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受かるための勉強法!大学に受かりたかったらとりあえず過去問やれっていう話

どーも高学歴厨の顔デカ太郎(@airinybsg)です。

さて実は今年は元号が変わる以外にも変わるものがある。厳密には来年度からなのだが。

今年度(2020年4月入学)に行われる大学入試は現行の入試制度で行われる最後の入試となる。来年度(2021年4月入学)からは新しい入試制度の下で試験が行われる。

これによって根本的に入試のシステムそのものが変わってしまう、というのが世間一般での評価だが

だからってやらなきゃいけないことは何も変わらない


結局テストは100点を取れば1位になれるとても単純で公平なものだ。

どっかの医学部やらが浪人や女子の点数を操作していたなんて「くたばれブリキ野郎」と思わず叫びたくなるような腹立たしい事件もあるが、基本的にはテストは100点を取れば良い簡単なゲームだ。

いやそれができれば苦労しねぇよ

まぁせやねんけどな……

はっきりいって世間一般の大学生や大学を出た人よりはある程度入試で苦労した著者だから言える「受かるための勉強法」を今回は解説しよう。

 

今回の情報弱者
受験で自分に負けてしまう情弱

注意
仮にこの通り勉強したとしても受からない可能性はあります。受験に絶対があるのは100点と0点をとった時だけです。

またあくまで今回は著者が今まで受けてきた私立文系の受験の話をしています。理系や国公立の人にはあてにならない可能性があります。


基礎力から鍛えるやつは絶対に受からない

受験は単なる「丸暗記」では勝てない競技だ

入試は基本的に3科目実施される。

国語・英語・選択科目

選択科目もまた基本的に

世界史・日本史・数学

のどれかから選ぶことがほとんどだ。これらのどれも使わずに入試を受けることは不可能だろう。

著者は高1の段階で現代社会のセンター問題解いたら9割後半取れてたけど実際は一度も受けてないよ。選択できなかったからね!

自慢かい……

自慢だよ!悪いか!!!


文型科目のまず間違っている認識として「覚えれば勝ち」というもの。

そんなわけがないだろう、だったら中学生の時からずっとやっていれば必ず受かるではないか。

そしてまた「暗記」を基礎力と勘違いしている輩が多すぎる。英単語をとりあえず覚えるやつが入試に受かるのは低レベルの大学だけだ。

情弱ペディア
著者は学歴厨なので偏差値60ない大学を全部低学歴扱いするゴミクズだよ!

異論は認めます!

入試において必要なのは「解法を理解し、それになれること」であって間違っても文章を読めるようになることではない。

英単語の意味がわからなくても英語で高得点は取れる

英単語が分からなくても内容が理解できれば良い

ものすごく極端な言い方をすれば「英文はとにかくロジカルな文章だ」ということ。まぁどちらかというと日本語ほどフェイントが多くはないという意味だが。

はっきりいって入試本番で英文をちんたら全部読んで和訳していたら時間が全く足りない。

入試科目における英語は学校のレベルが上がるごとに問題構成が長文のウェイトが上がるようにできている。単語の意味を問う問題もあるが、それよりも重要なのは長文の内容を理解しているかどうかという点に限られる。

じゃあ結局英文が読めないと意味がないやんか

いや決してそういうことではない

とにかくロジカルな文章である英語は「細かい単語の意味がわからなかったとしても全体の内容は把握できる」のだ。

単語を組み合わせる問題でも一つ一つの単語の意味がわからなかったとしても問題を解くことは可能なのだ。

英語の長文は「どこに書いているか」を意識する

そしてそれら全てに必要なのは「構文読解力」である。

構文読解を心がけることで無駄な単語に時間を取られることなく解答できる。

読解問題に必要なのは結局、どこに問いの答えが書いてあるかということだけなので「何を書いているか」よりも「どこに書いているか」がより重要なのだ。

これを理解していない場合、とりあえず英単語を勉強して一向に覚えられないことにイラついて勉強が嫌になる。

モチベーションは不必要に下げないようにしなければならないが、この英単語を覚えられないというのはやっていることがものすごく単純なだけにモチベーションの低下が著しい。

これで自己否定でも始まろうもんならその時点で次の受験は落ちたも同然だぞ

過去問を初めにやった方が受かりやすい理由

「もしかしたら受かるかも」という甘い誘惑を殺す

さて単語がわからなくても英文が読める理由を解説したが、じゃあ構文の勉強をすればよいのかということになる。

そうなのだが、これも単語のようになにか参考書を使う必要はない。それでは結局暗記に走ってしまい、覚えられなかった時に単語と同じことが起こってしまう。

ならばどうすればよいのか。なんのことはない、受けたい大学の過去問かセンター試験の過去問をやればよいのだ。

この時、今ぐらいの時期ならむしろ難しい問題に手を出すのをオススメする。

え、でも難しい問題やっても解けんかったら意味なくない?

解けなかったっていう認識が大事なんや

受験で一番の敵は周りの受験生でもなんでもない、自分だ。

受験は究極の個人プレーである以上、障害になるのもまた自分だ。勉強しないのもテストの結果を直視しないのも全て自分だ。

そんな最大の敵自分に対してまず「もしかしたら受かるかも」なんて甘い誘惑を現実でもって打ち砕く必要がある。

現実を知ることでようやく人は頑張れる

「もしかしたら受かるかも」は「間違いなく落ちる」と完全に同義語だ。

間違ってもそのような奇跡は起こらない。受験はきちんと努力した者のみが結果を手にするのだ。

その点においてまず過去問をやって実際今の自分が受けたらどれぐらいの正答率になるのか自覚しよう。

はっきりいって散々たる状態であることは想像に難くない

しかしその結果に一喜一憂する必要はなく、淡々と現実を認めればそれでよい。

で、そこからが重要で「いったいその問題でどこを自分が間違えたのか」をきちんと理解しなければならない。

やったテストは終わってからでいいので必ず見直さなければやるだけ無駄だ。

初めのうちに過去問をする意味は「無自覚な慢心を捨てる」「現状何ができていないのかを把握する」に尽きる。

どちらもやってこそ意味があるのであって、片方だけやどちらもやらないのであればどうぞ来年も受験勉強なさってください。

社会科系科目は息抜きにやる

歴史上の人物ってバカが多すぎて笑えてくる

歴史に限っていうと日本史や世界史は基本的に「勝った人の目線で書かれた文献」が元に成り立っているので、敗者のことはボロクソに書かれているのが通例だ。

逆にこれは受験生にとってメリットなのだ。

だいたいの歴史は今の観念からではまったくもって理解できないことや、普通に考えてそんなばかなことはしないだろうというようなことのオンパレードだ。

歴史上の人物はみんなだいたいバカなのだ

面白可笑しく読むことが歴史のコツだ

これがまぁ参考書にラインマーカーなんて弾きながら覚えるような奴にはわからない歴史の楽しみ方だ。

覚えて覚えて苦痛でしかない英語や国語と同じやり方で歴史を攻略しようとしたら精神的にきつい。

しかし歴史が「ここであの偉人がアホなことをやったから」と思って覚えてゆけば恐ろしいほど簡単に頭に入る。終始難しく考えるよりも1日30分でも頭にも快楽を与えてあげることで全体的な効率も上がる。

参考書とかのコラムとか端っこに載ってる「予備校の先生が好きなだけで載せてるくだらない情報」は意外と記憶の定着に役立つぞ

楽しむ努力をしちゃうのが一番いいんやね!

記事のまとめ

というわけで今回は「受かるための勉強法」を解説しました!まとめるとこうなります。

  • 英語は単語の丸暗記より「構文読解力」を鍛えよう!
  • まずは過去問をやって「自分の現実」を知ろう!
  • 歴史は「バカやな~」と笑いながら覚えよう!

結論:受験勉強を受験のためだけに使うな


悲しいことに大学生になった瞬間、いや受験が終わった瞬間から人はバカになっていく。一体それがどれだけ無駄かということをいい加減理解しよう。

そのためには無駄にラインマーカーや付箋を貼りまくるだけの勉強はやめよう……

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