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新幹線より高いバス?!超快適なウィラーのリボーンで夜行バスもラクラク

どーも、夜行バスのこだわりがめっちゃ強い男……

顔デカ太郎のややこしいこだわりシリーズですね

夜行バスといえば安かろう、悪かろうというイメージがどうしてもあるかもしれない。いや実際その通りな部分も大いにある。

そんな夜行バスでも最近はかなり快適なバスも存在しており先日著者はその中でも特に人気の高いウィラーエクスプレスのリボーンに乗ってきたので今回はそれをレビューしよう。

運賃は新幹線並み?!リボーンってどうなの?

ウィラーエクスプレスのリボーンはパックシェル型のシートを18席搭載したバスだ。

現在のところ運行されている路線は東京から名古屋・大阪・仙台方面へ運行されている。

12月からは新潟へも運行されるようになるので利用機会も増えるだろう。

新幹線が走ってるところじゃない?これ全部

よー気づいたな。そのとおりやで

リボーンの特徴は何といっても大きなパックシェルに包まれているおかげでプライベート空間が保ちやすいこと。同時にリクライニングをする際に後ろの席を気にする必要がない。

前の席からのリクライニングで足元が狭くなることもなく、乗客全員に優しい設備といえるだろう。

ほかのウィラーのバスよりもさらに深くリクライニングでき、なおかつレッグレストとフットレストがフルリクライニングすることで一直線になり、脚を完全に伸ばしきった状態で寝ることができる。

著者は身長170前半やけど全然問題なく座ることができたわ

ただこのバス、快適なのは言うまでもないのだが、値段がものすごく高い。それこそ並行している新幹線と同レベルに。

新幹線と同じくらいの値段ってやばない?!

著者は連休に、しかも直前に予約したおかげで高かったのもあるけど東京から大阪で14,700円やったで

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東京新大阪間の東海道新幹線が自由席で13,870円なので新幹線より高い。

新幹線より高いのに誰が使うの?!乗車率はどれくらい?

多くの人が夜行バスに求めるものはまず「安さ」ではないだろうか。

セールなどを除いて東京大阪間の移動手段は軒並み1万円を超えることがほとんどだ。

そうでないものはほぼ全て夜行バスとなる。

夜行バス=安いってイメージはあるな

ではもし仮にその夜行バスが安くないとしたら、それは誰も乗らないのだろうか。

答えは、そうではないだろう。

いわゆる観光バスタイプの4列シートにキツキツに詰め込まれるのであれば確かに誰も乗らないかもしれないが、リボーンのような設備であればある程度の乗客は獲得できるだろう。

というのも夜行バスには安さ以外に時間の有効活用というメリットもある。

新幹線や飛行機の移動は確かに速いが最終便がどうしても夜行バスよりは早い

特に飛行機は保安検査場を通らなければならなかったり、伊丹空港の運用時間制限のおかげで結構早い時間に運行が終わってしまう。

新幹線も新大阪・東京どちらも21時23分発の列車が東京新大阪を行き来できる最終列車だ。

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羽田空港から大阪へ行く最終便はJALが関空行き21時10分、ANAがスターフライヤーとのコードシェア便で同じく関空行き21時35分。ただ特にANAの最終便はそこからの接続が絶望的なまでに少ないので関空からちょっと離れた場所に住む人には使いづらい。

これに対して夜行バスは出発時間が比較的早い、それこそ最終便がまだ終わっていない時間のものもあるが逆に日付が変わってから出発するものまである。

出発時間が早いバスは到着時間が早く、到着地で朝の渋滞に巻き込まれないメリットがある。

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出発時間が遅いバスは1日を最大限活用できる、結婚式の二次会だったりできる限り最後までいたいイベントとかがあったりすると時間を気にする必要がなかったりしてそれはそれでメリットがある。

じゃあ次の日の朝の新幹線で帰ったらよくない?

そうなったら1泊分無駄にかかるやろ

次の日は仕事や学校があったりしてそのまま職場に行ったりする場合は夜行バスに乗って疲れてしまうと仕事に支障が出てしまう。

こういった「ギリギリまで居たいけど宿泊費は抑えたい」というニーズと次の日に支障を出したくないというニーズを両方満たせるのがリボーンだ。

ひと昔前なら寝台特急が担っていたニーズをリボーンが今は受け持っているといえるだろう。

寝台特急やったら寝てる間に移動できるし、バスほど体に負担はないからな

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現役最後の寝台特急であるサンライズ瀬戸・出雲を大阪東京間で寝台を利用するとだいたい2万円くらいから必要になる。新幹線の料金+ビジネスホテル一泊分ぐらいだ。リボーンだとそれよりは安い

体への負担は最小限に、東京や大阪などでの時間を最大限有効活用できるリボーンは今回著者が利用した時でも満席であった。

全員がクソ高い運賃払ってるわけじゃないと思うけど、ウィラーのほかのバスよりもダントツで高いバスが満席ってなかなかすごいと思うで

リボーンにできる限り安く乗る方法?!

さてそんな東京大阪間では新幹線バリに高いリボーンだが、なにも全部の路線でそこまで高いわけじゃない。

リボーンが運行されているのは夜行だけではなく、昼行バスにもいくつかある。

東京から名古屋・仙台への路線は午前中に出発して目的地へ夕方になる前くらいに到着する便がある。

昼行バスだと夜行の一番高い時期よりも半値程度で乗車できる日もある。

特に仙台への便は4000円から設定されていることもある。

ばり安いな

でもいくら名古屋とか仙台みたいな東京からそこまで遠くないところでも5,6時間バスに乗っとくのはしんどいかなぁ。寝るに寝れなさそう

リボーンなら昼間も快適やぞ

 

昼行バスでもリボーンがオススメな理由

昼行バスは確かに拘束時間が長くて寝るに寝れず、付いたら疲れてしまっているなんてことがあるかもしれない。

しかしそこはこのリボーンだから疲れることはない

そしてさらにリボーンには大型のテーブルが備わっているためPCでの作業もできる。もちろん全席にコンセントと読書灯がある。

もっと言えば2時間に1回休憩が入るためサービスエリアで食事をすることだってできる。1回の休憩はおよそ20分ぐらいなのでレストランに入ってゆっくり食事はできないだろうが、いわゆるB級グルメなどは十分に楽しめる。

夜行バスやとサービスエリアに入ってもあまりお店が開いてなかったりするから昼行バスならではの楽しみ方やな


結論:快適なリボーンで道中も楽しい旅を

所詮バスは移動手段に過ぎない。

目的地があって、そこで何か予定があるからそれを使うのだ。だからそこにあまり高いお金をかけすぎるのはよくない。

しかしそう割り切りすぎても移動がただの時間の浪費になってしまうだけだと著者は思う。

しっかりとお金をかける方向を間違えなければほどほどのお金で十二分に楽しい旅行ができるだろう。

夜行バスを快適に。

昼行バスで道中で新しい発見を。

そんなバスの使い方があってもよいのではないだろうか。

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ウィラーを年2往復以上使うのであれば有料会員になることで一回当たり300円の割引を受けられます。学生はさらに100円割引。

ドケチな顔デカ太郎先生がよくもまぁそんな高いバスに乗ったもんやで

まぁ快適やったけどバス乗る前にドリンクバーでジュース飲みすぎてトイレ我慢してたから全然寝れんかったんやけどな

やっぱりお前ってアホなんやろ

まぁこればっかりは否定の仕様がないな……行きが高かった分帰りは5000円少々の4列シートで帰ったわ。寝不足でめっちゃ寝れたけど体はガタガタやで

やっぱり間違いないくお前ってアホなんやと思うわ
 

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