「情弱めっ」LINE@はコチラ!

マクドナルドのバイトってどうなん?大学生活をマクドに捧げた著者が教えるクルー事情の話

どーも。大学生活のほとんどをマクドナルドに捧げた男顔デカ太郎@airinybsgです。

さて今回はマジでそんななんで著者は大学生活の全てをマクドナルドにつぎ込んだのかそんなに楽しいのかマクドナルドのバイトはということを解説していこう。

ただしはじめに答えだけ言っておくと…

めちゃくちゃ楽しい

強烈なネタバレやな……

 

今回の情報弱者
マクドナルドのアルバイト、やろうかどうか悩んでいる情弱

マクドナルドとは?

世界最大のハンバーガーチェーン

マック、マクド、いろいろな略し方があるがおそらくご存知全国にだいたい3000店舗ほど存在する世界で最も売上の高いハンバーガーチェーンだ。

そもそもは藤田 田がアメリカのマクドナルドからフランチャイズとして運営していたが、今は完全にアメリカのマクドナルドによる直営である。

情弱ペディア
藤田 田(ふじた でん)は日本の実業家だよ!日本マクドナルドの他にも「日本トイザらス」の創業者でもあるよ!

そしてマクドナルドでは従業員のことをクルーと呼ぶが、クルーは100%がアルバイトだ。

社員は今だと黒い服を着ているマネージャーのうち店舗に1人から多くて3、4人程度だ。

1店舗あたりにだいたいクルーが平均30〜50人、売上の高い店だと100人を超える大所帯なところもあるがそんなところでも社員の割合は全く変わらない。

社員が店長だけなんて店も珍しくはないぞ

要するに、ほぼバイトなのね

クルーには階級がある

マクドナルドのクルーにはタイトルという職級があり、まず働き始めると「トレーニー」からはじまりだいたい1ヶ月程度で「クルー」になる。

ほとんどのアルバイトはこのクルーだが働き始めて半年ほど経つと「トレーナー」になるチャンスが与えられることがある。

基本的にこれは本人のやる気や技術、レベルによってほかのトレーナーやマネージャーなどの推薦によって決まる。

その後トレーナーのなると次は接客専門の「スター」になるか社員並みの権限を持って店舗運営を直接指揮する「マネージャー」になるかの選択ができるようになる。

これもトレーナーに上がる時と同じくほとんどの場合で誰かの推薦などが必要になる。

著者はマネージャーをやってて、相方はトレーナーをやってたぞ

せやで

実際しんどいん?マクドのバイト

高校生や大学生の割合が多い

マクドナルドのバイトといえば高校生や大学生が多いイメージではないだろうか。

そのイメージはほとんど正解だぞ

注意
ただ店舗によって状況は異なり郊外や都心でも学生が多い駅の周りなら高校生や大学生が多いのだけれども、明らかに高校生や学生がいなさそうな街にある店舗だと本当に数人しか大学生がいないなんてこともザラだよ!

しかし学生はいたとしても基本的に昼間は学校に行っているのでいくら文系大学生が毎日大学に行かなくてもいいとはいえ、それで毎日店を運営することは不可能だ。

なので実質マクドナルドの軸になっているのはやはりほかのアルバイト業種と同様、主婦(夫)なのだ。

女性が多いのに重労働…

またなぜか基本的に男女比が女性の方に傾いている店舗が多いぞ

なのに結構マクドナルドの仕事って体育会系よな……

みんな大好きポテトもハンバーガーもほとんどの具材が冷凍、しかも巨大なダンボールに入って店舗にやってくる。

これを倉庫から店舗の厨房まで持っていくのはそれなりに重労働だ。

台車を使ったりもするがその台車に積むまで、台車から所定の場所に戻したりなどする時がとにかく力が必要になる。

ヒョロいだけの著者が軽く筋肉つくレベルには毎日やってたらなるで……


またそういう資材を持ってくる「搬入」の作業はもちろん目で見て重いのがわかるが、それ以外の作業も結構体育会系だったりする。

その最たる例が「厨房」だ。

ハンバーガーを作るって大変だ

厨房の仕事はもちろんハンバーガーを作ることだが、それでも3つの役割(ポジション)に分けられる。

注文が入ったハンバーガーのパン(バンズ)をトースターに入れる「イニシエーター」バンズにソースやケチャップを打ったり具材を入れて商品を完成させる「アッセンブラー」揚げ物や焼き物系の具材を調理する「ストッカー」

情弱ペディア
まわりにマッククルーがいたら多分「ソース撃って」と普通に言っているかもしれないが、本当にマクドナルドではソース類は全部「撃って」いるよ!

専用の機械にはめてトリガーを引っ張るだけで適量が出るようになっている優れものだぞ

見た目バズーカみたいな感じやもんな…

基本的にこれら3つがうまく連携しなければならず、具材が少なくなってきたらそれを声で伝え(コーリング)たりするのだが結構厨房の中はガヤガヤと雑音まみれなので忙しくなったりすると叫ばなければ聞こえなかったりして結構大変だ。

速く、正確に、丁寧に!

また綺麗に作ろうとしてゆっくりやっていると今度はお客さんを待たせることになるのでその両立もしなければならない。

マクドナルドの厨房では「速く」「正確に」「丁寧に」ハンバーガーを作れる人が尊敬されるのだ

求められるものが多いなぁ…

ただ厨房が大変なのはどこの飲食店でもそうだろう。しかしマクドナルドは基本的にセルフサービスのファストフード店だ。

だったらファミレスのように食器を下げたりしないのだから接客の方は比較的楽なんじゃ、と思ったら大間違い。

やり込んだ著者が言うのだから間違いない。

厨房よりも絶対に接客の方が大変だ…

壮絶?!マクドナルドの接客担当はもはや戦争だ

厨房でもあったように接客にもポジションがある。

情弱ペディア
基本的にマクドナルドでは厨房をやる人のことをオペレーションパーソン、接客をする人をカウンターパーソンっていうよ!

接客の場合はお客さんから注文を聞いてお会計をする「オーダーテイカーキャッシャー(OT)」、厨房が作った商品にポテトやドリンクを取り揃えてお客さんに渡す「ランナー」、注文が入ったドリンクやデザートを作る「ドリンカー」、そして並んでいたり、客席にいるお客さんを誘導する「フロア」この4つに分けられる。

正確に注文を聞く「OT」

まずOTはとにかくお客さんの注文を間違いなくレジに打ち込むところから始まる。

まずこれができないと話にならないぞ

しかしコンビニでバイトしている子などがよく言っていたのが「マクドナルドのPOS(レジ)はめちゃくちゃわかりやすくて使いやすい」ということだ。

実際著者も未経験で始めてやった時、10分軽く教えられただけで正確に注文を取るだけなら問題なくこなせるようになったので相当シンプルに作られているのだろう。

責任重大な「ランナー」

ランナーはとにかく正確に商品の取り揃えができなければならない。

マクドナルドはもちろん店内で食べる人だけではなく持ち帰りで注文する人だっていてそんな人に間違って別の商品を渡してしまったら大クレームになってしまう。

ランナーにはその店で最も信頼性の高いクルーが配置される傾向が強い。

情弱ペディア
ちなみにマクドナルドで商品の入れ間違いはお客さんには申し訳ないのだが「よくある」ことだよ!

その際は店舗に電話するとなんらかの対応を必ずするので電話してほしいよ!

よく著者はお客さんのところまで持って行ってたぞ

意外と大変な「ドリンカー」

そしてその中では案外一番簡単そうに見えて実はそうでもないのがドリンカーだ。

まず大変なのがマクドナルドのドリンクは自動でボタンを押せば適量が出てあとは蓋をしめるだけなんてものもあるがそうでないものも多い。

アイスコーヒーや紅茶などがそうやね!

またいろいろ機械が多い割に、コーラやシェイクなんかは店にもよるが基本的に同時に1つしか作れないのにもかかわらず同時に注文が来て「速く出ろ」なんて思うこともしばしば。

ドリンカーが何気に難しい理由は「作ることそのものに特に技術は必要ないが、要領の良さがとにかくモノを言う」ところだろう。

あれは作るのに時間がかかる、これは同時にできるなんていうのを整理しながらやらなければドリンカーがネックになって商品の提供に時間がかかってしまう。


ただ技術が必要でないドリンカーにも唯一技術が必要な部分がある。

それがソフトツイスト

マクドナルドでソフトクリームを頼んだらえらい下手くそな形の悪いものが出てきたという経験があるかもしれない。

それにはだいたい2通りの原因が考えられ、1つは作った当人の技術力不足、もう1つはマシンの調子だ。

ソフトクリームを抽出する機械はとてもデリケートですぐに機嫌が悪くなるぞ……

めんどくさ……

というか本当に何もしていないのに急に柔らかくなったりガチガチに固まったりと安定しないマシンも多い。

また大量にオーダーが入って大量にソフトを連続で抽出すると調子が悪くなりやすい傾向にあるので、そうなってしまうと作る人間の技術でどうのできる話ではなくなってしまう。

本当に大変なのは0円のアレ

一見ここまで「どれもひとつの仕事しかしてないし、そんなに大変じゃないんじゃない?」と思うかもしれない。

しかしそれは間違いである。

今一度思い出してほしい。かつてマクドナルドが何を0円にしていたのかを。

そして今でもメニューの片隅に載っていたりするあれを。そう…

スマイルだ

カウンターパーソンは何があってもスマイルを欠かしてはならない。

どんなに店が忙しくて大変だったとしても欠かしてはならない。それが何よりも戦争なのだ。

実は本当に大変なのはポテト

さてここまで一般的なマクドナルドなら必ず備わっている設備について解説したが、たったひとつ全く触れていないものがある。

それは「ポテト」

マクドナルドに来店する人のうち7割がマックフライポテトを注文すると言われているくらいマクドナルドを代表する商品であるポテト。

しかしまぁこれが大変だ。

何が大変かというとたくさんのポテトを入れ物(バッグ)に入れるのをバギングと呼ぶがこのバギングがまぁ難しい。

しかもこのポテトはもちろん油で揚げているため夏場でなくてもかなり熱い、そのうえポテトが冷めないようにバギングをするところもヒートランプでかなり高温に保たれているためめちゃくちゃ暑い。

ポテトのポジションの暑さは異常よな……

綺麗にバギングできるやつは尊敬されるぞ

記事のまとめ

というわけで今回は「マクドナルドのバイトってどうなの?」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • マクドナルドのクルーは学生と女性が多い!
  • マクドナルドは意外と力仕事がメインだ!
  • 一番難しいのは「スマイル」でいることだ!

結論:マクドナルドのバイトは楽しい。


マクドナルドのバイトは楽しい、これは間違いない。というかこれだけゲーム感覚でやれるバイトもなかなかないだろう。

また覚えなければならないことはたくさんあるが、覚えやすいようにする工夫がたくさんされているので安心してほしい。

はじめてのバイトなら絶対いいよな

1週間ごとにシフト決められるしな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です