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家計簿のつけ方!はじめて家計簿をつける人に基本的なやり方を説明する話

どーも、じつは家計簿をつけて超堅実な生き方をしている男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

超堅実な生き方してたらグリーン車課金の金額が1ヶ月で2万円超えねぇよ

あれは必要経費じゃ

日々のお金の出入りを把握していないと必要な時に必要なお金がないことに気づくことがある。やりたいことがあっても、気がついていないだけでついやってしまっている無駄遣いなどの影響で何もできないことだってある。

家計簿をつけることでこれらを把握して無駄な出費を抑えることができるのだが、意外と家計簿の付け方を教えてくれることは少ない。

あまりにも「できる人には当たり前すぎることゆえに誰も教えてくれない」のだ

というわけで今回はまだ家計簿をつけていない情弱へ「家計簿のつけ方」を教えた上で「家計簿をつけると発生する良いこと」を解説しよう。

 

今回の情報弱者
お金がないのに家計簿をつけてない情弱


難しいことは考えず、ただ出ていったお金を書き記せばいい

家計簿を「どのようにつけるか」を考える

家計簿をつけるといっても最近ではわざわざ家計簿の本を買って鉛筆とレシートにらめっこする必要など全くない。スマホのアプリでいくらでも優秀なものがある。

しかし問題なのは「どの媒体(アプリ)で家計簿をつけるか」ではなく「どのようにして家計簿をつけるか」なのだ。

ジャンルごとに分けたらいいんじゃない?

そうやねんけどつけるだけで終わるんやその場合……

家計簿の目的は「出費の見直す」ことにある

家計簿をつけている割合は大体3割、首都圏に住む30代以上の結婚している家庭に限るとその割合は倍の6割に跳ね上がるが、果たしてそのうちどれだけ有効的に家計簿を利用しているのかはかなり疑問が残る。

というのもの家計簿はつけるのが目的ではなく、あくまでつけた家計簿を見返すことで出費を見直すことが最大の目的で果ては家計簿に書くことで罪悪感を得て出費を抑えて欲しいという願いまである。

家計簿をただ使ったお金を記録するだけのものにするならレシートをそのまま貼り付けておけばいい。わざわざ写す必要性がなく時間の無駄だ

また家計簿をつける上で重要なのは「見返したときに何に使ったのかが瞬時に思い出せる」ということだ。

しかしまずはお金の出入りを記録することがまず大事になるのでとりあえず何か簡単な家計簿アプリをインストールしたら、出費のジャンルなどは一切手を触れずにただ使った額を記録していこう。それを大体1ヶ月ほど続けてから次のステップに進もう。

出費の中で減らせるものと減らしようのないもの

むやみやたらと出費を減らすのは無理がある

とりあえず1ヶ月、出て行ったお金を見返したならある程度良識のある人間ならば「無駄遣いをしていたところ」がすぐにわかるだろう。

しかし大概ただ記録しただけの家計簿を見ただけで改善が出来る人はそもそもそんなことをしなくても出費の改善ができるので、普通の人は記録したって改善などできるはずもない。

そして改善ができない人の特徴としてむやみやたらとお金が出て行く量自体を減らそうとして結局継続できないために失敗する。ダイエットするからご飯食べないとかできるわけないのとおなじだ。

じゃあどないしたらええねん

どんな人でも減らせる出費と減らせない出費がある程度決まってるんや

食事にも「減らせるもの」「減らせないもの」がある

例えば食費は実は減らせない。というのも最低限必要な食事は生活を営む上で欠かすことができない。

その上で食費は必要だと言いつつも食費の皮を被った無駄遣いが存在していることを認識しなければならず、減らせる食費はそこに含まれている。

わかりやすいところでいうと過剰なお菓子や酒、清涼飲料水などがこれに当てはまる

「飲み食いしなくても死なない」というよりも「しない方が健康的になるもの」は基本的に家計を改善する上で完全に無くしてしまえとは言わないが出来る限り削減するべきだ。

必要なものでも「安く買う方法」がある場合は改善の余地がある

他にも例えば食費にしても「飲み物」に限って言えばコンビニや自販機で購入するドリンクは明らかに他で購入するものよりも中身や内容は同じだったとしても値段がかなり割高だ。

家計簿をつける際にどうして「見返したときに何に使ったか思い出す」必要があるのかというと、同じものを買うにしたってもっと安い方法があっただろうということを学習して同じ行動をできる限り防ぐためだ。

そうすればついつい自販機でお茶を買ってしまうのを家から水筒を持ち歩こうとか思うようになるのではないか

ただ水筒を今から買うのであればその減価償却に一体どれだけかかるか考えるべきではある。

情弱ペディア
減価償却とは長く使うものにかかる購入コストなどを使っている間で回収しきれるか判断する指標も1つ。

スタバのタンブラーを買って毎回お店で割引を受けたとしても、それでタンブラー代を回収するのは不可能ではないが毎日スタバに通って1年経てばようやくできるかと行った具合だからお得になるためにスタバのタンブラー買うのはダメだっていうのも「減価償却期間」が長すぎるのが原因や

一見減らせるようで、減らすのに費用がかかるもの

逆に絶対に減らしようのないものが「家賃(住宅ローン)」「携帯料金」だ。しかしこれら2つも一見減らすことができるように勘違いしてしまうために厄介だ。

そんなに減らへんの?

その項目だけを減らすのは簡単やけどそれに伴って別の出費がかかってしまうぞ

例えば家賃を減らすには引越しをするのが手っ取り早い手段だが、普通に考えて引っ越すには引っ越しの料金や賃貸の契約初期費用など色々なお金がまとまってかかる。

これを用意できるのであればすでに十分堅実な生活ができているだろう。

住宅ローンも借り換えをすることで金利の見直しなどができてお得になる場合があるが、大概そういったものは銀行やお金を貸してくれるところのうまい言葉の罠が隠されているので高度な情報収集能力と見通しを読み解く力がなければかなり難しいだろう。


家賃はたしかにそうやと思うけど携帯代ってそんなに難しいん?

携帯代はタイミングによる部分が大きいな

携帯代を減らそうと思うなら格安SIMにするのが手っ取り早い。しかしそれにすることであらゆるサービスが変わってしまうことを理解しておくべきだ。

その上で現在の携帯キャリアで端末代を分割で支払っている場合、キャリアを替える際に端末の残債を一括で支払わなければならなかったりして一時的に出費がかなり増えてしまう。

また端末代と一緒に分割して値引きされていた場合はそれも無くなってしまうため、実質端末代がかなり値上がりしてしまう。これは端末の支払い回数が長く残っていればいるほど値上がり幅が大きくなる。

家計簿はとにかく続ける、使ったときに記録するが命

とにかく家計簿は「使った瞬間に記録する」ことを続けよう

一人暮らしとかだと財布も貯金も口座も何もかも自分で管理できるため「何にお金を使っているのか」は分かっているように思ってしまうが、案外意識してお金を使えている人は少ない。

そしてまた「後でまとめて記録しよう」とか思っていると、結構それがめんどくさいことだったり何に使ったかを思い出せなかったりするためにそれがきっかけでやめてしまう。続けて分析することが重要なのに続けられなければ意味がない。

ちなみにめんどくさくなりやすい要因として電子マネーやクレジットカードがある。

どういうこと?

チャージとかを細かく書きすぎるんや……

電子マネーやクレジットカードの記入について

Suicaなどの事前にチャージしてから使う電子マネーなどに現金でチャージしているとどうしてもその段階でお金を使っている感覚になってしまう。

そしてそれを家計簿に記録してSuicaで支払ったものも記録すると記録が二重になってしまう。

そうすると管理がややこしくなってしまうぞ

クレジットカードでの支払いも同じでクレジットカードで支払ったものを記録して、クレジットカードの引き落としも記録するとまた二重で記録してしまう。

このややこしさが家計簿の継続の邪魔になってしまうことは多い。実際に著者がそうだった。

あくまで家計簿は出費の記録がメイン

そこで1つわかってもらいたいことが「家計簿の額面と資産額が一致している必要はない」ということだ。

あくまで家計簿は出費の記録がメインであることを意識すれば実際に支払いに使用したもののみを記録すれば良い。Suicaへのチャージなどは基本的に無視して構わない。

ここで1つ注意したいのは、この際にSuicaなどへ一気に大量の金額をチャージしている人は家計簿に別枠で記入した方が良かったりする。

あまりに多くの出費になるのならばそれは家計に大きく響くからだ

記事のまとめ

というわけで今回は「家計簿をつけて無駄使いを減らそう」ということを解説しました!まとめるとこうなります。

  • 家計簿はとにかく「出ていった金を記録する」ことが大切!
  • 出費が「減らせる」「減らせない」をちゃんと認識しよう!
  • 同じ出費でも「もっと安い方法」があるかという目線で見る!

結論:家計簿をつけ自分の金遣いを客観視することが、改善につながる。


ちなみに顔デカ太郎先生はどうやって家計簿つけてるん

著者は「かけ〜ぼ」ってアプリを使ってるんやけど、著者の場合自販機で飲み物買うこと多いからそれを減らすために「飲み物」だけ項目を独立させてる。あとは交通費もグリーン車とか特急に乗ること多すぎるからこれも独立させてる。だいたい月に2万くらい使っててちょっと引いてる

さすがにそれは家計簿見るまでもなくわかれよ……


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