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サブスクリプションってなに?音楽・動画・食など様々なカテゴリーの特徴を解説した話

どーも、食べ放題のお店にクッソ詳しい男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

なんとか放題という単語、魅力的だと思いませんか?

確かに魅力的やけど急にどうしてん

しかしながら携帯会社の広告を中心に全く放題ではないものが世の中には沢山ある。

携帯のパケット使い放題だって実は3日で10GBの制限があったり、画像が劣化していたりとリミットがかかっていることが多い。

それでも最近増えているサブスクリプションモデルにはこれどうやって利益出してるの?と思えるほど利用者にメリットしかないようなものや、これまで多かったデジタル分野以外の日常生活で本当に便利に使えるものにまで多岐にわたる。

今回は顔デカ太郎的「このサブスクリプション最強だろ」というものを解説しよう。

 

今回の情報弱者
月額課金をお得に使えていない情弱

サブスクリプションってそもそもなんぞや
サブスクリプションモデルは毎月一定額を支払うことで決まったサービスを受けられる定額制サービスモデル。主にデジタル分野で発達している。


音楽のサブスクリプションは種類が多すぎるけど……

音楽の月額課金サービスはどれもいっしょな件

サブスクリプションの代表格といえば音楽だろう。

最近ではアップルやグーグルだけでなく、Amazonやそれ以外のIT企業もこの分野に参入してまさに世は戦国時代の様相を呈している。

しかし世の中にはそんな音楽のサブスクリプションに対して「いっぱいありすぎてどれを選べばいいかわからない」と思っている人も多いことだろう。

iPhoneを使っていない人がApple Musicを使う必要はないとは言え、Amazonを使っているiPhoneユーザーならMusicUnlimitedとApple Musicでどっちの方がいいのか悩んでしまい結局どちらも選ばないという結果になることもあるだろう。

あるある!結局これって何が一番いいん?

いいことを教えてやろう、どこも一緒だ

権利の問題からどこでも同じものが聴ける件

音楽のサブスクリプションがここまで種類が多くなっているのは偏に楽曲の権利を持っているレコード会社などがこう言ったサービスに対して使用許諾を与えるケースが増えてきたからだ。

しかしこの許諾は特定の会社に対してのみ与えているわけではなく、一社が利用できるようになると同業他社でも利用許諾を得るようなケースが多くほぼ必ずと言っていいほど複数のサービスで同時に楽曲解禁される。

最近では著者の好きなfripSideの楽曲の権利を持つNBCユニバーサルが他のアーティストなどと一緒に一斉にサブスクリプションサービスで解禁されたぞ

同じことが水樹奈々でも起きており稀に特定のサービスで新曲を限定で先行公開などはあるが、既存の楽曲などが特定のサービスでのみ聴けるということはほとんどなく、どのサービスを選んでも問題なく好きなアーティストを探せる。

携帯キャリアが展開しているものはオススメできない

選んではいけないサブスクリプションとしては携帯キャリアが展開しているものだ。

特にdヒッツは再生の仕方がかなり特殊で月額料金も2種類あり、それぞれで制限があったりするのではっきり言って選ぶべきではない。

またアニソンに特化した音楽サブスクリプション「Aniuta」のように特定のジャンルに特化したものもあるのだが、もはや大手のサービスが守備範囲をかなり広げてしまったために特化しているからここにしかないという時代はすでに崩壊している。

Aniutaではたしかにラブライブの楽曲などが他のサービスでは配信されていなかった頃からあって著者も契約していたが、現在ではアニメのタイトルで検索するのが楽チンと言ったかなりの隙間産業レベルでしかメリットがない状態になっておりあえてこれを契約する必要もない。

というかAniutaが全部のアニソンを網羅してるかって言ったらそうでもないから問題やねん。全部あるんやったらそれでよかったかも知らんけど

映像分野のサブスクリプションは何を求めるかで変わる

映像のサブスクリプションは料金プランも様々ある

音楽と同じくらいサブスクリプションモデルが発達しているのが「映像」の分野だ。

しかし音楽のサブスクリプションモデルがほとんど「有料」か「広告付きで無料になっているもの」がほとんど全てであるのに対して、映像分野のサブスクリプションモデルは無料も有料も様々な料金形態で展開されておりかなり吟味する必要がある。

そして音楽では「どこを選んでもほとんど一緒」なんて暴論を言ったが映像ではそうもいかない

自分で暴論って言っちゃったよ!?

映像のサブスクリプションは対象ユーザーも様々ある

映像のジャンルにおいては独自コンテンツが目玉のところと、手軽な料金設定が魅力なところ、コンテンツの数が半端でないところとに分かれてそれぞれで対象にしているユーザー層が全く異なっている。

例えばアニメが好きな人ならdアニメストア一択、だった。

ある意味これは今でも正解なのだがdアニメストアを利用するにしたって契約方法が増えたのだ

そして他のサービスでもアニメの本数がかなり増えて、あえてアニメしかないdアニメストアを契約するほどでもなくなっているのが現状だ。

アニオタはdアニメストアを契約すべきなのか?

他のサービスでもアニメの本数が増えている理由は音楽の時と同じだ。というよりもより多くのサービスで配信した方がより多くの人が見る可能性を作れるため、サービス側としては独占配信したいかもしれないが配給側にとっては色々なところで配信したい。

とはいっても自分が最新アニメに限らず古いアニメまで見るのであればやはりdアニメストアが最強だ。

しかしアニメも見るけど普通の邦画も見るということであればdアニメストアよりもプライムビデオの方が適している

何よりプライムビデオの中で追加料金を払えばdアニメストアを利用することができるので、ドラマや映画も見るような人ならばプライム会員になった上でdアニメストアに課金した方がいいだろう。

当たり前だがNetflixなどは洋画に強い

ほかに映像のサブスクリプションといえばNetflixが大手と言える。特にこれはauユーザーならNetflixの料金も含めたパケットプランもあり契約しやすくなっている。

サービスの内容はやはり外資系というだけあって最も強いのは洋画だ。

しかし最近では弱い部分を独占配信という形で前面に押し出しているためアニメも種類が増えてつつある。

未だに弱いままなのは日本のテレビドラマだろう

一向に増える気配がないなぁ

これはテレビドラマの多くは民放テレビポータルTVerで放送後1週間は無料で視聴できるため、あえてお金を払ってドラマを見る必要もないのだろう。というかやはり依然としてドラマは家のテレビで見るという人が多い。

情弱ペディア
映像のサブスクリプションについてもっと知りたい方はコチラ!

休日の暇つぶしにはコレ!動画見放題サービス4つを徹底解説する話

食のサブスクリプションモデルはこれから増えるか?

金の蔵で実施されている「お得会員」

デジタルに対して未だ発展途上と言えるジャンルが「食」だ。

でも実はすでにあるところにはあるんやで

食のサブスクリプションなんて知らんかった……

居酒屋の金の蔵ではアプリを利用している人へ向けて「お得会員」というサービスを実施している。

現在お得会員には2種類あり、一つは「1ヶ月間毎日飲み放題が利用できる」ものと、もう一つは「一杯目のドリンクが1ヶ月間無料になる」ものだ。

なんというか月額料金を払っているのに「1ヶ月間無料」というのは、オタクがたまにいう「お金を払ったらガチャが無料で回せる」的ななにかと同じように思える

お金を払ってるんやから一ヶ月無料って言い方はたしかに変よな……

ちなみにこの金の蔵のお得会員はふつうにお得なので月に3回も利用するのであれば余裕で元が取れる。店舗の展開的に首都圏に住んでいる人しか利用できないのが欠点だろう。

野郎ラーメンなどでもネタ的サブスクリプションがある

他にも野郎ラーメンが8600円で1ヶ月感毎日1杯ラーメンが食べられるサービスがある。

ただ正直言ってこれを仮に毎日食べて元を取ると相当体に悪いだろう

たしかにな……

野郎ラーメンがこのサービスを始めてから他のラーメン屋でも同様のサービスを展開し始めていた。ただこれはある意味ネタ要素が強い。

そのためラーメン屋がサブスクリプションモデルを提供し始めたから他でも始まるかといえばそんなことはないだろう。

記事のまとめ

というわけで今回は「サブスクリプションってなにがええのん?」ということを解説しました!まとめるとこうなります。

  1. 音楽のサブスクリプションはどこで契約しても一緒だ!!
  2. 映像のサブスクリプションは狙っているユーザー層がバラバラ!!
  3. のサブスクリプションもどんどん増えているがネタ的要素も強い!!

結論:サブスクリプションモデルで稼ぐ方法はそもそもクソなんだよ。


サブスクリプションモデルは古くは月額定額制のサービスとしてガラケーが広まり始めた頃から一般的なものになってきているが、もとをただせば電車の定期券も決まった期間の利用が保証されたサブスクリプションモデルだ。

電車などであれば1ヶ月でどれだけ使えば定期券を買った方がいいとかがわかりやすいが、他のものだとかなりわかりにくかったりする

デジタル分野だと毎日利用するハードユーザーが多ければ多いほどサブスクリプションモデルは赤字になりやすく、いかに契約だけしてお金を払い続けてくれる幽霊ユーザーを増やすかがキモになる。

おそらくラーメンや居酒屋のサブスクリプションも「一定回数行けばお得」にはなるが、そんな何度もいける人なんて少ないだろう。

それ以上に1日1杯と制限をかけていれば正直な話、原価さえ回収できればさほどの赤字にもならずむしろ広告宣伝効果が大きくなり店側にとってのメリットが多い。

サブスクリプションの対象のメニューだけ発注を増やしておけばコストも下げられて一石二鳥だ。


たしかにサブスクリプションは便利でお得になるサービスかもしれないが、その根底にあるのは企業側の戦略で我々はそれに踊らされているだけかもしれないということを忘れてはいけない。

しかし著者は毎日がっつりdアニメストアでアニメを漁って見るクソオタクなので課金してもなんの文句もない、400円だしな

お前は課金してるんかい


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