「情弱めっ」LINE@はコチラ!

恋人に「将来のこと考えてる?」って言われたら「SBIだから大丈夫」って言い返してやれ!SBI住信ネット銀行で将来のことは任せようという話

どーも、タイトルをただ言いたかっただけの男……顔デカ太郎(@airinybsgです

さーて著者といえばネット銀行のハードユーザーですが、これまではずっとソニー銀行をメインバンクとして口座引き落としなど出来る限りのものはそこで対応してきた。

しかしそれはソニー銀行がネット銀行の中では珍しく一部のATMなら入出金手数料が完全無料だったから。

しかし今年に入ってからソニー銀行は全てのATMで一律に手数料がかかるようになり、それが嫌ならば優待プログラムの上位になるよう資産を預けなければならない。

今までほとんど金かからんかった上に便利やったのが一気に不便になったんや……

だから著者は去年からずっと銀行の乗り換えを考えてたんや

まだ乗り換えてはいないが現状その最有力好捕と目されているのが「SBI住信ネット銀行」だ。なお著者調べ。

というわけで今回は「SBI住信ネット銀行がどれだけ便利な銀行か」を解説していこう。

 

今回の情報弱者
SBI住信ネット銀行の凄さを知らない情弱


SBI住信ネット銀行って

その名の通りSBI証券とのつながりが強いネット銀行

「SBI住信ネット銀行」はネット証券会社国内最大手のSBI証券の親会社SBIホールディングスと三井住友信託銀行が共同で出資するネット銀行。

これが出来た時はまだ三井住友じゃなくて住友信託やったから名前に住信としか入ってないんや

SBI証券との結びつきが非常に強くSBI証券で取引をする際には最も使いやすい銀行となっている。

情弱ペディア
証券会社で株やFXの購入にはもちろんお金を入金しなければならないがリアルタイム入金に対応している銀行は少ない。

また証券会社の口座に資金がなくてもSBI住信ネット銀行の口座に現金があれば買付資金として利用できるハイブリット預金などもある。

投資をする人はもちろん、それ以外の人も使える

またSBI証券以外にも仮想通貨の取引所やほかの投資口座へのリアルタイム入金にかなり多く対応しているのが特徴だ。

SBI証券で口座開設すると同時にSBI住信ネット銀行の口座開設もできる。通常であれば銀行と証券会社それぞれに身分証などを送る必要があるが、SBI証券から口座開設を申し込めばその手間が不要になる。

なんか株とかやる人向けの銀行って感じやなぁ

まぁそれは事実やけどそうじゃない人も十分に使えるぞ

SBI住信ネット銀行ってどんな人が持ってるの?

やはりメインのユーザーとしては圧倒的に「投資」をする人が多いだろう。強みがそこなのだからそれは致し方ない。

とはいってもそれ以外の人が使うメリットはないのかといえば、そんなことはない

それどころか投資をする人だって普通の人と同じだけ手数料は安くしたかったり恩恵は受けたいに決まっているのだ。なのでSBI住信ネット銀行はとにかく手数料を安くする手段がたくさん揃っている。

というか投資家などの方が普通の人よりもATMや送金などの機能を使う機会が多いはずなので、そういった人向けの銀行は普通の人にもメリットが多い。

SBI住信ネット銀行の最大のメリット、とにかく手数料が安い

ネット銀行は何らかの形で手数料を優遇する措置がある

SBI住信ネット銀行はネット銀行なので店舗や自行のATMなどがない。なのでメガバンクのように店舗に行けば平日の昼間は手数料無料なんてことが基本的にない。

これはどのネット銀行も同じだが、このままでは使うだけでお金を取られる「悪い銀行」と思われてしまう。

そのためネット銀行はどこも「何らかの形で」手数料を優遇する措置を提供している

ランクが上がれば上がるほど優遇される仕組み

SBI住信ネット銀行の場合「スマートプログラム」という名前で提供されている。

ただのこの優遇措置の問題点はお金や資産がある人であったり銀行の取引が多い人には有利で、そこまで銀行を使うことはない人にとってはメリットを受けにくいようになっていることだ。

しかしSBI住信ネット銀行の場合は口座開設から半年は少なくともランク2を無条件で維持される

ランクが高ければ高いほどメリットが多いんやな

情弱ペディア
スマートプログラムにはランクが1〜4まで存在する。

それが終わってもランク2程度であれば20代であれば無条件で、それ以外の人はデビットの利用が3万円以上あれば到達できる。

給料の受け取り口座に指定することとデビットを1万円以上使うのが1番コスパはいいと思うぞ

ちなみに給料の受け取りに加えてデビットの利用が3万円以上あればランク3になる。

ランクが上がればめちゃくちゃ優秀な件

このスマートプログラムのランクが何もしなければ1なのだが、先ほどのように2や3になるとATMの手数料が5回・7回と無料になる回数が増えていく。

他にも振込手数料も3回・7回と無料になっていくので「毎月家賃を振込で払ってます」なんて人はSBI住信ネット銀行を使えば毎回手数料を負担する必要もなく、それだけで月100円から200円程度安くなる。

たしかに家賃の振込って手数料かかると鬱陶しいもんな

引き落としのくせに手数料かかるとこはもっとうざいけどな

正直月に7回もATMを使うことはほとんどないだろう。週に2回もATMにいくことは考えにくいしその全てが現金を引き出しているわけではなかろう。

ATMの手数料が無料といってもそもそも口座に入金する分には何度でも無料なのでこれだけ無料の回数があれば十分だろう。

メガバンクみたいに休日とか夜間とか関係ないし楽チンやな

SBI住信ネット銀行のデビットカードは超優秀

キャッシュカード一体型かどうか問題

最近はどの銀行も口座に紐付いて使った直後に引き落とされる「デビットカード」の発行が流行っているが、SBI住信ネット銀行もデビットカードを発行している。

ここで他の銀行、特にメガバンクで注意したいのがデビットカードを発行しているといってもそれは「デビット機能付きキャッシュカード(キャッシュカード兼デビットカード)」なのかキャッシュカードとは別にデビットカードが発行されるのかだ。

みずほ銀行とかやとキャッシュカードとはまた別にデビットカードが発行されるよな

2枚のカードを持ち歩くのは正直邪魔でしかないので、もしデビットカードを目的で口座開設するのならキャッシュカードとデビットカードは一体型の方が望ましい

その点においてSBI住信ネット銀行はデビットカードとキャッシュカードが一体になっている。

注意
また口座開設するとキャッシュカードとは別のカードが送られてくるのだが、これは取引や手続きの際に必要な暗証番号が書かれたカードなので普段は持ち歩かなくてもよい。

3種類から選べるデビットカード

SBI住信ネット銀行ではデビットカードを3種類発行している。

国際ブランドがVISAのものとMASTERのもの、そしてMASTERブランドで年会費が1万円かかるプラチナデビットカードだ。

この3枚はそれぞれに特徴があり、まず決済の度に着くポイントの還元率がVISAが0.6%、MASTERが0.8%、プラチナデビットが1%だ。

他にもそもそも国際ブランドが違う時点で使えるお店やサイトが違っていたりするものの、年会費がかからないVISAとMASTERは還元率以外でほとんど差はない。


しかしプラチナデビットは年会費1万円の時点からお察し頂きたいのだが他のデビットカードとは完全に一線引いた存在だ。

このプラチナデビットはまじで最強やぞ!

詳しくは別記事で紹介しているのでこちらへどうぞ

年会費を払う価値がある!?プラチナデビットカードはどれがいいの?という話

なおクレジットカードは微妙である

ちなみにクレジットカードも発行しているのだがゴールドカードは別にしても一般カードは特別還元率が良いわけでもなくあまり使わないと年会費がかかってしまう、といっても900円程度だが。

どちらかといえばデビットカードの方がサービスとして優れている。

JCBブランドがいい場合はクレジットカードをオススメするぞ

SBI住信ネット銀行を使うならやっぱり投資した方がいい!

SBI住信ネット銀行なら確実安心に……

とはいってもせっかくSBI住信ネット銀行を使うのであれば投資をやってみるといい。

ただこの話をすると投資アレルギーの人が逃げてしまう。安心してほしい、著者自身も自分のサイトでないところでこんな内容見たら即ブラウザバックしている。

お前もすんのかい!!

そりゃそうだ、完全ノーリスクの投資などありえない。それをあたかも「絶対に儲かる」なんて書くサイトは糞食らえだ

だが少なくとも「無駄な手数料」などは確実に省くことが可能だ。それがSBI住信ネット銀行にはできる。


まずSBI住信ネット銀行はSBI証券の口座と同時に開設できるので投資(株やFX、投資信託)をすぐに始められる。

またSBI証券の口座を作らなくても外貨預金・FXなど銀行の口座だけで運用可能な投資もある。

その中でもオススメなのが「ロボアドバイザー」

最近流行りのロボアドバイザー

SBI住信ネット銀行のロボアドバイザーはWelthNaviというサービスを利用したもので、毎月一定額を掛け金として支払ってAIが選んだ最適の投資先へ分散投資する最先端の投資信託。

これまでであれば投資信託も結局は人間が操作をしていて手数料やヒューマンエラーを含めたリスクがどうしても改善できなかったが、AIがそれを担うことで最適解のみを導き出すことが可能になった。

投資信託をAIが手伝ってくれるようになったんやな!


またロボアドバイザーの特徴は通常の投資などであれば投資先を決めたり買い時売り時の判断、利益にかかる税金の対策など全て自分でこなさなければならなかったが「投資目標」を決めるだけであとは本人のリスク許容度などからAIが自動的に投資を行ってくれる。税金対策まで行ってくれるのはAIならではだ。

税金対策ってどういうこと?

仮に結構儲かったとすると投資で出た利益って結構高い税金がかかるんや。だから利益を他の投資先に回したりして「損してるように見せかけて」税金がかかるのを抑えるんや。税金のシステム上は損してることになってるけど、実際は投資の機会が増えただけでまだ損はしてないんや

よーわからへんけどなんかすごいなぁ

これらのことがSBI住信ネット銀行のアプリを中心に簡単に操作できるので初心者や時間がない人でも投資をはじめられるだろう。

プレミアムサービスでハードユーザーはもっとおトクに

月額500円の「プレミアムサービス」という存在

さてここまでは銀行をいかにおトクに使うかを解説してきたが、もっとおトクになる方法を教えよう。

それがSBI住信ネット銀行ならではのサービス「プレミアムサービス」だ。プレミアムサービスは月額500円で3つの特典を利用できるもの。

え、銀行に毎月500円払うとかアホくさくない?

ふつうに考えればそうやなぁ

特典というのが「デビット・クレジットカードの還元率を+0.4%」「ロボアドバイザー手数料20%還元」「日経Deep Oceanを利用できる」などだ。

情弱ペディア
公式サイトには4つの特典と書いているがデビット・クレジットカードの還元率が上がるのをそれぞれ別々に数えているので実質3つの特典だ。これをわざわざ両方使っている人間なんていないだろう。

ハードユーザー「は」もっとお得になる

日経Deep OceanはAIを利用した日経新聞の記事などをサジェストしてくれるサービスだが、そこまで現状では使い勝手が良くないのであまりメリットとは呼べない。

なので実際この月額500円の元を取ろうと思うとどれだけSBI住信ネット銀行のサービスを使わなければならないとかというと「デビット・クレジットカードを月に10万円以上」「ロボアドバイザーの残高が100万円以上」だ。

どちらか片方だけならデビット・クレジットカードを月に12万5千円以上、あるいはロボアドバイザーの残高が300万円以上だ。

結構むずいやんけ

だから「ハードユーザーは」って書いたやん……


カードの支払いが12万5千円はいけそうな気がしないでもないが、ロボアドバイザーの残高が300万円というのはなかなか難しいところだ。

まぁそもそもロボアドバイザーは20万円から月に1万円以上積立する必要があるから1年で最低でも36万くらいにはなるはずやねんけどな

ただ先ほど言った金額はあくまで「元を取るには」と考えた時に金額なのでその金額しかないのであれば500円の月額とイーブンになってしまう。

トクしたければそれよりは使えよってことな

もしこの記事を読んで投資始めようかな?と思うのであればぜひSBI住信ネット銀行でどうぞ。

記事のまとめ

というわけで今回は「SBI住信ネット銀行」の素晴らしさを解説しました。まとめるとこうなります。

  • SBIネット銀行を給与受け取り口座にすると最高!
  • SBIネット銀行の「ミライノデビットPLATINUM」は最高!
  • SBIネット銀行で投資するならロボアドバイザーが最高!

結論:最高すぎてつらい。


著者は現在持っていたVISAデビットをプラチナデビットに切り替え中なので届き次第メインバンクをこちらに切り替えようと思う。

最近「SBI住信ネット銀行」ってこのブログでよく見るよなぁ

昨日もそのネタやったからな!

情弱ペディア
昨日書いた、要するに「SBI住信ネット銀行のプラチナデビットカードが最高すぎる」という内容の記事はこちら!

年会費を払う価値がある!?プラチナデビットカードはどれがいいの?という話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です