「情弱めっ」LINE@はコチラ!

辞書は紙の方がいいに決まってる!…だけど電子辞書を勧めようという話

どもー、暇な時は教科書を適当に読みふけることで授業をサボっていた男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

授業中が暇とか言ってるあたりお前のクソさが滲み出てる……

わかってる内容言われてもつまらんやん、テストで1位だったらええんやろ?

で、お前はどうやってん?

もちろん1位やったぞ

う…ウゼェ……


まぁ著者のマウンティングはこれくらいにしておいて、正直シーズンは過ぎてしまったけどだからこそ著者はこれを声高らかに言いたい。

新学期に紙の辞書買ったお前、優秀や

いくらスマホやインターネットが発達したとしても、カンニングやサボりの道具として教員が判別をつけるのが難しいので授業中にそれらを使うことはできないのがほとんどだ。

たしかにわざわざ辞書使わんでもググったら出てくるもんな今時

ネットで検索する、をググるって言ってるあたりそれが出てるわな


中学校や高校、はては大学に入ったら新しい語学の授業で辞書が必要になると思うが、著者が高校に入った時ですら学校で電子辞書を推奨していたくらいだった。

それからかれこれ7、8年くらいは経っているので今ではもはや電子辞書が最もポピュラーな選択肢になっているのではないだろうか。

実際著者も高校入学時点ではそうしていたし今でもそれが何も間違っていると思わないぞ

だがそれでも辞書を使う必要性と意味だけを考えるなら「紙の辞書を使うのが最良の選択肢」と言わざるを得ない。

今回はどうしてそんなことに行き着くのかについて解説しよう。

 

今回の情報弱者
何も考えずに電子辞書を選んでしまう情弱


電子辞書選びを間違えるとメリットがアレだけになる

電子辞書を「どこで選ぶのか」という問題

「電子辞書」と言っても元はと言えば紙で発売されている辞書を電子化して収録しているに過ぎない。

ドラえもんのひみつ道具やドラゴンボールのぽいぽいカプセルではないので、あれを開けば紙の辞書が登場するなんてギミックは搭載されていない。

さてそんな電子辞書だが、実際買うとなったら一体どこに着目して選んでいるのだろうか。

とりあえずデザインちゃうか?ダサいやつ持ちたくないやん

言ってることはわからんでもないが、そんなもんで選ぶやつ辞書使う意味ないやろ……


たしかに見た目は小さなPCのようで、もちろん多感な時期に使うものだからダサいデザインの電子辞書を使いたくないというのはわかる。

だがそもそも電子辞書は「紙の辞書は重いしかさばるしとにかく持ち運びがしずらい」から軽くそしてコンパクトにして使いやすくしただけなので、そのデザインは極端な話「どうでもいいもの」のはずなのだ。

本来着目すべき点は「中に入っている辞書がなんなのか」である。

着目すべきは「中の辞書がなんなのか」だ

正直著者は広辞苑がそんなに好きではない

え、辞書と言えば広辞苑じゃないん?

いや、紙の広辞苑は別に読んでて面白いからいいのだけれど電子辞書に入っている状態の広辞苑はどうしても好きになれないのだ。

広辞苑はたしかに幅広い内容を網羅しているが、幅広すぎるが故に全部が特に何処かが強いというわけではないのでなんというか「読み物」である。

他にもなぜか値段が高い電子辞書には「英検」や「漢検」のコンテンツ(テキストなど)が入っていたりするが、一体そんなものいつ使うのだ。

てかふつうに別で買えよ……

古い辞書が入っている電子辞書は軽いだけのゴミ

著者の好みは別として広辞苑が入っていればいいだろうと思っているかのごとく、やたら広辞苑が入っていることを推す機種と辞書以外のコンテンツが充実していることを推す機種が多すぎる。

しかし実際問題、特に外国語の辞典などは意味や成り立ちに類義語などが充実している方が使い勝手が良い。

また同じ内容だとしても出版社やその元になっている紙の辞書が発行された日時によっては書き方が微妙に違っていてニュアンスの違いだけでも解釈が大きく変わる外国語などはそのあたりが非常に重要な要素となる。

にも関わらず発行日がやたら古い、最新版でなくても一世代前のものですらないなど使い物にならない。

こうなってしまうと、辞書としての本質が全く機能していない。

調べたところで中身が伴っていないのではネットで調べる方がマシかもしれないぞ……


辞書としての本質が機能しなくなった電子辞書などガラケーよりも使い物にならない。高い金を払う価値もない。

そんなもの、軽くてカバンに忍ばせやすいことしかメリットがない。

まぁこのメリットも「用途」があってこそやけどな

使わないものは持ってるだけでムダやねんからそこにメリットもクソもないか……

学生は努めて紙の辞書を使うべきだが、やはり……

軽くて持ち運びやすい電子辞書のデメリット

最近の学生は辞書を使えない、調べたら答えが出るので辞書の引き方を知らない。こんなことを言われて久しいがマジで余計なお世話だ。

おバカさんたちときちんとやっている人間を一緒にしないでほしい

おかげできちんと紙の辞書を使えるだけで、周りのレベルが低ければそれだけで褒められるのでなんというイージーゲームか。


だがこうなってしまうのはある意味仕方ない。誰だってわかるだろう。辞書しかなかった時代にはそれを持ち歩くことがいくら苦痛だとしても、それ以外に選択肢がないのだから。

しかし今はいくら内容が悪いことがあるとはいえ、カバンが軽くなるのなら電子辞書を選ぶだろう。

結果的に電子辞書を使うようになる環境的要因が大きすぎるために、紙の辞書が使えなくなるのは仕方ない。

しかしそれでも紙の辞書を推す理由は辞書の構造にあるぞ

構造ってなんなん?

紙の辞書には「意味を調べる」以上の価値がある

辞書は見出しの部分が「検索」に引っかかるように構成されている。

見出しとその下にある意味や訳の部分が知りたい部分の大部分を占めているのだが、辞書の有効な使い方はさらにそれより下にあるもはや雑学としか呼べないような一件なんの役に立つかわからないようなことが書いてあるコラムの部分だ。

コラムの部分には見出しの部分にはない「実際の使い方」やイレギュラーな使い方など、調べている人が絶対に知らないような内容が載っているので、むしろ率先してこちらを読むべきではある。

なるほどなぁ

意味を調べる以上の価値があってこその辞書やからな


また見出しに関しても基本的に語順が昇順に並んでいるので類義語派生語が近くにあることが多い。

調べる際にも自分が誤った語句で調べていたとしても、例えば軽いスペルミス程度ならその前後に本来調べたかった内容が載っていることがあるため「間違いを減らしやすく、無駄な時間を作りにくい」のも特徴と言えるだろう。

くだらない辞書を選ぶくらいなら電子辞書の方がマシ

このように紙の辞書はたしかに辞書としては最も優れている。

しかしながらそもそも辞書にも良し悪しはある。教えてもらっている先生の趣味もある。電子辞書と同じく古いものであることもある。

正直どれが良い辞書か、使いやすいのか判断がつかないのであれば電子辞書にした方が良いぞ

いちおう電子辞書はこれでもメーカーがきちんと選別して掲載を決めた辞書なので、素人が適当に本屋や「中身も見ずにアマゾンで買う」よりはまともな選書が出来ている。

わからないくらいなら電子辞書の方が安全かもってことやな

電子辞書をもし買うのなら

電子辞書をもし買うのであれば先ほど言ったような無駄な漢検や英検、海外旅行に行った時に役立つなんてコンテンツが入っていないものを買うべきだ。

海外旅行に電子辞書持って行ったところで使わないことは目に見えている

たしかにな


またもう一つ、機種としていらない機能がある。手書き入力だ。

手書き入力で検索ができる、なんていうのが著者が高校生の頃から今でも流行り続けていて量販店でも見かけるが「精度が低い上に使う場面がない」のでそんな機能壊れたら使えなくなる原因が増えるだけなので買わない方がいい。

また同様にタッチパネルも不要と著者は思っている。絵でも描くつもりか。

描いてたやつはいたけど……

授業中によく電子辞書でお絵描きしてたなぁ

電子辞書にラインマーカー機能なんて不要だ。ノートにでもまとめた方がよほど記憶に定着する。

記事のまとめ

というわけで今回は「電子辞書と紙の辞書はどちらが良いのか」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • 電子辞書は収録されている辞書を調べないと危険だ!
  • 紙の辞書には「ただ意味を調べる」以上の価値がある!
  • 辞書についての知識がないのなら電子辞書を選ぶのは安全!

結論:電子辞書を買うのが吉。しかし紙の辞書も持っておくに越したことはない。


著者は大学に行ってラテン語、ドイツ語、ギリシャ語、あと趣味でアラビア語を勉強し始めたからもう紙の辞書だけでいくらかかったか覚えていない。

しかし確実にいえるが電子辞書のラテン語辞典よりは紙の辞書の方がかなり見やすく、使いやすかったのだ。

アラビア語に関しては著者が持っていた電子辞書にはそもそも掲載されてすらいなかった。

ちなみに高校時代はほとんど電子辞書使ってなかったけどな

なんでや?

Kindleの中にある辞典使って、ちゃんと先生に許可もらった上で、中に入ってるラノベ読んでた

く、くそすぎる……こんな生徒やだ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です