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家電量販店で買ってはいけない商品 スマホケースとSDカードは買っちゃダメ?!

どーも、家電量販店大好き男……

そんなに通って何がしたいんや

飽きないんやもん

家電量販店大好きな著者であってもお店で商品を買う機会は案外少ない

なんというかコンビニで待ち合わせをして、時間があるからちょっと立ち読みしているくらいの感覚なのだ。

ところで家電量販店で買い物をするときは一体どんなものを購入するのだろうか一般的に。

地味に電池や電球など中小物が多いのではないだろうか、冷蔵庫やテレビなんか頻繁に買ったりしないだろう。

ただこれだけは言っておきたい。

売り場に大量に陳列してるやつは家電量販店で買ったらあかん

というわけで今回は家電量販店で買ってはいけない商品、そして買ったほうがいい商品を解説しよう。

家電量販店で売っている商品は2種類

家電量販店では大きく分けて2種類の商品が取り扱われている。

コンサル商品非コンサル商品だ。

コンサル商品とは簡単に言うと店員や販売員が直接客に話しかけて販売する商品のこと。非コンサル商品はそうでない、売り場に吊り下げられていたりする小物商品のことだ。

実は家電量販店の利益率だけでいえばコンサル商品より非コンサル商品のほうが高く、非コンサル商品が売れるほうが儲かる

コンサル商品は基本的に価格が高いけど、儲けは安いもののほうがあるんやわ

え、じゃあなんで儲からへん商品を売るん

コンサル商品は儲からへんけど……売るわけは

利益率がよくないコンサル商品を売るのにはもちろん理由がある。それは付随する商品を抱き合わせで買わせたいからだ。

付随する商品?

保険とかサポートやな

どうしても冷蔵庫やテレビなど高価格な商品は壊れた時のことを考えると交換や修理をしてくれる保証を進められると追加してしまわないだろうか。

だいたいそういうのは購入した時しかつけれませんよって言われるしな

たしかにそういわれるとつけちゃうかも……ついでやし

高い買い物をしたついでだからどうしても財布のひもが緩んでしまっているだろう。

だがこれを店視点で考えるととんでもないなのだ。

保険や初期設定のサポートにかかる原価を考えてみてほしい。人件費以外にほとんどかからないのだ。

量販店は基本的に物を売っているだけなので仕入れに金がかかる。だからこそ利益率も原価(仕入れ値)が上がると下がってしまう

これに対して利益率実質100%のサポートや保険なんてどんなに利益率が高い商品を売るよりも鴨な商品だ。

電話サポートとかやったらマジで人件費もかなり抑えられるからな

だからやたら必死に店員が声かけてきたりして売り込んでくるんやな

非コンサル商品の利益率が高い理由

家電量販店にもよるがコンサル商品の利益率はよくて4割だ。ひどいものだと2割を切り、アップル製品は1割あればかなり良いほうだ。

これに対して非コンサル商品の利益率は5割を余裕で超えていることもしばしば。どうしてこんなことが起こるのか。

答えは非常に単純で需要とメーカーの数の違いから来る。

冷蔵庫やテレビは基本的に一家に一台あればいい。洗濯機なんか2台も必要ないだろう。

これに対してスマホは一人に一台、あるいはそれ以上持っている人もいるくらいで、スマホケースに電池やメモリーカードなどもどう考えたって白物家電よりは頭数の需要が多い

そのうえで大型家電、白物家電を作っているメーカーとスマホケースやメモリーカードに電池を作っているメーカーでは明らかに後者のほうが多い。

それなりの技術力や部品を調達するルートなどを保持していなければ製造できない大型家電などに対して、工場さえあれば簡単に作れてジェネリック製品も多く販売されているこれらの商品は大手メーカーから中小の無名メーカーまで数多の企業が製造している。

そんな需要も高くてメーカーも多い非コンサル商品は原価(仕入れ値)が極端に下がる

原価が下がってるから利益率も上がってるんやな

家電量販店で買ってはいけない商品

非コンサル商品は基本的にNG

じゃあ家電量販店で買ったらあかん商品ってなんなん?

非コンサル商品は基本的にNGやなぁ

非コンサル商品は原価が安く利益率が高い。ということは利益率を下げれば値引きもできるということだ。

それをやっているのがネットショップ、アマゾンとかだ。

つまりどういうこと?

ネットで買ったほうが安いってことや

というよりもネットショップは家電量販店よりも人件費がかからないおかげで人件費分を仮に値引きしたとしても同じ利益率で販売できる。

ネットショップなら同じ仕入れ値だったとしても販売価格は家電量販店よりも安くできるんや。在庫を抱えてもそこまで痛手にならんしな

家電量販店は在庫抱えると痛手なんか

売り切らんかったら不良在庫になって赤字になるだけやからな

乾電池やテーブルタップ、ケーブルなどは基本的にどこで買っても性能は同じだ。安全性もさほど変わらない。

非コンサル商品でもメモリーカードは安全のために家電量販店で買ったほうがいい場合も

しかしメモリーカードだけは安易にネットで買わないほうがよいこともある。

メモリーカード、SDやMicroSDカードなどは製造が簡単でパッと見では正規品か粗悪品かを見分けられない

粗悪品なんかがあるの?

アマゾンにも結構多く出回ってるで

メモリーカードには記録容量以外にも通信速度などに様々な規格が存在する。もちろん容量が増えれば増えるほど、規格が上がれば上がるほど性能は上がるし値段も上がる。

粗悪品は実際の容量よりもパッケージだけ水増しして、あるいは実際の規格よりも上位のものを備えているかのように偽ったものが平然と売られている。

正直言ってこればっかりは粗悪品をつかまされてみないと防ぎようがなかったりする。

一応ネットショッピングでは販売実績を確認してみたり正規代理店からの購入で避けることはできるが、かなりめんどくさいのでこれなら家電量販店で安売りされているものを買ったほうが安全だったりする。さすがに家電量販店で粗悪品をつかまされることはない。

粗悪品は買いたくないもんなぁ

家電量販店で買ったほうがいい商品は圧倒的にコンサル商品

利益率が低いコンサル商品を販売する理由は抱き合わせで買わせる保証やサポートのためだと言ったが、別にその抱き合わせで買わされるものが必ずしも不要で悪いものではない。

特に保証なんかは実際に使うことはなくてもあれば安心するだろう。

初期設定のサポートはマジで要らんと思うが、世の中の全員が全員著者みたいな玄人ではないしな

それに家電量販店のキャンペーンなどで家電と付属品を安くする条件に保証やサポートに入る必要があったりする。

この際かなり真面目に計算してほしいが、割と本気で通常価格ですべてを購入した場合よりもはるかに安くなっていることがある。

ヨドバシカメラやビックカメラなどではあまりないが、ヤマダやケーズの入り口でデカデカとキャンペーンの告知がしてあったらおそらくそれが本当にお得な商品だ。

ただしもし、店員や販売員が製品のよいところしか言わなかった場合はそんなにお得じゃない場合もある。ただ売りたいだけ。

そういったものを見分けるためには話しかけてきた店員がオススメした製品とおなじような価格帯の別メーカーとの比較を話させるとよい。

テレビならソニー、シャープ、パナソニックと比較してもらうとさすがにどんな販売員でもボロが出るわ

どこが良くてどこが悪いかくらいわかってるよなふつう

正直これで解説できへんかったらその店員から買う意味マジでないわ。絶対商品のことちゃんとわかってないで


結論:家電量販店は便利だけどなんでも買っちゃだめ

最近の家電量販店はコンビニばりになんでも売っていて確かに便利だ。著者も梅田のヨドバシは深夜受け取りなどでよくお世話になった。

だが安さを求めるならネットで買うのが正解だ。

乾電池を少量、切れた電球を急ぎで買うくらいなら全然よいと思うがストックの分も考えて購入するならネットのほうがいい。

しかしネットがすべてというわけでもない。

製品の価格は安くても、付属品のことや保証まで考えたら家電量販店で買ったほうがお得になる。

状況に応じて使い分けていくべきだろう。

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