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どれでも同じって本当!?テレビの選び方を解説する話

どーも、家電量販店は最高の避暑地と思っている男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

もう夏真っ只中でクソ暑くて仕方ない今日この頃だが世の中の家電量販店はクーラーがガンガンにきいていて超快適空間が形成されている。

でも用事なかったら家電量販店なんか行かへんで……

ほなテレビでも見に行ったらどうや

テレビであれば最近は低価格化も進んで技術革新でどんどん綺麗に映るようになって、どれだけ眺めていても飽きがこない。

でもなぁ……テレビってどれも同じに見えてついつい安いのか店員さんに勧められたやつ買っちゃうねん

まぁほとんど同じっちゃ同じやな。用途が一緒やから仕方ない

とは言いつつもテレビはメーカーや価格帯ごとに「同じなのに決定的にここだけは違う」というものがある。

そしてそれがコスパに大きく影響するために今回は「どこを基準にテレビって選べばいいのか」を解説しよう。

 

今回の情報弱者
テレビの選び方をわかってない情弱


アナログ終了の頃よりもテレビの価格は最大で10分の1

もはやテレビは高級家電ではない。

生活必需品でもないがかつて3Cとか3種の神器とか言われた洗濯機、冷蔵庫、クーラーがある程度値下がりしてはいるもののまともに使えるものはやはり高価であるにもかかわらず、テレビはしっかりとした製品であってもかつてよりはるかに安価で手に入れることができる。

今日本の家庭にあるテレビのほとんど全てが薄型テレビだろう。アナログ放送が終了するときにデジタル対応のテレビに買い換えているはずだから。

しかしアナログ放送が終了してからもう一体どれだけ経っただろう。あの頃の最新型テレビを購入していたとしても、今のテレビとはあらゆる面において性能が劣っている。

そこまでか〜?

スマホで比較するとわかりやすいと思うぞ


今日の最新スマホといえばiPhoneXSだが、同じiPhoneでも2011年のアナログ放送終了時点で販売されていたのは4Sだ。4SとXSでは比較するまでもなく性能が桁違いだ。

同じことがテレビにも言える。なんといったってテレビの画面の進化はスマホの画面の進化とほぼ同義だ。4Kだってテレビがスマホより先行している。

そんなテレビだが技術転用が容易だったりするために新しく開発した技術も簡単にジェネリック製品が出てきて値下げ競争が激しい。現在販売されている高級テレビのほとんどは「画面」よりもそれ以外の機能に重きを置いている。

テレビってそんなに安くなってたんやなぁ

量販店とかにある100万とかするテレビは昔やったら業務用やったレベルのものやな

画面はどこも一緒?じゃあどこを見て決めればいいの?

テレビはデカけりゃいいってもんじゃない

高級テレビが画面よりもそれ以外の機能を重要視しているのであれば消費者はどこを基準にテレビを買えばいいとういうのだろう。

残念ながらその答えは明確でないぞ

というのも日本の家庭は慎ましやかな間取りであることが多く32インチのかつては中型と言われたテレビであっても、いざ部屋に置いてみるととても重厚な存在感を発揮することがある。

えっと、要するに?

家が狭くてデカいテレビなんて置けへんのや

だからまずテレビを買う際は大きさを見てから決めるべきだ。買ったところでデカすぎて置けなかったので返品しますなんて恥ずかしくて言えない。

しかしここで注意したいのが大きさはきちんとメジャーなどで確実な数字を測ってほしいのだ。量販店で見たテレビはなぜか実際のサイズよりも大きく感じる。

部屋の設置予定場所の大きさをあらかじめ計測しておくことを強くお勧めする

サンプル映像を観て騙されないようにしよう

もう一つ騙されついでに、量販店でテレビがもし放送中のテレビ番組ではなくサンプル映像を流しているとすればそのテレビは買わないほうがいい。

どれだけその映像が綺麗だったとしてもそれは「そのテレビの性能が最も発揮できる映像」を流しているのであって、どの映像を流しても綺麗に見れるわけではない。

特に地上波の放送はそういった映像よりも画像が粗いので、スマホで撮った写真を拡大した時のように大画面になればなるほど映像がかえって汚く見えてしまう。

テレビの機能で4Kじゃない映像も4K相当にアップスケーリングするっていうのもあるけど、地上波は対象外なのもあるから注意や

テレビって地上波が一番見るもんな

メーカー選びは重要?はい、もちろんです

テレビを普段作っていないメーカーだからダメなのか?

テレビの生産から撤退したメーカーがもうすでにいくつかあるものの、それでもやはりたくさんのメーカーがテレビを作っている。

というか低価格製品もガンガン作るだけ作って撤退していくようなところもある……

また最近の面白い流れが大手メーカーがテレビ部門を不採算事業として他者に売却して、ブランドだけ変わって中身はそのままという事例だ。

他にも普段はテレビなんて全く作っていないところがプライベートブランドでテレビを販売していたりする。


これらに共通しているのが「値段が安いのにテレビの細かいところが大手メーカーそのまま」というところだ。

激安テレビで話題になったドン・キホーテの4Kテレビなんて分解したら中身は完全にTOSHIBAのものそのままだったという話はあまりに有名すぎる

し、しらんかった……

AndroidユーザーならBRAVIAは操作しやすいかも

他にもUIの触り心地、操作性は人それぞれ好みがある。

ネットでは色々書かれているが、著者は個人的にシャープの昔のUIは結構好きだった

注意
今のUIはなぜか番組情報を出そうとすると画面が埋まってしまって番組と並行して見れないなど「なんでそうなってるの」という部分が多い。


他にもSONYのBRAVIAは一部の低価格製品を除いてテレビのOSにAndroidを用いている。

そのためスマホがもしAndroidの人なら細かい設定欄であったりアイコンが結構共通仕様になっているので、直感で操作しやすいかもしれない。少なくとも著者はそうだった。

UIとは?
ユーザーインターフェースの略。設定欄など操作性全般のところを指したりする。

ただ極端な話、UIなんて使っているうちに慣れるし使ってみないとわからないことがほとんどだ。気にする人も多くないだろう。

今まで使っていたメーカーと同じところを選ぶのがいいと思われる

値段が安いと性能が悪いは正しい、だって値段しか見てないから

低価格帯のテレビがかなり充実してきているがネットや雑誌のレビューを見るとかなり酷評されていることがある。というか酷評か過剰評価の両極端のように思える。

酷評しているものの論調には一定の傾向があり、結局のところ4Kテレビなのに画質が悪いとか安定性が低くてチラつきが多いとかそう言った感じだ

変な話、チラつきはたしかに見ること自体に差し障るので文句の一つも言いたくなるが画質なんて「4K(の規格に対応した)テレビ」でしかないのだから100万円のテレビと画質を比較することがそもそもお門違いだ。

結局そんな文句が出てくるのは買うときに「値段だけをみて」購入を決意しているからであって、値段と性能を総合的に見て「テレビも消耗品だし、ついでに4Kがたまに観れればいい」と思えば低価格な4Kテレビは素晴らしいものになる。

安かろう悪かろうとは言わないが、その値段ではどうしても妥協せざる得ないところがあるのは理解しなければならない。

全部コミコミの製品なんてどのジャンルにもあるわけがない

記事のまとめ

というわけで今回は「テレビってどうやって選べばいいの?」ということを解説しました!まとめるとこうなります。

  1. 高級テレビは画面よりも「それ以外」の競争だ!
  2. 大きなテレビ?綺麗な映像?それ騙されてない?
  3. 聞いたことないブランドなら「中身のメーカー」も調べよう!

結論:テレビを買うときは大きさ>メーカー>値段の順で相談しよう。


とにかく物理的に置けなければ不細工なオブジェにもならない。

そして海外のメーカーを毛嫌いしていると、実はそこが元国産メーカーの部門で今でも研究開発からなにもかも国内でやっているとか知ったときにどういう反応をするのだろう

それでも嫌って思うんかなぁ……

そして値段は「どうしてこのテレビがこの値段なのか」を考えて選ぶ。これが鉄則だ。

安いから悪い、高いから良いという偏見もおかしな話だ。高くても悪い製品はいくらでもある。いくら国産であってもだ。


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