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暗記が苦手ならこれを読め!?勉強の仕方がわからない人でも高得点を取る方法

どーも、今更だけどいわゆる超難関私立大学に行っている男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

これからやっていこうと思う定期企画として「顔デカ太郎的効率的な勉強法シリーズ」の第一弾として今回はどんな人でも簡単に試験で高得点を取るための勉強法を紹介しよう。

勉強はやり方さえ間違えなければ普通に生きている時でも十分に役立つツールだ

というわけで今回は「どうすれば試験で高得点を取れるのか」を解説しよう。

今回の情報弱者
間違えた勉強法でやる気が続かない情弱


暗記を毛嫌いするやつは勉強の本質を理解していない

どんな勉強法でも必ず暗記は必要となる

「暗記」って効率が悪いとか言って毛嫌いする人が多いように思う。

少なくとも世間的批判は大きいと思う、暗記が中心の勉強法はあまり紹介されていないように見える。が、暗記せずに高得点を取れるならそれこそ誰でもできる魔法のような方法ができるだろう。

この点において誰でも高得点が取れる方法はなく、最低でも暗記ができる人はという条件が加わってしまう

知識を暗記せんかったらなんも始まらへんもんな……

繋がっていない点の記憶をするから効率が悪い

そもそもなぜ暗記を毛嫌いされるかと言うと、点の記憶のみをやっているからだ。たしかにそれでは効率が悪い。

著者の言う点の記憶とは英単語をまず覚えたりするやり方だ。英単語を覚えるのは英語の試験を解くための土台ではない。あくまでそれは文章を理解するために必要なパーツである。

それをパーツから覚えるから暗記は効率が悪いとか思われるのだ

しかしまず暗記すべきなのは点やパーツの単語ではなく、土台になる文法や読解力だ。単語なんか最悪わからなくても英語の試験であれば解くことはできる。

そもそも難関大学の入試になればなるほど単語帳などには載ってもいないような単語がよく出てくる。一番ひどい場合などスラングを使われてしまってネイティブでもなければ1つ1つの単語を理解するのは難しい。

暗記は勉強をする上で避けては通れないが、暗記をする順番は変えることができるしそれを効率よく行うことで高得点を狙える。暗記は単純に記憶するための作業の名称であって単語をひたすら暗唱したりするのはその一部分に過ぎない。

得意なものから先にやろう

勉強ができない理由はモチベーションが続かないから

試験のための勉強で著者が大切にしていることは「少しでも得意なものから先にやっていく」ことだ。

勉強が続かない人の最大の原因は著者もだったのだが点数が伸びないことによるモチベーションの低下にある

むちゃな理屈にはなるがどんなに時間がかかってもいいのならばいずれ成績は必ず上がるだろう。もちろんそんな条件などありはしないのだが、時間をかければ誰でも成績は伸びる。

しかしそれを出来る人はほとんど、皆無と言っていいだろう、いるはずがない。

なぜならそれだけの時間、ずっと成績も伸びず見返りもないとするなら継続し続けるだけのモチベーションが続かないのだ。

少しでも勉強の苦痛を少なくする努力は必要

勉強の敵は自分以外にない。そして自分よりも正確な言葉で表すのならそれはモチベーションだ。勉強のモチベーションは恐ろしく続かない。

因数分解したってなんになるんだとか思っている限りモチベーションは落ちる一方だ

なので著者は自分自身に対して明確に自分は成長しているぞ、と認識させるために得意なものから先に手をつけていた。

もしくはやっていて苦痛にならないものを弱点になっているものより多少多く混ぜて、勉強自体に嫌気が出ないようにしていた。

まぁ著者の場合それどころではないハードスケジュールで仕上げなければならなかったのだがまたそれは別の話だ

だからといって暗記を捨てていいわけじゃないが……

暗記が得意なのであれば暗記から手をつけるのもいいだろう。しかしあまり得意でないのなら周りがやっていたとしても別に後回しにしてもいい。

ただ全くやらないのだけはやめよう、それだけはいけない。あくまで重点をどちらに置くかという点において暗記を重視しないというだけだ。

暗記をもし得意でないから重視しない、というのであれば理解しながら覚える方がいいだろう。

例えば英語なら単語から暗記するよりも長文読解を先にやって長文の解き方から慣れていく方が受験では高得点を狙いやすい。受験英語で出題される際の最も得点源になるのは間違いなく長文だ。

これが出てこない入試なんてあるのだろうか、ばかだ大のことはよく知らないもので

こう言うとこでばかにしてるから嫌われるんや……


長文は極端なことを言えば先ほども言ったが単語がわからなくても十分回答できる。

そのために必要なのは文法だが、これも単語帳なんかで勉強するよりも長文読解を使った方がいい

so A that Bという超基本的なsothat構文なんかも意味にしてみれば「非常にAなのでBだ」と簡単に記すこともできるが、これだけ覚えたっておそらくなんの役にも立たない。

これをするくらいならむしろ長文に慣れてその中でどこにsothat構文があるのかを探す能力を身につけた方がいい。

結局のところ構文・文法をどれだけ覚えてもそれを長文中から見つけられなければ無用の長物になるのだ。

ちなみにsothat構文はほかに意味や使い方があるからきちんと知りたい人は自分で調べるんやで

そこを解説してくれよぉ

新しい参考書を買う前に今やってる参考書もっとやれば?

参考書をやり遂げた!そのあとはどうするの?

勉強の必須アイテムである参考書、最後のページまでやり遂げた時の開放感や達成感ったらない。

じゃあそのあとは?

そのあとはどうするのだ?

え、別の参考書に

だから点数上がらないんだよ

一体その参考書を終わらせるのに何日かかったかは知らないが、最後まで終わったとして次やった時に全問正解できるのだろうか。

はっきりいって練習の段階で全問正解、100点を取れないようなら本番で高得点を狙える可能性は極めて低い。だいたい普段の7〜8割程度の力が出るのが本番だ。

となると一度終わらせた程度で別の参考書に手を出すのは得策ではない。もう反射のレベルでまで問題を暗記してしまわなければ本番で高得点など出ようもないからだ。

考えて解けるようになるだけじゃ足りない、繰り返し覚えろ!

本番の試験で問題を「考える」時間など無駄でしかない。

試験に必要なのは英語を話せるようになる力でも、本気で数学が得意になることでも、国語の神様と呼ばれることでもなく「高得点をただ勝ち取る」ことだ。

それに結局のところ、どの参考書も書いていることは同じなのだ。何度も繰り返してやるしかない

記事のまとめ

というわけで今回は「顔デカ太郎的効率的な勉強法」を解説しました!まとめるとこうなります。

  1. どんな勉強でも暗記は必要不可欠だが”土台”を育ててから暗記すれば効率は上がる!
  2. 勉強における最大のコツは”自分のモチベーション”が続くような工夫を入れること!
  3. 参考書をやり遂げるだけで終わるな、”反射レベル”で答えが出るようになるまでやれ!

結論:勉強なんて好きなものからやって反復し続けるしかないって。


楽な勉強法なんかない。勉強を好きにでもならない限り。

でも高得点を取る方法はいくらでもある。今回紹介したのは著者のやったやり方であって全員の正解ではないと思う。

しかしここに、著者というこの方法でやってのけたやつがいるということだけはこの方法が少しは正しいことの証明になるだろう。

著者が使ってよかったと思う参考書について需要があればコメントください

需要があるならそっちも記事にするんやな


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