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ジェットスターの最低価格保証を使ってみた!最安値で航空券を買う方法

どーも、毎日どうやって安く旅行しようか考えている男……

旅行において最大の敵はおそらく移動手段だろう。時間と費用とを厳しく見極めなければコスパが悪化してしまう。

どこかに行きたいと思ったときに多くの人が移動手段にはあまりお金をかけたくないと思うだろう。

同時に移動手段にはあまり時間をかけたくないとも思うものだ、キングオブ夜行バスことはかた号で東京から九州まで行くとほぼ1日かかってしまうが、できれば乗りたくないというのが実情だろう。

つーかはかた号ってそこまで安くないし時間かかるしなんで残ってるんやろうって感じしかせんのやけどな……

東京から九州とかは飛行機使っていきたいよね

新幹線は値段の上下がほとんどないので移動費を抑えたいときに役立たないが飛行機は需要によって値段が大きく変わる。

特にそれはLCCにおいて顕著で特に著者のように身一つで乗るような輩にとってはどの会社も同じようなものなので運賃が最も抑えられているところを率先して利用する。

そんな時にジェットスターの最低価格保証を利用するともしかしたらめちゃくちゃ安く航空券を手に入れることができるかもしれない。

今回は著者が実際にこの制度を利用してみて、使い方や注意点も含めて解説していこう。

ジェットスターの最低価格保証とは

LCCであるジェットスターでは最低価格保証という制度を行っている。

これは同じ日に同じ空港から同じ空港まで運行される他社便がジェットスター便よりも安かった場合に他社便の値段からさらに10%値引いた値段で購入することができる制度だ。

つまり仮にジェットスターが東京から札幌の路線を11000円で運行していたとして、Peachが同じ区間を10000円で運行していたなら9000円で航空券を購入できることになる。

だいぶ安くなったな

結構条件がややこしかったりするんやわ

苦手な人には苦痛かも?最低価格保証の条件とは

まず最低価格保証といっている時点で「競合他社と比較」しなければならない。もちろん自力で。

航空券比較サイトとかアプリってあるやん、あれ使ったらええんちゃうの?

対象になってるのは公式サイトからの予約だけなんよな。そもそもそういうとこを通じて予約すると公式サイトより高かったりするし

また比較対象になるのは自分が登場する予定のジェットスター便が出発する1時間前後の他社便だ。

10時に出発するジェットスター便と20時に出発するPeach便を比較することはできない。

さらに出発と到着の空港は比較する便と必ず一致していなければならない。ANAなどであれば同一空港扱いされる伊丹・関西・神戸のような空港も異なる空港と認識される。

国際線だと成田と羽田は同じ空港のような扱いを受けたりもするが、これもまた別の空港扱いとなる。

もっと言えば比較になる他社路線がないようなところではこの制度は利用できない。

当たり前やなぁ

しかし公式サイトから購入できる出発と到着の空港が同じで、同じ日の1時間前後に出発する便ならどんな航空会社でもよい。

そこまで難しくない?のか

正直言って一番のネックは購入方法なんやわ

すぐ購入することが条件

最低価格保証を利用するためには公式サイトからチャットを通じて自分が利用したい便の情報と、ジェットスター便よりも安い航空会社の情報を伝えてジェットスターからの返事を待つことになる。

めっちゃ簡単やん。返事待っとけばええんやろ?

まぁそうなんやけど……

このジェットスターからの返事が来てから購入まで1時間しか持ち時間がない。

めっちゃ急やな?!

このジェットスターからの返事はかなり速く、深夜と昼間に1度ずつ著者が試したところ最短で10分、一番時間がかかって30分だった。

速いなぁ

しかし返事まで少しラグがあるのは事実なので、最低価格保証を利用するときは1時間程度余裕があるときでなければせっかく予約ができても取り消しになってしまう。

せっかく調べたのに無駄になるのはめんどうやからな

実際に使ってみた

ジェットスターGK501便を半額で予約できた!

さてそれでは実際にジェットスターの最低価格保証を利用してみたのでその様子をお届けしよう。

今回予約したのは2019年12月21日のジェットスターGK507便、東京成田発福岡空港行きだ。

まずは比較する航空会社の探し方だが、そもそも成田福岡線はジェットスターのほかにPeach、ANA、JALが運行しているが大手航空会社であるANAとJALは主に成田空港から国際線を利用する人の乗り継ぎのためにこの路線を設定しているため、料金があまり安いとは言えない。

なので比較するのはPeach一択になる。

ここで最低価格保証の条件であるジェットスター便が出発する1時間前後の他社便という条件にあてはめなければならない。

Peachはこの日、9:20と16:50に出発する便がある。これに対してジェットスターはこの日7便の運航を予定していてその内条件に当てはまるのは10:10発のGK507便と16:15発のGK515便だ。

著者の予定の都合で今回は10:10発のGK507便を利用することにした。

最低価格保証を利用する前のGK507便は17,520円とクリスマス前の土曜日の昼間ということで、LCCにしてはかなり高めの価格設定になっている。

これでも乗客おるんやからびっくりやで。普通ならのらんわ

狭いLCCでコミコミで高いとか救いようないもんな

では比較対象のPeachはというと……

9720円

ジェットスターよりだいぶ安いやん

16時の便やったらもっと安かったんやで

この値段をPeachの公式サイトで確認した後、ジェットスターの公式サイトに移動。

注意
今回は全てPC版ページから操作しています。スマホからの操作だと一部で異なるレイアウトになっていることがあります。

公式サイトに入ったらとりあえずページの最下部まで移動。時々ページ中盤にもバナーが出ていて見つけることもできるがなぜか今はそれがなかった。

最下部に黒い背景に白い文字で「最低価格保証」とあるのでこれをクリック。

いろいろと注意事項が書かれているのでスルーしてちょっとページを下に進むと、オレンジ色のボタンに「今すぐに申し込む」とあるのでこれをクリック。

クリックすると別タブが開かれ条件を当てはめていく。質問されるのは順番に

  1. 出発日は今日から7日後か
  2. 人数は10人以下か
  3. 即時決済(1時間以内)できるか
  4. 路線の種類(国内線、近距離国際線、長距離国際線)
  5. 片道か往復か
  6. 比較先(航空会社)のウェブサイト

これをまず質問されたうえで次に予約人数と連絡先の名前、メールアドレス、電話番号を入力する。

電話番号は国番号を選んでから入力するタイプやから080とか090なら0を飛ばして入力するんやで

情弱ペディア
日本の国番号は+81。なおそんなこと覚える必要はなくもちろんプルダウンから日本を探すだけでOKだ

次にフライトの情報を入力。この時入力するのはジェットスターのフライト情報だ。他社の情報を入力する必要はない。

出発地を今回は東京(成田)(NRT)、到着地を福岡(FUK)をプルダウンから選択。出発日カレンダーのボタンから12月21日を選び、出発時刻をプルダウンから10時10分で選択。

そのあとに「最低価格保証が利用可能な場合、今回の予約にフライトバウチャーを利用されますか」とあるので、値引きされる分をクーポンとして後日のフライトで利用することもできるため今回のフライトで使ってしまうかどうかも選べる。

著者はとりあえず安くしたかったのでプルダウンから「はい」を選んで、下にある送信を押しておしまいだ。

比較対象がPeach、エアアジアジャパンの場合は返答が30分以内に来るがそれ以外の航空会社の場合は午前9時から午後5時までの間しか基本的にすぐに返信が来ないので注意が必要だ。

成田新千歳線やとSPRINGもあるからな

著者は今回15分ほどでメールで「最低価格保証 仮予約のご案内」と返信があった。

メールの本文中にあるログイン、というリンクから再度ウェブサイトにアクセスしその先で値引きした分との差額、バウチャーを利用しない場合は全額を支払う。

支払いが完了すると予約が確定する。

今回著者の支払い額は8772円と空港施設利用料に決済手数料だ。合計しても1万円を超えず十分にLCCの効果を発揮できたといえるだろう。

決済手数料と空港施設利用料はどこのLCCも大して変わらんくらいやからかなり安くなったと思うわ

もとの運賃が17,520円やったことを考えたらほぼ半額になったんか!

最低価格保証を使う際の注意点

最低価格保証を使う際の注意点は何といっても仮予約のメールが届いてから1時間以内に支払いをしなければならない点だろう。これを忘れてしまうと予約がキャンセルになってしまう。申し込み制限などはないが再度やり直す必要がある。

あとは思いのほか比較になる便が少ないことだ。ジェットスター便の出発する1時間前後の他社便という条件がなかなかネックになっている。

国内幹線の比較的便数の多い路線だとしても1時間前後となると比較できる便がかなり少なくなり、例えば成田新千歳線だとジェットスターは1日4便ありPeachは5便と一見それなりにあるように思える。

しかしジェットスター便の出発する1時間前後以内という条件を当てはめれるのは4便中1便のみで、なかなか利用するには難しいことがわかる。

ちなみに適当な日時でそのお昼の便をジェットスターとPeachで比較してみたところ、ジェットスターの方が安かったです

そもそも制度使う必要すらなかった


結論:難しいし面倒だけどうまく使えばかなり便利な制度だった

今回の著者は条件が上手く当てはまったラッキーなパターンだったと思う。

何度かライブで遠征の予定があり、同じタイミングでその分の航空券も調べたがことごとく条件が当てはまらず利用できなかった。

また条件が仮に当てはまったとしても「そもそもジェットスターの方が安い」とか「そんなに安くならないからANAやJALを使った方がいい」などの場合もあった。

しかし旅行の計画を立てるのが大好きな著者にとって、これくらいの調べ物は朝飯前でウキウキしながら予約ができてよかった。

というか航空券の比較とか日頃からやってて別に全く手間が増えたとかなかったわ

すみませーん、ここに変態がいまーす

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