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学生には地獄か?100分講義を導入する大学が増えている話

どーも、映画館を大学生料金で利用しようとしたら学生証をガン見された男……

老け顔なんですね、わかります

まぁ実際同い年はすでに社会人であることを考えれば致し方ないともいえる。

いやお前はそれにしたって老けすぎだよ

うるせえなぁ!!!

今回は大学の講義時間についてのお話だ。

今回の情報弱者
大学まで来て寝ているアホ大学生な情

大学の講義時間が延びてるという話なんだけど

高校のころから考えればそもそも長い

さて、学生にとって授業や講義ってひたすら長くて仕方がないと思う。楽しい授業なら一瞬で過ぎてしまうのに。

特に高校生から大学生になったとたん授業時間がそれまでの50分や45分からいきなり倍近くの90分に変わってしまうのだからたまったものではない。

お前50分の授業すらクラスの最前列で寝てやがったもんな

おもんない授業する先生がわるい

まぁ大学なんて講義中に寝ようが内職しようが、周りに迷惑をかけなければ自己責任なのだから何でもいいのだがせっかく高い学費を払って寝に来るとかバカバカしすぎる

情弱ペディア
ちなみになぜかはわからないが著者の知っている経済系の学部に行っている奴は一コマ当たりの学費の話をしたがる傾向にある

講義中に寝る奴は迷惑というか目障りやな

そんな傍からは目障りな睡眠も思わずはかどってしまう90分の講義が最近一部の大学ではもっと長くなって100分になるところが現れている。

100分講義が結構広まってるって話

100分講義とか冗談じゃないと思っていたのが著者である。

二度目の大学とはいえ、前の大学ではもちろん90分の講義が15回開催されるのが普通だった。というかそれが大学の当たり前だと思っていた。

しかし今年度から有名大学だと上智大学、立教大学、中央大学などが100分講義を取り入れている。

明治大学が一昨年度より、法政大学が昨年度より100分講義を先行して取り入れているため難関私大といわれるMARCHの中では青山学院大学だけが現状旧来の90分講義のままということになる。

同ランクとされる関西の関関同立はまだどこも導入していないが、関西でも大阪工業大学や京都外国語大学が昨年度より100分講義を導入している。

結構広まってるんやな

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100分講義のメリット・デメリット

100分講義を導入することの最大のメリットは講義の回数が1回減ることだ。今までの90分講義なら15回必要だった講義が14回で済む。

それによって祝日であっても学校が休みにならないといった不満を解消したり、長期休暇を長く取れるようになりその分短期留学などが容易になる。

私立って祝日でも学校あるイメージあるわ……

ゴールデンウイークとか何それおいしいの?やったわ

ただデメリットもあり、100分に講義時間が延びることで始業時間が早まったり昼休みが短くなる大学が多い。

また最終講義の時間が大幅に繰り上がる大学もあり、上智大学では昨年までよりも35分繰り上がった20時50分までになった。

著者の前の大学やと9時から1限が始まって最終の6限は19時半に終わってたからそれよりほぼほぼ一コマ分終わる時間が遅くなってる感じやな

通学に1時間かかる学生とかざらにおるからバイトせずに帰っても22時くらいになるとか嫌やな

そもそも6限って好んで入れたくはないしな

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一般的な総合大学において遅めの講義に入っているのは人気のない講義か教職を取っている学生が渋々取らざる得ない面白みもくそもないものが多い

また教員側にも負担があり、これまでであれば15回の講義で終わっていた内容を10分延長されているとはいえ14回で終わらせなければならなくなったため指導内容の変更が必要になった。

大学教員は一つの大学だけで講義を受け持っていることはまれで複数大学で指導をかけもちすることもざらなので、100分講義の大学と90分講義の大学とで同じ内容であっても進行度合いを分けなければならなくなった。

先生も大変なんやなぁ

頑張っても学生は寝やがるしな

それはお前だけや

100分講義導入して結局意味あるの?

著者の考え

100分講義を導入することで学習の効率やら質が上がると様々な大学が主張してるが果たしてどうだろうか。

著者はいざ始まってみると「講義の時間が延びるのは迷惑だが、大学に通う回数が減るのはいいこと」と思っている。

え、意外と好意的

講義だけが大学生活じゃないからな

正直大学の講義なんか「単位を取るために必要な作業」である。もちろん「何をしに大学に行ってるんだ」と思われるかもしれないが、4年間で124単位取得しなければいけない講義のすべてがすべて「受けたくて興味のある講義」ではない。

必修とかいう苦行のせいでとりたくもない講義を取って、取りたい講義が取れへんとかあるあるやで

だからそんな苦行を少しでも回数的に軽減できる100分講義の導入は歓迎されるべきだ。

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ちなみに90分講義15回と100分講義14回だとトータルの講義(拘束)時間は100分講義の方が長い

たしかに6限に講義があったら家に帰るのが遅くなったりバイトを入れれなくなったりいろいろ支障があるかもしれないが、何もない一週間が手に入る方がよほど有用だ。

しかし大学のいう「学習の質の向上」に関しては大きく異議を思う。おそらくだが学習を講義のみに絞ってとらえるなら100分に講義時間を延長したところで質は向上したりしない。

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そもそも100分も集中してられない

講義をずっと集中して聞いておく必要はない。講師の話の9割は無駄話だと前の大学の仏教の先生が言っていた。著者はその先生の話の99%は面白いけど雑談だとレポートにして出したら最高評価をもらった。

変な先生やな

落研の顧問やったくらいやしな

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落研とは落語研究会の略

そんなことは置いといて、話の内容が無駄かどうかはさておき人間の集中力は100分はおろかそもそもの90分の講義にすら耐えきれるものではない。

巷では人間の集中力は90分までという謎理論があるがあれを科学的に証明したものはどこにもない。

というか、そうでなければテレビCMが15分程度で1回入るのが説明できない。あれこそチャンネルが切り替わってしまうなどの科学的根拠をもとに算出されたものだ。

実際問題どれだけ偏差値の高い大学であっても講義中に寝ている学生はいるし、ずっとすべての回のすべての時間で真面目に聞いている学生などいない。

そもそも90分ですらこんな状態なのにさらに10分追加、というか1回の講義を14分割しても質は絶対に上がらない。むしろ低下する。一度に詰め込める知識や記憶の量には限界がある。

学外活動の充実を大学が大々的に言い出すのはどうなんだろうか……

もう一つ100分講義の導入で大学が謳っている文句が「学外活動や留学などの積極的参加」だ。

これは確かに大学生だからこそできる体験でこれからの人生に生かすことのできる経験値を獲得する意味で大変意義のあることだとは思う。

しかしそれを大学がデカい声で叫ぶのはさすがにどうだろう。

穿った見方にはなるが「この大学に来るだけでは社会や今後の人生において必要な経験のすべては手に入りません」といってしまっているようなものではないか。

はっきり言おう、そんなことわかっている。

冒頭で「大学がこれを言い出すのはどうなんだろうか」といったがこれは大学を批判しているのではなく大学にそんなことを言わせなければならない羽目になるような学生ってどうなんだ、ということだ。

ただ大学に行けばいい、単位を取って卒業してそこそこの会社に就職すればいいとか思っている学生が増えすぎて藁人形を大量生産してしまったからではないだろうか。

留学がすべてではない、ボランティアがすべてではない、しかし大学に行くだけで十分ではない。そんなこともわかっていない、わかっていても何もしない輩が多くなってしまったのだろうか。

なんというか、100分講義の導入は結局「学生の質の低下」が招いた結果なのではないだろうか。


結論:100分講義導入はいいと思うけどなんだか悲しい

著者の場合、バイトに励みまくって金を稼いでそのお金を使いたいことに使いまくる。生活のためにお金を稼がなくていい今だからこそできる生活をやっておこうと思っている。

現代の大学生はたいへんだなぁ。

すごい他人事やけどお前のことやからな


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