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アンチへの対処法 バカの相手はほどほどに

どーも、まじめに生きているのに全く周りに理解してもらえない哀れな男……

日ごろの行いが悪いんや

なんでなんやぁ

日ごろの行いは別にしてブログに関してはまじめに取り組んでいると自負している著者であるが、このブログにもまぁまぁよく頻繁にアンチの方が訪れる。

正直なことをいえば暇かよ、としか思わないのだが多くの初心者ブロガーやSNSをやり始めたばかりの人がこのアンチの対処に困っているのではないだろうか。

というわけで大体月間10万PVを誇るこのブログを運営する著者がこれまでに培ってきたアンチへの対処法と自分のメンタルの保ち方を解説しよう。

アンチへの対処法は基本的にスルー

多くのブロガーやそれなりにフォロワーのいるSNSユーザーが実践しているアンチへの対処法、それはスルーorガン無視だ。

同じ意味、同義

アンチはわかってないだけ

アンチの相手なんてするだけ無駄だ。関わらない方がいい。

別にこれは他人の意見を聞く気がないとか、自分のコミュニティの外とは関わらないとかそういうことではない。

ただ単に「世の中にはどうしても話が通じない相手」がいるのだ。

そもそもアンチとは自分の何かしろの主張に対して反論をぶつけているのだが、その多くがそもそもの自分の意見をほとんど理解してない。

理解していない、というよりもどちらかといえば理解する気がないのがほとんどだ。

冷静に考えて知らない相手の言い分ってわざわざよく読んで理解するだろうか、するわけがない。

Twitterのツイートだってフォローしている人のツイートとリツイートで回ってきたツイートでは共感度合いが異なるだろう。フォローしているということはその分発信者のことを応援していたり、興味を持っているのだろうからすんなりその意見が入ってくるかもしれない。

しかしそうでない、今日初めてその人見ましたなんて人の意見を急に、まして短い文章や聞き取りにくい一度きりの音声で100%理解できることなんてあるはずがない。

そんなに多くの人は国語力が高くない。低いと言って差し支えないレベルだ。

読解力ないやろ日本人

読解力プラスアルファの能力が必要になるしな

アンチに絡まれた時にアンチが言っていることをよく見直してみるといい。

は?こいつマジで何言ってんの?そう言ってんじゃん

と思うこと間違いなし。

仮に自らが発信した内容が誤っていたとしても、それを論理的に指摘してくれる人はむしろ自らのファンだ。興味ない人にわざわざそれ間違ってますよ、なんていうほど人柄がいい人がインターネット上にいるわけがない。

やましいことがなければ正々堂々反論すればいいという人がいるが

たまに有名人や発言力のある人に対して疑惑を向けられた際に、やましいことがないのなら正々堂々と釈明すればいい、と曰う人がいるのだがそれは間違っている。

炎上するならむしろした方が認知度が上がって良い。釈明というがやましいことがないからこそ、あえて火消しをしないのだ。

どんな発信者にもその発言をするバックボーン、その意見に至った理由がある。

著者に置き換えると最近ちょっと流行ったAirPodsProをディスった記事では、あらかじめ無線充電がAirPodsProには搭載されていて競合しているソニーの製品にはないということを書いているのにそこをイチイチ指摘してきたコメントがあった。

しかし著者は使い勝手が良いとは思えない無線充電など無くて良い、そんなもの付けるくらいなら値段を下げてほしいと思っているので大きく書かなかった。

そういうバックボーンはあえて説明する必要がなかったり説明していたらクドくなってしまうから省いてしまうことが多いのだけれど、初見の人にはそれを理解してもらえない。

疑惑などで炎上している人のほとんどが外野が勝手に喚いているお陰でなんか爆発的に炎上しているように見えるだけで、実際コミュニティ内部ではまだやってんのかぐらいの認識でしかない。

まずいのは疑惑が次から次への出てきて言い逃れのできなくなってしまう時だ。

そうなってしまわない間は基本的に取り合わないに越したことはない。

やましいことがないなら炎上してもほっとけば勝手に沈下する。

あえて正論で叩きのめす

ファンは大事にすべきだ、そしてアンチは放置すべきだ。

しかし先日某プロ野球選手が「有名人のSNSはゴミ箱ちゃうで」と言っていたがそのとおりだ。無視するにしたって腹は立つ。

これに対しても「じゃあSNSやめたら」とか言っている人もいて、それ自体は手段の一つとして有効だと思う。やってなかったらたしかにアンチに絡まれることもない。

ただ誰ともわからない、言ってしまえばたった一人のクソ野郎のせいでやりたいことを邪魔されるのは理解できない。

そんな時にあえて「アンチを思う存分正論で叩きのめす」のは良いことだ。

いいって言っても自分の鬱憤を晴らすためにはってだけでやで

というのも大前提として無視した方がいいのは、下手に反論して自分が余計なことを言ってしまわないようにするためだ。

やましいことの有無を別にして誤って余計なことを言ってしまえばその分アンチは増長する。

以前鉄オタキッズ(勝手に著者がこう呼んでいるだけ)にJR東日本は特急や新幹線を全車指定席にするつもりとかよくわかんないことを言って絡まれたのだが、その際は「お前言い分の根拠をこっちがわざわざ探してやったけどそんなんないんやけど。どこにあるか教えろや」と綺麗な失礼にならないような日本語で説明した後、著者のバックボーンにある記事を書く上で前提となる部分の説明をこれまた綺麗な日本語で説明差し上げた。

このように反論する際には嫌味を含めまくる代わりにとにかく日本語的に正しく、間違いのなくいかなる曲解も許さないような言い回しを使うと良い。

相手を指す際も貴方様(アナタサマ)とすると貴様と読めなくもないが日本語上はなんの失礼にも当たらない。

たしか貴様も元々は敬語やったと思うんやがな

現代においては間違いなく敬語ではないな……

アンチに絡まれるのは露出が増えているってこと

アンチに絡まれた時、どうしても慣れていないとメンタルをやられてしまう。

絡まれてみるとわかるのだが、ほんとよくもまぁそんなに暴言はけるねってくらいのことが書き連ねられている。

時々あまりの罵詈雑言の嵐に大笑いしてしまうくらいだ。

ブログ始めたころにソフトバンクディスって受けたころはツイッターで親をソフトバンクに殺されたんかとか書かれてたわ

ただ安心してほしいのはアンチになるような奴は自分以外にもやたらめったらかみついているのだ。全員が全員自分の発信に反感を持ったとしても、直接言ってくるようなやからはそういない。

どうしてそんな面倒な輩に絡まれるのかといえばそれはもちろん自分の発信が多くの人の元まで行っているからだ。

露出度がそれだけ増えているのだ。それはとても歓迎するべきことだ。

ブログであればPVが伸びていることだろうし、ツイッターであればフォロワーやリツイートが増えているだろう。

最高やな

絡まれるのはダルいけどな


結論:アンチは有名税、放置かサンドバックにしてしまえ

アンチに絡まれた時はこう思うんだ、

こいつら暇かよバカじゃねぇの

これだけでずいぶん気が楽だ。嫌いなら嫌いなもののために時間を使ってるとかバカだろう。

これからブログやSNSなどで発信をし続けていくのならアンチは避けられない。

適当に無視してたまにサンドバック代わりに殴ってしまおう。

対処だけは間違えないように。

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