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PCとして使える?マウスが使えるようになったiPadが微妙過ぎて使いにくい理由

どーも、最近めっきりiPadを使っていない……

あれだけiPadはいいぞとかいってたくせに

大学生に一番オススメのパソコンはiPadProだ!著者が大学時代iPadProで講義を受けていたという話

iPadOSが期待してたものじゃなかった、というか元に戻してほしいレベルなんや……

世間では「iPadがPCとして使えるようになった」とかもてはやされるようになったが、天邪鬼な著者的に現状のiPadOSは正直かなり使いにくく、iOS12の方がマシと思えてしまうレベルである。

というわけでiPadOSとして独立したiPadがどうしようもなく使いにくい現状を詳しく解説していこう。とりあえず今はiPadを買うな。

マウスが使えるようになったらPCと同レベルの使い心地になるかといえばそんなことなかった

これまでiPadはSmartKeyboardを組み合わせるなどして限りなくPCに近い存在になろうとしていたし、それが可能だった。

しかしPCに必ずあるマウスがiPadにはなかった。タブレット、というかスマホをただ画面をでかくしただけの存在にそんなもの必要ないという考えは確かにその通りだと思う。

タッチパネルあるねんからそっちで操作したらええやん、てなるよな

しかし悲しいかな、タッチパネルの操作は握ったスマホなどでは確かに使い勝手が良いかもしれないが、キーボードをつけた状態のタブレットでは操作しづらい。

キーボードから指が離れる距離がどうしても長くなってしまって、無駄な動作が増えるために疲れてしまう。それにどうしても地面に対してほぼ垂直に位置している画面を直接さわるのは力がかかりにくく更に疲れやすい。

とにかく疲れるんやな


でもiPadOSになってBluetooth使ったマウスの操作に対応したんやろ?万事解決じゃない?

それでせめて長押しコピペとかができたんやったらよかったんやけどな


今回Appleがマウスに対応させることにした理由の一つには様々な理由でタッチパネルだとうまく操作ができない人たちでも操作が可能になるようにするためだ。

ユニバーサルデザインを推進するAppleらしい考え方といえるだろう。

しかしApple、正直言ったりはしないが心の奥底で思っているだろう。

そんなこと言うならMac買えよ、と。

実際問題iPadがいるせいでMacbookには今後もタッチパネルが搭載されることはないだろう、それが必要かどうかは別にして。

そしてまた、著者が熱望しているMacbook12インチのようなサイズ感で軽量なモデルもでないだろう。

そんなことをすればスケールにおいてiPadProと喧嘩してしまうから。

現行のiPadProはちょうど11インチやしな

デカイ方なんか12.9インチでドンピシャやんけ……

そもそもiPadProをSmartKeyboardと一緒に登場させた時からAppleにはギークなファンすらもあえてMacbookと競合するような製品を自ら産み出してよいのかという声があった。

実際問題、よかった側面としては著者のような「Macbookは値段とスペックの帳尻が悪い(コスパ最悪)ので使いたくないが、iPadくらいであればちょうどよくてセカンド端末としてあり」という考え方のユーザーを作り出せたことだろう。

しかしその反面、やはりMacbook12インチが廃止になっていることを考えれば身内でユーザーを食い散らかしていることに間違いはないだろう。

こんな背景があるからか、iPadOSになってできるようになったことは非常に限定的だ。

マジで指の代わりにもならないレベル

タッチパネルの操作がうまくできない人のため、といいつつこれがその最適解とは到底思えないのだ。なにせそんな人たちこそ「ほかのPCと遜色ない使い心地」を求めているだろうに、iPadだけマウスの操作が微妙に異なっていたところで誰の得にもならないはずだ。

しかし現在のところ、マウスを接続した状態でのiPadの操作はPCとは全く違う

まずMacを使い始めた人がまず陥る「副ボタンってなんやねん」という問題にiPadでも直面する。

しかしまぁiPadにはMacのように初めから右クリックがオフになっていて、わざわざ設定から副ボタンをオンにしなければWindowsでいうところの右クリックが使えないなんてクソ仕様は存在しない。

著者がMac超嫌いなのはわかったけどどういうことなん?

だって右クリックしたって出てくるのはAssistibeTouchを推したヤツやからな

え、意味わからんやん

著者的にiOSで一番いらないと思っているAssistiveTouchもマウスを使う上ではなくてはならない存在だ。マウスを使うためにはまずこれをONにしなければ使えない。

その上でこれがなければホームへ戻るのもDockを出すのも、コントロールセンターや通知欄を出すのだって面倒なジェスチャーをマウスで仰々しくやらなくてはならない。

これはまるでWindows8のようだ。

Windows8は×ボタンがないところやとマウスで画面の上から下の方までドラッグせなあかんかったんや

クソだるいやん

確かにiPadOSには必要なAssistiveTouchだが、右クリックがそんなものに奪われてしまっては迷惑極まりない。

普通に考えて右クリックをすれば出てくるのは「新しいタブで開く」とか「コピペ」とかそういうのだろう。

もちろんこれもキーボードのショートカットキーを合わせて使えば……

うまくいかないから酷評してるんだよなぁ

そもそもiPadOSではドラッグがマウスからの操作ではできない。左クリックを押した状態でのカーソルの移動はただの「画面のスクロール」になってしまう。指の代わりなのだから当たり前といえば当たり前なのかもしれないが。

だがしかし、著者を含めて多くのiPadユーザーがマウスをつけてほしかったのは文章をドラッグしてコピペをしたりしたかったからであって画面をスクロールするだけならマウスのコロコロを使えばいいじゃないかと思ってしまう。

実際ぎこちないけど著者の使ってるSurfaceArcMouseやったらそれもできてるしな

まったくあえてそのようにしたAppleの意図がわからない。これならばない方がマシだ、ただでさえAssistiveTouchは邪魔だというのに。

iPadはPCじゃないってことを思い知らされた

はっきり言ってiPadOSは期待外れでしかない。著者の正直な感想は「iPadはやっぱりPCではないってことを思い知らされた」という感じだ。

ある種これまではiOSゆえにPCよりも使い勝手が悪かった部分も「まぁPCでそこはやればいいわ」と割り切って作業すれば何の問題もなかった。

しかしマウスを使えるようにして本気でPCと対抗し始めると「なんでそこはできへんねん」という感想が湧き上がってくる。

どうしても割り切りができなくなってしまった。

ほかにもiPadOSになって文章のカーソルが余分に表示されるようになったりして非常に見づらいことこの上ない。

またやはりOSのメジャーアップデートにはつきものだが多くのアプリが不具合を起こしている。

OneNoteのバグは酷すぎて使い物にならんくなってたからな

とにかく現状のiPadOSではせっかくの「使いやすいiPad」というブランドが何も機能していない。

やはりiPadに求めているのは「手軽さ」や「使いやすさ」であって「PCの代わりになること」ではないのだ。

そう思うとiPadにマウスはいらなかった。


結論:Appleよ、考え直してくれ iPadとMacbookはもっと共存するべきだ

Appleよ、お願いだから自分たちのユーザーを困らせないでくれ。僕たちがiPadに求めていたのはMacbookの代わりになることなんかじゃない、MacbookはMacbookでいいのだ。

申し訳程度のPCみたいな操作ができるような中途半端な端末はいらない。いくらタブレットのシェアでiPadが圧倒的に首位だからといって、こんな中途半端なプロダクトしか出してこないのであれば「タブレットの市場そのものが縮小」しかねない。

お願いだAppleよ、軽いMacbookと使いやすいiPadをだしてくれ。

なんでこんな記事書いたん?

iPadの使いづらさが深刻で中古でいいからMacbook12インチモデルを買おうとしたくらいやったから

深刻すぎるやんけ

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