「情弱めっ」LINE@はコチラ!

画面ってずっと光ってないとあかん?新型Apple Watch series5を使ってみたわかったこと

どーも、Apple銀座で最初にApple Watch series5を受け取った男……顔デカ太郎(@airinybsg)です。

ついに発売になったApple Watch series5。デザインが刷新されたり、国内ではまだ使えないものの心電図を測定できるECG機能が搭載されたり大幅な進化があったseries4に比べて一体何が変わっているのかよくわからないという評判が多いのだが、実際使ってみた著者がseries5ってこんなんやでと解説しよう。

相変わらずECG機能は使えません

一世代前から引き続き搭載されて海外では「お陰で救われた」なんて報告も多くあるECG機能。これはseries5になっても使えないままだ。

これが使えるようになるためには結局日本のお役所が医療機器として認可しなければならなかったりするため、ものすごく膨大な時間がかかるのだろう。

ちなみにECG機能自体を日本語で使うことならできる。ただしそのためにはECG機能が利用可能な国でApple Watchを購入したりセットアップする必要がある。海外でECG機能をアクティベートしたApple Watchを国内に持ち込めばたしかに利用可能なのだが、そう言ったことができるApple Watchは日本の技適に対応していなかったりすることもあるので長時間国内で使用することができない。日本から最も近いECGが利用できる国は香港だ。

3ヶ月に一回くらい海外に行く人なら言い訳ができるんやけどな

心電図測るためにそれはさすがに……

常時画面点灯機能って必要か?

著者がseries5を使い始めて2日くらいで速攻使わなくなった機能がseries5の目玉機能?である常時画面点灯機能だ。スマートウォッチであるApple Watchには普通の腕時計のようにどんな角度からいつ文字盤を除いても時間がわかるような機能は存在しなかったが、この機能によってそれが解決されるのだ。

しかし著者がどうしてこの機能を使わなくなったかというと「電池の減りが早すぎる」のと「画面が眩しい」からだ。

Kindleなどで採用されている電子ペーパーならバックライトさえオフにしてしまえば常に画面を表示していてもほとんど電池を消耗したりはしないが、液晶モニターを搭載しているApple Watchではそううまくいかない。

やはり少し画面が暗くなるだけでバックライトは常についている状態だし、液晶も動き続けている。いくらバッテリーの消耗を抑えるように設計したとは言っても「画面をオフにしている時よりは使っている」のだ。

そもそものバッテリー容量が小さく稼働時間が短いApple Watchにとって無駄にバッテリーを消耗する機能は邪魔でしかない。常時点灯していてもほとんどの時間、使っている人はその画面を除いていないのだ。というか画面を見るために手首をひねっただけできちんと表示されればそれでいいと思うのだが。感度は十分なのだし。

ただそれよりも常時画面点灯機能が邪魔だと思ったのは「どんな時でも画面から光が出ていること」だ。当たり前といえば当たり前なのだが、映画館だったりライブ会場だったり周りが暗い場面においてスマホの画面など明かりを発するものは周りの人にも迷惑をかけるためマナーとして画面をオフにするべきだ。

しかしseries5で常時画面点灯機能をオンにしていると、わざわざ設定を開くか電源を切るかしないと画面を消すことすらできない。もちろんこの機能をオフにしていればseries4以前と同じく、ウォッチを手で覆うと画面をオフにできるので困ることはない。

著者は寝る時も睡眠を記録するためにApple Watchを身につけているので、暗い部屋の中で左腕の方がなんか光っていたりするとものすごく鬱陶しく感じる。夜行バスの中でなど「スマホを使うな」とすら言われることもあるくらいなので手首から夜中中光を発し続けていたら迷惑にもほどがある。

コンパスと騒音検知機能はなかなか面白い

続いてseries5になってから追加された機能にコンパスと騒音検知機能がある。

コンパスは説明するまでもなく方位磁針、東西南北がわかる機能だ。

ただし厄介なことに磁気を感知する必要があるためウォッチのバンドに磁石が含まれていたりすると正常に動作しないことがあるらしい。一応著者は今回金属製で磁石のついたミラネーゼループを組み合わせて買ったのでセットアップ後に使ってみたが一応その時は正常に動作していた。

騒音検知機能(ノイズ)は周りの騒音を測定して聴覚に障害を及ぼすレベルになると通知が来るというものだ。ふつうに過ごしている分にはほとんど反応することはない。ウォッチに咳き込んだりしてみたがちょっと反応するくらいだったのだが、ライブ会場にそのまま持ち込むとまぁガンガン反応してしまった。

耳に良くないことくらいわかってんだよなぁ

充電にかなり時間がかかるようになった

series4以降、series5ももちろんseries3以前の機種と比較してバッテリーが大型になっている。iPhoneに比べれば微々たるものではあるがそれでもウォッチにとっては大きな差だ。

これが結構厄介でこれまで大体1日使ったウォッチは30分から1時間程度でほぼフル充電可能だったものが、そもそも消費電力が増大しているのに加えてバッテリーの大型化が相まって充電が今まで以上に時間がかかるようになった。

夜中は使ってませんよっていうような人だったらなんの問題もないだろうが、著者のように帰宅してから風呂に入っている間に充電が終わっていてほしいような人間にとってはちょっと迷惑な話でもある。

iPhoneのように急速充電が出来るような仕様が加わってほしいと願うばかりだ。


結論:やっぱりApple Watchは最高だぜ

何気にseries3以来1年ぶりの新型購入だったが素晴らしいと思うしかなかった。

なによりも発売日のApple Storeで受け取れたのがなによりも、なによりも嬉しかった。やっぱりあの雰囲気が大好きだ。

それってApple Watchが好きなんじゃなくてApple StoreというかApple製品が好きなだけでは

そうともいう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です