかつては存在したが現在は撤廃されている。

情弱ぺディア
ちなみに消費者庁いわく、懸賞とは『商品・サービスの利用者に対し、くじ等の偶然性、特定行為の優劣等によって景品類を提供することを「懸賞」といい、共同懸賞以外のものは「一般懸賞」と呼ばれています。』とのことだよ!

呼ばれていますって……それ決めてるんお前らやがな

ちなみに共同懸賞とは地域の商店街やショッピングセンター全体で行われる福引など、複数の事業者が参加して行う懸賞のことを指す。

それ以外は全て「一般懸賞」になるんやね

この一般懸賞と共同懸賞とでは限度額が異なっており、一般懸賞は取引額、つまり応募条件になる商品の値段などが5000円未満かそれ以上かで1つあたりの景品に使える金額が違う。

景品1つあたりに利用できる金額は5000円未満の場合が取引額の20倍まで、5000円以上の場合は10万円が限度とされており、キャンペーン全体では応募条件になる商品やサービスによる売り上げ総額の2%までとされている。

これに対して共同懸賞は取引額に関わらず景品1つあたり30万円まで、総額だと売り上げ総額の3%までとなっている。

LINEPayは景品表示法を守っているのか?

今回のもらえるくじはLINE Payが利用条件になっている「一般懸賞」だぞ

ってことは、法律上いくらまでなら当たっても良いの?

なのでくじをもらえる最低の金額は100円で、くじが当たった場合の最高金額はその20倍にあたる「2000円」になっているのがわかる。

さて一般懸賞となるとくじの当選総額は売り上げの2%が上限になっているはず。著者の場合だとどうか。

総当選金額;6980円÷総決済金額;350804円×100=1.98971505……

約1.99%だ。

うわまじで綺麗に2%にギリギリ収まってる

流石にこれはビビった、めちゃくちゃよくできたアルゴリズムやでこのくじ

くじのアタリハズレにはどう考えても決済金額が絡んでる

Suicaにチャージしまくっても当たらないくじ

さてほぼ間違いなく当選金額は決算金額の2%に収まるようになっていることが証明されたところで、このくじが始まったときこういった情報が大量に出回った。

「モバイルSuicaにチャージしまくればくじもゲットしてガッポガッポ!」

実はこれには明確に「そんなことないだろ」と言いたい。

総決済金額次第でアタリの数が変わっている時点でチャージ上限があるSuicaにチャージしまくっても当たらないものは当たらないのだ。

というか個人的にもSuicaのチャージはかなりしたけど、ほとんど当たった記憶がないで

もちろん決済金額次第であたるかどうかが変わると言っているのだからタイミング次第でSuicaにチャージしても当たるのだろうけど、物欲センサーなのか邪な考えの人間が多かったからなのかSuicaにチャージしても全然それで得られるくじではアタリを得られなかったのが著者の率直な感想だ。

くじを当てるには使うしかない

また今回のくじはLINE Payを使うことが条件でこれまでのような「コード決済限定」ということはなかった。

そのせいか当選したのも別にコード決済をした時の方が当たったとかそんなことは全くなく、本当にたまたまだなといった感じだったぞ

他にも5万円以上の決済をしてもハズレたり、逆に100円の水で2000円の水を当てたりと一回あたりの決済金額にも特に関係はないようだ。

だがしかし、高額の決済をした後、あるいはその数日の間はどちらかといえば他の日に比べれば比較的当たりやすかったのではないかと思う。

たくさん使った後のほうが当たりやすかったのね

またキャンペーン終了間際もその傾向が強かったように思えるぞ

おそらく当選金額が足りなかったりした場合はそういったタイミングで自動的に2%程度の当選金額に修正されるようアルゴリズムが組まれているのではないだろうか。

記事のまとめ

というわけで今回は「LINEPayのもらえるくじは本当に当たるのか?」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • 法律の関係から使った額の2%以上は当たらない!
  • くじはLINEPayを使えば使うほど当たりやすくなる!
  • コード決済で使ったかそれ以外で使ったかは特に関係ない

結論:LINE Payを使えば使うほど当たる、もらえるくじ。


さて今回のキャンペーンだが、正直PayPayのあれはバカバカしいとしか思わなかったがその失敗を見ているせいか、というかバラマキすぎたら破産しかねないわけで、大変よくできたキャンペーンだったと思う。

しかしながらLINE Payの前途は多難だ……

7月を過ぎれば今やっているコード決済したらポイントプラス3%の期間が終了する。

おそらくこのタイミングでLINE PayVISAカードが投入されるのではないかと著者は睨んでいるが、どうなのだろうか。

正直お金の摩擦をなくしたいのであればクレジットカードは全くそれとは相反する存在ではないだろうか。

どちらにせよLINE Payの今後に注目である。


てゆーかもらえるくじまだ続いてるねんけど

マジで!?俺も2000円当たるかな

いや今度は200円が最高で最低は1円になったらしい

な、なんやそれ……
情弱ぺディア
ジュース買うくらいにはいいかも?200円が当たるLINE Payもらえるくじ、実施中!

LINEPayについてもっと知りたい人はコチラ!
LINEPayとPayPayの違いを最速で解説して、どっちを使えばいいか教えてやる話 LINE Pay信者辞めます!クレジットカードを発行するLINE Payがもう全然ダメになるっていう話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です