「情弱めっ」LINE@はコチラ!

アップル製品買ったらこれも買え!最強のアクセサリーを紹介する話

どーっも、これでも高校時代は大のアンチアップル・ソニー信者だった男……

顔デカ太郎(@airinybsgです

たしか初めて自分のもの(?)になったアップル製品は相方からどうしてもらったか全く覚えていない中古のiPhone5。

きちんと新品で買ったのは親に頼み込んで半額だけ援助してもらったiPadPro9.7。

自力で買ったはじめてのアップル製品はApple Watch series 2だったような気がする。

そんなことはどうでもよくて。


アップル製品の魅力の1つとしてその洗練された本体と同じくユーザビリティを高めるために存在する「アクセサリー」だろう。

しかしいくらそれを使えば生産性が上がるといっても、とんでもない問題がそこにはある。

なんやねんめんどくさい言い方しよって……

高いんやどれもかしこも……

それは大問題やな!!!!

アップル製品は単独でも十分すぎるほどに他社製品よりも高額だ。

もちろんその分優れている部分はたくさんあるのだからなんの文句もないが、それでも学生などお金のない人にとっては由々しき事態ではある。

しかしそれでも「いや絶対これは買った方がいい」といえる超ハイコストパフォーマンス製品が存在する。

今回は著者がかつて、あるいは現在も使っていて「これはマジでよかった」と言えるものを紹介しよう。

 

今回の情報弱者
本体は買ってもアクセサリーは買わない情弱


iPadPro・iPadAirを買ったならSmartKeyboardも買わなきゃ損だ

そもそも論、PCよりiPad買おうぜという話

マクドやスタバでPC広げている人に対して著者はいつも思う。

それ持ち歩く意味ある?

もちろん社用PCや貸し出しされているもの、あるいはセキュリティの関係上特定のPCで作業することしか認められないなどいろいろあるだろう。

しかし、まさかステッカーをべたべた貼りまくったMacbookが先ほどあげた条件の中に入っているとはとてもじゃないが思えない。

いやまぁ間違いなく個人所有のPCやろうな

会社から強制されて持ち運んでいるのであれば仕方ないかもしれないが、自分で選んでいるのであればそこに再考の余地はある。

iPadにしようや

Smart KeyboardでiPadをPC化しよう

そしてもしiPadをPCとして使うのであればSmart Keyboard」は欠かせない。

Smart KeyboardはiPad Proが発売された時にApple Pencilとともに発売されたオプション品で、これまでサードパーティ製ではあったiPadのキーボードをアップルが自ら出したものになる。

最大の特徴は接続をBluetoothで行なっていない事だ。

これまでにもあったサードパーティ製のiPad用キーボードには今のSmart Keyboardと似たような形のものもあったが、その全てがBluetoothを使った無線接続だった。

なんかそれあかんの?

ほとんどないけどラグがあるんや

ラグは古い製品や値段が安いものに多く、要は「お金を出せば解決する問題」なのだが、もう1つの問題として接続に手間がかかるということだ。

Bluetoothとは違うのだよ、Bluetoothとは!

Bluetoothはその特性上、新しく機器と接続する場合と別の機器につないだ後で元の機器に繋いだりすると再度接続するために設定を開かねばならない。

めんどくさ……

またBluetoothで接続するキーボードはキーボード自体にバッテリーを搭載しなければならず、Smart Keyboardよりも重くそして稼働時間が短いという問題がある。

稼働時間に関してSmart KeyboardはiPadのスマートコネクタから給電と入力内容の送信をしているから、iPadのバッテリーがもっている限りは使えるんや

iPhoneとiPadもあるのに、まだそのケーブル使ってるの?

iPhoneについてくるケーブルは貧弱貧弱ゥ!!

iPhoneの良いところはAndroid端末の一部機種には購入時に充電器やイヤホンが入っていないことがあるのに対して、iPhoneを買えば箱の中にとりあえずすぐに使えるだけのものが備わっていることだ。

しかしそれが100%パーフェクトなわけではない。そしてこれはiPadにも、というかiPadの方が重要なことなのだ。

というのも、iPhoneやiPadを買った時に付いてくるUSBケーブルは貧弱すぎるのだ。

たしかに断線してるやつ多いよな

それ結構見かけるし言われてるけど、著者自身3年近く同じケーブル使ってるけど全く断線する気配ないんやが……

言われてみれば俺もやわ……

貧弱なのは外装部分の物理的なものではない。充電能力が貧弱なのだ。

USB-C – Lightningケーブルは充電ケーブルにて最強

実は大体iPhoneのバッテリーを完全に使い切った状態から100%まで充電しようとすると3時間以上かかる。

もちろん同じiPhoneでもSEとXS MAXでは搭載されているバッテリーも異なるので状況が変わってくるだろうが、大体著者の持っているXRで試した際にそれくらいだったのでこれを基準としたい。

この3時間以上かかったというのは充電器を最初に買った時についてくるやつで充電した場合の数字だ。

しかしこれを最大で46W出力が可能な充電器とアップル純正の「USB-C – Lightningケーブル」で充電すると大体最初の30分で50%、そして2時間経たないくらいで100%まで充電が完了した。

え、めっちゃ速ない?!

充電器の機能で高速充電するのはデメリットが多い

充電器やモバイルバッテリーの機能で高速充電できるものはいくつもあるが、これははっきり言ってスマホやバッテリーのために良いとは言えない。

バッテリーの寿命を縮めたり、劣化を早めるだけだ。

情弱ペディア
モバイルバッテリーや高速充電について詳しく知りたい人はコチラ!

モバイルバッテリーの容量=充電できる容量ではない!?モバイルバッテリーの選び方の話

それに対してこのアップル純正のUSB-C – Lightningケーブルを使っての急速充電はアップル公式の機能で、これを使うには純正のこのケーブルを使う必要がありサードパーティ製のモノではできないようになっている。

というかヨソが作ってるのほとんど見た事ないわ


iPhoneでこれなのも十分驚きだが、iPadでもこれが活かされる。

iPadはiPhoneよりもバッテリーが大きいが故に充電に時間がかかってしまう。

しかしこのケーブルを使いさえすれば残り数%台から90%台までの充電が2時間もかからないのだからiPadを早急に充電したい人の味方だ。

iMac、Macmini、MacPro、iMacProを買うならどうしてこのキーボードとマウスにしないんだ!!

アップルのキーボードの優秀さはテンキーで際立つ

かつて購入後1週間で27万円したiMacを実家に送った著者であるが、その時の操作性は未だに忘れられない程に便利で使いやすいものだった。

しかしそれはあくまで「キーボードがテンキー付き」「Magic MouseじゃなくてMagic Trackpad」を使っていたからである。MacBookではダメだ。

もはやアップルのキーボードが感触の面から言っても優秀なのはいうまでもない。

しかしそれがテンキー付きになるとテンキーの誤入力が恐ろしく減るのだからびっくりだ。

というかそんなのはどうでもよい

エエんかよ!?

Magic Mouseは充電するときの見た目がもうダメ

本気で使い勝手がいいのは「Magic Trackpad」だ。

一部界隈では有名だが、アップルのマウス「Magic Mouse」は充電する様子がさも「魔法が解けてしまったかのごとく」滑稽だ。

腹の側を向けてそこにケーブルをぶっ刺して充電するのだからスマートなんて文字には程遠い

死んだ虫かよ……

素晴らしきかなMagic Trackpad

それに対してMagic Trackpadはその悠然とした姿から美しさが出ている。

情弱ペディア
トラックパッドってなんやねん、と思うかもしれないが簡単に言うとノートPCの下に付いているマウスを操作するアレだ。

これを使わずにノートPCでもマウスを使っている人は多く存在するが、Magic Trackpadはそんな人ですら使いたくなるほど優秀だ。

なんといってもマウスの最大の弱点、スペースの確保がほとんど必要ない

今時のマウスはほとんどが光学式の地面にレーザーを照らしてその反射から動かした距離を割り出すやり方だ。

そのためマウスを置くところはある程度平でなければならず、マウスパッドを使うことが推奨されるくらいだ。しかしマウスパッドは少々手狭で、かといって使わなければ反応が鈍くなったりカーソルがあっちこっちいったりと面倒が増える。


だがMagic Trackpadならそんな心配一切不要だ。

そもそもトラックパッドである時点でMagic Trackpadは動かす必要も置く場所を考える必要もない。

使う人がそれに触れるのは表面を指でタッチするだけだ

感度を調節する事でMagic Trackpadの端から端まで指で動かすだけで画面の全てを移動する事だってできる。

最小限の動きで操作できるのはこの上なく心地の良い事だ。

Magic Trackpadのジェスチャー機能は使いこなすと便利

またMagic Trackpadにはいくつものジェスチャー機能が搭載されている。

このジェスチェー機能によって画面のスクロールから拡大縮小まで全てが可能になる

使いこなしたらカッコいいなぁ

今のところ、タッチパネルに対応したMacは発売されていないがこれがあればほとんど同じ操作が可能になるのだ。

記事のまとめ

というわけで今回は「Apple製品を買ったら買うべきアクセサリー」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • MacBookでドヤるくらいならiPad+Smart Keyboard
  • iPhoneやiPadを持っているならUSB-C – Lightningケーブル
  • mac買うならMagic MouseよりもMagic Trackpad

結論:本体買っただけで満足するとか信仰心足りてないんじゃない?


「アップル製品大好きなんですぅ」とかドヤってるのに持ってるものが本体買った時についてくるものばかりだと正直言って

その程度でドヤ顔とかマジで信仰心足りてないんじゃない?もっとお布施しろよ

と思ってしまう。正直もはやMacBookは情弱アイテムとして定着しかけているが、それ以外の製品もこうやって他人よりももっと快適に性能を生かす使い方をするべきだと著者は思う。

著者は少なくともアホと同じ目線で見られるのは真っ平御免だ。

注意
著者は相変わらずこういうことに関して発言が過激派です。オススメしている製品と使い方は信頼できますが、それ以外に関してはネタとして笑い過ごすのが吉です。

著者の奴は大真面目だと思いますが、言ってることは最早ネタです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です