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持ち運ぶ「物」ではなく「基準」を決める!?顔デカ太郎のカバンの中身を紹介する話

どーも、二度寝三度寝が大好きな男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

ブロガーのカバンの中身を紹介するのはやってますよねぇ、というわけでやります。著者のカバンの中身を教え……ようと思ったのだが

よく考えたらカバンの中身が少なすぎて紹介するほどでもないんやが……

そう、何を隠そう顔デカ太郎のカバンの中身は基本的にそんなに決まっていないのだ。比較的これらは持ち歩いてるなぁというものはあるがそれでもかなり少ない。

しかし相方に言わせると

こだわりの塊な顔デカ太郎のカバンの中身とか絶対理由があって選んでるに違いない

だそう。そこまでこだわってないと思うのだが。

ともあれ自称情報強者の著者が「普段持ち歩いているもの」を紹介しよう。よかったら買ってね。

 

今回の企画
顔デカ太郎のカバンの中身をご紹介……?


こだわっている自覚があるのはカバン

PCの収納スペースのないものは使わない

著者の通勤通学事情はなかなかきつい。課金しなければ絶対に座れず混雑ランキングで常に上位入賞中の総武快速線に40分程度揺られていなければならない。

そんな激混み路線に乗る際に著者が気をつけているのは「カバンが必要以上に膨らまない」ことだ。カバンといってもスーツケースではないので布製品、となると風船状に膨らむのはある程度致し方ない。

しかしそうならないカバンもある。そしてほかに著者が必ずカバンに求める機能が「PCを収納するスペースが別で用意されていること」だ。

これがないカバンをメインに使うことは絶対にない

PCを収納するスペースといってもただほかのものの空間と仕切られているだけではいけない。というのもただ仕切られているだけだとカバンの底部からの衝撃に耐えられず、決して衝撃に強いとは言えないPCの破損の原因となってしまう。

扱いが悪いと言われてしまってはそれまでなのだが、扱いが悪い自覚がある著者だからこそそういったところまで気を配っている。

実際に顔デカ太郎が使っているカバン

ほんで顔デカ太郎先生はなんてカバン使ってるん?

ELECOMのこのカバンやで

参考 BM-OF03GYELECOM

ELECOMは知っている人は知っている、スマホやPCの周辺機器を販売している会社だ。その会社が現代生活において不可欠なPCやスマホとかを使いやすくするためのバッグをラインナップさせている。

カバンの中の仕切りを好き勝手にできる

このバッグの特徴はカバンの中をかなり細かく仕切れることだ

あらかじめ仕切られているカバンは低価格なものから高価なものまで多数ラインナップされているが、仕切ることもできてそれを全て取り外して一つの大きな部屋にすることもできる。

これのメリットは例えば普段は書類、PC、モバイルバッテリーにケーブルなど細々したものを持ち歩いているが、時々泊まりで出かけることもあるなどする場合は仕切りを全て取り外して服やお土産などを全て詰め込んだっていい。

他にもこのバッグには完全防水のエリアがあり、冷たいペットボトルなど飲み物を買って入れておけば他のものが濡れたりしないようにもできる。

しかもこういうドリンクホルダー的なものはカバンの外側に引っ掛けるような形で付いていることも多いが、このカバンは中に収納してしまうので不恰好にはならない。

それは結構欲しい

他にも雨が降ったとき用にレインカバーも内蔵されているからどんな天気でも対応できるんや

またカバンとリュックの2形態がベルトを収納可能にしていることで切り替え可能になっている。リュックでは行きにくい場所であってもバッグに切り替えれば大丈夫、通勤時はリュックの方が便利など使う場所に応じて使い分けることもできるのだ。

USBポートが本体に備わっているカバンは……

このカバンを選ぶ際にもう一つ、候補としてあげたのは割と最近流行っているUSBポートが本体の外側や肩紐の部分に備わっている物だ。

これはカバンの中に自分のモバイルバッテリーを入れてケーブルをつなぐことでケーブルをブサイクに垂れ流さずスマートに使えるということで人気なのだが、著者的にこのカバンはNGなのだ。

参考 比較的売れてるこのタイプのカバンAmazon

理由は1つ、充電ケーブルにまでこだわっているからだ。

スマホの充電だけは気にかけたい

スマホの充電、タブレットの充電、どれだけ万全にして家を出てきてもついつい充電が無くなることは避けられない。

いざ充電するときにダラダラと長い時間をかけて充電していたくはない……

そんな時に充電をとにかく早く終わらせる方法は「バッテリーそのものの性能を良くする」か「ケーブルを高速で充電できるものに取り替えるか」、あるいはスマホ自体を買い換えるかしかない。

著者の場合、バッテリーもケーブルもどちらもスマホの高速充電規格に対応したものを使っている。

しかしここでカバンに搭載されたケーブルなどを間に挟んでしまうとこの高速充電規格が生かせない

なるほどなぁ

だから著者はこの流行りのカバンを買わなかったのだ。

情弱ペディア

著者的モバイルバッテリーの選び方はこの記事を見てな

モバイルバッテリーの容量=充電できる容量ではない!?モバイルバッテリーの選び方の話

あえて普段持ち歩くものをほとんど決めない

著者のカバンの中身はほとんど決まっていない。

強いて言うならiPadを常に持ち歩いているくらいだ。モバイルバッテリーも最近は同じものばかり使っているが別にほかに良いものがあればすぐにでも買い換えたい。これはiPadも同じだ。

著者の場合、持ち歩くものを決めるのではなく「持ち歩くものの基準を明確に決めている」のだ

「物」じゃなくて「基準」を決めると……

こうして過ごすと仮に使っているものが壊れて改めて買い直そうとした際に廃盤だったりして買えなかったとしても困ってしまうことはない。

同じ条件、あるいは出来る限り近い条件に当てはまる商品を探せばいいだけなので、ある意味で同じ商品を探すよりも安く性能の良いものを購入できる。

商品を物としてではなく、性能で選ぶことが「持ち物を選ぶ」コツだと思う

なので今特にカバンに何も入っていなかったとしても、いつでも中身を詰めることができる。どれを選べば良いかをわかっていれば非常に簡単な作業だ。

重要なのは安心するためにいつも同じものを持ち歩くのではなく、いつでもすぐに欲しいものを手に入れる方法を確立しておくことだ。

記事のまとめ

というわけで今回は「顔デカ太郎のカバンの中身」を紹介しました!まとめるとこうなります。

  • PCを収納するだけでなく「守る」カバンが良い!
  • 充電の効率性のためにはUSBポート付きのカバンはNG
  • 持ち運ぶ「物」よりも「基準」を決めるほうが合理的だ!

結論:カバンなんて持ちたくない。


カバンなんて持ちたくない。スマホも持ちたくない。Apple Watchのバッテリーがもう少しバッテリーが持つのならスマホがなくても生きていけるはずなのに……そう悔やむばかりだ。

とにかくカバンは持ちたくない。だから中身も少なくして必要な時に買い揃えればいい。

著者はこんなんやけど相方は真逆やで

色々ケースとかカバーに入れてるな

なんとも言えないが手ぶらで生きたいものである。


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