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「えきねっとチケットレス」を使うなら分割した方が安い?!ユニークすぎる方法を紹介する話

どぅむぅ〜〜〜最近とりあえず暇さえあれば電車に乗ってる男……

顔デカ太郎@airinybsgです

変態やんけ……

そういえば央線の特急から自由席がなくなったのだが、どうもJR東日本はほかの首都圏を走る特急からも自由席を無くしていきたいらしい。

今絶賛東海道線特急向けに改造中のE257系にもその自由席が無くなって全車指定席化するのに必要な設備が取り付けられているとのことだ。


全車指定席にすると同時に特急料金を改めて指定席特急券はこれまでよりも安くなる場合がある。

また全車指定席化することで自由席よりも若干の値上がりをするが、確実に着席できるようになるメリットがある。

また自由席料金から見れば値上がりだが、指定席料金からは値下げになることもメリットだろう。

しかし値上がりするのは事実だ、これは由々しき事態。

ちょっとでも安くならんかな

なるで、というかするで

というわけでかなり強引だが「えきねっとチケットレスサービスを安く利用する方法」を解説しよう。

今回の情報弱者
えきねっとチケットレスをまだ知らない情弱

えきねっとチケットレスって

駅で切符買うの、めんどくさくね?

特急列車に乗る場合、一部の例外を除いて乗車券のほかに「特急券」が必要となる。

そして特急列車には自由席、指定席とがあり指定席に乗る場合は「指定席特急券」が必要になる。

そしてこれらは駅や券売機などで「切符」としてその購入を証明しなければならない。

しかしこれはものすごく手間になるぞ……

いくらネット予約が普及したといっても「切符を駅で受け取らなければならない」のであれば、駅でのタイムロスは必ず発生してしまう。

慣れていれば1分もかからない操作かもしれないが、不慣れな人間が券売機を占領していて順番待ちで最悪乗り遅れる羽目になることだってありえる。

その名の通り「チケットのない」予約

そんな時に便利なのが「チケットレスサービス」だ。

チケットレスサービスはその名のとおりチケットがない

駅で受け取りをしなくても、予約さえしていればそのまま乗車できるんやね!

これならば駅でのタイムロスも発生しないし、使った切符の処分をする必要もない。

えきねっとチケットレスのメリット

えきねっとチケットレスだと少し安くなる

えきねっとチケットレスのメリットはただ「受け取りが不要」というだけではない。

えきねっとチケットレスには専用の割引が設定されていて、列車にもよるが1回あたり駅での購入価格より100円から300円の値引きがなされている。

JR東日本的にはただでさえ混む駅の窓口の混雑を少しでも解消するためにやっているのだろう、列車内での広告もかなりの数掲示してあって驚きだ。

JR側のメリットも大きいんやね!

ただ著者が特急あずさにここ1ヶ月で5回くらい乗車した限りだと「通勤」に利用している乗客にはかなり広まっているように思われるが、そうではない乗客にはなかなか広まっていないなと思った。

えきねっとを使えばポイントももらえる

またチケットレスに限らずえきねっとで切符を予約すると「えきねっとポイント」が付与される。

チケットレスはその中でも1回あたり30ポイント付与される最も高い部類であり、これはJREポイントに交換するとだいたい75円になりSuicaのチャージなどに使うことができる。

情弱ペディア
JREポイントとはJR東日本のお店や自販機でたまるポイントだよ!

たまったポイントはSuicaのチャージや景品の交換に利用できるぞ

えきねっとチケットレスのデメリット

自由席という概念がない

デメリットというかこのえきねっとチケットレスが導入されている全ての特急は「全車指定席」の列車だ。

自由席は設定されてないんやね!

自由席がなくなって指定席のみとなることで若干の値上げとなるが、これまでの指定席特急券の料金よりは安くなる。

ただそれもあくまで駅で事前に購入するかえきねっとチケットレスを利用した場合の話だ。

これまでのように特急に飛び乗って自由席で料金を清算するなんてことをしていると「車内料金で清算」するはめになり事前に購入するよりも260円高くなってしまう……


それでも今までの指定席特急料金よりも20円くらいは安いのだが、これまで時期によっては通常の指定席特急券の料金よりも安い時もあったが通年で同一料金になったことで「時期によってはかなりの値上げ」になってしまっている。

駅のアナウンスや広告で散々「車内で買うと高い」といっていてスマホで予約できるようにしているのに車内で購入する人が結構多いから驚きだ。

6月中まではあずさは300円引き

中央線特急にチケットレスサービスが導入されたことで今だとキャンペーンで通常100円引きされる特急券が300円引きに増額されている。

新宿から八王子までなら通常650円のところ今なら450円と自由席時代よりもさらに安く設定されていて、もう使わない手はない状態だ。

注意
ただしグリーン車は通常どおり100円しか割引されないよ!

特急料金の設定がちょっと意味がわからない

JRの料金は距離に比例して上がる……はず?

特急料金は乗車券と同じで距離ごとに値段が決まっている。

ただその値上がり方は一定かと言われれば全くそんなことはなく、それが長距離になればなるほど安くなるのであればまだわかるが、むしろ高くなっていたりするから理解不能だ。

遠くに行く方が高いのは当たり前なんじゃないん?

いや、遠くに行く方が「距離あたりの金」が高くなってたりするんやぞ……

そしてその長距離の方が高い、というのが「一度降りた方がまだ安い」状況にまでなっているからまったくもって意味がわからない。

特急券では遠くまで乗っても安くなるわけじゃない

基本的に特に乗車券などはタクシーなどでもある「初乗り運賃」があり、その上で距離に応じて運賃が加算されていく。

そして長距離に乗車した場合は短距離の場合の値上がり幅と同一であり続けた場合、とても支払えるような金額では済まなくなることすらあるためある程度減免されるようになっている。

しかし特急券の場合はそうではなく一律に何キロまで何円と決まっており、長距離に乗車したところでそれが値引きされるとかそんなことは一切ない。

多少長距離の方が上がり幅がマシではあるが、在来線特急においてはほとんどの場合においてそうはなっていない。

新幹線とかなら一部の区間以外は基本的に乗り通すのが一番安いで

一度降りた方が安くなるとかいう意味不明な状況

特に理解に苦しむのが先程言った「一度降りた方が安い」という状況だ。

具体的に説明するとこのえきねっとチケットレスの特急料金で100キロまでの値段は割引を付加された状態で900円。

で、あるのだから距離が倍になる200キロは1800円のはず……

ところがどっこいそうはいかないんだよな

200キロまでの特急料金は2100円である。

きょ、距離と値段が比例していない……だとぅ


たかが300円の差といってもやはり貧乏人にはきついものがある。

もちろん100キロが900円なのは「そもそもの駅で買う値段よりも100円値引きされている」からなのだが、では値引きされていない1000円の2倍で2000円で良いではないか。

ちなみに200キロまで2100円といった料金も100円値引きがされているので同じ条件にするのであれば2200円になってしまう。

さすがにちょっとこれは理解しがたい状況なのだ

JRってケチやなぁ

無理をせずに特急に安く乗る裏技

よろしい、ならば分割だ

なんとか安くしたい……ならば分割してしまえばよいのだ。

というかこれから解説する安くする「方法」はもうすでに言ってしまっているのだが。

先程200キロまでの値段が100キロまでの値段の倍になっていないという事象を紹介した。

2倍以上になっているのであればこちらは2倍の値段だけ買えば良いのだ

切符を分割しちゃえばいいんやね!

乗り換えアプリで距離を確認しよう

ただし条件はかなりややこしい。

100キロ200キロと言っているがそんなもの素人にはわかりにくい。

もちろんえきねっとで駅名を入力して値段を見れば「何円だから何キロ」なのかとかぐらいは一目瞭然だがそこまでしていると手間がかかり過ぎる。

しかしこれ、実はすごく簡単な方法で検索できる。乗り換え検索アプリを使うのだ。

著者が愛用している「ヤフー乗り換え」などだと列車に乗る距離まで計算してくれるので、だいたいの値段をそこで照らし合わせることができるぞ

安くなる列車は限られている

ちなみにこれは200キロまでの区間を100キロまでと100キロまでで分割するからおトクになるのであって、それ以外の区間だとおトクにはならない。

これに該当するのは特急あずさ「甲府八王子・八王子千葉間」特急ときわ「品川石岡・石岡高萩間」それぞれだいたい100キロずつ分割してトータルが約200キロだ。

また分割で購入することによってえきねっとポイントが通常の2倍たまるぞ

ええやん!

情弱ペディア
一回あたりの乗車で約75円分もらえるのがただ分割するだけで倍になるので、これはおトクだよ!

この方法のデメリット

当たり前だが「めんどくさい」

この方法のデメリットは言うまでもなく「予約がめんどくさい」ことだ。

全車指定席の列車を途中で分割して予約する以上、きちんと同じ列車の同じ席を予約しなければ乗り換えや車内で席の移動が必要になる。

煩わしいな……

また適用できる列車が少な過ぎるのも弱点の1つだ

運行距離が「150キロ〜200キロ」でなければならない

新宿甲府間を走る特急「かいじ」、品川勝田間を走る特急「ときわ」などはそもそも運行距離が150キロに満たないためメリットがない。

この買い方は150キロ以上、200キロ未満を乗車しなければあまりメリットがないぞ

例に挙げた列車もたしかに現行のダイヤで存在する列車であり、現実的になんら問題なくこの方法で購入が可能だがそれでも運行本数が少ないなどデメリットが多い。

千葉行きの「あずさ」なんて1日1本のみの運行やもんな……

満席の車両でも座って帰れるかもしれない!?

ただそれでもそれを覆すだけのメリットがある。

分割して買うことによって「満席で予約ができなかった列車にも乗れる可能性がある」のだ。

列車が予約で満席になると指定席券売機などは発売を中止するが「停車駅ごとに席を変えれば」着席して帰ることそのものは可能だ。

情弱ペディア
全員が終点まで乗るわけでもないし、全員が始発駅から乗っているわけでもない、ということだよ!

駅員さんに頼む時はひたすら低姿勢で

これは新幹線にも言えることでネット予約でもし満席と出ても駅の窓口で駄々をこねればもしかしたらなんとか座って行くことも可能になるかもしれない。

ただ絶対忙しい時間に行くなよ、迷惑でしかないからな

ひたすら低姿勢でお願いしようね!

なんなら席の空き状況は自分でも調べようと思えば調べられるので、状況を全部説明して予約をしてもらうことだってできるわけだ。


ただ新幹線の場合はほとんどの場合で乗り通した方がおトクになるので「分割で購入してはいけない」

駅の窓口できちんと状況とどうしてほしいかを説明した上で発券しないと値段がただ上がるだけなので、それなら始発駅で自由席にがんばって並んで乗った方がマシだ。

情弱ペディア
同じ列車内で席を動くような予約をしても基本的に値段は「通しで乗った」ということで計算されるよ!

ただし一般人が触れる予約システムなどではそこまでの操作ができなかったり難しかったりするので駅員さんに任せよう。

ただ駅員さんもたまに「???」というような顔をすることもあるぞ

ややこしいことをお願いしているという立場を忘れずに、根気よく説明しよう!

記事のまとめ

というわけで今回は「えきねっとチケットレスの裏技」を紹介しました。まとめるとこうなります。

  • えきねっとチケットレスは駅で切符を買わなくていいから楽!
  • えきねっとチケットレスは価格も安いしポイントもつく!
  • 特急によっては「分割で買う方が安くなる」ケースもある!

結論:めんどくさいけど楽しい。


正直著者はこういうことを考えるのが大好きだ。

どこで分割すれば安いかとか普通の人は気にもしたことがないかもしれないが著者は四六時中考えているのだからよほどの変態なのだろう。

やっぱり変態やんけ……

否定はしてない

3 Comments

アバター 名無し

JR東日本は最終的には自社に乗り入れるすべての新幹線と特急列車を他社区間(例えば北陸新幹線の上越妙高以西の西日本区間[ただし「かがやき」は既に全車指定席済み、勿論西日本区間内の「つるぎ」も対象]、「WVしなの」ならば塩尻以西の東海区間等)も含めて全列車全車指定席にすることが発表されております。つまり完全にJR東日本から新幹線及び特急列車の自由席が完全に葬り去られます。JR東日本は自由席が大嫌いな会社であり、自社の予約サイトの「えきねっと」の予約では必ず指定席の利用が必須条件となるぐらいです。JR東日本にとって『指定席も買えないような貧乏なヤツに自社の新幹線や特急列車や観光列車[自社でいう「乗って楽しい列車」※ちなみに該当列車はもちろんすべて全列車全車指定席]になんか乗る必要はこれっぽっちもない!!!通勤電車タイプの普通列車でちんたら行きながら貧乏であることを実感しなさい!!』といった感じです。この傾向は東北新幹線八戸開業あたり(当時新設の新幹線「はやて」の大半が全車指定席、秋田新幹線「こまち」が全列車全車指定席に移行)から始まり、新幹線「はやぶさ」運行開始からますます加速し、さらに、特急「あかぎ」から「スワローあかぎ」に移行以降は在来線特急にも加速しています。そして最終的には自由席完全廃止となって完結する予定です。

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アバター 名無し

後、補足だけどこの文章は「まとめ」以外はなんにもいりません。要するに『面倒くさい』でしょ。この一言だけでそれ以前の文章のすべてを述べているから、わざわざその文章は必要ないのです。だから、「まとめ」にある『面倒くさい。でもやってみたら面白い。』だけで十分伝わります。よって「まとめ」以外はムダな文章で、削除してもまったく差し支えありません。自分もこの文章はまとめ以外は全く読んでいません。だって結論はすべてまとめにあるから他は全く不要だから。

返信する
アバター 顔デカ太郎

コメントありがとうございます。

せっかくコメントいただいたのにこちらから質問する形になってしまい大変恐縮ですが、いつごろJR東日本が自社管内に直通する他社列車を含めた新幹線と特急列車の全車全席指定席化を発表したのでしょうか。プレスリリースを3ヶ月ほどですが遡って確認しても該当のものが見当たりませんでした。恐れ入りますがそちらの在り方をお教えいただけますでしょうか、確認した上で記事の修正をさせていただきたいと思います。

あとご存知ないのかもしれませんが、えきねっとでも自由席の予約はできます。ポイントはたまりませんが。

また誠に申し訳ございませんが貴方様が結局のところこのコメントを通じて何が言いたかったのかがよくわかりません。この記事はまとめの部分だけで内容が理解できるので本文は削除せよ、とのことでしょうか?まとめとは本来その文章の要約に当たりますので、そこを読んで内容を理解いただけないのであればそれこそ「まとめなど不要」です。つまり貴方様はまとめを読んで内容をわかったということですので、まとめはしっかりと機能しているというふうに確信できて大変嬉しく思います。

しかし今回貴方様はまとめ以外は不要、結論はそこにあるから、と。

申し訳ございませんが我々は貴方様のように結論だけを読んで話を理解できるすでに知識がある人に向けて記事を書いているわけではありません。そうでない人がいるのに結論だけ述べるのは「文章の破綻」です。結論だけ述べてもそれはもはやツイッターよりも悪質な独り言でしかありません。結論は前提となる文章があってこそ「論述したことを結びます」

また貴方様のされたような目につくところだけを「見て」読んだ気になった方が多いことを我々は大変憂いています。全文読んでないのにどうして読む価値が無いと判断できるのでしょう?読んだ結果これは読む価値がないとおっしゃるのであれば合点がいきますが。

このサイトのコンセプトは全く知識がない人がこのサイトを見ることで「なるほど」と思ってくれるようになってほしい、です。

我々は貴方様のように「自分はわかるからいい」なんて考えは有しておりませんので悪しからずご了承いただきますよう。

末筆ではございますが、貴方様にぜひ読んでいただきたい記事がございますのでそちらのリンクを貼って失礼させていただきます。貴方様はまさに件の記事で取り上げた日本人そのものかと存じますので。

https://xn--v1tz8a.com/2019/04/19/japanese/

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