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「持ち物レスで行こう − 手ぶら生活のススメ」無理をしない”ゆるミニマリスト”な話

どーも、決してミニマリストではない男……

顔デカ太郎(@airinybsg)です

一部界隈で少し前からミニマリストという考え方が流行っていて、ものすごく簡単に解説すると「必要最低限のもので生きるとロスが減って肝心なところに注力できる」というものだ。

この考え方自体はすごく理にかなっているのだが、ただそれに便乗して結局余計なものを買わせたりする商売が横行しているもんだから「特に何も無くても始められるのがミニマリストの良いところではなかったのか」と思ってしまう。


実は相方が数年前にこのミニマリストに憧れていろいろ削ぎ落とした結果、肺気胸になって2回入院した。

盲信しやすいタイプではあるが流石にやりすぎな部分が多かったのと、ここまでではないにしろ「ミニマリストって言ってるだけ」の人が多いなぁと思うのが著者の率直な意見である。

そんなときにふと思ったのが著者の普段の持ち物である。

実はものすごく少ないのだ

お前普段手ぶらやもんな……


基本的に「要らないものは持たない」という原則で成り立っている著者の持ち物は「必要最低限」ではなく「これはなくても大丈夫」で構成されている。

そしてまた「そもそもモノを持たなければ楽」ということを強くオススメしたいのだ。

意外と著者の方がミニマリストかもしれない

今回は顔デカ太郎流「手ぶら生活のススメ」を解説していくよ!

 

今回の情報弱者
モノが多すぎる情弱


両手は常に空いている状態がベスト

カバンはリュックを使おうという話

著者は基本的にカバンはリュックを使っている。

ショルダーバッグとかを使った時期もあったが自分の肩がものすごい撫肩だったので全く使い物にならなかった……

というのはどうでもよくて、著者がリュックを使っているのは撫肩でほかのカバンが使えないからではない。リュックならば常に両手が空いた状態にできるからだ。

両手がふさがっていることはストレス

両手が常に空いている状態にできるとどうなるのか、それは1つのストレスから解放されることを意味する。

案外気づいていない人が多いのが「両手に片方でもモノを持っているとそれだけでストレスになる」ということ。

手や腕は人間にとって重要なツールなのだ。スマホだってせめて片手が空いてないと使えないし、家の鍵を取り出すのだって全て手を介してやっているわけだ。

そんなときに両手がふさがっていたり、片手でも利き腕がふさがっているとそれだけで「最適の行動」ができなくなってしまう。

それは確かにけっこうなストレスになるよね……

また両手が空いていると仮に何かを持たなければならない状態になったとしてもすぐに対応できるなどメリットも多い。

それより何より疲れない、ストレスにならないのが最大のメリットだろう

両手をフリーにするにはカバン以外にも工夫が必要だ

荷物の量が多いのは「無駄に荷物が多い」からとは限らない

このサイトにおいて著者は情報強者、相方は情報弱者という構図が成り立っている。

この2人のカバンを見比べたときに著者のカバンは荷物が少ないのに対して相方のカバンはぎっしり詰まっているのだ。

実はこれは「相方が無駄にものを持ちすぎている」というのが必ずしも原因ではないのだ……

え、そうなん!?

そもそも著者と相方のカバンは根本的に仕組みと用途が異なっているのだ。

なので結果としてほとんど同じ用途に使っているにもかかわらず、総重量や体積が全然違ってしまう。

そもそも「なぜ必要なのか」考えているか?

著者と相方のカバンの中身そのものは案外共通している。iPadと充電器を必ず持ち歩いていて、そこに筆記用具などがあるのだ。しかし実はこの段階ですら著者と相方の持ち物の「重さ」は全く違う

もちろんiPadの種類が違うとかそういうことではない、完全に同一のものを使っている。しかしそれはあくまで根幹の部分だけであってそれ以外の部分は全く違うのだ。

というか相方が、著者ではない人の多くがとにかくやたらめったら「カバーをつけすぎ」なのだ。

アップルがどれだけ頑張って軽量化しようが何をしようが、エンドユーザーである我々がせっかく軽くなった製品に無駄にカバーをつけてしまっては元も子もないのだ

でもカバーつけんかったら傷つくやん……

傷が付くからカバーをつける、というのは一見理にかなっているのだが「そもそもなんで傷が付くのか」理由を考えたことはあるだろうか?ないだろう。

原因を考えて対策を練れば荷物は少なくなる

実は傷が付く最大の原因はカバンの中にある。

無作為に入れられた物たちがカバンの中で歩いたりしたときに揺れたり擦れたりして傷をつけあっているのだ。

当たり前すぎるこの状態を意外と多くの人はわかっていなかったりするぞ……

また本体にケースをはめるのは持ちやすさや万が一落としたときに守ってくれるためなどと合理的理由も存在するが、その上でさらにケースに入れて持ち運ぶのはまったくもって無駄としか言いようがない。

これを解決するのがカバンの中にPCを入れるスペースのついたカバンだ。

著者の使っているカバンは特別サイズが大きいわけでもたくさん収納スペースがあるわけでもない。しかしPCを入れるスペースがあることで梱包をしなくてよいようになっている。

PCやタブレットをほかの荷物とは別の場所に入れることでこれらを擦れたりして傷が付くことからも守れるし、万が一の衝撃の際もそこが他よりも緩衝材が多く使われているために衝撃に弱いPCやタブレットを確実に守ってくれる。

これだけで少なくともPCを入れ物に入れる必要はなくなるはずだ

ケースの役目をカバンに担わせてるんか……

PCを入れ物に入れる必要がなくなることで、これまで入れ物に出し入れするために必要だった時間もかからなくなる。これで浮いた時間もなにか別の作業や余裕に回せて合理的だ。

「要らないものを持たない」ではなく「無くてもいいものを見つける」

要らないものを減らすことは”今”の視点での判断だ

ものが減ればカバンはもちろん軽くなるし両手がふさがる可能性も減る。しかしその際に「要らないから持たない」という形でものを減らすと案外ものが減らない。

本当にものを減らしたければ「要らないものを減らす」のではなく「無くてもいいものを見つける」ようにするのがいい。

「要らないものを減らす」というのはあくまで今の観点から見れば要らないもの、というだけで不必要なものというのとは必ずしも一致しない

基本的に自分の感覚で判断するよりもより客観的な視点で判断する必要がある。でなければ何かの弾みでそれが必要になってしまったときに著者なら悶絶するレベルで後悔するからだ。

それに対して「無くてもいいものを見つける」のはその段階で不要なものに目星をつけるだけなのだ。

無くてもいいものを見つけておけば「とりあえず荷物減らしたい」ときに「あれはとりあえず今は要らないかな」と判断できる。

代替のもの、一緒にできるものを探す

また「無くていいものを見つける」と並行して考えたいのが「代替のものを探す、一緒にできるもの探す」だ。

例えばスマホの充電器はアダプターとケーブル、バッテリーとケーブルと必ず2つがセットになって初めて機能するがこれら全てを持ち歩くとなかなかかさばって良くない。

これらをできる限りものを減らそうと思ったときに考えられる選択肢は「バッテリー機能つきのアダプターを買う」「ワイヤレス充電対応のものを買う」だ。

バッテリーとアダプターがセットになればかなりの容積削減になるし重量も減って楽チンだ

情弱ペディア
著者はバッテリーはほとんど家でフルチャージしてるので、ちょうどいい無線充電対応のモバイルバッテリーが欲しいよ!

ただどうせ無線充電するならバッテリーそのものにも無線で充電できればいいのに、なかなか見つからなくて四苦八苦してるぞ……

記事のまとめ

というわけで今回は顔デカ太郎流「手ぶら生活のススメ」を書きました!まとめるとこうなります。

  • リュックを使って両手をフリーにすることから始めよう!
  • 「なぜそれが必要なのか?」を考えれば荷物は減っていく!
  • 無理に捨てるのではなく「無くてもいいもの」を見つけよう!

結論:一番大事なのは無理をしないこと。


手ぶらで生活するとたしかに楽チンなのだが向いてない人だっている。

例えば著者は男でガサツだから化粧なんてしないし化粧品を持ち歩くこともない。

しかしそんな人ばかりではないし女性が迂闊にも化粧品を入れたポーチなんかを持たずに出かけるのは色々とまずいことも多いだろう。


また先ほど「一緒にすればものが減る」という話をしたが、実は著者はそれをやっていないぞ

なんでやってないねん……

というのもの、性能至上主義である著者にとって「容量が小さくて充電速度が遅いバッテリーやアダプター」なんかいくらコンパクトで軽いからと言っても無い方がいいのだ。

いくらコンセントのあるカフェに入ったからといってiPadへの充電はそれなりに時間がかかる。普通の充電器なら4、5時間はかかることだってある。

しかしいくらなんでもそこまで長居はできない、そうなったときに「いかに速く充電するか」といったことは非常に重要なテーマとなってくる。

その解決策がもし大きくて重たいモノだったとしても著者はこっちを選ぶだろう

要はそれに対して自分は何を求めているかということで、著者は「充電性能そのもの」を求めている。

人によっては「とりあえず充電できればいい」という人もいるだろう。それは全然間違ってなどいない。むしろサイズや価格と性能のちょうど良いバランスを考えればそっちの方が最適解かもしれない。


はっきりいってモノを減らすのには限度がある。無理をすれば相方のように病気になることだってあるのだ。

ご利用は計画的に!

ア〇ムかよ……

情弱ペディア
ちなみに相方が肺気胸になった理由は「食事を断捨離した」からだよ!もはや意味わっかんないよね!

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