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LINE Pay信者辞めます!クレジットカードを発行するLINE Payがもう全然ダメになるっていう話

どーも、コード決済を使いまくってる男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

さて著者がよく使っているコード決済の一つ「LINE Pay」がなぜだかよくわからないんだけどクレジットカードを出すらしい。

今回はそれを解説していこう

 

今回のテーマ
LINE Pay」のクレジットカードってなに?


そもそも「LINE Pay」ってなんやねん

そもそも「LINE Pay」って何なん?

「LINE Pay」とはLINEから発行されているプリペイドカード。最近ではQRコードやバーコードを利用したコード決済、オンライン決済にも対応している。

利用するごとにLINEポイントがたまり、前月の利用実績によってポイント還元率が変わる「マイカラー」というシステムがあり最大2%還元となっている。

またコード決済で支払うとこれとは別に追加で3%還元されるようになっており、マイカラーと合わせると最大で5%還元される。

情弱ペディア
月末などに「20%還元キャンペーン」などをやっていたりと定期的に大規模なキャンペーンがあるのでおトクさが強いよ!

LINEのアプリから操作できてチャージの方法も多いため、利用者が多いぞ

詳しくはコレを読んでね!

LINEPayとPayPayの違いを最速で解説して、どっちを使えばいいか教えてやる話

最近流行ってるコード決済。

PayPayバブルのおかげで一斉に知名度が向上したコード決済だが実はいろいろ種類がある。

LINE Pay以外は支払いにクレジットカードを紐付けして、そこから直接支払われるようになっていることが多い。

それに対してLINE Payは基本的に原則として「銀行口座」もしくはコンビニ、ATMなどから「チャージ」する必要がある。

LINE Payはチャージせなあかんのか…

手間がある」というのは否めないぞ

LINE Payクレジットカードってなんなん?

129日にLINE Pay株式会社が「2019年度中にVISAブランドをつけたクレジットカードを発行する」と発表した。

還元率は初年度だけにはなるが3%還元という他のクレジットカードでもなかなか見ない高い還元率!

是非手に入れたいところなのだが…

なぜこのタイミングで?LINE Payカードは?

このタイミングで導入する理由はいくつか考えられる。

1つは東京五輪をにらんでのことだろう

いくらコンビニ等で使えるところが増えているからといってやはりコード決済はクレジットカードには敵わない。

また五輪会場ではクレジットカードとその非接触式決済(VISAタッチ)に限られていたこともあり、ユーザーを自社の経済圏で囲んでおきたいLINEとしてはクレジットカードを発行することでユーザーを逃さないようにしたいのだろう。


え、でもクレカと同じようなプリペイドカードあるやん

そう、そもそもLINE PayはJCBブランドの付いたプリペイドカードを発行しており、これを使えば実店舗もネットも問題なく使えるはずなのだ。

※LINE PayはJCBブランドの付いたプリペイドカードを発行している。「使える場所が少ない」というコード決済の弱点を補う仕組みだ。

しかし東京五輪に関してはこれでは解決できない問題が1つある


それは五輪のスポンサーがVISAであるということだ。

これまでの五輪も全てVISAが常にスポンサーとなり、会場での決済には全てVISAカードのみ対応していた。

つまりLINE Payカードの「JCB」では利用不可となるわけだ

このままでは五輪会場でLINE Payを使えない、このまま手をこまねいていてはLINEはみすみすビジネスチャンスを失うことになる。

なのでVISAのブランドが付いたクレジットカードを発行するというわけだ。

 

というのが大方の予想なんだね!

しかし著者はこれよりも大きな理由が存在すると思っている

LINE Payの真の狙い、それは「3%」終了だ

はじめにLINE Payはコード決済を利用するとマイカラーの還元率と組み合わせることで合計5%還元となると言ったが、これは実は期間限定なのだ。

コード決済利用で3%還元になるのは2019年の7月31日までだ

これが終わるとマイカラーの特典を使っても最大で2%還元となり、他のコード決済(OrigamiPayなら2%)や高還元率のクレジットカードと同レベルになってしまい見劣りとして見られかねない。


LINE Payはもともと2%還元のプリペイドカード」として人気だったが、マイカラーの導入(利用実績に応じて還元率が変わる)とコード決済対応の影響でメリットが薄くなったという批判が出て利用者離れを起こした過去がある。

今回もそのまま放置していてはその二の舞だ

7月31日で「コード決済利用で3%還元」が終わるもんね!

またLINE Payは最近流行りのコード決済のなかでは唯一「必ずチャージしなければならない」というある種デメリットを抱えている。

このLINE Payクレジットカードは「クレジットカードからの支払いに対応」という起死回生の切り札ともいえるだろう。

現金の無駄を無くすというコンセプトは……

正直言ってクレジットカードを出してきたLINE Payはやや反則とも言える。

というよりもLINE Payがそもそも打ち出していたコンセプトとクレジットカードはかけ離れた存在なのだ。

コンセプトと違うって…どういうことなん?


はっきり言ってクレジットカードの方が会社としては簡単に儲けやすい。

なんと言ったって自ら使えるお店を増やす必要がなく、また知名度もあり使える場所も現金に次いで多いからだ。

コード決済と違って、すでに浸透しているサービスだからな

しかしながらクレジットカードはかなり多くの手数料がかかっており現金よりも多くのお金がかかっている。


はじめLINE Payはお金を使う時の手数料を無くすというコンセプトで「コード決済」や「割り勘」「送金」といったサービスをはじめてきた。

だがこれらは、どれも「流行っている」とは言いがたく浸透してなどいないだろう

一部の人のみが使っているって感じだね

また実はLINEは現在みずほ銀行と協業でネットバンキングの設立を行なっている途中だ。

新しいサービスとは言えない

なんというかやっていることが「楽天」と同じ領域ばかりなのだ

ただ楽天と異なるのは楽天は基本的に買収合併で拡大してきたのに対して、LINEはLINEというアプリを中核に自ら新しいサービスを始めてきた。

ところがここのところ、やっていることはすでに完成されたサービスをやる…ある意味二番煎じのようなものばかり。

新しいサービスをずっと作ってきたのに……

コンセプトがブレブレ、という感じは否めない……

とにかくすでにある「LINE Payカード」や「還元率」「LINE Payコード決済」など、これからどうなるのかわからないことだらけだ。


このLINE Payのクレジットカードおそらく始まるのは夏以降だろう。

とりあえず申し込んでおこう

こんだけディスっといて結局使うんかい!!

LINE PayVISAカードが発行されるタイミングでまさかの改悪?!

そもそもコード決済を使うことで通常の還元率+3%されるのは7月で終了というのはわかっていて、それが終わるくらいのタイミングでクレジットカードが発行されるのも予測の範疇だ。

でも流石にこれは想定外だったぞ!

LINE Payカードやコード決済を使った時に付与されていたポイントが8月以降は「LINE Payボーナス」に変更されることになった。

なんか問題あるんそれ?

用途が減りすぎるんや……

LINEポイントはコード決済をする際に支払いの足しにしたり、あるいはLINE Pay残高に交換してチャージするなど色々な選択肢があった。

しかしLINE Payボーナスでは用途が実質「コード決済」で使う以外にない。

LINE PayボーナスはLINE PayカードやQUICPayと一部の請求書支払いなどでは使えないのだ。

ポイントを残高に交換してSuicaとかにチャージできてたけど、8月以降はコード決済をする時にしか使えんくなるんや

エェ……なんでこんなことするん……

おそらく原因としてはLINE PayカードやQUICPay、請求書支払いはLINEが事業者へ払う手数料が高いのだろう。というよりもコード決済は完全に自社管内のシステムなので手数料も何も全てがLINEの儲けになるが、それ以外はLINEの利益率が低いと思われる。

そのためLINEとしては決済手段は多くしておいた方が利用者にとってメリットが多いものの、本音を言えば使ってほしくないため還元率を変えずに用途を実質限定してきた。

まぁそれでもLINE Payが使える店は増えてきてるしええんちゃう?

いやそれがLINE Payボーナスは鬱陶しいことこの上ないから嫌いなんや……

残高のところで確認ができない?!残高があってもLINE Payを使えない事態が増える

現状のシステムだとLINE Payボーナスが自分のウォレット内にいくら残っているのかを確認する手立てがない。地道に計算するしかないのだ。

LINE Payボーナスは通常のLINE Pay残高と合算されてしまうため、アプリの残高画面では十分な残高があってもQUICPayやLINE Payカードを使ったら残高不足で決済できなかったという場面が簡単に想像できる。

残高があるのに決済できへんとか意味不明すぎるな……

正直LINE Payボーナスを導入した時から嫌な予感はしていたが、こんなシステム的にわかりにくいサービスを広めるのであれば、せめてLINE Pay残高とLINE Payボーナスの額はわかるようにしていてほしい。

LINE Pay VISAカードも結局微妙?高還元率だけどやっぱり……

さてとは言ってもLINE PayVISAカードであればこれまで通り使った分の3%がLINEポイントで返ってくる。そのままチャージしてLINE Payで使うことも可能だ。

のだが「初年度のみ3%還元」の文言が気になりすぎる。これでは結局また来年になれば状況が変わって「LINE PayVISAカードが改悪」という記事を書かなくてはならない。

というか結局LINE PayVISAカードはLINE PayボーナスではなくLINEポイントで還元する意味がわからない。システムか会社の都合だろうか、どちらにせよ利用者は渋々LINE Payを使いにくいLINE Payボーナスとともに使い続けるかLINE PayVISAカードを発行するしかないのだ。

うん、めんどくさい……俺LINE Payやめるわ……OrigamiPayにする

銀行口座直結やったら3%直接値引きされるもんな……

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