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PSYCHO-PASS 3が面白すぎる!オープニングからクソかっこいい最強アニメ

どーも、見た目はオタク中身もオタクな男……

見た目はオタク兼おっさんやろ

余計なこと言うな……

最近では中学や高校のころのように週に20本以上もアニメを見ることもなくなった著者であるが、毎クール必ず一押しアニメがある。

2019年秋の一押しアニメは何といってもPSYCHO-PASS3だ。

というわけで今回はまだPSYCHO-PASS3やこれまでのシリーズを見ていない人でもわかりやすく、明日にでも見たくなるような解説をお送りしよう。

PSYCHO-PASSって

PSYCHO-PASSはこれまでテレビアニメを2回、劇場版を1回、そして実質OVAのような番外編を3回やって、ほかにも小説や漫画でメディアミックス展開をしている作品だ。

題材は近未来の日本。世界中で戦争が起こって飢餓や貧困が蔓延しているが日本だけは繁栄を謳歌しているという設定。

その理由はシビュラシステムという人間の精神状態を測定するシステムの開発に成功したことで犯罪を未然に防ぎ、職業適性などを正確に診断することで社会を安定させていたからだ。

しかしそんなシステムも万能ではなく……といった感じにストーリーが進んでいく。

基本的には刑事ドラマと同じような展開をしていくが、随所でこのシビュラシステムが黒幕としてストーリーにかかわってくる。

めっちゃ気になるやんけ……

プライムビデオでテレビシリーズは全て配信してるで

最新シリーズ PSYCHO-PASS3の魅力は

現在放送中のPSYCHO-PASS3は主人公や主要キャラクターがほとんど入れ替わるという、はっきり言って人気アニメの続編としては元からのファンに総スカンされそうな危うい要素がある。

古参ファンは推しキャラのために観てるって層もある程度おるから、キャラがリストラされると一気にファンが離れていくんや

オタクもなかなかめんどくさいなぁ

情弱ペディア
推しキャラとはオタクの世界において自分が比較的好きなキャラクターのことを指す用語。ひと昔前の俺の嫁とほぼ同義だが、好き度合いが推しの方がやや低い

かくいう著者もメインキャラを総入れ替えするのはどうなんだと思っていたうちの一人だ。そのキャラクターだから成立していた物語だって当然あるだろう。

キャラクターが変わってしまうということは、それもすべてがなくなってしまうということだ。なのにタイトルが変わらないということは話題性だけを残して、ある種の手抜きのように感じてしまう。

しかしPSYCHO-PASS3は違った。

そもそもPHYCHO-PASSの一番初めのシリーズで主人公は着任したての新人であったが、物語が進むにつれてなんというか初めのころのおどおどした感じは全くなくなり頼もしい限りだった。

それを新人という部分で引き継いでいるのがPSYCHO-PASS3だ。

ただ新人といっても以前のような初々しさは皆無といっていい。2人いる主人公のうち一人は軍人経験もあるため、これまで主人公がすることはあまりなかった格闘シーンなどが今シリーズでは増えている。

そもそもPSYCHO-PASSという物語自体、2回のTVアニメでほぼほぼストーリーが成熟しきっている。いやもっと言えば1期だけでも十分すぎるほどに話がきれいに終わっていた。劇場版蛇足という声も多い。

成熟しているストーリーだからこそ見ていて安心感があるのだが、その分新鮮さはなかった。それをメインキャラクターを入れ替えることで新鮮さと、一体このキャラクターは何をするのだろうという謎ときに必要な先の読めない感覚を演出した。

これまでのキャラクターが物語を面白くさせる

刑事ものではあるPSYCHO-PASSシリーズ。2期で登場した当時の主人公の部下、というか同僚は今作での主人公の上司になっている。

初めはこんな形でかつての主人公も出世したのかなぁとか思っていたら、1話でまさかの主人公が収監中であるという驚愕の事実が発覚。

その後、物語が進むにつれてどうしてかつての主人公が囚われの身になっているのか、という部分が新たな疑問とともに浮かび上がってくる。

さらにこれまでのシリーズでメインキャラクターだった人物たちも登場して、ある人は国外での捜査をしていたり、ある人は社会復帰してジャーナリストをやっていたりときちんとキャラクターの現在を演出してくれているのはこれまでのファンもきちんと楽しめる。

PSYCHO-PASSはキャラがふつーに死んでそのまま退場とかあったから生存確認できるだけでうれしいもんやで

今後のストーリーで登場するかもしれへんしな

音楽がどれもカッコいい

PSYCHO-PASSシリーズのオープニングはこれまで凛として時雨Nothing’s Carved In Stoneが、エンディングはEGOISTがそれぞれ担当していてほかのアニソンとは完全に一線を画していた。

そもそもノイタミナが大人でも観れるとかそういうコンセプトでやってるからな

情弱ペディア
ノイタミナはPSYCHO-PASSシリーズやのだめシリーズなどが放送されているフジテレビの深夜アニメの放送枠のこと。ほかのアニメよりちょっと大人向けになっているものが多い。

今作ではアーティストも全て入れ替わっているが著者はとにかくオープニングが好きで早速ダウンロードしてしまった。

もう語るのが無駄になるくらい聴けばわかるので是非聞いてほしい。

このWho-ya Extendedはこの曲でメジャーデビューするのだが、これまでの凛として時雨などの曲ともまた違ったデジタルポップを広げている。まさかそんな新人だとは夢にも思わなかった。

BGMが最高に物語を盛り上げてくれる

PSYCHO-PASSシリーズは今作も全て劇中のBGMを菅野祐悟さんが担当している。

菅野さんは踊る大捜査線の劇場版3以降、SP、ジョジョの奇妙な冒険など有名な作品で数々の音楽を担当されている。

この人の作り出す音楽は本当に音がいい。

音がいいという言い方は変かもしれないが、ストリングスからデジタルまで幅広い楽器やマシンを使って作り出される音楽はまさか一人の人が作っているとは思えないレベルのものだ。



結論:え、ここまで読んでPSYCHO-PASS観ないわけないよね?

さぁ、PSYCHO-PASS3はAmazonプライムビデオで独占配信中だ。

プライム会員は早急にアプリを立ち上げて視聴を、プライム会員でない人はプライム会員になるか、プライムビデオは単独でも契約可能なので月額500円で契約しよう。

最近ケンコバのCMがYouTubeで流れてるからなんか見たことあるわそれ

PSYCHO-PASS3はTVアニメにしては珍しい1時間の放送だ。

だがしかし内容が充実しまくっているおかげで1時間などでは不足している。

マジで速く続きみたいわぁ


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