「情弱めっ」LINE@はコチラ!

バカと付き合え!?バカとつるむメリット・デメリットを解説する話

どうも、実は最近人気ブロガーになってきたのではないかと錯覚している危険な男……

顔デカ太郎(@airinybsgです

情弱ペディア
実際おかげさまでデイリーのPVは順調に伸び続けており、今後の成長が楽しみなところです。


そんなことは置いといて、このようなことに慢心する者を世間一般では「バカ」「愚か者」と卑下される。

しかし悲しかな、そういったバカは一定数必ず存在し続ける

またただ自分の状態に慢心しているだけでなく他の色々なことでもバカは存在するが、基本的に関わらないのが吉とされる。

今回はバカと関わる「メリット・デメリット」を解説しよう。

 

今回の情報弱者
バカを有効活用できていない情弱


そもそも自分はバカじゃ無いという前提

バカというのは割と主観的な感覚で絶対的な尺度は存在しない。

自分が相手のことをバカだと認識すればその時点で相手はバカなのだ。

そしてバカと認識した瞬間に相手のことを自分は見下し始める。

なんか嫌やなぁ

でもバカのことを尊敬して見てる人ってそうおらんやろ

普通はそうやなぁ……


しかしこの「見下す」という行為にメリットが存在する。

嫌なことを悪びれもなく言える顔デカ太郎です

バカと関わる最大のメリットは自尊心を満たせること

人は自分に自信を持たなければ生きてはいけない

自尊心というと面倒なのでこれより先はバカのことを精神安定剤とでもしよう。

そもそも人間のメンタルは不安定なモノなので安定している状態になろうとする。

しかしその精神が安定した状態を作るのは非常に難しいことで、その方法が非常に少ないのだ


メンタル、つまり精神を安定した状態に保つためには自分への自信を獲得することが最も単純で効率の良い方法だ。

自分への自信を獲得することでもちろん精神が安定するし、自信を獲得するために何か行動を起こすことで周囲の評価が変わったりスキルが身につき好循環を生み出すことができる。

しかし自信の獲得のために行動することはなかなか難しい

というか報われないことも多いよな

そもそもメンタルはやられている状態なのでそんな時に報われないことが起こってしまうとさらにメンタルを追い詰めてしまう。

そんな時にもっと簡単にメンタルを安定させる方法があり、それが「相手を見下す」ことだ。

自分のために相手を見下す

バカと仲良くする最大のメリットは自分の優位性を常に確保できることだ

1対1でいる場合、相手が自分より優位であるかそうでないかは非常に重要でもしそれが定かでないと「不安」になってしまい普段のパフォーマンスを発揮できないことだってありうる。

その点相手をバカだと見下して仕舞えばそれが事実であるかどうかは別として「彼(彼女)はバカなんだから私の方が上(優位)だ」と認識できる。

誤解とも言えるが人間は認識が全てなので、このように認識してしまえば普段通りのあるいは普段以上のパフォーマンスを発揮できる。

著者と相方のパターン

正直言って相手を見下すという表現がまずいだけで、これくらいのことは誰でもやっていることだ。それを自覚しているかどうかの違いだけである。

著者なんか完全にこのタイプで相方を見下してるんや

え、そうなん

知らんかったんか

情弱ペディア
ただ著者と相方の場合、相方が何かしら学習してスキルをつけてくる系のバカなので「これできるようになってん」という話をよくしてくるのだが、その度に戦々恐々としている。

バカと関わる最大のデメリット

下ばかり見て安心していると落ちこぼれる

先ほどは見下すことでメンタルを維持して自分のパフォーマンスを向上させるとしたが、しかしこれをずっとしているわけにもいかない。

自分よりも下のやつがいるから安心と思っていたら周りがどんどん成長していっていることがある。

自分は下ばかり見ていて結局自分自身を見ていなかったことが最大の原因だ

いくら「安定」させるために見下すのだとしても、それが長続きしないことをその間に見極めなければならない。

見下すのはあくまで「一時的に」行う暫定的な措置であり、早急になんとかして他の方法で自分の自信を獲得する必要があるのだ。

結局自分自身で努力して自信を獲得しなければならないようになっている

悲しいかな、どうして人は努力しなければならないのか。もっと楽に生きることは出来ないのだろうか。

はっきりというがそれは不可能である。なぜならば

変化のない日常を生きているとは言わない

全く何も変わらない日常ならば時間が進んでいないのと同じなのだ。

変化が起こらなければ結局そこには新しい価値など生まれず、だんだんと既存の価値が劣化していき最終的に滅んで終わってしまう。


正直言って行動原理はなんでも良いのだ。

著者なら自分自身のプライドの為に生きているし、お金大好きだから何とかしてお金を増やそうと画策する。

全ては自分のためだけに行動し、それが正しいと思えばなんでもやるのだ

ただしそこには自分が正しいと確信できるだけの根拠が必要でその数が増えるとそれは自信につながると思う。

倫理観が行動の障害になってはいけない

よく著者は他人と衝突し、変わっていると言われるが、申し訳ないがそれはこちらのセリフで「お前たちの方が変わっている」のだ。

例えば著者はこの間の受験で5つ出願し全て合格だった。

学科が被っているのもあるが4学部(学科)で合格を得たが実際の入学したのはもちろん1つだ。

補欠合格の人がおそらく繰り上がったであろうが、著者が入学しなかった学部をもし受けていなければ補欠合格の人が1人増えていたであろう。

近頃はあまり補欠合格を多く取れないようになっているので著者が5つも合格したせいで大学を落ちた人が必ず存在するわけだ。

しかし声を大にして言いたい。

落ちたやつが何を言ってもなんの価値もなく、またそんな奴に負けて落ちてることそのものが恥じるべき事実だということを


人が1人でなにかをする事は誰にもなんの影響も与えないと思っているかもしれないがそれは大間違いである。

確実に人が何かをするたびに何か変化が起こっており、それが他人への害になることは十分にあり得る。

しかし人はそれを認識してしまった瞬間に萎縮して臆病になるが、認識していない時も絶対に誰かに何か影響を与えているのだ。

これを無自覚の悪意という


事なかれ主義の人が非常に多いように感じてしまうが、他人を蹴落とし、傷つけたとしても自らは成功した方がいいに決まっている。

自分が信じた正義のために行動し、自分のために全力を尽くせば必ず結果は出るだろう。

逆に結果も出ていないのに他人のことを気にして、いや言い訳にして行動しない奴はホンモノのバカと言えるだろう。

記事のまとめ

というわけで今回は「バカとつるむメリット・デメリット」を解説しました。まとめるとこうなります。

  • バカとつるむ最大のメリットは自信を守れること!
  • バカとつるんで下ばかり見てると落ちこぼれる
  • 本当の自信の為には結局、努力しなければならない!

結論:馬鹿と鋏は使いよう。


正直言って「人を見下す」とかだいぶクズやけどさ

うん

「自尊心」の方がずっと大事よな

それな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です