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IKEA?ニトリ?大塚家具?家具を買うならどこがいいの?家具屋の最強決定戦な話

どーも、割と新しい家具を見るのが好きな男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

家具を買いに行くことなんてそう多くはないのが一般的だと思うが、それでも最近は家具を取り扱うお店が増えてきてどれを選んだらいいのかよくわからないこともある。

というわけで話題の家具屋「ニトリ」「大塚家具」「IKEA」をそれぞれの得意分野から選ぶ基準を解説しよう

 

今回の情報弱者
家具をどこで買ったらいいかわかってない情弱


もはや王道 お値段以上でおなじみのニトリ

最近は駅前や駅ナカにも増えているニトリ

今や日本全国にあると言ってもいいニトリ。CMもかなり多く放映されており知名度がなんと言っても高い。

少し前までは郊外の大きな幹線道路沿いに店舗を構えていることが多かったが、最近では駅前や駅ナカなど小規模な店舗展開も増えている。

なんでそんなとこに出店してるん?

大きな家具を郊外で売るより小物家具を駅みたいな人が集まるとこで売った方が売れるんや。ハンズとかLOFTと同じような戦略やな

そもそも論として郊外に店舗を構えているとどうしても車がなければ来店すらできないが、車の保有率が下がっている以上そのままの戦略では売り上げが下がるのは避けようがない。

セット商品も多く色んな使い方ができる

ニトリの商品は自社で作っているものが多い。その上で値段の幅が非常に広い。

例えば掛け布団1つとっても1000円から買える物から高級布団と言われるものまでラインナップが多い。一人暮らし用に低価格でとりあえず布団の全てが揃うセットなども販売している。

著者と相方はこれにお世話になったぞ

これ1個買えば揃うってのは便利よなぁ

他にも便利な使い方がとにかく品揃えが多いために例えばベッドのマットレスなどは別の他社製品を買ったとしても、他の掛け布団と枕などだけがセットになったものもあり自分のこだわりたいとことそこまでこだわりがないところとをコストパフォーマンスに合わせて選択することができる。

また細かい風呂場やトイレのカバー、スリッパから座布団までとにかく布製品が強いため家関連の布製品はニトリに行けば全て揃うと言っても過言ではない。

ただし安いものは「お値段程度」なクオリティなのであまり長持ちはしないし期待もしない方がいい

どこを目指してる?微妙に足が向かない大塚家具

お家騒動になんかどうしてなったんや?

いい時期ものすごくメディアに取り上げられていた「大塚家具」だが、その原因は経営陣の対立だ。

先に挙げたニトリや後述するIKEAの台頭によって大塚家具は得意にしていた「大型高級家具」の売れ行きが悪化し、社長の交代が頻繁に発生し不信感を募らせた。

そもそも大塚家具の販売方針は「会員制」による顧客に専従の担当がついて提案したりするスタイルをとっていたため、ふらっと入って気に入ったら購入するという現在のポピュラーな小売業とは真っ向に反していたために売り上げが低迷していた。

しかしそれでもこうした一人一人の顧客に向き合ったサービスは一定の評価を得ていたのだが、交代した社長がこれまでの路線を全否定していると言われても仕方のないような方針転換をしていわゆる「IKEAやニトリのような」ヒトが来やすいお店づくりを目指したため、既存の顧客を逃す結果になった。

その上で新規顧客の獲得もそこまでうまくいかなかったために現在の同社の経営は好ましいものではない。

大塚家具のすぐ近くにIKEAとニトリがあるお店があるんやけど、3月の日曜の昼間やのに大塚家具だけスッカスカやったわ……著者も行かんかった

見るからにヤバイんやな

嫁入り箪笥という文化が衰退した今……

おそらく嫁入り箪笥という文化が未だ健在ならば大塚家具の需要は残り続けたかもしれないが、そもそもそんな大きい箪笥を置けるほどスペースのある家に新婚夫婦が住んでいないという問題から文化が衰退したことも大塚家具を苦しめた原因の1つと言えるだろう。

でも箪笥はええんやぞ

なんで?

桐の箪笥は火事の時に耐久性がめちゃくちゃ高いんや。だから嫁入りの時に持たせてたんや。下手にベッドとかを買うよりも箪笥を買った方が本当に役立つんやで

また地味に参考になるようなならんような知識をひけらかす顔デカ太郎先生

もはや家具を見に行く場所じゃない?IKEAに何しに行くの?

セルフサービスが基本のIKEA

さて著者が大阪にいた頃から暇さえあれば行っていたのがIKEAだ。

北欧スウェーデンの家具メーカーなIKEAだがその特徴は何と言っても「自分で組み立てる家具」と「店舗構造」だ。

IKEAの基本はセルフサービスだ。ベッドなど超大型家具を除いて多少大きいレベルならば自分で併設されている倉庫からピックアップする。

IKEAは建物がどのお店も概ね同じ構造をしており店舗の中は2階建になっていて2階がショールーム、1階は小物家具と倉庫になっていて全てのフロアが1本道になっていてお客はひたすらそれを歩いていく。

おかげで道順がすごいグネグネしてるしショートカットもところどころあるんや

最強のコワーキングスペースとして名高いレストラン

2階のフロアを全て回るとレストランがありそこで休憩を取ることもできる。いやむしろこのレストランがIKEAの真骨頂とも言える。

1000円あれば満腹と落ち着いたコワーキングスペースが手に入るのだ。

土日の朝はドリンクバーが無料になっているのでオススメだが家族連れで混雑するので作業スペースとしては優秀と言えない。

平日の昼から夕方もたまに子供連れたお母さんが多くてちょっと静かとは言えへん時がある

レジの後にもキッチンがあって休むことができる

1階で細々したアイテムを揃えたら倉庫で家具をピックアップしてレジを終えたならあとは帰るだけ……ではない。

レジが終わると簡単なキッチンがあってソフトクリームなどが売ってあるのだ

疲れたらここで休めるんやな!

そして横にはスウェーデンマーケットがありスウェーデンのミートボールなどが売られていて帰った後の食卓も万端だ。

家族で1日楽しめて一部の店舗には託児施設が備わっているため家族連れでもあんしんして買い物ができる。レストランもキッズメニューがあり何の心配も要らない。

基本的にIKEAは「セルフ」が大前提

ただひとつだけ注意しなければならないことがある。それは基本的に購入した家具は自分で持ち帰らなければならないので車があった方がいいということ。

一応配送サービスはあるのだがかなり高い。当日配送もほとんど対応してもらえないため、せっかくの休みに購入しても家に届くのは平日になってしまって結局組み立てられるのは次の休みになってしまう。

つーか組み立てるって割と出来へん人には出来へんらしいな

ワテらはガンプラで慣れてるからなぁ

男の子なら図工は得意でしょ?とも行かない世の中。そもそもドライバーすらない家庭も多く、道具から準備しなければならない。IKEAには電動ドライバーなども売っているが一度しか使わないならちょっと値段が高いので尻込みしてしまう。

というか著者でもIKEAの家具はたまに設計図が複雑怪奇になっていて意味がわからないこともある。

ネジを挿す穴がちゃんと空いてなかったり、力がいるときもあるよなぁ

下手くそはネジ穴潰すから電動使ってちゃちゃっと組み立てた方がええと思うで

記事のまとめ

というわけで今回は「家具屋ってどこがオススメなん?」ということを解説しました!まとめるとこうなります。

  • ニトリは色んな使い方ができるが、安い商品は「お値段程度」だ!
  • 大塚家具はお家騒動の件もあり、「どっちつかず感」がすごい!
  • IKEAは家具屋なのか?いや「コワーキングスペース」やろ!

結論:無難なニトリ、質は高い大塚家具、組み立てるのが苦痛でないならIKEA。


巷ではIKEAを推す記事が多いが正直著者は「家具を買って家で使う」のならIKEAはあまりオススメできない。IKEAに頼めば組み立ててくれるがそんなことをするくらいならIKEAで購入する意味がない。

IKEAの家具はおしゃれと言いつつもシンプルなデザインが多いので割と似たようなのが他社でも売られていたりする。

著者も今使っている机を買う時にニトリでほぼ内容は同じものが売っていたが自分で組み立てるかどうかで値段が3000円変わっていた。結局著者は自分で組み立てられるからIKEAにしたが、それが出来ない人なら無理してIKEAにする必要はない。

そして長く使うつもりならば大塚家具などの高級家具を見てみるのもいいだろう。

ただ1日遊ぶならIKEAはオススメだ

俺らもよくIKEAでブログ作ってるしなぁ


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